
夏休みの切り絵教室も今度は盛岡に舞台を移しての
第2ラウンドである・・・
商売道具と台車に材料、車のトランクは満杯状態である。

今日は夏休みに入った娘をアシスタントにして2時間の
授業。
いつの間にかこんな写真を娘に撮られていました(笑)
おそらく何かを考えているのだろう?
しかし、何度やっても教えるというのは難しいことです・・・
- 2008/07/31(木) 15:39:46|
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梅雨明けを思わせるような朝、そして青空・・・
二日間の予定で開催している切り絵教室も今日で最終日である。

ここ数年、子供達へ親が持つスタンスとして「共にふれあう」という
コミュニケーションを求める場面が増えているような印象を私は持っている。
これも景気の影響なのかもしれないが、お金があるとそれぞれが勝手なことを
やりたがる・・・たとえば、子供に対しての愛情が買い与えることで良しなんて
ことも過去にはあった。

買い与えられた愛情で育つ子供は不幸である・・・
「買ってくれない?」「欲しいなら自分で作ればいい・・・」
投げやりのような言葉ではあるが、この一言が子供達に創意工夫という
一石を投じることになるのだ。
私の教室に参加してくれる親は教育に熱心な人が多いように思うのだ。
当然、そのDNAを持つ子供達だって驚くほどの集中力と発想力を
持っている・・・
- 2008/07/30(水) 17:52:51|
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生まれつきの左利きを苦労して右利きにシフトさせる
親は多いのではないだろうか・・・
ペンを持ち字を書けば、書いた字を左手が隠してしまう。
ハサミだって切る方向が変われば、左手が時にその行く手を
阻むことだってあるのだ。
器用に切るね!私は、彼女が左利きだったことを忘れて
そう言いました。

一回の授業で子供が集中力を維持できるのが約一時間半。
右利きよりも左利きは、それよりももっと集中できる時間は短い
と思うのです。
それでも一所懸命に作ろうとしている姿に私は感動しています。
普通のことが普通にできないことがありますが、それを普通に
やってのける彼女って偉い・・・
- 2008/07/29(火) 17:58:16|
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改造車だとイメージが悪いけれど、カスタム車だと
言葉の違いでイメージはUPするものである・・・
私が20歳の頃だから、今から二昔前のこと。
当時は改造がもの凄く厳しかった・・・
愛情とお金を注いだ愛車は、改造をしているだけで
下取りは二束三文、なかなか納得のいく金額で売却する
なんてできなかったのである。
それから十数年、規制緩和が進みカスタムという洒落た
言葉はやっと評価の対象となる。
ま〜ここにきてやっと愛車につぎ込んだお金の価値観を
得ることになるのだが、評価の対象という観点にも限度
というものがある。
景気に左右されてしまえば、今度は買い手側の購入環境
が厳しくなっている。
資金的な問題がそこにある。
絶品である!!そんな評価をするものの、現実は非常にシビア。
少しでも安く手に入れたい・・・そう思うのは誰しも同じ。
やっと時代の波に乗ったカスタムバイクではあるが、手放す場面に
立たされれば、これが正直向かい風なのだ。
高く手に入れたことを自慢するか?
それとも、安く手に入れたことを自慢するか?
あなたはどっちだ・・・
- 2008/07/28(月) 12:53:44|
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ツアラー、パーパスに旅人というイメージを持つ・・・
どうせ旅人になるのならパニアを装備して快適な旅をしたい
なんて思うのも無理はない。
しかしながら、純正品はそれなりの金額になる。
そこで、創意工夫というオリジナルな発想をしてみれば
ワンオフで快適が現実にもなるのだ。
ワンオフの完成度も高ければ、それだって自慢にもなり
愛機とのバランスもいいじゃないか。
あとはケースを取り付けるだけ!準備はOKである。
ちなみに、私だったらパニアもバイクと同色にするけど・・・(笑)
- 2008/07/27(日) 10:03:27|
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今日はとても暑い一日でした・・・
早朝の涼しい時間に仕事をして、仕事をやり終えた充実感
でバイクに乗る。
今日はそんな一日でした。
女性ライダーが二人、勇ましいバイクに乗ってやってきた。
なんか、この二台だけは違う目線というか感覚で観ている
自分がいたのです。
リッタークラスに跨る女性像とは・・・
男まさりで行動的で・・・なんてイメージを持っていませんか?
流行りでバイクに乗った女性は過去に沢山いると思います。
結婚、そして出産、子育て・・・いつの間にかバイクとは縁がなくなってしまった。
ライダーを継続してきた人もいれば、リターンした人もいます。
家庭も遊びも両立してるワケだから偉いと私は思います。
本当にバイクが好きなんですよね・・・しみじみそう思います。
- 2008/07/26(土) 19:38:21|
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やる気ってどんなタイミングで湧いてくるのだろうか・・・
そんなことを考えながら、もう一人の自分が黙々と作業を
しています。
仕事とやる気は別物ですよね?
忙しいと言いながらも動いているだけで充実した気持ちになるだろうか?
そんな一日は時が経つのがとても早いものである。
私は単純に時に流されているのだろうか?
そう思ったらとても怖くなってしまいました。
瞬間的に熱くなり、振り返ればまた流されています・・・
- 2008/07/25(金) 11:51:18|
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私が住む岩手は全国で一番危ないという認識を全国の人達に
持たれてしまいました・・・
お盆の民族大移動を目前にしたこの事態は、ますます地元の景気を
悪化させるばかりとなる。
今日、某コミュニティー広場でお年寄り達の会話を耳にした。
これは、その年代が持つ危機管理というものなのだろうが、ある老婆が
こんなことを言っていました。
「私は地震の後に心配でお墓を観に行ったよ・・・」
「大丈夫、倒れてなくて安心しました」

ある意味、守るという観点から考えれば私は何を今回の地震で
危機管理という目線で考えていかねばならないのだろう?
正直、そう思ったのである。
家族のこと、自分が住む家のこと、そして商売のこと。
マスコミはリアルタイムな情報を世の中に伝えるということが
仕事ではあるが、彼らが災害の最前線を全国に懇切丁寧に伝える
ことで我々地元の人間が生活していく環境はとても厳しいものになる。
大丈夫、岩手は安全ですから。
そうリアルタイムに伝えてやらねばならないのではないだろうか?
認識を持たれてからではすべてが遅いのだ。
私は危険地帯に住んでいるという認識を持ったことはない・・・
- 2008/07/24(木) 18:14:42|
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梅雨明け宣言が出たかと思ったら本格的な梅雨になってしまいました・・・
個人的なミーティングも終われば、なんか気が抜けてしまった。
社会復帰?仕事復帰する時を私は静かに待っているという感じでしょうか。

自宅の庭に咲く花に何気なくカメラのレンズを向けたら、そこには
モンシロチョウがいるではありませんか・・・
時が止まっているうちにシャッターを切る。
次の瞬間、モンシロチョウはどかに飛んで行ってしまいました。
すべては一瞬の出来事なのだろうか?
すべてが終わって、その後に残るものって一瞬の記憶なのかもしれません・・・
- 2008/07/23(水) 09:47:18|
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ミーティングが終わって二日目の朝・・・
彼はまだソロで東北を走っています。
ソロで走れる人は意思の強い人だと思うのです。
私は彼に会ったときの第一印象を鮮明に覚えていました。
あれから数か月、再会した時の印象はあの時と同じだった。
今回はゆっくりとお話をすることができ心が通じる想いがしました。
彼に持った私なりの印象は律儀・・・
彼は岩手の旅をどんな印象で思い出にしてくれるのだろう?
今朝から生憎の雨模様。
ラストランにはちょっと辛いかもしれないけど?
沢山の思い出を愛機に重ねてください・・・ありがとう。
- 2008/07/22(火) 09:56:45|
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また一つ、大切な思い出を私は自分のバイクに乗せる・・・
バイクを離せなくなる理由がここにあるのだ。
数か月ぶりの再会に新しい出会い。
そんな友の輪を広げてくれる愛機に私は心から感謝している。

30台の隊列が、一台また一台とソロに戻っていく光景を
目にしながら思う。
本当に愛しているから乗り続けているのだ。
私はすべてに感謝している・・・
- 2008/07/21(月) 07:14:32|
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4年前に近所の人から頂いたアジサイがやっと咲きました・・・
梅雨時期のアジサイはとても美しいですよね。
自宅のリビングからアジサイの花を眺めることができる
ことをとても嬉しく思っています。
それにしても4年の歳月ですか・・・
長いようでもなんか過ぎてしまえばとても早い。
人間は大人になり老いて成熟していくものです。
どこかに成熟して行く自分に対して寂しい感情を持つ時があるのですが、
それって失った若さへの無念なんかもしれません。
成熟したアジサイを一本蕪分けしてもらって4年。
アジサイは若さを取り戻しているというのに・・・
自分の人生もアジサイのようになれればいいのに・・・
- 2008/07/18(金) 07:21:36|
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昔の日本人は「もったいない」を美徳としたものである・・・
贅沢が普通になり、質素な食事はいつしか健康食と呼ばれる
ようになった。
昭和30年代、豆腐屋がラッパを吹きながらリヤカーを引いてやって
きた光景。
アルミのボールを持って豆腐屋を追いかけた夕暮れ、長屋の縁側で
サンマを焼くばあちゃんの姿が懐かしい。
ところで、これからの食文化はどうなるのだろう?
我々は将来の食に危機感を持たねばならないのではないだろうか?
質素な食事があなたはできますか?
ジャンクフードが主食だとか?野菜は嫌いだとか?わがままな食生活を
普通と思ってはいないだろうか?
今からでも遅くはありません、将来に向けて味覚を慣らしておくことです・・・
- 2008/07/17(木) 10:24:38|
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覚えているだろうか?猫に額で今年も栽培を始めた野菜・・・
5月末に栽培を始めたキューリが今朝、記念すべき初収穫
となりました。

今年は、自分自身が体質改善をしていきなりトマトが好きになった。
しかし、これって体にはいいが家計には結構キツイようである。
トマトはスーパーで3個¥298・・・毎日1個は食べるというクセが
付いてしまったので、健康的になるのも大変なことなのである(汗)

無農薬、自家栽培のキューリが朝食に並ぶ幸せは、節約とはまた一味
違う感覚なのかもしれませんね・・・
- 2008/07/16(水) 07:34:47|
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かき氷機を買うなんて何十年ぶりのことでしょうね・・・
私の節約術、第一歩はまず自分で作ることからです。
食欲を我慢するというのはとても気分が悪い。
好きな物への節約はよろしくない!・・・それじゃ!毎日のアイスを
節約して、尚且涼もうということにしました。
大人の我慢は許せるけれど、子供が我慢する姿はあまりにも
かわいそうではないですか。
食い物の恨みは恐ろしい・・・(笑)
欲求不満になりそうな心をアイデアが満足させてくれることがあります。
よかったら実践してみてください・・・
- 2008/07/15(火) 10:59:20|
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ガソリンの高騰で国民は究極の決断を迫られることになる・・・
一昔前に、ガソリンが高くなった時がありました。
この時は、結構余裕の決断で軽自動車が売れましたよね。
これは、単純な考えから出た先行投資だと思うのですが、お金に
余裕があれば中古の大型車から新車の軽自動車に乗り換える
という発想からの選択もアリだった。
しかし、今回は不況の中で国民は皆悩んでいるのではないでしょうか?
たとえば、私なら軽自動車からバイクという発想になるのですが、国民の
究極の決断は電動自転車という方向に行ってしまったのです。
ま〜これは都会の人達が対象にはなるのでしょうが、電車という交通手段
がある都会では乗らずに歩くという決断もあったりして?
いずれにしても大変な世の中になりました・・・
- 2008/07/14(月) 20:25:07|
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娘と夕方散歩で田んぼのあぜ道を走りました・・・
私がモンキーを動かすのも10日間ぶりくらいのことになるかもしれません。
親子のスキンシップは心を許し合う大切な時間なのかもしれません。

用水路を覗いてみたら沢山のザリガニがいるではないですか!!
「お父さん捕まえてくれないかな・・・?」その一言に昔のガキ大将の血が
騒ぐのでありました。
「ところで何で捕るの?」「アミはないし・・・?」
「ん!?お父さんはグローブをしているから無敵だよ!」
私はそう言って次から次とザリガニをワシ掴みしては、娘の自転車のカゴ
に投げ込むのです(笑)

アミがグローブ、水槽が自転車のカゴ・・・
道具が無いから無理という発想は間違っている。
アイデアで可能にできることもある。
そんな子育てを楽しんでいます・・・
「お父さん、ところでザリガニにエサはどうするの?」
あ!ゴメン、そこまでは考えていなかったよ・・・(汗)
- 2008/07/13(日) 19:39:56|
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1970年代の高度成長期・・・
家を作るなら〜♪という大手電機メーカーの住宅コマーシャルが流れた。
このメロディーは今でも私の記憶の中に残っています。
TVの前で一緒に歌った、当時の小学生も沢山いたでしょうね。
話は変わって、私の親友が47歳にして家を建てました。
男として自分の城を持つという夢の実現です。
追い風ではない景気の中、勇気ある決断にエールなのであります。
ところで、自分の城を持った瞬間から我々は子供に対して都合のイイこと
を言うようになりますがそれがなんだか解りますか?
「ここはおまえの家なんだからな!!」その一言です。
ちょっと待ってくれ、だってオヤジが好きで建てたんじゃないか?
念願のマイホームは将来のオーナーまでも決めていて、そのローン返済
までも子供に託しているということなのであります。
私も親友もあと何年自分のお城で暮せるのだろう?
おまえの家なんだぞ!!なんて今から洗脳しても
子供達だって自分の家を作るならなのにね・・・
- 2008/07/12(土) 10:43:48|
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○○くんは体育の時間が一番好きだった・・・
工作の時間になると必ず私のところにやってきてこう言うのだ。
「な〜失敗したヤツないか!?」
○○くんの苦手は絵を描くことであった。
走るのはとても速いが、想像という力が欠けていたのである。
私が失敗した絵を○○くんはトレースしながらこう言うのだ。
「おまえのと似ていたらバレルよな???」
結局は私が自分の作品に手を入れなければいけないようになる(汗)
○○くんは、今、どうしているのだろう?
今思えばとても味のある絵を描いていたのにな〜・・・もったいない(笑)
- 2008/07/11(金) 13:14:52|
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レトロな車にレトロなステッカーがよく似合ってます・・・
この画像だけで車種が解ればよほどの旧車好きかもしれません。
すべてをお見せしたのですが想像してみてください?
旧車を所有するという苦労って、実はすれ違う対向車の人達には
理解されていない部分があります。
たとえば、この車が対向車でレトロなバイクを積んで走ってきたと
しましょう。
「お〜スゲ〜!!」とか「カワイイ♪」とか言うかもしれませんね〜。
でも、そこまでのパフォーマンスをする為にかなりの労力をオーナー
は使っているワケです。
レトロとは、時に目の保養という喜びを分け与えながら走っているのです・・・
- 2008/07/10(木) 10:13:09|
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秘密の隠れ家で住人を発見しました・・・
おそらく目の前の田んぼからやってきたに違いない。

秘密の隠れ家で住人を発見しました・・・
おそらく草むらからタイヤをはい上げってきたに違いない。

動かしたいんだけどな・・・?
それでもなかなか住人は動こうとする気配がありません。
マジに弱ったな〜・・・
- 2008/07/09(水) 15:24:09|
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走るだけの人、触るのが好きな人、両方できる人・・・
ライダーの性格も十人十色だが、知識や整備能力も
十人十色である。
私は走るだけの人であるが、触れる人を羨ましく思う。
お金さえ払えばプロにお願いできるし、その方が安全だから・・・
そう思ってプロ任せにしていたバイクライフ。
しかし、いつも隣にプロがいるワケでもなく、突然のトラブルには
間違いなく対応はできないのだ。
知識はあるが整備能力がないペーパーサービスマンみたいな人も
沢山いると思う。
バイクライフを幸せに送るには自分自身の性格診断からかもしれません。
それでも願いは両方できる人になりたい・・・
- 2008/07/08(火) 11:38:46|
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娘は自分が先を走ることを嫌うのです・・・
いつでも私が前を走っているものだと思っているのです。
「やればできるから先に走ってみなよ!」
そう言うと必ずと言っていいくらいに抵抗するのです。
私の背中の存在は、娘にとって道しるべ的な安心感が
あるのかもしれない。
タイム測定の時も、私は娘のペースメーカーになり時に
大声で怒鳴ることもある。
涙を流しながら一生懸命に走る姿がそこにはあったりもします。
娘は将来どんなライダーになるのだろう?
今のところは同じラインをトレースしているだけかもしれませんが、
そのうち私と違うラインを走り始めるのでしょうね・・・
- 2008/07/07(月) 19:32:08|
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コースを覚えるだけでもいいか・・・
正直、最近まで私は娘に対してそう思っていました。
しかし、最近、娘には驚かせられることが多いのです。
親バカなのかもしれませんが結構シビアなライン取りを
して走っているのです。
娘がジムカーナを始めてコースインできるようになったのは
今年になって・・・最初はコースを覚えて最後まで完走できるように
という願いがありましたが、最近では速く走らねばという意識が
娘の中で芽生えてきたのかもしれません。
娘がコースを覚えるまでは私が先導するようにしてはいますが、
中途半端なライン取りを真似されては困るな???
コースを覚えながらラインだって観られているのですね。
バイクは私達親子の最高のスキンシップかもしれません・・・
- 2008/07/06(日) 22:50:56|
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私は自分からケンカを仕掛けることはない・・・
カミさんにだって自分からは文句を言わない方であるが、
文句を言われる言動があったりもするから立ち回りはかなり甘い(笑)
だからチェック魔の視線はいつも恐怖なのである・・・
今朝のこと、先日から私の髭面の件でお客様に不快感を与える
のではないか?という指摘があった(汗)
ま〜今更なことではあるが、今更なことを何回もしつこく言うのが
チェック魔と言われる所以。
梅雨入りしたこともあり、さすがの私も髭を剃ろうかと思っていたので
タイミングはよかったのだが「あ〜そうですか!」そう言いながら剃って
しまうのもなんか無抵抗で気分がよろしくない。
そこで考えたアゴ髭はそのままにしてやろうか???
アゴ髭だけは残して洗面所からリビングへ「あら!?アゴに残ってるじゃない?」
そう言われたので、私はカミさんにこう言ってやりましたよ。
「上だけは歩み寄りましたけど・・・」
アゴ髭をなでながらニヤリと笑えばチェック魔は「・・・」
言われなくなったら終わりだけどね・・・(汗)
- 2008/07/05(土) 09:13:50|
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私のメインギャラリーが明日から本格的なシーズンインする
ことになった・・・
私は自分のギャラリーをホームグランドと呼んでいるのだが、
毎年この時期から私の夏が始まるのである。

先般の地震で岩手は危険地帯という悪いイメージを全国から
持たれるようになり、夏の集客がとても気になっている。
災害が多い年は景気も悪いというが、まさに今がそんな状況かも
しれません。

一点一点と商品を並べながら今年の夏を占うのです。
*けんじワールドギャラリー
紙の單車屋ブースは、7月5日〜9月21日まで期間限定OPENです。
- 2008/07/04(金) 18:50:36|
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先日、長年愛用していたリュックサックを新しく買い替えよう
と思いカバン屋に行った・・・
店員 「何をお探しでしょうか?」
私 「リュックサッツクですけど・・・」
店員 「あ〜デイバックですね!」
私 「・・・」
時代も変われば呼び名も変わるのか・・・
一つ勉強になったが、おそらくその呼び名にはなじめないだろう(汗)
言語の違いは、時に障害的な感覚で通じないとか理解できない
ことがる。
流行語が一般的に確立された存在になった場合は、それは常識語
として市民権を得る。
その反対に、一昔前の人達が普通に使ってきた言葉が市民権を無くして
しまう場合が結構あると思うのだがどうだろう?
ちなみに、私の「單」という字もそうである。
若い人はまず読めないと言っていいくらいの漢字なのである。
おそらく死語に半分足を突っ込んでいる可能性がある(汗)
ターゲットは「單」という字を読める人から・・・?
昭和レトロな商売は時代に逆らい続けるだろうな〜・・・(汗)
(PS)
コメントを書き込みできるようにしました。
コメントの内容を確認、承認後の掲載となりますのでご理解ください。
- 2008/07/03(木) 09:09:09|
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スタンドのお兄ちゃんがこんなことを言いました・・・
「これからは、月末にガソリンを満タンにした方がイイですよ?」
「二ヶ月後には¥200になるかもしませんからね〜・・・」
私は26年前のOILショックのことを思い出してしまいました。
よくよく考えてみればその時よりもガソリンが高くなっています。
カミさん曰く・・・動かないのが一番お金を使わなくていいのよ。
しかしながら、動かないと商売にならないしな〜汗
意思の疎通で商売をしなければ商品が売れるはずがないじゃない!
これって常識みたいなことですが、価格競争は電話の一本で商売が
成立してしまうこともある世の中になってしまった。
石と意思ですか・・・
- 2008/07/02(水) 08:32:35|
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実は最近カエルにハマっています・・・
先日、カミさんがこんな光景を目撃したらしい?
大笑いしながら、カミさんは私にその時の臨場感を
マジに説明するのであった。
「ん!?こんな感じかな〜???」
目の前でラフスケッチする私に、あの時を思い出しての大笑い。
それを見ながら娘が言うのです・・・
「汗も入れたら・・・?」
「ん〜確かにその方がいいかもしれない・・・」
私にもアイデアが必要である・・・(汗)
- 2008/07/01(火) 08:35:54|
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