
なかなか梅雨前線が北上してきません・・・
これって去年と同じだ。
カラ梅雨だろうか?そう思われせておいての長雨が続き
農作物にかなりの被害が出ました。
昔は季節の流れで判断をするという作業が多かったように
思いますが、ここ数年の異常気象では予測もできない。
これって今の世の中と同じだ。
値上げもこれで終わりか?そう思わせておいての洗脳
は慢性化。
明日からまた値上げのラッシュ。
これって今の自分のようだ。
作品が作れそうなテンションになんって作業台に向かえば
結局は手が動かない。
予測できない先があります・・・
- 2008/06/30(月) 09:57:29|
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マニュアル車に好んで乗る人は走ることが楽しいと思える人である・・・
FRにマニュアルというスタイルは昔の常識。
それでも私は20歳の頃にボロボロのハコスカのAT車に乗っていた
ことがある。
当時はAT車への違和感がとてもあったのだが、時は流れAT車
でないと評価されない世の中の風潮ができてしまった。
AT免許ができること自体が私には理解できないのである。
あなたはエンジンと会話を楽しんでいますか?
一番軽快に走れ、違和感を持たないスムーズなシフトチェンジをしているだろうか?
アクセルを踏めば車が勝手に走ってくれていることを便利だと思って
いるのではないでしょうか?
ますます人間は考えるという作業をしなくなりますね・・・
- 2008/06/29(日) 06:29:50|
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数日前に松山千春さんが倒れた・・・
年齢も52歳とまだまだ若いのに?そう思ったのだが彼も
かなりのヘビースモーカーらしい。
45歳を過ぎた頃から、体に変化が現れるようにもなれば
体調管理ということはこれからの最大の課題にもなるのだ。
若いのは気持ちだけ・・・
体に不調を訴えながらもタバコをスパスパでは学習能力が
足りないと言われてもしょうがない(汗)
健康でありたいが習慣という生活環境だけは微妙に
アンバランスである・・・
- 2008/06/28(土) 09:31:37|
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私が20歳の頃、シマシマのTシャツが流行ったことがありました・・・
ボーダーの彼は女性にモテルなどと言われて喜んで
着ていたような気が・・・(笑)
あれから二十数年・・・封印されていたボーダーのTシャツが
押入れから出てきたのです。
「お〜懐かしい!!」なんて若者と呼ばれていた頃を思い出してみた。
痩せたから着れるかな〜?
なんて着てみれば結構このダブダブした感じが昔のような感触
なのでありました。
「よし!今日はボーダーオヤジで行くか!!」
そう思って鏡の前に立つ。
次の瞬間、愕然となる自分がいたのです。
あ〜これはかなりの無理がある・・・
ボーダーの彼は昔の良き思い出にした方がイイかも・・・(汗)
- 2008/06/27(金) 17:00:38|
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マニュアル世代の人達は結構サイドブレーキを引く人が多い・・・
オートマだからパーキングに入れればいいだけなのに、なぜか
無意識にサイドを引いているのである。
今日、こんなことがありました。
朝、車を出そうしてドライブに入れて発進しようとしたらリアタイヤ
がロックして動かないのです???
マジかよ!?そう思い何度かサイドブレーキを引いたり戻したりしました。
ギアをバックに入れてアクセルを踏んだらバンという音と共に、何かが
外れた感じがしました。
整備工場の友人にTEL、よくよく聞いてみたらサイドブレーキのワイヤーが
サビていたのでは?ということだった。
オートマでサイドを引かないのは現代の常識らしい?
でも私の場合はマニュアル世代ですからね〜サイドは必ず引きなさい!!
そう言われて育ってきましたから・・・(汗)
おそらくこれも三日坊主・・・またサイドを無意識に引くんでしょうね〜・・・
- 2008/06/26(木) 15:58:58|
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上野バイク街のシンボル的存在だったコーリンが消えた・・・
1980年代後半のバイクブーム、田舎からわざわざ上京しては
コーリンに通ったバイクファンも多いことだろう。
昔は雑誌の通信販売がパーツやウェアを購入する唯一の手段だった。
実物を手に取って選ぶということができなかったワケで、マフラーやウィンカー
程度の改造で満足していたのもそんな理由からである。
オフロードバイクに火が付いたあたりに女性ライダーが結構増えたよな
記憶があるのだが、当時はファクトリーベアというカワイイキャラクター
商品がとても売れました。
これは女性をターゲットとしたバイク文化の発信とも言えるシンボルだった
ように今では思うのです。
私のメットのバイザーにも一つの時代の痕跡が残っていました・・・
- 2008/06/25(水) 10:29:28|
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自分の親からすれば、私がオヤジになったとしても
子供は子供なのである・・・
「バイクの運転には注意しなさいよ!」先日も母にそう言われました。
言われてみれば私は家族の人生までも左右するような危険な乗物に
跨っているワケですよね。
世の中には家族の反対でバイクに乗ることができない人達は沢山います。
結婚を機にバイクを降りるライダーだっていますよね。
羨ましい・・・そんな目線をたまに感じることがあります。
心配事ってくり返すものです。
子供の頃に親に心配をさせて、老いてから子供に心配をかけてしまう。
バイクに限らず心配事は沢山ありますけど・・・
- 2008/06/24(火) 08:54:28|
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GS1200のラインが少し細くなったように感じました・・・
なんか前のモデルの方がゴツイような気がした。

なぜだろう?そう思っていたらパニアケースが付いていないじゃないですか。
このバイクはパニアがとても強烈なインパクトを持っていたのだ・・・

とても軽快に走りだすGSですよ・・・
マジに信じられないけど、パニアがないだけでこれだけ印象が
変わるのである。
もしかして?オレでも乗れるかもなんてね・・・
- 2008/06/22(日) 21:39:58|
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今年初めての花火を楽しみました・・・
先日の地震から早いもので明日で一週間になります。
世の中の景気が悪い年は、天災も起こるような・・・
そんな記憶があるのですがどうでしょう?

先日、妻がこんなことを言っていました。
近所の田んぼの堰にホタルが出るらしい?
世の中や自然の変化がここ数年とても早いサイクルになって
いるのではないだろうか?
ホタルの話にちょっと安堵を覚えるような気がしました・・・
- 2008/06/22(日) 00:15:58|
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もし、タバコが¥1,000になったらどうしよう?
健康とサイフのために止めるしかないだろうな・・・
私が初めてタバコを吸ったのは中学校3年生のイタズラだった。
高校生になり「外では吸うなよ!!」と親に言われて、親の管理下
では公認のスモーカーとなる。
愛煙歴は30年・・・当時、ハイライトが¥120、お金がないときは
¥80のわかばをマズイと言いながら吸った。
今思えば生意気な学生だった・・・
お酒を止めたのが9年前のこと、正直、一週間は寝るまでが地獄だった。
想像するという作業の中で、私にはニコチンがアイテムのような存在である。
正直、生きるために吸い続けなければいけない空気みたいなもの・・・
だから、今もタバコを吸いながらコラムを書いている。
ニューヨーカーは¥900のタバコを吸っている。
マジかよ!?そう思うのだが、対岸の火事が火の粉となり海を越えて
やってくるのかと思うと恐ろしい・・・
無駄な抵抗、複雑な心理状態でタバコを2カートンも衝動買い
してしまった(汗)
30年間も愛煙家としてお国に貢献してきたのにマジかよ?
オレを中毒患者にしたのは誰だ・・・
- 2008/06/20(金) 07:49:42|
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自分の意志で生きていけるということ・・・
拘束があった子供の頃から思えばそれは夢のようなことである。
しかし、拘束がないとうことは反対に責任というリスクは自分自身が
背負うことになる。
自由という中にも究極の自己管理があるワケで、時に拘束されている
方が楽な時もある。

私は昔から読書をするのは要点しか読まないという、どちらかと
言えば乱読の流し読みが多い。
目的地に近くなるにつれて私の乱読ペースは早くなった。

やさしい人になりたい・・・
それは正直な私の希望なのである。
わがままな私を見逃してくれている妻にはとても感謝している。
日本海に沈む夕陽を眺めながらそう思うのでありました・・・
- 2008/06/19(木) 07:56:10|
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久しぶりに新幹線に乗った・・・
片道の移動距離は約700キロ。
地震の後だけにちょっと緊張気味な自分。
駅の売店で「やさしい人」という単行本を買った。

今の自分に足りないもの・・・それがこの本に書いてある
ような気がしただけのことであるが、先般、妻が一週間ほど
体調不良で会社を休んだことから自分自身の妻に対する
想いが変わったような気がしている。

思いやり・・・やさしい言葉の一言が弱っている時の相手を
支えてやれること、そんなことを私はここ数週間の間に感じていた。
妻は私のわがままを見逃してくれている。
妻に対する感謝の気持ちを私はどうやって表現したらいいのだろう?
弱っている時こそ支えにならねば。
久しぶりの大宮駅、風景は10数年前と変わってはいなかったことに
なぜかホッとした・・・
- 2008/06/18(水) 08:05:10|
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ライムグリーンに乗るには勇気がいる・・・
それは、どんなスタイルで乗ろうか?と言うことである。
先日、Ninja250Rのライムが街中を走っていたのだが、
なぜかライダーだけが浮いているように私には観えた。
過去にKR250というバイクを販売した時のこと、ライムと
ホワイトのツートンカラーが売れなかったことがあったらしい・・・
カワサキのシンボルカラーとしてライムグリーンは定番ではあるが、
定番に跨るのはかなりの勇気がいる・・・
- 2008/06/16(月) 20:41:17|
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ノスタルジックな車は郷愁を誘ってくれる・・・
私は20歳の頃、若者達は箱スカに乗っていた。
GTじゃダメだからGTXに乗り、ノーマルがイヤだから
改造をして走った。
「お!カッコいい!!」そう思うのはオヤジの感覚だろうか?
オーナー達の年代は結構私に近いものがある。

実は、去年のイベントで車とバイクをリンクさせようとしたのだが、
なかなかこれが難しいということを知った。
車好きはバイク好きという固定観念が覆された瞬間、ここに維持費
という大きな壁があることを知るのであった。
バイクを維持するのも大変なことなのだが、四輪はもっと大変なのである。
一番の問題はお金・・・四輪もバイクも自己満足という接点はあるが、
それ以上は交わることはないのかもしれない・・・
- 2008/06/15(日) 17:44:18|
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先日、わざわざ仙台からお客様がいらっしゃいました・・・
来月結婚するとのことで、結婚式のウェルカムボードを
作りたいという依頼でした。
それはタンデムした新郎新婦のデザイン。
今が一番楽しい時でしょうね〜・・・
今迄一馬力だったものが結婚すると二馬力になります。

一馬力では乗り越えれなかった壁だって、二馬力なれば
乗り越えることだってできるワケで。
子供が生まれれば三馬力になり、また新たな人生がスタート
するのです。
おめでとう、末永くお幸せに・・・
- 2008/06/14(土) 07:45:33|
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一年の中で一番過ごしやすい季節・・・
梅雨入り前の開放的な気持ちになった一日。
仕事の打ち合わせがあり、私はまた一つ継続という
生きていくための模索を始めたのである。

可能性、意外性、これを追及すれば今の判断は予測
でしかない。
全力で向かうことは沢山ある・・・
でも、今の自分にはその全力がどこまでトライアルしたら
いいのかが解らないのだ。

一瞬の判断、そしてタイミング、情熱という塊が心の
目を開ければ全力なんて簡単なことなのかもしれない・・・
- 2008/06/13(金) 07:09:38|
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黄色に乗ればテンションが上がる・・・
黄色に乗ればすれ違った人達が皆振り返る。
黄色には不思議なパワーがあります。
幸福とかお金とか・・・
黄色って笑顔をくれる色だと思うのです。
黄色に乗ることはちょっと恥ずかしいけど、それは
最初だけじゃないかな?
私のラッキーカラーはオレンジなのですが、最近は
黄色にハマっています。
幸せになりたいですからね・・・
- 2008/06/12(木) 07:56:19|
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黄色の車が欲しい・・・
その反動でバイクは黄色に乗るのだが、やっぱ車も黄色
に乗りたいのである。
原色はオヤジの色・・・
お姉ちゃんとオヤジしか好まない赤、青、黄色。
お姉ちゃんはカワイイと言って原色に乗り、オヤジはカッコいい
と言って原色に乗る。
40面したオヤジに恥ずかしさなどはもう無い・・・
お姉ちゃんは年相応。
オヤジの場合は勇気と満足。
原色の歴史・・・
お姉ちゃんにはポップなカラーの存在は普通である。
オヤジは20歳の頃に、ポップなカラーには乗れなかった。
原色への憧れ・・・
お姉ちゃんからすればファッション感覚。
オヤジからすればスポーツカーのトラウマか。
- 2008/06/11(水) 09:00:10|
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雑草と闘いながら可憐に咲く花・・・
その姿に心を打たれた時に、純粋な自分自身の心を
思うのである。
平穏無事という言葉に幸せを感じる空白の時、感性や感覚を失った
時に凡人となってしまう自分がそこにはいるのかもしれない。
刺激、興奮を求めれば多少のリスクは覚悟の上で飛び込んでみたり。
結果が出て初めて思う後悔とか反省の念がそこにはある。
心を持って生まれてきたことに感謝してみたり、心を持つ自分を時に
恨んでもみたり。
平穏無事に観える光景の中にも葛藤という決断がある・・・
- 2008/06/10(火) 09:49:06|
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私の人生はバイクに救われています・・・
なぜって?それは沢山の喜怒哀楽を共に歩んでいる
からだと思うのです。
私は何度バイクに心を支えてもらっただろう?
そんなことを日本海の雄大な海を眺めながらそう思いました。
バイクは人生観や価値観も変えてくれる・・・
でもね!それってとても奥が深いことなんです。
救ってもらっている・・・そんな実感が持てるくらい一緒に
いるからなのかもしれませんね。
- 2008/06/09(月) 10:21:20|
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イメージしたことが実際にできるようになる・・・
これって最高に嬉しいことである。
無意識なパフォーマンスがサマになった瞬間、それは
一枚の絵にもなるのだ。
走るのが速い人はライディングフォームだってとても
カッコいいではないか。
ポジション、バランス、レスポンス、すべてはその先を
走る自分自身のイメージを追っているのだ。
イメージをトレースできればバイクは手足となる・・・
- 2008/06/08(日) 21:57:51|
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子供を子供と呼んでもいいのは何歳までだろうか・・・
子供達は親が知らないうちに成長しているのです。
自分が子供と呼ばれていた頃、時に大人のような真似をして
親を驚かせ、そして心配させてたことがありました。
時代は違うのだ・・・そんなカルチャーショックを私の親は思った
に違いない。
納得したワケじゃなくて、時代という流れに親は逆らうことができな
かっただけのことかもしれません。
月日は流れ、私が親になり現代の子供から受けるカルチャーショック
は、驚きと時に好奇心までも感じてしまうことがあります。
大人として子供を子供と呼んでもいいのだろうか?
子供達は親から学び、そして大人達を真似ているのです・・・
- 2008/06/07(土) 22:29:04|
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1991年のセローに乗った・・・
225という中途半端な排気量、私には女性というイメージ
がこのバイクには強かった。
オフ全盛期は過去の物語・・・私は当時入門用にXLR250
を購入して河川敷に行ったのが一番最初のオフであった。
当時は沢山のライダーが河川敷で楽しんだものである。

ト・ト・ト・ト・・・・
こんなにトルクがあってスムーズに走るんだ?
正直、私は225に乗らずして軟弱、非力な判断をしていました。
マウンテントライアル・・・サイドカバーの自己主張は林道でパフォーマンス
だってやってくれそうな勢いすら感じさせるではないか。
過去に跨り発見した誤解、とてもステキなバイクでした・・・
- 2008/06/06(金) 06:28:18|
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結局は一人なんです・・・
辛いと思ったって悩まなくてはいけないのです。
考えなくては前には進むことはないのです。
田園の真ん中にある無人駅のホームで私はホームに
座ってそんなことを考えていました。
これも一人の反省会です・・・

これ以上出せないくらいの熱意を相手に伝えるということは
とても大変なことです。
でも、その熱意が伝わった瞬間に自分自身の明日に希望の
光が差し込むのではないでしょうか。

昨日、旅の報告会を友人の蕎麦屋でしました。
「死にそうな顔してるじゃないですか?」「ま〜ね・・・」
そう言った私は熱意を出し切った抜けガラみたいな顔をしていた
かもしれません。

でもね、心は満たされているんですよ・・・完全燃焼ってやつかな?
私は出会いという旅で沢山の勇気をもらっているんですよ。
また明日から悩んで生きていきますね・・・
*日本一美味しい蕎麦屋 「丙」 蕎麦屋大将のブログ
http://blog.goo.ne.jp/hinoe09-12
- 2008/06/05(木) 08:01:24|
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会社の寿命30年という説がある・・・
ホンダは55歳、トヨタは66歳だそうである。
ちなみに、それでは自営業の寿命はどれくらいなのであろうか?
最近、私の周囲ではあまりいい話が聞こえてはこないのだが、これは
企業人も自営業者も立場は同じなのではないかと思うのだ。
企業の寿命は社員で決まる・・・企業を長生きさせる為には一人一人
が経営者の立場に立たねばならない。
会社に対する不満など言っている場合ではないのだ。
世の中の景気に一番左右されているのが自営業者。
最近、私の周囲でもいい話をする人がいなくなった。
企業の寿命は、自営業の寿命でもある・・・
- 2008/06/02(月) 20:07:20|
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「何年生ですか?」私の問いかけに彼女は恥ずかしそうな
顔をして言った「3年生です・・・」・・・
昨日、ビジネスパートナーの個展に行く。
彼とは木のオートバイを通じて知り合いとなるが、もう友人と
お呼びしても失礼にはならないかと個人的は思っています。
彼の娘さんが受付で勉強をしていました。
とても親近感がわいた・・・それは、彼女の後ろ姿に自分の娘を
感じたからである。
作家の子供には休みなどはない・・・家族全員が協力しなければ
やっていくことなどできないのです。

彼はこう言うのだ・・・
「下手なバイトを使うより娘の方がいいですよ・・・」
父親の一生懸命な後ろ姿を彼女はいつも観ているのです。
だから、一番の理解者でもあり、共に生きる最大の協力者でも
あるのです。
お客さんが受付で対応する彼女にこう言いました「小さいのに偉いね!」
偉いのではありません、共に一生懸命生きているだけなのです。
同じ境遇に置かれると、相手から本当の喜怒哀楽を感じ取ることができる
ようになります。
彼女は小さな心で父親を支えているのです。
私は感激しています・・・
- 2008/06/01(日) 07:22:59|
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