
私は友に恵まれている・・・
バイクという共通の趣味を持つ自己主張が強い友ばかりでは
あるが、その友にはとても感謝しています。
将来のことを考えれば友は自分自身の生甲斐をサポートして
くれる存在にもなる。
企業人として一生懸命に働いてきたお父さん・・・突然、人生の伴侶
があの世に逝ってしまいました。
定年・・・そして孤独、残念ながら仕事人間のお父さんには友がいなかった。
「やることがないので、もう一度仕事でもしようか・・・」
やっと第二の人生を踏み出そうとしていた矢先の出来事、また仕事か?
お父さんはそう思ったに違いありません。
自分自身の将来の為に友を作りなさい。
欲を言えば年下の友がいいかもしれない・・・自分自身が若くいれるし、
どうせ自分が先に逝くのだから友を失う悲しみもないじゃないですか。
今はすべてが元気だからいいのです、今だからできることがあります。
友を作りなさい・・・
- 2008/05/31(土) 08:13:30|
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名店街の看板はとてもノスタルジックな昭和の世界・・・
昔を回想すれば、私は20代のまだ若僧であった。

当時はカラオケも8トラというオバケみたいなカセットテープ
で、お店のママは貫録十分のおばちゃんばかりだった。
私がお酒を飲まなくなって、もう9年が経った。
老いてから本当の酒の味を堪能するということができなくなった
のは、人生最大の心残りかもしれない。

マスターとはバイクがご縁で知り合いとなり、もう5年になるのだ。
若者達がカウンターでお酒を楽しむ横で私はジンジャエールを頂く。
ノンアルコールでコミュニケーションを取るというのはとても大変な
こと・・・マスターが話し相手になってくれる心遣いに感謝した。

私が突然お店を訪問したのは抜き打ち的な遊び心
「いきなり驚きましたよ!!」とマスターは当然のリアクションをした。
ライダー達の5年前は皆若かった。
ココはライダー達の怪しい昭和かもしれません・・・
- 2008/05/30(金) 08:50:34|
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如何に安く個性的な感性に相乗りできるか・・・?
私の車選びはどうしても金食い虫の方向にいく(汗)
昔乗っていたMINIだって結局は大金食らい、個性的
な車として選んだツケを頂くことになる。
も〜外車なんか乗るもんか!!なんて言ったはずなのに、
やっぱこんな感性に私は引かれるのであった。
個性に乗るには勇気がいる、個性に乗ればお金だってかかる
ワケで、それでも個性的という言葉が好きなのだ。
自分の個性を恨むか・・・(苦笑)
- 2008/05/29(木) 06:54:40|
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今更、新しい生き方を模索しようとは思わない。
人生の先輩は私にこう言いました・・・
世の中は技術の進歩で柔軟性のある商品を生み出している。
だが、人間は歳を重ねるほどに柔軟な心を持てなくなるのだ。
今更という人生のトライアル・・・避けて通りたい道でもあるが、
安心とか安定という言葉が世の中から無くなってしまえば
私自身も他人事ではないような気がしてならないのだ。
今更という決断は誰もが持っているはずだ・・・
- 2008/05/28(水) 09:06:16|
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「高が・・・」なんて言ってしまう男のプライド・・・
女房、子供の2人くらいオレが食わしてやるよ!!
なんて言ってしまった有言実行。
オレの一生懸命は過去のものだろうか・・・?
なんて思ってみたり。
昔のレスポンスはどこに行ってしまったのだろうか?
だからオレは原点に戻るべく行商に出たのです。
あ〜ちょっと今日は文章が支離滅裂かもしれません。
「高が・・・」なんてもう言いませんから・・・
- 2008/05/26(月) 23:55:56|
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私の体は体質改善の途中にある・・・
嫌いだったトマトが大好きになり、風呂あがりのトマトが病みつきになった(笑)
ゆっくり食する、油ものを控えるということで本来の食物が持つ本当の味を
最近理解できるようになったのだが、メタボから脱出すれば結構イイことがある。
しかしながら、私の食生活の改善計画は家庭の食費に多大な影響を及ぼして
いることも確かなのであった(汗)
あれが食いたいな〜?コレも美味そうだな〜?なんてリクエストをすれば
家計のサイフにはとてもしんどいらしいのだ。
健康的に生きるのも結構大変なことなのである。
そんなワケで、今年の夏はイヤと言うほどトマトを食べてもらおうじゃないか!!
なんて、カミさんはトマトの苗を購入してきた。
趣味の園芸から、食の栽培ですかね・・・?
いつの間にか、鑑賞用の植木より食の畑がメインになる(笑)
「絶対食えよ!」それはカミさんの殺し文句なのであった。
猫の額などとバカにするではない・・・お世話になります!
- 2008/05/25(日) 11:24:41|
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昨日、商社時代の同僚から連絡がきた・・・
「どうですか?」「あ〜とても大変だよ!」
メーカーではない、他人のフンドシで相撲を取る立場の
業界はとても大変らしい。
NET価格の上昇で利益が取れないというのである。
薄利多売という言葉があるが、薄利にして多売もできないという
地方の痩せた市場が現実を物語っていた。
販売店へのルートセールス・・・商社のスタイルは崩れてしまった。
エンドユーザーへの直接販売、おきて破りもしなければ自分自身が
食う飯も出てこない。
当たる棒でもあればいいけど???
そい言って同僚は笑っていました。
これから日本はどうなるんだろう・・・
- 2008/05/24(土) 08:17:42|
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やっぱり私も職人だったようである・・・
老いたことも理由の一つだが、濃紺に黄色いネクタイは
ちょっと派手・・・違和感はスーツを脱ぎ捨てるまで続いていた。
お昼に妻からのメール「どうだった?」・・・
話が長くなりそうだというか、メールを打つのがめんどうなので
直接連絡を入れる。
「オレがスーツを着て仕事が決まるなら、毎日でも喜んで着る
けどな〜・・・」私はそう言って笑った。

最近思うことがある、それは世の中の流れがとても早いことだ。
喜んだり、悲しんだりという感情の変化が対外的な部分から与えられる
ことがとても多くなった。
企業が予算修正だとか、方針の改善をするように生きていくための
臨機応変な対応をしなくてはならない時代になっている。
去年と同じことを今年もやろう!なんて世の中では渡れない。
個人的な哲学は拘りを生む、しかしながらその哲学がリアルタイム
な世の中の流れから目を背けているのも事実。
哲学と拘りは自己満足でしかない時がある・・・
- 2008/05/23(金) 07:38:50|
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それはとても大切な仕事なのである・・・
だからスーツを着るのだが、自分自身のスーツ姿は
冠婚葬祭以外はここ数年ご披露したことがない。
職人と呼ばれる人達がスーツ姿になる・・・あ〜どこかが変だ!?
昔、営業マンだった頃が懐かしくも思え、スーツ姿の自分が
とても恥ずかしく思えてならなかった。
無言でワイシャツにアイロンをかける妻の横顔が、私にはなぜか
嬉しそうにみえた。
〇家さんらしい・・・そんな風貌を良しとして世の中を渡ること。
時に非常識が常識で通用することがある。
ボクのスーツ姿はまだ遅くはないだろう・・・?
- 2008/05/22(木) 07:43:21|
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憧れの色に跨ったらそれは赤だった・・・
黄色い車に乗りたくなったのはオヤジと呼ばれる
ようになってからである。
三原色は、子供の頃に観た憧れの色ではなかっただろうか?
私が20代の頃に、赤や黄色や青の原色のハッチバックタイプ
のファミリーカーが流行ったことがある。
若い頃に時代の流れで赤い車に乗っていたとしたら、今になって
原色のバイクに乗ろうなんて思わなかったと思う。
当時は高くて手が出なかった憧れを手に入れる時が来れば、
私は原色に跨っていた・・・
- 2008/05/21(水) 18:54:51|
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誰かに似ている・・・
そう!相田みつをさんみたいな言葉を入れてみました。
テーマは「楽」でしょうか。
楽しみを探している時の自分はとても純粋な心を持って
いるのかもしれません・・・
- 2008/05/20(火) 21:34:22|
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あの伊達公子が30代後半で現役復帰・・・
ピークは過ぎても経験という過去が彼女にはある。
過去は現在の結果、将来に向かっての前向きなトライアルに
尊敬の念を感じています。
オヤジが一番速いなんて、まるでドラマを演じている人がここにも
いました。
私より一歳年下で、若者達をバッタバッタと斬り捨てるその姿は
私自身の理想像であったりもします。

オヤジ達のヒーローは、走りこそ地味ではありますがその正確な
マシンコントロールこそ最大のパフォーマンスではないだろうか?
私はそう思うのです・・・
生涯現役・・・自分自身の人生とはバイクに相乗りしているドラマ
みたいなものかもしれません。
ヒーローからもらう刺激やエールを私は感じました・・・
- 2008/05/19(月) 08:42:19|
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娘と同じラインを私のバイクが踏んだのです・・・
正直「ドキッ!」としました。
日々、成長する。
日々、変化する。
それは、子供が持つ学習能力の早さなのかもしれません。
ハラハラ、ドキドキだった娘の後方支援は、娘が走るライン
を同じように私が走った瞬間驚きに変わっていたのです。
速く走ろうと一生懸命になっているのはラインやライディングフォーム
で理解することができますが、まさか同じラインを走っているとは・・・
娘のマジは、もう本気と読んでもいいようです・・・
- 2008/05/18(日) 21:18:06|
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お〜結構ペースが速いじゃん・・・
私を含め、オヤジになると正直者ではなくなることが多い。
「いや!いや!」なんて言いながら、気がつけばはるか先を
走っている集団。
「やられた・・・」そう思いながらもアクセルを開け愛機のカウル
にメットごと突っ込んでみる。
しかしながら、これもお互いさまのサプライズだったりして(笑)
たまには子供のように素直で純粋なオヤジになりません・・・?
あ!走れば素直か・・・
- 2008/05/17(土) 18:05:13|
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ノーアポで1日に3人の社長に会えるなんて今日はとても
幸運な日であった・・・
「石田さんウサギとカメの話を知っているかい???」
最初に会った社長は突然こう言った。
「は!?」私がそう言うと社長はこんな話をしてくれたのである。
なぜカメがウサギに勝ったのか・・・それは、ウサギはカメを追い越す
ことしか考えいなかったんだけど、カメはしっかりとゴールを目指して
いたからだよ・・・そう言って社長は笑った。
社長曰く、自分自身の過去が今現在の結果だというのである。
将来を見すえて生きることがとても大切なこと・・・そう言うのだ。
私と同じ昭和36年生まれの社長は、ワンオフの木製グラスを作っている。
全国初、おそらく世界初であろう技術を駆使しての拘りの逸品には
社長自身の熱意があった。
私はこの商売を始めてから「変人」という言葉を褒め言葉とありがたく
頂くことにしているが、変人は変人を誘い、変人は変人に魅力を感じる
ものである。
同じ時代を生きれば当時の流行が回想の如くお互いのコミュニケーション
となり、彼もまた高校時代の通過点にバイクの存在があったのである。

最近、骨董ではない昭和レトロ品が売れている・・・
そう語るのはレトロ屋のご主人、先日の行商でお知り合いに
なり、今回はビジネスでリンクすることになる。
正直、北国盛岡で商売をするのはとても大変なことである。
ご主人はこんなことを言う・・・盛岡には楽しみが少ない。
行政主導の街つくりは、意外なところに規制を作り風情ある
城下町から遊び心という魅力を消しているのである。
衣食住が最優先の世の中で、趣味趣向という商品は贅沢品
となってしまった。
それでも無駄なお金を使う人達は田舎だって沢山いるワケで。
自分自身の感性に投資すれば違う世界だって見えてくるはずである。
3人の社長から学ぶことは己の感性もまた磨くことである・・・
- 2008/05/16(金) 17:04:00|
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昔、子供の頃に遊んだブリキのおもちゃ・・・
懐かしいな〜そう思えば、このおもちゃのコレクターは
私よりも若い方であった。
自分よりも若い仲間に囲まれれば、当然精神年齢は若くなる。
そこから若いエキスを日々頂いているのだから精神的には
老けるワケがない。
赤ちょうちんで会社の企業理念だとか経営方針を論議するワケ
でもなく、人生の先輩方から教育なる天の声を頂くワケでもないのだ。
しかし、たまにはそんな天の声が聞きたくなる時がある。
同年代の悩み、将来の展望だとか・・・オヤジくさいと言われる
一般的な人生の常識や本音とか。
自営業に欠けている部分は、現実を現実と捉えて世の中を渡る勇気に
欠けていることだと思います。
前向きになればなるほど社会から離脱してしまいそうな恐怖、現実を
付きつけられても、尚、それを拒否してしまう哲学がそこにはあるのだ。
正直、夢を語るよりも現実と向き合うことが必要なのではないだろうか?
同年代や人生の先輩達と会話を持つことで自分自身の人生観が
変わるかもしれませんね・・・
- 2008/05/16(金) 08:29:01|
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「天命を待つ」という言葉がある・・・
運命とは時にいくつもの出来事が重なることがある。
天命を運命と呼ぶのなら、私達はその運命をどの時点で
天命と納得しなければいけないのだろう?
生きていることの喜び、死んでしまうということの悲しみ。
悲しみを天命という信じれば少しは楽になる。
過去を回想すれば運命の線はどこかで繋がっていたのでは?
そんな自己暗示に囚われることはないだろうか。
我々は自ら天命を引きよせている時がある・・・
- 2008/05/15(木) 07:57:31|
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GWからの2連続イベントも終了・・・
突然、時間が止まったような気がしました。
お客様に囲まれ、そして友人達に囲まれ楽しかった
時間が過ぎていけば私はまた一人の時を過ごすことになります。
私の季節病は、そんなポッカリと空いた季節の流れにも似ていたり。
1月病、5月病、8月病がそれなのかもしれません。
青空を楽しそうに泳ぐ自分がいて、水面に映り込んだもう一人の
寂しげな自分がそこにはいるのかもしれません・・・
- 2008/05/14(水) 06:08:41|
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「おはようございます」
見知らぬおばさんが私に挨拶をしてくれた。
繁華街の朝にしては意外な暖かさに触れることになる。
どれくらい歩いただろう?
そろそろ私はホテルに戻りたくなった。
とても寒い朝だったのでコンビニに入り暖を取るのだが、
お客がだれ一人いない店内はとてもいずらい空間にもなる。

ホテルの隣にお寺があり、こんな言葉が目に飛び込んできた。
私は何度もその言葉を読み返すのである。
昔から神様とか仏様は信じない・・・なぜなら下心ありきの
お願い事が多いからである(苦笑)
正直、教えなる言葉に洗脳される自分が我人生も試行錯誤のくり返し
であることをしみじみと感じるのであった。
しかしながら私は思うのだ、出発点となる道があるだけで
それは仏法から学ぶものではないと。
人生は自分次第ではないか・・・
- 2008/05/13(火) 06:43:33|
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八戸2日目の朝・・・
昨日は爆睡、ホテルの部屋はダブルベットにロフトとは
言えない二段ベットがあり、そこで家族3名が寝起きを共にした。
妻はロフト、私と娘はダブルベトに寝たのであるが夜中に目がさめ
娘の姿を探すが、安眠妨害を私がしたらしく娘はロフトに避難していた。

歳を重ねるごとに人間は早起きになる・・・それって老いた証拠。
おまけに睡眠中の態度だって無意識に悪くなっていくのだから、
自分自身が防ぎようのないことに私は最近、神経質になっています。
妻と娘の安眠妨害をこれ以上するワケにはいかないと思い
私は散歩に出ることにした。

宿泊したホテルは八戸の中心街にあり、散歩といっても盛り場の
路地が迷路のようになっていて、若者達が大騒ぎしている光景を
何度も目にすることになる。
若いっていいな・・・そんな自分の昔を思ったりした。

たまたまこんな文字が目に飛び込んできました。
「ファミリー」妻と娘は私が散歩しているほんの少しの時間んで
熟睡できただろうか?
早起きは三文の得というが、正直、私にはこの早起きが苦痛で
ならないのである。
私が独り暮らしならまだいいが、家族と一緒に暮らしていれば
それぞれにペースがあり、いくら家族だからと言ったってそれぞれの
ペースを理解していかねばならないと思う。
私の早起きは2対1で理解されないものとなっているのだ。

ハナミズキの花が満開であった。
それも繁華街の真ん中で一所懸命咲いている。
あ〜私はもう何キロ歩いただろう?
時計を睨みながら私の足はホテルから遠のいて行く・・・
- 2008/05/12(月) 06:46:01|
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国内限定3000台のNinja250R・・・
これは正直買いだと思う。
オーダーから3カ月待ちで、メーカーは定価販売を販売店
には指示しているという。
新車価格が外車並みになってきた国産車の中において、
50万という価格設定は魅力そのものである。
ちなみに販売店一店舗あたりの供給台数は3〜4台だとか。
デザイン性もいいし、なんたってNinjaがいいじゃないか。
レーサーレプリカから、スーパースポーツという呼ばれ方に
なった時代だが、あえて私はコイツだけはレーサーレプリカ
と呼んでみたい。
久々に本気のカワサキか・・・
- 2008/05/10(土) 05:14:06|
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キャブを塗装するだけでマスキングに3日かかった・・・
これも一つの拘り、マニアにはよく理解できるツボかも
しれません。
ここ数年、旧車の価格が高騰しています。
昔は安く手に入れることができたのに・・・なんて後悔
している方もいるのではないだろうか?
それでは、ここで価値観のお話をさせていただきます。
安く買って価値が付いたという満足、価値のあるものを
高く買ったという満足。
どちらにしても、それで自分自身が満足できるのならお金
は関係ありません。
たまに思うことがある、車は資産ですがバイクは資産ではないという。
これってとってもおかしな話だと思うのですがどうでしょう?
価値観とお金は一般的に考えれば比例しないということなんですね。
高いとか安いとかお金で判断した場合、そこにはマニアしか理解できない
価値観の存在があるということです。
硬派が跨るブランド意識の中に自己主張がチラリと見え隠れして
いませんか・・・
- 2008/05/09(金) 19:54:05|
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感性を磨く・・・
カルチャースクールで感性を磨きたいという人が
増えています。
団塊世代の人たちが多い。
でもそれはほんの一部の人達なのではないでしょうか?
都会に行けば感性を磨けるというお話、確かに沢山の
刺激があるから感性を磨こうとも思うでしょうけど。
田舎で感性を磨きたいと思っても、お金、時間、生活という
大きな問題があります。
ごく一部・・・正直、団塊世代の人達はとてもイイ時代を
生きたと思うのですが?
なんか羨ましいなんて思ったりのして・・・感性は磨きたい
けど時代に翻弄されてますよね・・・
- 2008/05/08(木) 08:34:08|
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一つ納得のいかないことがある・・・
それは、娘のお土産である。
先日のタンデム旅行で娘が私に買ってきてくれたのが、
ブタのライターとブタのストラップなのである。
なんでいつも家畜なんだろう?
ま〜カワイイから許すけど・・・(笑)
結構、毎回私へのお土産は喫煙具と家畜系の置物
なのである。
いつも笑える土産は洒落なのか・・・(爆)
- 2008/05/07(水) 13:34:58|
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どうだろう?この記事を読んだ読者の感想は・・・
爆走というタイトルからイメージするこの画像。
先日の釜石自動車学校でのジムカーナの大会を
地元新聞が取材、掲載してくれた。
ま〜爆走は他に置いといて・・・
娘が掲載になった記事に私もカミさんも喜びました。
初レースで新聞に掲載されるとは運がイイ。
将来、たとえば、オヤジの希望として〇バイレディース
を就職先として希望した場合、この記事を履歴書に
添付してはどうだろうか?
マジにそんなことを考えたりして・・・(笑)
いずれにしてもあんたの親は普通ではないゾ・・・
- 2008/05/06(火) 07:39:38|
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キリンに憧れてカタナに乗った・・・
そんな人は沢山いるのでしょうね〜。
S社のバイクと言うよりも、私はカタナという単独の
ブランドをこのバイクに感じています。

生まれて初めてブランドに跨ってみた感想は・・・
正直、自分自身がスリムになってよかったなんて変な視点
からの感想がでました。
結構、カッコイイじゃん!!・・・(笑)
一瞬だけキリンの主人公になった気分になりました。
名車の魅力って自分自身をヒーローにしてくれるからいいよね・・・
- 2008/05/04(日) 20:42:25|
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タンデムで120キロという良き経験・・・
先生からメールで画像が送られてきました。

ここからここまで・・・120キロって結構あるんですね〜。
そして無事現地到着。
先生の独り言にオヤジはとても感動してしまいました。
独り言。
他人様のお子様を後ろに乗せて初めて感じた意識。
今までで最高の運転。
最高というのは、速さではなくて、100%の安全運転。
がむしゃらに転んでもいいライディングばかりしてきたジムカーナ。
全く違う意識の今日のライディング。
何故かジムカーナにもこの意識が必要だと思いながらの帰り道。
ありがとうお世話になってます・・・
- 2008/05/04(日) 07:09:20|
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「先生の運転は上手かったか・・・?」
「うん!とっても上手かったよ!」
受話器の向こうで娘は私にそう言いました・・・
残念ながらあんたのオヤジの運転は、あんたには
勉強にならないと思うよ・・・これが正直な自分自身への
自己採点である。
GW期間中に、どこにも連れて行ってやることができない
オヤジは、友人の好意に甘えることした。
娘は今日、120キロ離れた友人宅に泊まりに行った。
それもタンデムで・・・

先生とは自動車学校の指導員、ジムカーナでは関東A級、
おそらく東北のジムカーナでは最速の男である。
上手い人とタンデムする・・・頭では理解できなくても、おそらく
体で覚えるであろう、私はそう思ったのである。
友人の好意に甘えるということは、今後、娘が私とタンデム
した時に違和感を感じることになる可能性がある・・・(汗)
おそらく体で覚えていれば即、私は次のタンデムで娘からダメ出しを
されるだろうな〜?
先日の初レースといい、今回のタンデム旅行といい娘は成長して
いるワケで私はそれが嬉しいのです・・・
- 2008/05/03(土) 20:01:32|
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会社員ではない自営業の自分が会話を求めた場合・・・
たとえば誰かと会話がしたくなった、でも会話をしなくても
生きていけると思えばバイクを相手に独り言だっていい。
しかし、誰だって独り言だけで生きていけるという強さはないだろう。
ここでありがたいと思うのが家族の存在である。
家族がいるから会話ができるワケで、会話が無い状態で自分の世界に
入り込んでしまったらこれは世捨て人みたいな感覚にもなるのだ。
そうは思わないか?
たまに会社員のような感覚でビジネスと向かい合う。
それは世捨て人から社会復帰した時のようなものだ。
その時に思うのだ、会話って生きていくためにはとても大切なことなのだと・・・
- 2008/05/02(金) 20:08:54|
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ガソリンが値上がりしたその日のこと・・・
追い打ちをかけるかのように届いた自動車納税通知書。
あまりにもタイミングがよすぎてため息が出た。

たとえば、都会なら交通のアクセスもいいので車から電車
や自転車という発想もあるだろう。
しかし、田舎は車無くしては生活をすることができないのである。
移動距離が長いし、徒歩と電車で生活ができるワケがないのだ。
リュックを背負い、私は昨日何回ガレージからコイツを出した
ことだろう・・・(苦笑)
ま〜好きなバイクに乗れるのだからいいか?
私とバイクは今まで以上に生活の手段としてもリンクしていくのだろうな・・・
- 2008/05/02(金) 06:14:53|
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5月1日は、朝から値上げのニュースばかりであった・・・
私はAMのイベントの打ち合わせも原付で行くことにした。
なんか、昨日、タンクを満タンにしたモンキーのハンドルが
やけに重いような気がした。
いつもなら50キロで走るR4を、今日ばかりは30キロ巡航、
普通に走る車の流れから邪魔者扱いされているようで、ちょっと
寂しいような気がした。

スタンドに行けば、昨日の大混雑はウソのよにガラガラ。
17円値下がりした軽油が、10円も上乗せされて27円も
値上がりしていました。
それでも、いつものように車は平然と走っている・・・
1か月間あめだまをしゃぶらされただけで、甘いあめだまが
今度はとても苦い薬に変わったような気がした。

お国は「便乗」なる言葉で何かをごまかそうとしているが、
その便乗という行為をさせたのもお国の責任ではないだろうか?
あまりブログで政治や経済の話はしたくないが、すべての値上げが
便乗なのだろうか?
モンキーのハンドルが軽くなるにつれ、昨日、満タンにした充実感
が失われて行くような気がしてならなかった。
冷静に考えてみてほしい、皆、生活があるのだ。
冷静に考えてみてほしい、皆、世の中に迷走しているではないか。
もう、対岸の争い事ではないのだ・・・
- 2008/05/01(木) 12:04:40|
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