記録・・・

kiroku.jpg

この歳になると過去の記録がとても大切な思い出になる・・・

捨ててしまった記録はもう取り戻すことはできないのです。
40代になってからそう思うようになりました。

一所懸命な自分の姿をこれからも沢山記録に残したいと
思っています。

今年はどんな記録を残そうとがんばるのかな・・・

  1. 2008/03/28(金) 13:43:18|
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形・・・

shiwa2.jpg

この作品が私の今年初めての作品であった・・・

自分自身の可能性だろうか?
そんな違う世界にいる自分を発見したような気がした。
shiwa.jpg

それから3ケ月が経ち、やっとその作品は1枚の
パンフレットとして形になった。

正直、誰だって最初からできるとは思わないはずである。
オートバイがいつしか花になり戦国武将となったのだから。

可能性をいただいたことに感謝したい・・・


  1. 2008/03/27(木) 14:57:08|
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8の字は原点なり・・・

sugo8.jpg

ライテクの原点は8の字にあり・・・

これは片手8の字。
ステップの体重移動でバイクをコントロールしています。
内側のスッテプに加重しています。
アクセルはパーシャル状態でリアブレーキはロックしない程度に
踏んでいます。
sugo9.jpg

これはスタンディング8の字です。

ジムカーナで慣れていたはずなのですが、どちらもフロント加重
なのでとても辛かったのです。
これはしっかりとしたニーグリップができていないと、なかなか
上手くバイクを操ることができません。

一度やってみてください、バランス感覚が養われニーグリップ
が確実にできるようになります。

ちなみに、翌日は間違いなく爽やかな筋肉痛になりますけど・・・(苦笑)
  1. 2008/03/26(水) 08:22:57|
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非力だからこそ・・・

sugo7.jpg

最終コーナはアウトから思い切りインを取る・・・

フルバンクした状態で、私は白線ギリギリを狙うのだ。
パワーがあり余るほどのマシンで走った場合、こんなライン取り
ができるだろうか?そう思った。

非力なマシンだからこそ自分がすべての技量を出すことができる
のではないだろうか?走りながら私はそう思った。
私の心には十分の余裕があった・・・

速く走りたいと思えばパワーを求めるじゃないですか?
でもよくよく考えてみたら、私は走ることを楽しんでいるワケで
あそこだ、ここだとマシンの非力なパワーにライン取りの試行錯誤
をする、それがまた楽しいのです。

これ以上は無理だ・・・そうダメ出しをしない限り非力なんて言えない
と思うのです。

なんたって自分自身がまだパーフェクトではないですから・・・(苦笑)
  1. 2008/03/25(火) 09:00:25|
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つぼみ・・・

tubomi.jpg

咲いたら桜、咲かねど桜・・・

ほんの数週間だけ、咲いている時だけの自己主張は
地味な存在感なのかもしれません。

桜の木の下で宴が始まります。
どれだけの人が、その存在感をありがたいと思ってくれるだろうか?

桜の木の下では桜を楽しむことなどできないじゃないですか・・・
それでも桜の木の下が一番いいのでしょうか?

桜が散れば、初夏の足音がします。

目の前にこれだけの桜並木があるのに、桜の木の下で宴を楽しむ
人は誰もいないのです。

散っても桜じゃないですか・・・
  1. 2008/03/24(月) 08:49:11|
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ボクの頭の中のネジ・・・

sugo6.jpg

ボクの頭の中のネジは2、3本外れているのかもしれません・・・

40代になって入れ直したネジがまた外れてしまいました。
47歳にして初の革ツナギ姿にサーキット・・・でも、昔からこんな
光景を想像していたのです。

誰かに背中を押してもらえればいいのに?
なんて正直期待していた自分がいたのかもしれない。

可能性を自分から諦めることはとても損をしていると思うのです。
可能性は自己満足だけではないし、可能性には沢山の壁があります。

47歳にしてまたネジを外してしまったことで、もう一度将来の自分像を
私は描き始めたのです。

自分らしくバイクに乗りたいですね・・・
  1. 2008/03/23(日) 09:16:35|
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心の許可書・・・

kokoro.jpg

学ぶという一生涯の学習がある・・・

卒業式が終わった学校の駐輪場は、数週間先の入学式まで
静寂につつまれていました。

学ぶとういうことから学ばせるという立場になり、自分自身の
先生としてのスタンスを振り返ることが最近多くなった。

教師と呼ばれる人、医者と言われる人、その他専門職の講師
と呼ばれる人は世の中に沢山います。
しかし、そのすべての人が本当の先生だとは限らないと思うのです。

本当に、この人は先生と呼んでもいいのだろうか?
接するということから生まれる先生としての器・・・

この人は心の許可書はもらっているのだろうか?
教え上手がすべてだとは言いませんが、柔軟な対応ができる
ことが一番大切なことなのではないだろうか?

心の許可書は持っていますか・・・

  1. 2008/03/21(金) 10:04:19|
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マジ・・・

maji.jpg

本気と書いてマジと読む・・・

いつしかオヤジでも標準語のようにマジという
言葉を使うようになりました。

この真剣な顔・・・マジにゲームで走っています(笑)

ほんの数分間だけの無、無になれる時間ってとても
大切ですよね・・・
  1. 2008/03/20(木) 16:49:30|
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昨日と昔・・・

hanamaki8.jpg

歳を重ねる度に昔を回想する場面が増えてきます・・・

5年前はつい昨日のこと。
若い頃の思い出は、人生を生きてまだ短い分だけ
すべてが昨日のように感じるのではないでしょうか。

若い頃は、あまり先のことは考えていないような気が
しますが、この歳になると過去を回想し、未来を予想
しようという精神状態にもなるのです。

今日、47歳の誕生日を迎えて、あらためて自分が歩んできた
過去を重く感じるようになりました。

過去に悔いを残してきたのなら、これからの人生には後悔を
残したくはありません・・・

  1. 2008/03/18(火) 17:51:45|
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賞・・・

iwate-k3.jpg

小学校1年生の頃に、チャグチャグ馬コの水彩画で
一度入選したことがあった・・・

あの時の絵はどこに行ったんだろう?
確か実家の子供部屋の押入れの中にあるかもしれない。
それから、色々な作品を描いて来たが賞というものには
縁がなかった。

しかし、あれから40年・・・なぜかこの歳になって賞をもらった。

自分の作品の前に立てば、まるで童心の頃に戻ったような
気がした・・・

  1. 2008/03/15(土) 22:00:10|
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接すること・・・

rikai.jpg

結婚して10年、昨日、妻が更年期なる言葉を口にした・・・

女性として中年になって一番言われたくない言葉が自分の
口から出たことに私はショックだった。

”若い”という言葉は女性にとってはとても魅力的なこと。
若さを追及することは、身体的な問題以上にファッションや
化粧など悩みも多いことだろう。

オヤジを看板にする男とは逆に、オバチャンと言われることを
女性は嫌うのである。
そこで接するという一言が一番大切なことなのだと私は考えた。
それは言葉のケアではないだろうか?

お互いに老いて行くうえで通らねばならない道がある。
長い人生、思いやりという優しい心を持って行きたいものである・・・

(PS)
大変申し訳ありませんが、最近、意味不明の書き込みが多いので
コメント欄を削除させて頂きました。

  1. 2008/03/14(金) 09:00:16|
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弁当のワケ・・・

aruku4.jpg

小学校に通う娘の学校では5の付く日が弁当持参になった・・・

なぜだろう?私は不思議に思った。
その理由は、給食の材料費が不足しているからなのだそうだ。

中国産の食材に頼っていた学校給食が、その食材を国産にした
ら野菜や原材料の高騰で一か月分の給食を出せなくなったらしい。

母親の手作り弁当には賛成なのだが、材料費不足とは・・・なんとも
寂しいお話ではないか。
無駄なことに税金をつぎ込んでいる世の中、なぜか不公平な気が
してならない・・・

(PS)
三日坊主が4日になった・・・今日も歩いてます。
  1. 2008/03/13(木) 21:00:10|
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三日坊主・・・

aruku3.jpg

歩くことが始まってから三日目・・・

ここで止めたらお決まりの三日坊主と呼ばれることになる。
子供の頃に言われた三日坊主と、オヤジになって言われる
三日坊主とでは意味が違うような気がするのだが?

3,5キロを30分で歩く。
昨日は、35分だったのに、なぜ5分も早く歩くことができる
ようになったのだろう?

中途半端に言葉にしてしまった「オレは歩く!」
最初の一歩が後悔、次の二歩が苦痛、そして三日目。

30代のアスリート達が「願えば叶う」と言いながらがんばって
いるではないか。

明日も歩くか・・・
  1. 2008/03/12(水) 22:48:20|
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続・歩く・・・

aruku2.jpg

電車に乗るということは歩くということである・・・

車に乗るということは歩かなくてもいいということだ。

都会で暮している時は、歩くということが普通でした。
田舎に戻ってからは歩かなくてもイイというのが普通になってしまった。

美味しい水を飲み、美味しい空気を吸っているワリには田舎の
方が体を動かすことがなく不健康だったりもします。

楽と便利な環境にいれば、確かにストレスをため込むことはありませんが、
その分だけ自分自身を酷使しなくなるのではないでしょうか?

たった一日歩いただけで生意気なことを申すようですが、しみじみと
歩きながらそんなことを思いました。

街灯が無い田舎道は結構コワイ・・・
これは、ちゃんと歩いてきたというカミさんへの証拠写真です(爆)
  1. 2008/03/11(火) 08:41:47|
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普通に感謝・・・

hanamaki5.jpg

今年も自分の一番好きなバイクと共に春らしき季節を
迎えることができました・・・

毎年、これが普通なことなのですが今年はしみじみと
迎える春を感謝しています。
歳を重ねると感情がとても素直に出てきませんか?

嬉しいとか悲しいとか・・・

これから生きていくであろう人生を考えれば、今迄普通に
できたことがなかなかできなくなって来ると思うのです。

これからは普通にできることも感謝に変わるのかも
しれませんね・・・
  1. 2008/03/09(日) 17:46:27|
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福寿草・・・

fukujyusou.jpg

自宅の庭に今年も福寿草の芽が顔を出しました・・・

岩手にもやっと春が来たという感じでしょうか。
ここ数年、四季の恵みをありがたいと思うことが多くなり、
自分自身が持つ感覚や関心も変わってきたように思います。

これからの季節は、花々が咲き始めライダーには刺激が
多くなります。
あなたの一番好きな季節はいつですか?

私は春が一番好きです。
そんな方も多いのではないでしょうか。

やっと今年の躍動を感じることができますね・・・
  1. 2008/03/08(土) 10:32:06|
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10年先のこと・・・

sakinokoto.jpg

同年代の人と自分を比較することはないだろうか・・・?

10歳若い人を羨ましと思わないだろうか?
人生を20年で1スパンとしたら、私達は比較対照にする
世代が3つあるのだ。

自分が生きてきた過去の10年、そして現在、将来の10年
がそれである。
世代は見本を見ながら生きている。

若い人達からは見れば10歳年上の人は、自分自身の将来像でもある。
それでは現在の自分はどうだろう?
10歳年上の人はやはり将来の自分像でもあるのだ。

将来を見るという感覚を持つようになったのは40歳を過ぎてから、
人生が平均して80年だとしたら、残り半分を過ぎたあたりからとても
正直な生き方をしたいと思うようになってきた。

愛される人、頼られる人、そして次世代の人達から見本にされるような
人間になりたいと思うのだ。

老いて行けば知らず知らずのうちに誰でも仏になっていく・・・



  1. 2008/03/06(木) 12:52:35|
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棟梁のバイク・・・

gsx1400.jpg

私の家を建ててくれた棟梁がまたバイクを買った・・・

これで5台目、去年も1台買ったというのに羨ましい。
ゆっくりと走れるバイクとして選んだのが、GSX1400
なのであるが、いくら100PSの国内仕様だからと言っても
トルクはあるし、それなりに重量だってあるはずだ。

なぜこのバイクを選んだんですか?そう聞いてみた。
「あ〜値引きして安くしてもらったからだよ!」
棟梁は笑いながらそう言った。

また1台棟梁のMYガレージには車検付きのバイクが
並ぶワケだが、子供達も成人して社会人にもなれば
これからが棟梁の第二の人生なのかもしれない。

新車に跨るあたりはまだまだ現役だ・・・
  1. 2008/03/05(水) 23:06:11|
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由来・・・

hishimoti.jpg

今日は雛祭り、娘を持つ親として3月3日はいつしか
記念日となった・・・

ちなみに、菱餅は下から緑・白・ピンクとなっています。
これは緑は草萌える大地を白は雪の純白をピンクは桃の花
を表しているとされています。
つまり春近い季節、雪の下には緑の草が息づき始め、
溶け掛かった雪の残る大地には、桃の花が芽吹くという
とっても風情ある組合せなのだそうです。

また一つ勉強しました・・・

  1. 2008/03/03(月) 12:57:34|
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サイクル・・・

kankyou.jpg

3月に入り環境の変化が多少出てきた・・・

切り絵教室の会場移転、個展開催、作品展への作品の出展、
そして、バイクではない作品の制作依頼。

雑誌連載のコラムの仕事があったのだが、今は無理と断った。
走らねば私の場合は文章が出てこないから・・・そんな単純な理由
からである。

刺激の無き季節に耐えること4ヵ月・・・それは忍耐の季節でもあった。
普通に生きているという感覚になれば、向上心など探しもしなくなる。
耐えるという普通の日々からも、あと数週間で解放されるだろう。

工房の窓を全開にした時に感じる春は近い・・・





  1. 2008/03/02(日) 16:05:10|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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