
今日は盛岡まで紙を仕入れにモンキー
で行ってきました・・・
岩手山がキレイに見える北上川沿い
に走る河川敷の砂利道が一番気分よく
走れるのです。
あえて舗装路を走らないのがモンキー流
と言ったところでしょうか。
いつもならバイクで走れば言葉が浮かんで
来るのですが、今日ばかりは風が強くて
それどころではない・・・(寒)
紙問屋さんに行けば師走らしい商品が
並んでいました。
私は、あと何日ネズミ生活をしなくては
ならないのだろうか?
走りながら浮かんで来るのは、一枚から
切り出せるネズミの数ばかり。
お陰様にて今年も私は師走らしい気分でおります・・・
- 2007/11/27(火) 14:06:21|
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朝起きたらPCを開きメールを見る、昨晩、就寝前に
寝床の中で考えたアイデアをチャンチャンコ姿でねぼけ
た顔をしながら作品にする・・・
ま〜これが私自身の毎日の日課なのである。
今日は勤労感謝の日でお休み。
いつもAM6:30起床の娘がAM8:00に
起きてきた。
「な〜コレどうよ?」
「ま〜いいんじゃない・・・」
最近、かなり点数がカライ(汗)
ニヤニヤしながら作品と向かい合うオヤジは娘
にはどう見えているのだろうか?
毎回、こんなことを想像しながら私は娘に作品を
評価してもらうのであう。
会社員のお父さん達は勤労感謝で寝坊を楽しんで
いるはず。
休みはあってないような私の日課である・・・
- 2007/11/23(金) 09:58:04|
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83歳にして現役で切り絵の作家として
活躍されている鷹木さんというおじいちゃん
の工房に伺いました・・・

70歳にして作家デビューした鷹木さんは
大正生まれで、第二次大戦で兵役となりました。
「同じ切り絵仲間だからな!」そう言って私を
温かく迎えてくれた工房には、電気スタンドが一台
と数本のカッターが並んでいたのです。

作品を拝見して私が驚いたのは、よくこれだけ細い
線を切り出せるということでした。
独学で覚えたという作品は、どこか私が持っている
感覚と似たような部分がある・・・そう感じたのです。

83歳になっても可能性を追及して、学ぼうとする
前向きなスタンスがとても印象的でした。
切り絵を制作していての悩みでしょうか・・・
私と同じことを言うのです。
同じ悩みは、同じ経験をして初めて理解できるのです・・・
- 2007/11/19(月) 17:54:06|
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バイク作品以外で私の作品が雑誌に掲載に
なるのは、正直初めてのことである・・・
「岩手食べ歩き大百科」という本に広告
として自分の作品が掲載になった。

こんな形で掲載されることが、自分自身の理想
でもあったので私はとても嬉しかった。
バイクが代名詞となっていた私の創作活動。
ありがたいことではあるが、可能性を追及して
行かなければ色々な仕事とリンクすることはできない。
こんな仕事もできるんですよ!
これは私からのメッセージである・・・
- 2007/11/18(日) 18:13:53|
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去年のこの時期に私はイノシシと格闘して
おりました・・・
1300頭ものイノシシを世の中に切り出した
去年。
今年は、ネズミと格闘しなければならないのですが、
あまりにも難しい作品にすると、自分の首を絞めて
しまうということが去年は分かりました(笑)
だから、今回は如何に簡単に作るかというのが
課題なのであります。
こうなるとデザインのセンスが問題になりますね〜(苦笑)
- 2007/11/17(土) 21:23:55|
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高校生の頃、内緒でバイクの免許を取り、
内緒でバイクを買った・・・
「バイトして何を買うんだ?」
「・・・」
なぜか私はオヤジにバイクを買うとは言えなかった。
当時バイトの時給が250円、いくら中古で安いとは
言え、高校生が3万円のお金を作ることはとても大変な
ことだったのである。

内緒で取って、内緒で買って、今度は内緒で乗るのか・・・
そう思ったらなんかとても情けなくなってしまった。
だって、自分の力で手に入れたものじゃないか。
なんですべてを内緒にしなければいけないのだ。
私は勇気を出してオヤジにすべてを話したのである。

オヤジは目を三角にして私を怒った。
でも勇気を出して話したことを私は後悔などしなかった。
内緒がとてもイヤだったのである。
ただそれだけのことなのだ。
30年前の勇気が現在のありがたきバイクライフ
なのかもしれない・・・
- 2007/11/16(金) 21:55:28|
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ある企業に作品を持参した・・・
そしたら担当者さんがこんなことを言った
のである。
作品の採用に際して
「履歴書も持参してください・・・」
「は!?」
「プロフィールではダメなんでしょうか?」
「あ〜ウチは履歴書じゃないと・・・」
私はこの商売を始めて、初めての経験なのである。
「学歴は?」
「最終で結構です」
「わかりました・・・」
帰り道、野外のインスタント写真BOXに立ち寄り、
鏡に向かってマジな顔してみたり、白紙の履歴書
を書きながら過去に遡ってみたり・・・
考えてみれば、ここ十数年履歴書なるものを書いた
ことがない。
私が20代の頃は、日本経済も安定しており学歴社会
なる逆ピラミット文化がまだ存在していた時代。
バブル崩壊後、実力社会となり「○○力」が即戦力
として企業側は社員を認めることになる。
当時は、履歴書の2行が欲しくて大学に入ったと言っても
間違いではない。
オレは作品で評価されるのだろうか?
それとも履歴書なのだろうか?
初心に戻り履歴書書いてます・・・
- 2007/11/14(水) 08:47:44|
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先般、バイクミーティングで長野まで行った
時のことである・・・
常識的に考えれば、首都圏に近くなるほど
競争というのは激しくなるものだという固定観念
がある。
しかしだ、ガソリンに関しては首都圏に近くなる
ほど高くなっていくという意外な現象を目にする
ことになる。
驚いたことに田舎と比較してセルフ給油が少ない
のである。
正直、これには私も驚いた。
人口が多い場合は、競争だって激化するワケで、
過疎地の田舎と比べれば安くなって当然ではないだろうか?
田舎でも地域を仕切る商社があれば、その圧力で
すべてが右ならえする場合はあるが・・・
田舎のセルフが全国的な平均をかなり
下回った価格帯で、ガソリンを供給しているということは
とてもありがたいことだと思うのだ。
しかしながら、これって不思議な格差なのかもしれない・・・
(PS)
下記ブログでもガソリンに関してのコラムを書いて
いますのでご覧下さい。
http://gpz1100.blog59.fc2.com/
- 2007/11/13(火) 09:15:56|
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作品は褒められるが、自分自身が褒められた
るということはなかなかないことである・・・
企業人なら上司に褒められたりすることがあるだろう。
自営業はなかなかそうはいかないのである。
私は年に二回、妻から褒められることがある。
それは髭を剃った時だ・・・
「いいじゃないの!5歳は若く見えるようになった」
単純に髭を剃っただけである。
「本当か?」
そんな単純なことでも若くなったと言われればイヤな
気はしないのである。
髭を剃ったら、教室で子供達が私の顔を直視するように
なったり、イベントでは大人の人達が気軽に声を掛けて
くれるようになった。
今回の若返りは効果絶大。
いつもなら、髭を剃った翌日からは無精髭を伸ばし始める
のだが、今回はマメに剃っています・・・(笑)
- 2007/11/12(月) 08:01:29|
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その街にはまだ昭和の風景が残っていました・・・
その風景を切り取ってモノクロにしたら、どうだろう?
私は直感でそう思ったのであります。
昭和という時代は、私にとっては一番いい時代だった
のではないだろうか?
私以外にもそう思っている方は沢山いるのではないでしょうか。

昭和には生きるという責任がなかったように思います。
それは大人として持たねばならぬ責任だろうか?
子供だったんでしょうね・・・お互いに。
大人になって子供ができて、立派ではなくとも不自由なく
育ててやらねばならぬという責任、子供のためにも一生懸命
生きなければならないという責任ができました。
昭和に戻るということは童心に戻るということ。
あなたの将来は見えているでしょうか?
最近、過去に戻ることで責任を逃れたくなる時があります・・・
- 2007/11/11(日) 08:57:17|
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先週見つけたカルチャー教室のエレベーター・・・
今までは、長い階段を重いケースを持ちながら
上り下りをしていたことを考えれば天国のような
心境になりました。
「今日もがんばろう!」そう思いながら階段を
上り、何の問題事もなく2時間を終えて階段を
下ればがんばった分だけケースは重く感じるのです。

昨日、友人からこんな本を貸してもらいました。
「がんばる」「がんばらない」そんな言葉がとても
印象的な一冊だったのです。

私は常に、がんばっている子供達に会っています。
それは、作品を一所懸命に作ろうとしている子供達です。
親が言うのです・・・「がんばって!」
がんばっている子供に対してがんばってという言葉は
野暮ではなでしょうか?
「がんばろうか!」優しくそう言ってあげて下さい・・・
- 2007/11/10(土) 22:21:27|
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平面をより立体に見せるにはパーツの
点数が問題になる・・・
実は、この作品で50パーツを使用しているのです。
簡素な作品だったら誰でも作れるのだが、立体を追及、
作品に魅力を与えようとすれば自然にパーツの点数は
増えるのである。
そこで困ったこになる・・・平面作品に魅力を感じて
もらうという作業になれば、デザインだって素朴な
ものにするしかないのである。
「こりゃ〜無理だ?」なんて最初から凄い作品を学ぼう
としている生徒さんに見せたが最後、やる気が失せて
しまうのである。
簡素な作品に魅力を感じてもらうことって結構悩む
ものなのである。
ちなみにこの作品の学ぼう度は・・・微妙。
- 2007/11/09(金) 14:46:04|
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最近、こんなことを思うようになりました・・・
子供も成長すれば頼りになるもの、夫婦間の
コミュニケーションを介する存在が子供ではないかと?
私は思うのです。
夫婦もお互いに悟りを開けば倦怠期・・・
自分の世界が形成できれば、あとは子供を介した
トライアングルの生活環境ができるわけです。
「子はかすがい」と申しますが、この生活環境が
徐々に夫婦間の意思の疎通をなくしていくのです。
介するというトライアングル関係は、時に相互一方通行
になる場合があるのではないでしょうか?
頼ること、頼られること、とてもありがたいことでは
ないだろうか・・・
- 2007/11/07(水) 08:47:02|
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