生活環境・・・

田舎で刺激を探すというのは大変なことである・・・

たとえば、都会の人が田舎に来たら癒される。
雄大な自然と出会うことが刺激にもなるだろう。
しかし、その自然の中で毎日生活をしたとすれば
それが普通になってしまい、おそらくその生活から
刺激を感じることはなくなるだろう。

私達は感情をコントロールしながら生きている。
すべての感情を発することで喜怒哀楽を感じる
ワケで、時に刺激からもらう感情の変化をうまく
利用して表現することができれば、都会だろうが
田舎だろうが関係はないのである。

刺激やストレスを探し、言葉にして並べてみれば、
今自分がおかれている生活環境がどんなものかが
理解できるのではないだろうか・・・
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  1. 2007/11/30(金) 16:09:15|
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落ち葉・・・

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落ち葉踏みをする人は孤独が好きな人である。
そんなことを言っている人がいた・・・

たとえば、どんなことを孤独と言うのだろうか?
孤独には沢山の意味があると思うのだ。
パートナー無き仕事、会話無き家庭、相談相手が
いない人生。

子供の頃に、イチョウの木の下で黄色い絨毯の
ように敷き詰められた落ち葉をめがけ、すり足で
飛び込んで行くのが私はとても好きだった。

孤独とは無縁な楽しみが子供の頃にはあったのに。

大人になって落ち葉を踏んでも楽しいことなんか
なに一つないのである。

でも私は孤独を楽しんでいるのかもしれない・・・
  1. 2007/11/28(水) 18:15:14|
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ボクのネズミ生活「二日目」・・・

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今日は盛岡まで紙を仕入れにモンキー
で行ってきました・・・

岩手山がキレイに見える北上川沿い
に走る河川敷の砂利道が一番気分よく
走れるのです。
あえて舗装路を走らないのがモンキー流
と言ったところでしょうか。

いつもならバイクで走れば言葉が浮かんで
来るのですが、今日ばかりは風が強くて
それどころではない・・・(寒)

紙問屋さんに行けば師走らしい商品が
並んでいました。

私は、あと何日ネズミ生活をしなくては
ならないのだろうか?

走りながら浮かんで来るのは、一枚から
切り出せるネズミの数ばかり。

お陰様にて今年も私は師走らしい気分でおります・・・
  1. 2007/11/27(火) 14:06:21|
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ボクのネズミ生活「初日」・・・

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今年もやってきたこの仕事・・・

年越し前の恒例行事になってしまったの
かもしれない干支の切り絵。

しばらくは工場の流れ作業のような日々が
始まるのである。

同じ作業のくり返しだがら楽なのだろうか?
いや!そんなことはない。

ひたすらゴールを目指して切るしかないか・・・
  1. 2007/11/26(月) 17:53:43|
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一本橋と自信と評価・・・

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自動車学校で一番嫌いだった試験項目に
一本橋がある・・・

走るのは好きだが、これだけは・・・そんな
ライダーも沢山いるのではないだろうか。

今日は、この一本橋で親子対決をした。
「絶対に無理!!」そう言って一本橋の
タイム測定をしない娘。
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私はどうしても娘に一本橋を走ってもらいた
かったのである。

競うという結果がタイムで出るという単純な
方法。
でも、その結果を褒めてやりたかったのである。

タイム測定を3回、私は14秒しかがんばれなかった
のに、娘は3回目で13秒というタイムを出した
のである。

親バカかもしれないが、3回一本橋を走り一度も
脱輪しなかったのには正直とても驚いたのである。

褒めてあげることが自信になればそれでいいと
思うのだ。

タイムが評価ではない、自信を持ったことが評価
なのではないだろうか・・・
  1. 2007/11/25(日) 19:46:23|
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日課・・・

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朝起きたらPCを開きメールを見る、昨晩、就寝前に
寝床の中で考えたアイデアをチャンチャンコ姿でねぼけ
た顔をしながら作品にする・・・

ま〜これが私自身の毎日の日課なのである。

今日は勤労感謝の日でお休み。
いつもAM6:30起床の娘がAM8:00に
起きてきた。

「な〜コレどうよ?」
「ま〜いいんじゃない・・・」
最近、かなり点数がカライ(汗)

ニヤニヤしながら作品と向かい合うオヤジは娘
にはどう見えているのだろうか?
毎回、こんなことを想像しながら私は娘に作品を
評価してもらうのであう。

会社員のお父さん達は勤労感謝で寝坊を楽しんで
いるはず。

休みはあってないような私の日課である・・・

  1. 2007/11/23(金) 09:58:04|
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手間・・・

030.jpg

手間と暇を掛けてという言葉がある・・・

職人と呼ばれる人達の技術を機械がやって
しまう世の中になって、アナログの技を評価
はしているものの、手にはしない時代になって
しまった。

ワンオフ作品を作る時は別なのだが、同じ作品を
量産する場合、私は職人のような感覚になる。

技術をお金に置き換えた場合、それは機械の大量生産
よりもはるかに高いものになる。
作品で評価される職人の世界。

しかし、評価だけでは飯は食えないのだ・・・
  1. 2007/11/22(木) 15:24:09|
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作家現役・・・

83歳にして現役で切り絵の作家として
活躍されている鷹木さんというおじいちゃん
の工房に伺いました・・・
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70歳にして作家デビューした鷹木さんは
大正生まれで、第二次大戦で兵役となりました。
「同じ切り絵仲間だからな!」そう言って私を
温かく迎えてくれた工房には、電気スタンドが一台
と数本のカッターが並んでいたのです。
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作品を拝見して私が驚いたのは、よくこれだけ細い
線を切り出せるということでした。
独学で覚えたという作品は、どこか私が持っている
感覚と似たような部分がある・・・そう感じたのです。
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83歳になっても可能性を追及して、学ぼうとする
前向きなスタンスがとても印象的でした。

切り絵を制作していての悩みでしょうか・・・

私と同じことを言うのです。

同じ悩みは、同じ経験をして初めて理解できるのです・・・
  1. 2007/11/19(月) 17:54:06|
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以外・・・

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バイク作品以外で私の作品が雑誌に掲載に
なるのは、正直初めてのことである・・・

「岩手食べ歩き大百科」という本に広告
として自分の作品が掲載になった。
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こんな形で掲載されることが、自分自身の理想
でもあったので私はとても嬉しかった。

バイクが代名詞となっていた私の創作活動。
ありがたいことではあるが、可能性を追及して
行かなければ色々な仕事とリンクすることはできない。

こんな仕事もできるんですよ!

これは私からのメッセージである・・・
  1. 2007/11/18(日) 18:13:53|
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2008は簡単で・・・

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去年のこの時期に私はイノシシと格闘して
おりました・・・

1300頭ものイノシシを世の中に切り出した
去年。
今年は、ネズミと格闘しなければならないのですが、
あまりにも難しい作品にすると、自分の首を絞めて
しまうということが去年は分かりました(笑)

だから、今回は如何に簡単に作るかというのが
課題なのであります。

こうなるとデザインのセンスが問題になりますね〜(苦笑)
  1. 2007/11/17(土) 21:23:55|
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内緒・・・

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高校生の頃、内緒でバイクの免許を取り、
内緒でバイクを買った・・・

「バイトして何を買うんだ?」
「・・・」
なぜか私はオヤジにバイクを買うとは言えなかった。

当時バイトの時給が250円、いくら中古で安いとは
言え、高校生が3万円のお金を作ることはとても大変な
ことだったのである。
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内緒で取って、内緒で買って、今度は内緒で乗るのか・・・
そう思ったらなんかとても情けなくなってしまった。
だって、自分の力で手に入れたものじゃないか。
なんですべてを内緒にしなければいけないのだ。
私は勇気を出してオヤジにすべてを話したのである。
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オヤジは目を三角にして私を怒った。
でも勇気を出して話したことを私は後悔などしなかった。

内緒がとてもイヤだったのである。
ただそれだけのことなのだ。
30年前の勇気が現在のありがたきバイクライフ
なのかもしれない・・・
  1. 2007/11/16(金) 21:55:28|
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旬・・・

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先日、近所のリンゴ畑に喫茶店がOPEN
しました・・・

アップケーキを宣伝していたので、妻と娘に
食べさせてあげたいと思い、仕事の帰り道に
立ち寄ったのです。

しかし、OPENしたばかりということもあり、
沢山のお客さんとTV関係の報道陣で旬のケーキ
を買うことができませんでした。

お店にたどり着くことができず、対岸からその
旬な光景を眺めていたら、旬が過ぎたときのことを
他人事ながらに思ったりしました。

これからの季節、雪が降りリンゴ畑の真ん中まで
お茶をしく行く人がいるのだろうか?
除雪が大変だろうな?とか・・・

すべてにおいて旬の時には勢いがあります。
しかしながら、旬が過ぎて空白の時間が来たときに、
旬という言葉がとても嫌いになる時があります。

自然や食の文化は、毎年一度は旬と呼ばれる時が
ありますが、勢いを旬と言われてしまえば、旬と
言われない努力が必要なのではと思うのです。

とても失礼なお話をしているようですが、私自身も
経験していますから・・・

  1. 2007/11/15(木) 08:29:26|
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ボクの履歴書・・・

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ある企業に作品を持参した・・・

そしたら担当者さんがこんなことを言った
のである。
作品の採用に際して
「履歴書も持参してください・・・」
「は!?」
「プロフィールではダメなんでしょうか?」
「あ〜ウチは履歴書じゃないと・・・」

私はこの商売を始めて、初めての経験なのである。
「学歴は?」
「最終で結構です」
「わかりました・・・」

帰り道、野外のインスタント写真BOXに立ち寄り、
鏡に向かってマジな顔してみたり、白紙の履歴書
を書きながら過去に遡ってみたり・・・

考えてみれば、ここ十数年履歴書なるものを書いた
ことがない。
私が20代の頃は、日本経済も安定しており学歴社会
なる逆ピラミット文化がまだ存在していた時代。
バブル崩壊後、実力社会となり「○○力」が即戦力
として企業側は社員を認めることになる。

当時は、履歴書の2行が欲しくて大学に入ったと言っても
間違いではない。

オレは作品で評価されるのだろうか?
それとも履歴書なのだろうか?

初心に戻り履歴書書いてます・・・





  1. 2007/11/14(水) 08:47:44|
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不思議な格差・・・

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先般、バイクミーティングで長野まで行った
時のことである・・・

常識的に考えれば、首都圏に近くなるほど
競争というのは激しくなるものだという固定観念
がある。

しかしだ、ガソリンに関しては首都圏に近くなる
ほど高くなっていくという意外な現象を目にする
ことになる。
驚いたことに田舎と比較してセルフ給油が少ない
のである。
正直、これには私も驚いた。

人口が多い場合は、競争だって激化するワケで、
過疎地の田舎と比べれば安くなって当然ではないだろうか?
田舎でも地域を仕切る商社があれば、その圧力で
すべてが右ならえする場合はあるが・・・

田舎のセルフが全国的な平均をかなり
下回った価格帯で、ガソリンを供給しているということは
とてもありがたいことだと思うのだ。

しかしながら、これって不思議な格差なのかもしれない・・・
(PS)
下記ブログでもガソリンに関してのコラムを書いて
いますのでご覧下さい。
http://gpz1100.blog59.fc2.com/
  1. 2007/11/13(火) 09:15:56|
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年に二回の出来事・・・

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作品は褒められるが、自分自身が褒められた
るということはなかなかないことである・・・

企業人なら上司に褒められたりすることがあるだろう。
自営業はなかなかそうはいかないのである。

私は年に二回、妻から褒められることがある。
それは髭を剃った時だ・・・
「いいじゃないの!5歳は若く見えるようになった」
単純に髭を剃っただけである。

「本当か?」
そんな単純なことでも若くなったと言われればイヤな
気はしないのである。

髭を剃ったら、教室で子供達が私の顔を直視するように
なったり、イベントでは大人の人達が気軽に声を掛けて
くれるようになった。

今回の若返りは効果絶大。

いつもなら、髭を剃った翌日からは無精髭を伸ばし始める
のだが、今回はマメに剃っています・・・(笑)
  1. 2007/11/12(月) 08:01:29|
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昭和と責任・・・

035.jpg

その街にはまだ昭和の風景が残っていました・・・

その風景を切り取ってモノクロにしたら、どうだろう?
私は直感でそう思ったのであります。
昭和という時代は、私にとっては一番いい時代だった
のではないだろうか?
私以外にもそう思っている方は沢山いるのではないでしょうか。
033.jpg

昭和には生きるという責任がなかったように思います。
それは大人として持たねばならぬ責任だろうか?
子供だったんでしょうね・・・お互いに。

大人になって子供ができて、立派ではなくとも不自由なく
育ててやらねばならぬという責任、子供のためにも一生懸命
生きなければならないという責任ができました。

昭和に戻るということは童心に戻るということ。

あなたの将来は見えているでしょうか?
最近、過去に戻ることで責任を逃れたくなる時があります・・・
  1. 2007/11/11(日) 08:57:17|
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がんばらない・・・

009.jpg

先週見つけたカルチャー教室のエレベーター・・・

今までは、長い階段を重いケースを持ちながら
上り下りをしていたことを考えれば天国のような
心境になりました。
「今日もがんばろう!」そう思いながら階段を
上り、何の問題事もなく2時間を終えて階段を
下ればがんばった分だけケースは重く感じるのです。
022.jpg

昨日、友人からこんな本を貸してもらいました。
「がんばる」「がんばらない」そんな言葉がとても
印象的な一冊だったのです。
010.jpg

私は常に、がんばっている子供達に会っています。
それは、作品を一所懸命に作ろうとしている子供達です。
親が言うのです・・・「がんばって!」
がんばっている子供に対してがんばってという言葉は
野暮ではなでしょうか?
「がんばろうか!」優しくそう言ってあげて下さい・・・

  1. 2007/11/10(土) 22:21:27|
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平面と魅力の関係・・・

012.jpg

平面をより立体に見せるにはパーツの
点数が問題になる・・・

実は、この作品で50パーツを使用しているのです。
簡素な作品だったら誰でも作れるのだが、立体を追及、
作品に魅力を与えようとすれば自然にパーツの点数は
増えるのである。

そこで困ったこになる・・・平面作品に魅力を感じて
もらうという作業になれば、デザインだって素朴な
ものにするしかないのである。

「こりゃ〜無理だ?」なんて最初から凄い作品を学ぼう
としている生徒さんに見せたが最後、やる気が失せて
しまうのである。

簡素な作品に魅力を感じてもらうことって結構悩む
ものなのである。

ちなみにこの作品の学ぼう度は・・・微妙。
  1. 2007/11/09(金) 14:46:04|
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評価・・・

026.jpg

評価するのも人間だし、評価させるのも
人間なのです・・・

答えが一つしかないもので評価されるなら
納得もいきますが、評価の対象がそれぞれ
の人間が持つ感覚なのであれば、それで評価
されることには抵抗を感じるのです。

人それぞれが持つ、価値観、感性、感覚がある
のですから評価ってとても難しいことです・・・





  1. 2007/11/08(木) 22:34:38|
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介する・・・

014.jpg

最近、こんなことを思うようになりました・・・

子供も成長すれば頼りになるもの、夫婦間の
コミュニケーションを介する存在が子供ではないかと?
私は思うのです。

夫婦もお互いに悟りを開けば倦怠期・・・
自分の世界が形成できれば、あとは子供を介した
トライアングルの生活環境ができるわけです。

「子はかすがい」と申しますが、この生活環境が
徐々に夫婦間の意思の疎通をなくしていくのです。

介するというトライアングル関係は、時に相互一方通行
になる場合があるのではないでしょうか?

頼ること、頼られること、とてもありがたいことでは
ないだろうか・・・







  1. 2007/11/07(水) 08:47:02|
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自然体・・・

[1].jpg

この画像は、友人から送られてきたもの
なのですが、個人的に今年の自分を象徴
している一枚に思えてなりません・・・

原点がこの写真からは見えて来るのです。
楽しさとか喜びとか・・・そんな感じでしょうか。

飾り事が何一つ無い自然体な雰囲気がとても
好きなのです。

自然体でバイクに乗るということ。
自分自身を飾らないこと。

そんなことを私はこの一枚から感じとることが
できるのです。

季節は初秋、初霜や初氷の便りが届けば季節は
もう初冬になっていました・・・
  1. 2007/11/06(火) 08:34:24|
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憧れに・・・

007.jpg

この車を見てニヤニヤするオヤジ達は
沢山いるだろうな〜・・・

私は20歳のころは外車ブームの時が
あった。
カマロ、トランザム、ワーゲンにミニ。
若者達が飲まず食わずで車にお金をつぎ込んだ。

タイヤとホイールで30万、オーディオは
パイオニアが一番いいとか(笑)
懐かしき車貧乏時代。

それから数十年、車は走る道具だとか、モーターで
走る車はエコでいいだとか・・・

オヤジになって憧れに乗ることは青春時代に
戻ることでもある・・・





  1. 2007/11/04(日) 19:46:35|
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オリジナルブランド・・・

DSCF0353.jpg

オリジナルを売るということはとても
大変なことなのだ・・・

でも、オリジナルというブランドに私は
拘りたいと思う。
ブランド志向の日本人が、オリジナルを
認めてくれる為には、デザインセンスや
価格帯が重要なポイントである。

ペーパーバイクだって販売を始めた頃は
かなり苦戦したのである。
何度やめようか?そう思ったことであろう。

営業マンの義理、人情が通用しなくなった時代。
趣味の商品が売れなくなった時代。
でも、我々はその時代に諦めてはいないだろうか?

また私は数年前と同じ苦労を始めようとしている。

生きているかぎり可能性はどこかにあるのだ・・・
  1. 2007/11/02(金) 09:20:46|
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相談・・・

DSCF0320.jpg

あなたには相談事をできる人がいるだろうか?

相談されることはあっても、なかなか相談事を
持ちかける相手がいない、なんて方もいるのでは
なかろうか?

企業に属している場合は、上司という立派な相談役
がいるが、自営業となるとなかなか本音で相談とも
なれば結構勇気がいるものである。

たとえば商売について・・・
「景気が悪いですね〜」勝ち組と負け組が明確に
なって来た昨今、この言葉は心中を明かす切欠にも
なるのである。

昨日、数年ぶりに商社時代の上司から連絡があった。
「ちゃんと食ってるか?」
「なんとか食ってます・・・」
「なんとか食えるなら、ま〜いいとするか(笑)」

昔は沢山の相談事を聞いてもらった記憶がある。
相談した瞬間に、肩の荷が半分下りるだけでも
ありがたいではないか。

相談する相手がいるということは幸せなことだ・・・
  1. 2007/11/01(木) 06:40:35|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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