競争・・・

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原付でツーリングをする場合の心得・・・

下り坂では、原付が持つ非力なパワーを
最大限に発揮しあとは己の技量で勝負するべし。

いかなる場合においても相手のバイクに
「コノヤロ〜!!」とか「チキショウ〜」
などと嫉妬してはいけない。

平地でハンデとなる己の体重は、下り坂では
そのハンデを克服する可能性もあるのだ。

オヤジ達が競争することに生甲斐を感じるのは、
幼少時代から遊びの中には競争という楽しみが
あったからである。

老いてからの競争は過去にある郷愁なのかもしない・・・



  1. 2007/10/30(火) 22:56:54|
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強者・弱者・・・

DSCF0304.jpg

あなたなら左と右、どっちを走ります?

私は、強者の場合は右、弱者の場合は左です。

私のバイクライフにおいて、弱者環境の方が
多いからなのかもしれませんが、たまに強者
になった場合でも左に寄って走るというクセ
があるのです。

四輪ドライバーの目線で弱者を見た場合、
弱者はどう思われているのだろうか?
「邪魔だ!」
「危ない!」
「めざわりだ!」

自分自身が四輪ドライバーになった時、正直な
答えが出るはずです。

結構、人って環境に左右させるものです・・・

  1. 2007/10/29(月) 19:53:45|
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洒落・・・

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川崎重工というステッカーをタンクに貼る
ライダーはいても、なかなかこれはない・・・

私はこんな洒落がとても好きなのである。

若者がこんな洒落で自分のバイクを飾る
というセンスに一票!!

YAMAHA、やまは、ヤマハ・・・(笑)

  1. 2007/10/28(日) 20:10:04|
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いいとこ取り・・・

DSCF0252.jpg

いいとこだけを撮るとこんな画像になる・・・

動物を飼うという責任は、いいとこ取りとは
都合がよくはいかないワケだ。
DSCF0253.jpg

ウ○チだってすれば、掃除だってしなくては
ならない。
これは飼い主の責任だからな〜。
だって人間と同じで生きているんだからね〜。
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私はそう娘に言った・・・
「くさ!!」そう言いながらシブシブと娘は
ほうきを持つのだ(笑)
DSCF0227.jpg

「カワイイだけではダメなんだぞ!」
「大丈夫できるよ!」
DSCF0228.jpg

本当かな〜???
  1. 2007/10/27(土) 12:35:09|
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日陰・・・

DSCF0187.jpg

紅葉が始まれば、花々がとても寒々しく見える・・・

寒くなれば花など咲くはずがないと思うのは、
私だけであろうか?

これから色鮮やかに、その衣に化粧を始めよう
としているもみじの下で、一所懸命に咲いている
花もあるのだ。

足元を見てほしい、秋の花が咲いているだろう。

足元の花は天空のもみじを見上げているのだ。

これだけキレイな花なのに天空の主役にその鮮やかさ
を奪われれば、可愛そうに日陰の存在となる・・・
  1. 2007/10/25(木) 11:39:33|
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活性化・・・

DSCF8589.jpg

この画像は、今年8月末に秋田県で開催された
「高速道路を走ろう!」というイベントである・・・
主催が、国土交通省に秋田県の湯沢市役所なのである。
お役人を動かしてバイクを並べるなんてイベントはそうそう
あるものいではない。
「実は」・・・
私の地元紫波町でもこんなイベントができればいいな〜?
そんな相談を持ちかけたら「おもしろい!!」そう意外な
答えが役場から返ってきたのである。
役場が企画をして商店街が受け皿となり、町の活性化を
図るというものである。
「利益」・・・
利を与えれば動かぬ山でも動かすことができるのでは
ないだろうか?商店街にバイクを並べ、ガレージセールや
フリマを開催する。
商店街は、それなりに頭を使い客を誘導すればいい。
「クラシックカー」・・・
イベントなら開催している市や町はあるが、バイクイベント
を商店街の通りで開催しているところはない。
伝統や文化を継承し、それに観光客を集客するなどという
イベントはもう古いのではなかろうか?
「理解」・・・
確かにイベントを実現するためには、沢山のハードルを
越えねばならぬとは思うのだが、たとえばこの企画が実現
した場合、バイクが町の活性化に貢献する力は想像以上の
ものがあるのではないだろうか?
「地元」・・・
を見回せば大手スーパーやホームセンターの進出で、個人商店は
常連と言われるお年寄り相手の商売が主。
銀行がメインになってしまった商店街に、一時でも活気が
戻ればいいのにと思う。
結局、最後に戻るのも地元だし、一番愛している環境も
地元にあるのだから。
「最近」・・・
お役人も、我々と同年代の方々が指導力を持つようになった。
封建的な感覚の崩壊・・・同じ時代を生きてきたことでお互いが
共感できる環境に世の中は変わってきたように思う。
柔軟な頭を持った同年代のお役人が増えてきた。
将来的に、前向きな発想を評価される日も近い・・・
  1. 2007/10/23(火) 18:11:28|
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知恵・・・

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「お!凄いじゃないか!」

私はそう言って娘を褒めたのである。
娘が学校で昔懐かしいスマートボールという
ゲームを作ってきた。

昔、温泉地に行けば必ずと言っていいくらい、
娯楽の定番として置かれていたゲームである。

娘が作ったものは、コンパネに絵を描き、それに
釘を打ち付けたという簡単なものではあるが、
「本当に、全部のポケットに入るのか・・・?」
という私の疑問に「大丈夫だよ!」と自信満々
の口ぶりなのである。

ビー玉をはじけば、釘に玉が当たる音が心地良い
音色を奏でるではないか。
「あ!マジに入るじゃん!!」私のその言葉に
ニヤリ。

釘を打つ位置だって悩むはずである。
子供は意外なところで、親を上回るような知恵を
持ち始めるものだ・・・
  1. 2007/10/22(月) 18:52:33|
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物の値段と責任と・・・

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3日間町内のイベントに出店・・・

娘が沢山の出店ブースの中に、町内から
出店していたペットショップを見つけてきた。
「お父さん、チワワが¥8,000だって!!」
買ってくれと言わんばかりの顔付きは、即座に
カミさんに却下される。

通常、10〜20万もするチワワが¥8,000とは?
それなりの理由があるのだろう?そう思った私は
その値段の根拠が気になった・・・?

お店の人に聞けば、種犬として沢山の子孫を持つ犬らしい。
しかし、子孫繁栄に多大な貢献をした犬でもこの価格は
どうだろう?

初日から買い手を捜すものの、なかなか見つからない
のである。
最終日、気が付けば価格は¥8,000〜¥15,000
に値上がりしているではないか!!
「お父さん、なんで高くなったの???」
娘はとても不思議そうな顔をする。

「それはだな〜あまり安いと、何かがあるんじゃないか?
そう大人は思うんだよ!」
「う〜ん・・・」
「ま〜いずれにせよ我家では無理だと思うけどな」
「安いと思って買ったって、世話をするとなればそれなりに
お金がかかるし、最終的に世話をするのはお母さんに
なるじゃないか・・・」

親子は目の前のチワワを見ながらそんな会話をする
のであった・・・
  1. 2007/10/21(日) 18:07:15|
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快感・・・

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彼は30半ばにして人生初の2ストに跨る
ことにした・・・

それは彼にとっては未知の領域に踏み込む
ということなのである。
NSRという公道最高峰のバイクは、一昔前
公道で沢山の若者を未知という世界に誘い込んだ
マシンでもある。
DSCF0153.jpg

ゆっくり、じっくり乗ればいい・・・
私は彼にそう言った。

私が初めてレーサーに跨った時、ピーキーという
性格に尻込みしたことがあった。

未知の世界でパワーバンドを操るという楽しみは、
その領域に踏み込んだ者しか体感することはできない。

2ストにはそんな快感がある・・・

  1. 2007/10/19(金) 20:44:39|
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個性・・・

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今回の旅で私が山形にある友人のお店に
立ち寄った時のことである・・・

「お!いいね〜この時計・・・」
「この時計は、なかなか置いているお店はないんですよ!」
そう友人が言った。

結構、若者志向のアイテムではあるが、差別化という
言葉が好きな私にはとても魅力的に見えたのである。

ブランドに左右されるのはマニアの世界。
マニアに人気の商品を置けば黙っていても売れるはずである。
しかし、マニアになった時点で個性が無くなってしまう
場合だってあるんだ。

売る方も、買う方も、個性ってなんだ・・・



  1. 2007/10/18(木) 20:14:04|
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オヤジ・・・

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あれだけ走ったというのに・・・

私はガレージから黄色い友を引き連れて、満開の
コスモス畑に向かった。
とても都合がいいのだが、インドア作業は息抜きも
立派な仕事なのである。
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私はコスモス畑を眺めながらこんなことを思った。
オレはいつからオヤジと呼ばれるようになったんだろう?
納得していなければ、オヤジという言葉には抵抗もする。
しかし、最近では自らがオヤジという言葉を好んで使って
いるのである。
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オヤジらしく・・・という言葉は、若向きな方向性
で世の中に順応した場合、時にみっともない、だらしない、
そんなことを言われる場合がある。
たとえば、ワークシャツがトレーナの背中から出ている
時とか、若者が着る洋服を着たときとか。
DSCF0133.jpg

それじゃ、オヤジらしく髭を伸ばしてみた場合は?

今度言われる言葉は、オヤジくさいである・・・
  1. 2007/10/17(水) 17:50:25|
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地元。足元。

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今週末、3日間開催される地元の産業まつり・・・

私が今回そのポスターを担当した。
何回もの打合せでやっと作品になる。
デザインから手掛けるといのは本当に
悩む作業なのである。
DSCF0120.jpg

原版は、セミ3Dのような作品に仕上げて
いるのだが、正直、初めての技法なども
取り入れている。

昔は都ばかりを見ていた私ではあったが、
ここ数年、地元に精通した仕事を頂く機会が
増えた。

自分の地元は大切にしたいと思う。
なぜなら最後に帰る場所は地元しかないからである・・・
  1. 2007/10/16(火) 15:34:34|
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続・男のロマン・・・

DSCF9888.jpg

バイクをトランポに積込んでの旅は1200キロ
にもなった・・・
DSCF9909.jpg

日本海を堪能できる露天風呂に入り、海に向かって
仁王立ちもしたくなるものである。
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信州の山奥でその雄大な自然を満喫すれば、これこそが
男のロマンなのである。
DSCF0103.jpg

ミーティングに参加した友人がこんなことを言った。
友人「あ〜明日仕事休んじゃおうかな〜・・・」
私「休めばいいじゃん♪」なんとも勝手な自営業者の
発言である(笑)
だって、私はまだ男のロマン中なのである。

しかし、自宅に戻れば当然の如く、男の現実が待っていた。
DSCF0112.jpg

週末はイベント3連チャン、その前に数百枚の栞
の制作・・・(汗)

アゴ髭だけはロマンを未練で引きずっている・・・
  1. 2007/10/16(火) 15:09:45|
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男のロマン・・・

DSCF9925.jpg

男のロマン・・・と私は言い残し家を出た。

男はとても都合のイイ時に、ロマンなる言葉
を使うときがある。
DSCF9896.jpg

それはカミさんには理解しがたい行動らしいが、
カミさんは多少は私のことが心配らしく、メール
をくれるのである。
DSCF0096.jpg

メールの内容ですか?
それは、今日の運勢とか・・・(笑)
安全運転しなさい!とか・・・(汗)
DSCF9914.jpg

旅館の朝食は何?
そんじゃ、画像でも送ろうか?

結構、ロマンしているわりには管理されて
たりしている・・・
  1. 2007/10/15(月) 23:04:08|
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硬な旅人、軟な旅人・・・

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たったの6日間で旅などと大げさなことを言う・・・

本当の旅人からすれば、私の旅など旅行にすぎない
のである。
同じ、旅でも「人」と「行」ではかなり違うような
気がすのだがどうだろう?
DSCF5489.jpg

私の友人には、20代の頃に「旅人」になったバイク
乗りが沢山いる。
笑いながら旅人としての思い出を語る友人を見て私は
とても羨ましく思うのだ。

若い頃は硬な旅人でもよかった、オヤジになると時間と
環境が変わり軟な旅人にならざるを得ないのである。

若い頃にできたことが、老いてくるとできなくなる。

「旅行ですか!いいですね〜・・・」
「ところで仕事は???」
「自営業ですから・・・」
「いいな〜オレも行きたいな〜・・・」

私が過去に戻れたなら硬な旅人になれるのだろうか・・・

(PS)
11日〜15日まで旅人の真似事でブログはお休み
を頂きます。
次回の更新は16日になります。



  1. 2007/10/10(水) 07:53:08|
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力・・・

DSCF9882.jpg

幻想的な夕暮れ・・・

秋らしい空に、秋らしい夕陽。
過去を回想し、将来を考える時間がそこにはある。

シルエットだけで伝えることができる説得力
がそこにはあり、想像力をかきたてる何かが
そこにはあるのだ。

今日は秋らしい力に出会った・・・
  1. 2007/10/09(火) 18:11:22|
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確実・・・

test_cat02b.jpg

大ちゃんが亡くなってから4年・・・

今度は、ノリックがこの世を去ってしまった。
とても若すぎる32歳。
世界の頂点に立ったライダーが逝ってしまった
現実に触れ、こんなことを私は思い出したのである。
DSCF9834.jpg

先日、某TV番組でF1レーサーがこんなことを
言っていました。
「F1パイロットほどレースに対して臆病なんです・・・」
普通の人なら驚くだろうが私はこの言葉を当然のように
受け止めた。

「常に安全だという意識を持たねばF1マシンになど
乗ることはできない」スピードがイコール危険という
イメージ、危険だからこそ臆病にもなるのだ。

私は臆病者ではない、臆病ほど一歩一歩が確実なのである・・・
  1. 2007/10/08(月) 08:15:29|
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部品取り・・・

DSCF9795.jpg

この言葉は、旧車乗りの間ではごく一般的に
使われている・・・

旧車を持つと、動かすということにはとても
神経を使うものだ。
メーカーにはもう部品の在庫が無い、そうなった
場合はワンオフで高いお金を払って製作して
もらうか、動かすことを諦めるか?そんな究極の
選択が待っているのである。

部品取りは、スペアパーツでもあり、将来の安心
と動かすための保証でもあるのだ。

安い!と思い購入したバイクが、メーカーにもう
パーツの在庫が無いなんて言われたらどうする?
マジすか!?なんて青くなる可能性がこれからは
沢山あるだろう。

旧車が好きなら知識を持って部品取りを探すこと
である・・・
  1. 2007/10/06(土) 20:02:57|
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認・・・

DSCF9791.jpg

かつてこのバイクは「ロード・ゴーイング・レーサー」
と呼ばれていた・・・

1980年代、二輪業界が元気だった時代。
海外でプロダクションレースや耐久レースに
まで使用されたマシンである。
DSCF9789.jpg

東京モーターショーに出展された、
現代のCB1100Rが今蘇った。

時代も変われば、デザイナーだって変わり、
感性だって変わるのだ。
DSCF9790.jpg

個人的にはとてもステキなデザインだと思う
のだがどうだろう?

過去に拘るか?時代の進化を認めるか・・・
  1. 2007/10/05(金) 18:15:06|
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コーディネート・・・

DSCF9775.jpg

空間に絵を飾るという仕事を依頼された・・・

静寂の空間の中に、自分自身の感性をいかす
ことができるのか考えてみた。
何点もの作品を広げて溶け込むことができそうな
作品を選ぶ。
DSCF9777.jpg

他人の作品をプロデュースするということは
とても難しいことである。

作者だったらどの作品を選ぶのだろうか?

そう思ったら何もかも考えることができなく
なってしまったではないか。

何気なく飾っているように見える作品ほど、
主張があり、そこに飾られた理由がある・・・
  1. 2007/10/03(水) 20:24:56|
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独立志願・・・

DSCF9598.jpg

昨日、ある方から独立して自営業者
になりたいという相談があった・・・
本音で語れば「止めた方がいいのではないだろうか?」
それが私の答えだった。
人間誰しも一生に一度は独立したいという願望がある。
しかし、今の世の中を眺めてみればなかなか独立に
追い風と言う状況ではないと思うのである。
「もう一度、使用人としてお金を頂いている立場に
感謝してみてはどうだろう・・・」
定期的にお金も入れば、会社への不平不満だって酒の席
に発散もできるではないか。
独立した者の立場からすれば、生活に安心、安定があると
いうのはとてもありがたいことなのである。
私の好きな「継続」という言葉は永遠のテーマ。
明瞭完結にして深く重い二文字である

毎日が感動するほどの夕焼けや月に出会えるわけでは
ないのだ・・・
  1. 2007/10/02(火) 08:24:18|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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