
世の中には簡単に捨てれるものと、そうでない
ものがあります・・・
私は、このボロボロになったバイクレース用の
パンツを捨てることができません。

速く走りたいと思えば、私は自分自身が持つ能力の限界
まで行くワケで、限界の先は闇なワケです。
闇に入り込んだ瞬間、結局結果はいつも同じ。
転んでは痛い思いをしながら、自分自身の体に
学習をさせているのです。
「いい歳なんだからね!!」
いつもカミさんは同じことしか言いません。
だからっておとなしく走る私ではないので、
カミさんは、私がいい歳なんだと気が付くまで
そう言い続けるんでしょうね〜。
愛着のパンツを洗濯機に入れれば、またカミさんは
言うのです。
「こんなのまだはくの・・・?」
これもあと何回言うんでしょうね〜・・・(笑)
- 2007/09/30(日) 20:04:51|
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「天高く馬コユル秋」ということわざがある・・・
一説によれば「天が高くなって秋になると、騎馬民族が、
山をこえて作物の略奪にくる」という意味らしいが、
食欲の秋は肥えるとも思えるのだがどうだろう?

コユルを肥えるという意味で理解されている方は
沢山いると思う。
私だって今迄はそう思っていた。

ちなみに芸術の秋とも言うが、私の場合は間違いなく
食欲の秋である。
特に甘味は芸術のエネルギーになる・・・(笑)
- 2007/09/27(木) 16:52:50|
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家を切り絵で表現することになった・・・
単純な家を単純に表現しては絵にはならない。
単純なら写真でいいワケだ。

正確な表現を私に求めたとすれば、それは
無理と断ることになる。


塀を撮る、外壁を撮る・・・
それは、一番雰囲気が伝わる紙を選ぶだけ作業なのだ。

ドアだってヨコでもいいのだ。

私は考えた・・・どんな表現方法が一番いいのか?
実は、自分の家を建てる時に、私は自分でイメージを
絵にして建築業者に依頼した。
それが基になり我家が完成したのである。
ラフスケッチからすべてが始まれば、数年前の自分を
思い出していた・・・
- 2007/09/19(水) 11:06:30|
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大雨の峠は越えたらしい・・・
私が紫波町に移り住んでから2回目の
水害となった。
収穫を数週間後にひかえた米が被害を
受け、道路はあちこちで通行止めになった。

ほんの数百メートル先では避難勧告が出て
避難をした人達もいたようである。
自然災害が身近ではなかったこともあり
安心はしていたが、自然の猛威に翻弄されれば
さすがに不安にもなるではないか。

十数年前に私は仕事で震災直後の神戸に行った
ことがあった。
震災も水害も自然を相手にしなければいけない。
誰の責任にもならぬ天災は仕方ないことではあるが、
景気を左右するという観点から見ればこれは大きな
被害である。
我々が生きるという環境に不安を覚え始めているように、
自然もまた病んでいるのか・・・
- 2007/09/18(火) 09:32:52|
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親子のスキンシップはタンデムにある・・・
親は子供の見本であり、手本である。
親が直球しか投げなければ、子供だって直球しか
投げることがない。

親が普通にGパン姿で地べたに胡坐をかけば、
子供だって何の躊躇いもなく胡坐をかくだろう。

しかし、カエルを触れるかどうかは?
ウチの娘は、たまたまカエルを触ることができる
子供だったらしい。
「お父さんはな〜・・・」それが私の父親の口癖だった。
「それがなんなのよ・・・」いつも私はそう思っていた。
育てるのはあたりまえ、育てられるは当然のこと。
親として偉そうな風は吹かせたくない・・・
- 2007/09/15(土) 10:56:26|
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小学校3年の娘が今一番ハマっているのが
バリ伝である・・・(笑)
バイクが生活環境の中に溶け込むと、娘だった
愛車を持てば、普通にバイクマンガだって読む
ようになる。
「お父さん!アクセルターンってなに?」
こんな質問だって時には飛び出すのだ(笑)
ところで、マンガは見るものだろうか?
それとも読むものだろうか?
昔のマンガは流し読みという見て理解することが
できるものであった。
しかし、最近のマンガは読んで理解しなければ
マンガを見たという感覚にはならないように思うのだ。
私は決まって読書中の娘にこう言う。
「コレってどういう意味かわかるかい?」
読んでいるのか見ているのかが理解できる・・・
- 2007/09/12(水) 08:13:32|
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先月、秋田自動車道をカブで走った時の
写真を頂いた・・・
一枚の写真から伝わるものは・・・
走るという臨場感に、自分自身の楽。
久しぶりに手にした関心という一枚。

何が関心なのかと言うと、それは表情にある。
自然の中にいる自分を、自然そのもので一枚の
記録として残してくれたことに関心するではないか。
そうそう簡単に自然を形として残せるものではない・・・
- 2007/09/10(月) 08:13:27|
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久しぶりに我家のガレージに常連さんが
戻って来た・・・
常連かどうかは???であるが、画像の一番手前に
ある隙間が隠れ家と言ったところだろう。

常連さんも台風の襲来を肌で感じているのだろうか?
昔、子供の頃にカエルを沢山捕った。
トノサマガエルにアマガエル、絶対に触れてはいけない
イボガエルなんて言うのもいたって(笑)

常連さんが隠れ家に避難すれば、今度はカッパ隊が
ランドセル姿で出陣である。
しかし、都会の人はなぜカッパ隊にならないのだろう?
この方が楽でいいのに・・・
- 2007/09/07(金) 07:57:21|
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週末は鉄馬会、天候がちょっと心配・・・
しかし、毎年、9月に入ったかと思えば
台風がやって来る。
この商売をするようになって、バイク関連の
野外イベントに携ることが多くなった。
野外イベントを私は博打と呼ぶのだ。
「雨・・・」と言われた瞬間、過敏に反応する
週末までの長い日々。
今年に入り正確な天候が読めない日が多いではないか。
天気予報は天気予想となり、オレの博打は当たるのか?
それともハズレるのか?
今年は2年ぶりに笑いたい・・・
- 2007/09/05(水) 19:54:59|
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こんな状況になった場合、ライダーだってドライバー
だって言うことは同じである・・・
「運が悪かった・・・」
ゴールド免許のライダーは世の中に沢山いる。
「オレは、ゴールドだよ!」
そう言ったら、バイク仲間に「マジすか!?」
なんて驚かれた方はいないだろうか?
車に比べてバイクは捕まるリスクが高いのだ。
だから、ゴールドと言っただけで驚かれてしまう。
バイクに乗れば飛ばすというイメージがあるが、
安全運転で走ることを楽しむライダーだって沢山いる
ワケである。
車なら運が悪かったで、一晩寝れば忘れることも
あるが、バイクの場合はそうはいかないかもしれない。
バイクが勝手に加速して行くんだもん!!
なんて言わないでほしいな〜(笑)
運がいいとか、悪いとかで立場と責任は回避
されはしない・・・
- 2007/09/03(月) 20:10:44|
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つむじで判ることがある・・・
今日、あるつむじ研究家の方が娘のつむじ
を見てこんなことを言ったらしい。
「お〜この子は理数が好きだな〜!」
カミさんは疑問に思った・・・だってこの子
数学は苦手なはずだけど?
「ねえ〜あなた好きな勉強は何?」
娘はこう言った「算数が好きだけど・・・」
つむじ研究家はニコリと笑った。
「だって、この子は数学が苦手なんですよ!?」
カミさんが不思議そうな顔をすると、その方はこう言った。
「好きと成績は違うんです・・・」
成績が悪くても、好きなものはつむじに出ます。
そう言ったらしい。
結果は好きとか嫌いに比例するワケではないのだ。
認識は時に結果から判断されるという大間違いに
気が付いた・・・
- 2007/09/01(土) 19:37:28|
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