
私のデジカメは二代目である・・・
前のデジカメは3年間休みナシで壊れてしまった。
壊れた場合、直そうと思うのは単純に操作方法を
また一から覚えるのがイヤなだけ・・・(笑)
しかし「買ったほうが安いですよ!」なんて言われれば
仕方が無いからまた一から覚えるかと単純に諦める
しか方法がないのである。
技術の進歩にお付き合いできなければ生活が不便な
時代になった。
やっと覚えれば壊れてしまうというパターンが結構
ある。
頭を鍛え、心を柔軟に・・・
- 2007/06/30(土) 09:47:54|
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個展の初日、梅雨らしい朝になった・・・
気温もやっと平年並みですか。

昨日、我慢できずに車のACを今年初めて
入れたのに・・・あと一日我慢していれば
なんて思ったりもする。
休めば・・・なんて言われているみたいな今日の雨。
明日からまた猛暑ですか・・・
- 2007/06/29(金) 08:19:31|
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世の中は使い捨ての時代になった・・・
なぜ?捨てたって新しい物がてに入るからである。
いや!もっといい物が手に入るのかもしれない。
旧車を触るようになればそういうワケにはいかないのだ。
古き物に新しい命を吹き込み、新品のようにする再生
させるという経験を楽しむ。
おそらく探しても無いだろう?
あったとしても新品ではないだろう?
使い捨てることのできない物を、最高の愛情で磨きあげ
最高の新品にしてやるのだ。
世の中に逆行してるのかもしれない。
いや、それは違うと思う。
過去を大切にして、昔の人間に戻っているだけなのだ・・・
- 2007/06/28(木) 06:20:02|
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運命的な出逢いとはどんなことを言うのであろうか・・・
点が運命だとすれば、線はそれを結ぶタイミング?
結果論になるが、いくらタイミングがよくてもその
タイミングをチャンスとして活かさなくては運命
にはならないはずである。
運命的な出逢いは後の結果論にすぎないような気がする。
運命を引き寄せる線こそが決断であり結果になるのだ。
引き寄せる線こそが運命を決める・・・
- 2007/06/27(水) 20:27:51|
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アクセルを全開にできる人が速いとは思えない・・・

クラッチを上手に扱えてこそ速く走れるのである・・・
人生もまたアクセルとクラッチの関係みたいなもの
なのである。
人生を上手く繋げて行くことで生きることは楽にもなり、
走り続けても行けるのだ。
滑らせ続けて走ればいつかはどこかに弊害が生まれ、
動かなくなってしまう。
右にアクセル、左にクラッチ。
右に理想、左に現実がある・・・
- 2007/06/26(火) 07:55:35|
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10年ひと昔と申しますが、身近な驚き
がありました・・・
代車で借りた新車、タバコに火をつけて灰皿
を探しました。
「ない!?ない!?灰皿がな〜い?」
今の新車ってみんなそうなのでしょうか?
食べる、寝る、これは普通の人が生きて行くためには
最低限必要なことですが、飲む、吸う、買うは個人差
があるワケで、生きて行くためには必要ではないこと
なのかもしれません。
基、必要ではなく我慢できることなのかもしれません。
灰皿を必死に探せば「もうやめろ〜・・・」なんて
車に言われているようで、あ〜また世の中から迫害
されるのです・・・(苦笑)
- 2007/06/25(月) 16:47:52|
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オレは何を求めているのだろうか・・・
走ることは考えることなのです。
いつもの私のスタイルはそうである。
何も考えずに走ることは。
いつもの私のスタイルとは違うのだ。

私が仕事から戻ったのは夕方だった。
急いでトランポにバイクを積み込んで、ダム沿いの
駐車場で無造作にパイロンを並べた。

単純に目的は走ることなのである。

単純にそれだけなのである・・・
- 2007/06/24(日) 08:32:25|
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がんばっているのに「がんばれ!!」と言われた
時の心境・・・
大人が無意識に子供に言ってしまう言葉。
「がんばれ!!」
がんばっているのに、あとどのくらいがんばれば
いいんだ・・・そう思うに違いない。
がんばっている大人に、がんばれと言ったら。
余計なお世話だ・・・なんて嫌われる可能性がある。
相手にも言わない分だけ私は自分にも言わないことにした。
がんばらなくたっていいじゃん・・・
- 2007/06/23(土) 07:07:42|
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本気と書いてマジと呼ぶ・・・
私が紙とマジになって人生を歩もうと思って
からもう6年が経った。
時代は、本気という言葉からマジという言葉に
なり、拳を握る本気というイメージがなぜか薄れて
きたような気がする。
マジは本当に?という疑問が付くことが多いのだ。
マジすか?という言葉には本気が見え隠れしている・・・
- 2007/06/22(金) 08:40:45|
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我々、大人には見えないサインを見つけた・・・
これは、子供にしか見えない目線のサイン。
車から子供達を守るためのサインである。
視覚、聴覚、味覚、それぞれにその感覚は
年齢と共に変化していくものである。
大人になればすべての感覚は鋭くなるもの
だが、老いてくればその感覚も鈍るものだ。
我々は感覚で生きているワケで、子供の頃
からその感覚は日常生活の中で自然にすり込まれている。
子供にしか持てない感覚があり、大人だから
普通に持てる感覚があり、徐々に消えていく感覚
があるのだ。
子供にしか見えないサインを見つけた時、
また新鮮な感覚を思い出し、私は目線を下げて
すべてを見ようと思うのである・・・
- 2007/06/21(木) 09:00:02|
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32歳なのに「カワイイ〜!」と言われる
のは可笑しいと思う・・・
1975年式の3馬力は不思議な魅力を持った
バイクなのである。
先日、坊主頭にしたら「とっつあん坊や」とカミさん
に言われた。
オヤジのくせに坊主頭が坊やに見えたらしい。
32歳の3馬力だって立派なオヤジなのに、カワイイ
なんて言われる自体がとっつあん坊やじゃないか!
オヤジを乗せるオヤジの関係。
お互いにとっつあん坊やじゃないか・・・
- 2007/06/20(水) 07:56:02|
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線路伝いに走れば、1時間に数本しか走らない
電車と遭遇する・・・
たったの2両しかない車両。
私は無我夢中でデジカメのシャッターを押した。

高さが2M、幅が1,5Mほどのトンネル通路を見つける。

荒れた路面にタイヤの跡は、間違いなく生活の動線に
なっていた。

動線は生きることすべてである。
歩くこと、走ること、喜怒哀楽・・・
動線があって我々は月日を重ねて行くことができるのだ。
動線を無くしてしまえば生きては行けない・・・
- 2007/06/19(火) 06:44:45|
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毎月教室に通うのが15日間、その他イベントが入れば
通常20日間は地道な仕事が私にはある・・・
創作活動やコラム、その他オーダー制作を含めれば、いつの
間にか一ヶ月が終わっているのだ。
最近思うことがある、地道というのはとてもありがたいこと
である・・・・
地道があるから継続という作業ができるワケで、コツコツに
優るものはないのである。
昼食に弁当を持ち、日本一の岩手山を眺めながら食するのも
今年はすでに何十回だろう?
今日も同じサイクルの中を普通に回っていることに感謝
せねばならない。
このまま地道でいいかも・・・
- 2007/06/18(月) 07:19:11|
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味に乗れば心が豊かになる、しかし、味に乗れば
苦労することも多いのだ。
心の豊かさを優先するか、苦労を想定して諦めるか・・・
私が20歳の頃、今から26年前VW(カブトムシ)
が流行った時期がある。
人口25万たらずの盛岡・・・当時、誰がこのブーム
を持ち込んだのであろうか?
当時はファッションで乗る時代でもあり、私もVWには
憧れたものである。
26年後、カブトムシの生息は稀少となり、MINIほど
その姿を見ることがなくなってしまった。
維持するという壁にぶつかれば、その味は苦いかしょっぱいか?

ちなみに、創作活動だってそうである。
自分自身の味を出しすぎてしまうと理解されないこと
もある。
「なんだこりゃ!!!」・・・(汗)
こちらの味は甘いか辛いか?
- 2007/06/17(日) 08:35:50|
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私の一発芸はフリーハンドで、折り紙を切り出す
ことから始まります・・・
(手順 1)グラデーション折り紙を使い、まずは
ソラマメを切り出します「ん?コレなんだ・・・」

微妙は色を重ねることでCGチックにもなる!!
(手順2)微妙に濃い折り紙に、ソラマメを貼ります。

子供達はこの時悩むのです「なんだそれ〜?」
「うははは!!!」まだまだ内緒です。
(手順3)重ねた折り紙を下の濃い部分を多少残して切ります。

(手順4)目と歯を付ければ「ガチャピン」が完成です♪
「わあ〜!!」驚かせるから芸と認められるワケで、
あ〜何十枚「ガチャピン」を切ったことだろう?
46歳のオヤジが、ガチャポンでおでん君を買ったり、
おもちゃオタクになるのにはこんな意味があるのです(汗)
カッタ〜侍は今日も芸を斬るのです。
下書きは邪道・・・常にフリーハンドの一発斬りです。
江戸時代の武士みたいにね・・・(笑)
- 2007/06/16(土) 08:29:03|
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順番に作るという作業が嫌いになる。
それは6年前から・・・
ペーパーバイクで紙をチョキチョキ始めて
からの心の変化である。

自由自在にパーツは切れるし、タイヤが後ろで
マフラーは前という単純な順番に、どうも組立図
なるものが私は苦痛になった。
ちみに、箱を見て楽しむプラモデルライフもある・・・(笑)
- 2007/06/15(金) 08:42:33|
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若者達、スクーター族がクールなグラフィックや
渋いステッカーチューンにハマるなか・・・
オヤジライダー達は、癒しを求めてほのぼのとした
ステッカーでバイクを可愛らしく飾っている。
若い頃は渋いという言葉が好きだった私も、なぜか
ここ数年はほのぼのとしたステッカーばかりを好んで
貼るようになった。
バイクに癒され、ステッカーに癒されれば、
「僕は無抵抗の平和なライダーです・・・」
なんて主張もしている可能性がある(笑)
お先にどうぞ!なる昔懐かしいステッカーを
貼るバイクを見つければ、世の中もまだまだ捨てた
もんじゃないなんて思うのだ。

幅寄せを されたら笑顔で 田んぼ道・・・どうコレ?(笑)
- 2007/06/14(木) 08:59:16|
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連日の真夏日が続く中、今年の夏は猛暑になる
という予報が出る・・・
ネコが日陰に避難するのも生活の知恵だろう。

年に一度の健康診断、私の住む町は農業の町
でもある。
沢山の老人達に囲まれて、同年代の人を探すが
なかなか見つけることができない。
「タバコは一日何本吸ってますか?」「お酒は飲みますか?」
年に一度のオーバーホール、自分の体よりバイクの体
を労わっているような気がした・・・

今年になって多くなった学ばせる仕事。
ちなみに民間ではギャラ仕事と言うが、官公庁では謝金と言う。
謝金の仕事はボランティア感覚と言う人もいるが、私はそうは
思わない。
公に認められるということを私は光栄に思うのだ。

盛岡の繁華街、結構な距離を今日は走ってきたものだ。
3馬力たらずのバイクは、私の目線を変え、機動力を楽しませて
くれる。

友人の店に営業車として使われている12Vモンキー。
私の6Vと並べてみたら、花壇の花と一枚の絵になった。
「乗ってみてよ?」そう言われて12Vのアクセルを開けた。
一瞬ウィリー・・・(汗)軽く加速する12V。
30年の月日は驚くほどに進化しているのだ。

帰り道、R4を一生懸命走るものの、後続車の影がとても
気になる・・・追い越し際に幅寄せをされたり、進路をふさが
れたり。
「走りたくて走っているのではないのに・・・」
枝道にエスケープしたら、今度は私の影が私を追いかけてきた・・・
- 2007/06/13(水) 08:02:57|
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風景を作品に入れるようになったのは最近
のことである・・・
作品に風景を入れるというのは、私にとっては
動きを入れることである。

今回、この作品を制作するにあたり想像という
自分なりの風景を入れる。
一年前に訪れた地での一番印象深かった一枚の絵。
一年ぶりにその地を訪れてみて想像の中に現実を
はめ込んでイメージを確かめてみる。
風景を入れてみてから、その絵と同じ風景を探す
ことは一つの冒険なのかもしれない。
一度冒険に出れば、また次の作品に冒険心を入れたくも
なるじゃないか・・・
- 2007/06/12(火) 07:53:20|
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最初は理解して実践することがとても難しかった・・・
「私の走るラインをトレースして下さい」
白バイ隊員さんはそう言うのです。
それぞれのバイクが持つ特性がある。
同じ車両に乗れば確かに同じラインをトレースする
ことができるかもしれない。
しかし、私のバイクは性格も違えばラインだって
違うのだ。
でも、速く走りたいと思えば自然に私は白バイが走る
ラインに吸い込まれて行くのであった。
同じラインに乗った瞬間にトレースの意味がやっと
理解できるのだ・・・
- 2007/06/11(月) 08:09:31|
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SUZUKIでは今年で2回目のスズキ車限定
のフォトコンテストを6月末まで開催している・・・
バイクは走って楽しみ、見て楽しみ、記録に残して
楽しむという、それぞれのライダーのライフスタイル
に応じた楽しみ方がある。
私もバイクを一枚の絵として残すのが楽しみの一つ
でもあるが、それぞれの感性で一枚の絵も色々な
表情に変わるのがいいのかもしれない・・・
SUZUKIオフィシャルHP
http://www1.suzuki.co.jp/motor/photocon/index.html
- 2007/06/10(日) 06:49:38|
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文章を書くようになったのは、自分自身の
可能性を試してみたかったという単純な理由です・・・
それにしても気が付いてみれば、毎月3本のコラム
を書くということが、結構しんどいということを
最近では実感しています。
自分自身の思想には限りがあります。
思想を文章にするのは簡単なことですが、毎回コラム
も思想が並ぶようでは問題があるのではないだろうか?
原稿締切の数日前になると、いつもそんなことを思う
のであります。
ミスターバイク誌のコラムもお蔭様で来月で18本目、
バイクに跨ればネタも拾えた頃はとても楽しかった・・・
感情や刺激を文章にするのは好奇心が必要ですね・・・
- 2007/06/09(土) 19:27:06|
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久しぶりに旅人が乗るバイクに出逢う・・・
快適に走るための創意工夫がバイクには
施されている。
思えば20年前はこんなバイクが沢山
走っていたような気がするのだが。
オンもオフも全盛の頃。
旅人と呼ばれる人達が北海道に向かって
北上していく後姿が懐かしい。
日本も景気がよかった時代には遊び心が
沢山走っていた・・・
- 2007/06/07(木) 20:46:46|
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四輪の作品が個展に並べば、誰だって四輪
も作るのだ・・・そう判断するはずである。
サイドビューが二輪なら、フロントビューは
四輪で作りたい、それは自分自身が持つ差別化
でもある。
拘りと言えば拘りにもなるのだろうが、瞬時に
私の作品と判断できる個性を打ち出したいだけ
なのである。
認識させるということは、答えを出さねばならぬ
ことではないか。
個展には並べるが、これ以外は作りませんという
スタイルは自分自身の可能性を止めているのと
同じことだと思う。
トレースに頼らず、オリジナルな視点で描き
それを表現する。

そこから個性という価値観が生まれるのだ・・・
- 2007/06/06(水) 10:49:25|
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小学生が乗る自転車の平均巡航速度とは・・・?
昨日、夕方に娘とそんな実験をしてみる
ことにした。
バイクと並走した場合、余裕で走れる速度
が20キロ・・・

「ほれ!がんばれ!!」と言われて、必死に
なって27キロくらいだろうか。
別に意味はないが、原付バイクの法定速度が30キロ
というのは微妙ですね〜・・・
- 2007/06/05(火) 08:24:42|
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苦手な色は使いたくない・・・
いや、使わないと言ったほうが正しいかもしれない。
好きな色ばかり使っていると違う世界は
永遠に見ることができないのです。
違う世界を見ようとしない拘り。
苦手な色に持つ自分自身の違和感がある。
好きな色に持つ自分自身の優越感がある。
優越感ですか・・・(失笑)
拘りとは都合のイイ言葉かもしれない・・・
- 2007/06/04(月) 08:20:33|
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昔は外車に乗りたいと思えば覚悟が必要
であったような気がする・・・
フランスに乗る。
イタリアに乗る。
イギリスに乗る。
優秀な国産車が故障した場合、なんで壊れるの?
なんて言ったことはないだろうか。
感性で乗る外車が故障した場合、いや〜壊れちゃったよ(笑)
結構、故障がいつの間にか自慢話になったりしないだろうか。
フランスやイタリアやイギリスの人達が、日本車
という外車が故障したら何と言うだろう?
優秀なはずなのに・・・なんて言うだろうか?
覚悟って自慢のネタなのかも・・・
- 2007/06/03(日) 10:00:50|
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切絵で花を切るようになってから、私なりの
花の観察が始まった・・・
桜、スイセン、ツツジが咲いて、草原を菜の花が
黄色に彩り、菜の花が散ればマーガレットが咲き
始めるのだ。

関心とは、必要に迫られてから持つものなのかも
しれない。
関心とは、好奇心から始まるものなのかも
しれない。
関心とは、季節の流れみたいなものなのかも
しれない・・・
- 2007/06/02(土) 19:15:05|
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「昔から・・・」そんな質問をされることが多い・・・
「昔から器用だったんですか?」
「昔から絵が上手だったんですか?」
確かに器用と言えば、多少は器用。
上手とは言えないが、イメージを描けるように
なっただけのことである。
マンガは切絵になって初めて上手だと認識される
だけであって、細かいパーツを切り貼りする
ことで器用だと認められるだけなのである。
イメージが形になる、イメージが描けるという
のはとても楽しいことである。
昔から・・・ではないのだ。
- 2007/06/01(金) 07:52:28|
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