パターン・・・

DSCF7472.jpg

私のデジカメは二代目である・・・

前のデジカメは3年間休みナシで壊れてしまった。
壊れた場合、直そうと思うのは単純に操作方法を
また一から覚えるのがイヤなだけ・・・(笑)

しかし「買ったほうが安いですよ!」なんて言われれば
仕方が無いからまた一から覚えるかと単純に諦める
しか方法がないのである。

技術の進歩にお付き合いできなければ生活が不便な
時代になった。
やっと覚えれば壊れてしまうというパターンが結構
ある。

頭を鍛え、心を柔軟に・・・
  1. 2007/06/30(土) 09:47:54|
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らしい一日・・・

DSCF7461.jpg

個展の初日、梅雨らしい朝になった・・・

気温もやっと平年並みですか。
DSCF7459.jpg

昨日、我慢できずに車のACを今年初めて
入れたのに・・・あと一日我慢していれば
なんて思ったりもする。

休めば・・・なんて言われているみたいな今日の雨。

明日からまた猛暑ですか・・・
  1. 2007/06/29(金) 08:19:31|
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逆行・・・

DSCF7423.jpg

世の中は使い捨ての時代になった・・・

なぜ?捨てたって新しい物がてに入るからである。
いや!もっといい物が手に入るのかもしれない。

旧車を触るようになればそういうワケにはいかないのだ。
古き物に新しい命を吹き込み、新品のようにする再生
させるという経験を楽しむ。

おそらく探しても無いだろう?
あったとしても新品ではないだろう?

使い捨てることのできない物を、最高の愛情で磨きあげ
最高の新品にしてやるのだ。

世の中に逆行してるのかもしれない。
いや、それは違うと思う。

過去を大切にして、昔の人間に戻っているだけなのだ・・・
  1. 2007/06/28(木) 06:20:02|
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点と線・・・

DSCF7202.jpg

運命的な出逢いとはどんなことを言うのであろうか・・・

点が運命だとすれば、線はそれを結ぶタイミング?

結果論になるが、いくらタイミングがよくてもその
タイミングをチャンスとして活かさなくては運命
にはならないはずである。

運命的な出逢いは後の結果論にすぎないような気がする。

運命を引き寄せる線こそが決断であり結果になるのだ。

引き寄せる線こそが運命を決める・・・


  1. 2007/06/27(水) 20:27:51|
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人生の操作・・・

DSCF7405.jpg

アクセルを全開にできる人が速いとは思えない・・・
DSCF7406.jpg

クラッチを上手に扱えてこそ速く走れるのである・・・

人生もまたアクセルとクラッチの関係みたいなもの
なのである。
人生を上手く繋げて行くことで生きることは楽にもなり、
走り続けても行けるのだ。

滑らせ続けて走ればいつかはどこかに弊害が生まれ、
動かなくなってしまう。

右にアクセル、左にクラッチ。

右に理想、左に現実がある・・・
  1. 2007/06/26(火) 07:55:35|
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迫害みたい・・・

DSCF7393.jpg

10年ひと昔と申しますが、身近な驚き
がありました・・・

代車で借りた新車、タバコに火をつけて灰皿
を探しました。
「ない!?ない!?灰皿がな〜い?」

今の新車ってみんなそうなのでしょうか?

食べる、寝る、これは普通の人が生きて行くためには
最低限必要なことですが、飲む、吸う、買うは個人差
があるワケで、生きて行くためには必要ではないこと
なのかもしれません。
基、必要ではなく我慢できることなのかもしれません。

灰皿を必死に探せば「もうやめろ〜・・・」なんて
車に言われているようで、あ〜また世の中から迫害
されるのです・・・(苦笑)
  1. 2007/06/25(月) 16:47:52|
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単純に・・・

DSCF7370.jpg

オレは何を求めているのだろうか・・・

走ることは考えることなのです。
いつもの私のスタイルはそうである。

何も考えずに走ることは。
いつもの私のスタイルとは違うのだ。
DSCF7354.jpg

私が仕事から戻ったのは夕方だった。
急いでトランポにバイクを積み込んで、ダム沿いの
駐車場で無造作にパイロンを並べた。
DSCF7360.jpg

単純に目的は走ることなのである。
DSCF7361.jpg

単純にそれだけなのである・・・
  1. 2007/06/24(日) 08:32:25|
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がんばらなくてもいいじゃないか・・・

DSCF6844.jpg

がんばっているのに「がんばれ!!」と言われた
時の心境・・・

大人が無意識に子供に言ってしまう言葉。
「がんばれ!!」
がんばっているのに、あとどのくらいがんばれば
いいんだ・・・そう思うに違いない。

がんばっている大人に、がんばれと言ったら。
余計なお世話だ・・・なんて嫌われる可能性がある。

相手にも言わない分だけ私は自分にも言わないことにした。

がんばらなくたっていいじゃん・・・

  1. 2007/06/23(土) 07:07:42|
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マジ・・・

DSCF7328.jpg

本気と書いてマジと呼ぶ・・・

私が紙とマジになって人生を歩もうと思って
からもう6年が経った。

時代は、本気という言葉からマジという言葉に
なり、拳を握る本気というイメージがなぜか薄れて
きたような気がする。

マジは本当に?という疑問が付くことが多いのだ。

マジすか?という言葉には本気が見え隠れしている・・・
  1. 2007/06/22(金) 08:40:45|
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覚・・・

DSCF7274.jpg

我々、大人には見えないサインを見つけた・・・

これは、子供にしか見えない目線のサイン。
車から子供達を守るためのサインである。

視覚、聴覚、味覚、それぞれにその感覚は
年齢と共に変化していくものである。
大人になればすべての感覚は鋭くなるもの
だが、老いてくればその感覚も鈍るものだ。

我々は感覚で生きているワケで、子供の頃
からその感覚は日常生活の中で自然にすり込まれている。

子供にしか持てない感覚があり、大人だから
普通に持てる感覚があり、徐々に消えていく感覚
があるのだ。

子供にしか見えないサインを見つけた時、
また新鮮な感覚を思い出し、私は目線を下げて
すべてを見ようと思うのである・・・
  1. 2007/06/21(木) 09:00:02|
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とっつあん坊や・・・!?

DSCF7290.jpg

32歳なのに「カワイイ〜!」と言われる
のは可笑しいと思う・・・

1975年式の3馬力は不思議な魅力を持った
バイクなのである。

先日、坊主頭にしたら「とっつあん坊や」とカミさん
に言われた。
オヤジのくせに坊主頭が坊やに見えたらしい。

32歳の3馬力だって立派なオヤジなのに、カワイイ
なんて言われる自体がとっつあん坊やじゃないか!

オヤジを乗せるオヤジの関係。
お互いにとっつあん坊やじゃないか・・・
  1. 2007/06/20(水) 07:56:02|
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動線・・・

DSCF7286.jpg

線路伝いに走れば、1時間に数本しか走らない
電車と遭遇する・・・
たったの2両しかない車両。
私は無我夢中でデジカメのシャッターを押した。
DSCF7288.jpg

高さが2M、幅が1,5Mほどのトンネル通路を見つける。
DSCF7287.jpg

荒れた路面にタイヤの跡は、間違いなく生活の動線に
なっていた。
DSCF7285.jpg

動線は生きることすべてである。
歩くこと、走ること、喜怒哀楽・・・
動線があって我々は月日を重ねて行くことができるのだ。

動線を無くしてしまえば生きては行けない・・・


  1. 2007/06/19(火) 06:44:45|
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地道に・・・

DSCF7250.jpg

毎月教室に通うのが15日間、その他イベントが入れば
通常20日間は地道な仕事が私にはある・・・

創作活動やコラム、その他オーダー制作を含めれば、いつの
間にか一ヶ月が終わっているのだ。

最近思うことがある、地道というのはとてもありがたいこと
である・・・・
地道があるから継続という作業ができるワケで、コツコツに
優るものはないのである。

昼食に弁当を持ち、日本一の岩手山を眺めながら食するのも
今年はすでに何十回だろう?

今日も同じサイクルの中を普通に回っていることに感謝
せねばならない。

このまま地道でいいかも・・・
  1. 2007/06/18(月) 07:19:11|
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味・・・

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味に乗れば心が豊かになる、しかし、味に乗れば
苦労することも多いのだ。
心の豊かさを優先するか、苦労を想定して諦めるか・・・

私が20歳の頃、今から26年前VW(カブトムシ)
が流行った時期がある。
人口25万たらずの盛岡・・・当時、誰がこのブーム
を持ち込んだのであろうか?

当時はファッションで乗る時代でもあり、私もVWには
憧れたものである。
26年後、カブトムシの生息は稀少となり、MINIほど
その姿を見ることがなくなってしまった。
維持するという壁にぶつかれば、その味は苦いかしょっぱいか?
DSCF7196.jpg

ちなみに、創作活動だってそうである。
自分自身の味を出しすぎてしまうと理解されないこと
もある。
「なんだこりゃ!!!」・・・(汗)
こちらの味は甘いか辛いか?
  1. 2007/06/17(日) 08:35:50|
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芸を斬る・・・

DSCF7186.jpg

私の一発芸はフリーハンドで、折り紙を切り出す
ことから始まります・・・
(手順 1)グラデーション折り紙を使い、まずは
ソラマメを切り出します「ん?コレなんだ・・・」
DSCF7187.jpg

微妙は色を重ねることでCGチックにもなる!!
(手順2)微妙に濃い折り紙に、ソラマメを貼ります。
DSCF7188.jpg

子供達はこの時悩むのです「なんだそれ〜?」
「うははは!!!」まだまだ内緒です。
(手順3)重ねた折り紙を下の濃い部分を多少残して切ります。
DSCF7189.jpg

(手順4)目と歯を付ければ「ガチャピン」が完成です♪

「わあ〜!!」驚かせるから芸と認められるワケで、
あ〜何十枚「ガチャピン」を切ったことだろう?
46歳のオヤジが、ガチャポンでおでん君を買ったり、
おもちゃオタクになるのにはこんな意味があるのです(汗)
カッタ〜侍は今日も芸を斬るのです。
下書きは邪道・・・常にフリーハンドの一発斬りです。
江戸時代の武士みたいにね・・・(笑)
  1. 2007/06/16(土) 08:29:03|
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組立ません・・・

DSCF7165.jpg

順番に作るという作業が嫌いになる。
それは6年前から・・・

ペーパーバイクで紙をチョキチョキ始めて
からの心の変化である。
DSCF7166.jpg

自由自在にパーツは切れるし、タイヤが後ろで
マフラーは前という単純な順番に、どうも組立図
なるものが私は苦痛になった。

ちみに、箱を見て楽しむプラモデルライフもある・・・(笑)
  1. 2007/06/15(金) 08:42:33|
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ステッカチュ〜ン「癒し編」・・・・

DSCF7133.jpg

若者達、スクーター族がクールなグラフィックや
渋いステッカーチューンにハマるなか・・・

オヤジライダー達は、癒しを求めてほのぼのとした
ステッカーでバイクを可愛らしく飾っている。

若い頃は渋いという言葉が好きだった私も、なぜか
ここ数年はほのぼのとしたステッカーばかりを好んで
貼るようになった。

バイクに癒され、ステッカーに癒されれば、
「僕は無抵抗の平和なライダーです・・・」
なんて主張もしている可能性がある(笑)

お先にどうぞ!なる昔懐かしいステッカーを
貼るバイクを見つければ、世の中もまだまだ捨てた
もんじゃないなんて思うのだ。
DSCF7109.jpg

幅寄せを されたら笑顔で 田んぼ道・・・どうコレ?(笑)
  1. 2007/06/14(木) 08:59:16|
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あ・つ・い・・・・

DSCF7092.jpg

連日の真夏日が続く中、今年の夏は猛暑になる
という予報が出る・・・

ネコが日陰に避難するのも生活の知恵だろう。
DSCF7088.jpg

年に一度の健康診断、私の住む町は農業の町
でもある。
沢山の老人達に囲まれて、同年代の人を探すが
なかなか見つけることができない。
「タバコは一日何本吸ってますか?」「お酒は飲みますか?」
年に一度のオーバーホール、自分の体よりバイクの体
を労わっているような気がした・・・
DSCF7099.jpg

今年になって多くなった学ばせる仕事。
ちなみに民間ではギャラ仕事と言うが、官公庁では謝金と言う。
謝金の仕事はボランティア感覚と言う人もいるが、私はそうは
思わない。
公に認められるということを私は光栄に思うのだ。
DSCF7108.jpg

盛岡の繁華街、結構な距離を今日は走ってきたものだ。
3馬力たらずのバイクは、私の目線を変え、機動力を楽しませて
くれる。
DSCF7100.jpg

友人の店に営業車として使われている12Vモンキー。
私の6Vと並べてみたら、花壇の花と一枚の絵になった。
「乗ってみてよ?」そう言われて12Vのアクセルを開けた。
一瞬ウィリー・・・(汗)軽く加速する12V。
30年の月日は驚くほどに進化しているのだ。
DSCF7110.jpg

帰り道、R4を一生懸命走るものの、後続車の影がとても
気になる・・・追い越し際に幅寄せをされたり、進路をふさが
れたり。
「走りたくて走っているのではないのに・・・」
枝道にエスケープしたら、今度は私の影が私を追いかけてきた・・・
  1. 2007/06/13(水) 08:02:57|
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冒険心・・・

DSCF7081.jpg

風景を作品に入れるようになったのは最近
のことである・・・

作品に風景を入れるというのは、私にとっては
動きを入れることである。
DSCF7069.jpg

今回、この作品を制作するにあたり想像という
自分なりの風景を入れる。

一年前に訪れた地での一番印象深かった一枚の絵。

一年ぶりにその地を訪れてみて想像の中に現実を
はめ込んでイメージを確かめてみる。

風景を入れてみてから、その絵と同じ風景を探す
ことは一つの冒険なのかもしれない。

一度冒険に出れば、また次の作品に冒険心を入れたくも
なるじゃないか・・・
  1. 2007/06/12(火) 07:53:20|
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理解・・・

DSCF7005.jpg

最初は理解して実践することがとても難しかった・・・

「私の走るラインをトレースして下さい」
白バイ隊員さんはそう言うのです。

それぞれのバイクが持つ特性がある。
同じ車両に乗れば確かに同じラインをトレースする
ことができるかもしれない。
しかし、私のバイクは性格も違えばラインだって
違うのだ。

でも、速く走りたいと思えば自然に私は白バイが走る
ラインに吸い込まれて行くのであった。

同じラインに乗った瞬間にトレースの意味がやっと
理解できるのだ・・・




  1. 2007/06/11(月) 08:09:31|
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SUZUKIフォトコン・・・

DSCF1554.jpg

SUZUKIでは今年で2回目のスズキ車限定
のフォトコンテストを6月末まで開催している・・・

バイクは走って楽しみ、見て楽しみ、記録に残して
楽しむという、それぞれのライダーのライフスタイル
に応じた楽しみ方がある。

私もバイクを一枚の絵として残すのが楽しみの一つ
でもあるが、それぞれの感性で一枚の絵も色々な
表情に変わるのがいいのかもしれない・・・

SUZUKIオフィシャルHP
http://www1.suzuki.co.jp/motor/photocon/index.html
  1. 2007/06/10(日) 06:49:38|
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  4. | コメント:0

毎月3本・・・

DSCF6926.jpg

文章を書くようになったのは、自分自身の
可能性を試してみたかったという単純な理由です・・・

それにしても気が付いてみれば、毎月3本のコラム
を書くということが、結構しんどいということを
最近では実感しています。

自分自身の思想には限りがあります。
思想を文章にするのは簡単なことですが、毎回コラム
も思想が並ぶようでは問題があるのではないだろうか?
原稿締切の数日前になると、いつもそんなことを思う
のであります。

ミスターバイク誌のコラムもお蔭様で来月で18本目、
バイクに跨ればネタも拾えた頃はとても楽しかった・・・

感情や刺激を文章にするのは好奇心が必要ですね・・・
  1. 2007/06/09(土) 19:27:06|
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黄色を探して・・・

DSCF6885.jpg

DSCF6886.jpg

DSCF6893.jpg

DSCF6913.jpg

DSCF6919.jpg

  1. 2007/06/08(金) 16:35:38|
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旅人・・・

DSCF6686.jpg

久しぶりに旅人が乗るバイクに出逢う・・・

快適に走るための創意工夫がバイクには
施されている。
思えば20年前はこんなバイクが沢山
走っていたような気がするのだが。

オンもオフも全盛の頃。
旅人と呼ばれる人達が北海道に向かって
北上していく後姿が懐かしい。

日本も景気がよかった時代には遊び心が
沢山走っていた・・・
  1. 2007/06/07(木) 20:46:46|
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認識・・・

DSCF6867.jpg

四輪の作品が個展に並べば、誰だって四輪
も作るのだ・・・そう判断するはずである。

サイドビューが二輪なら、フロントビューは
四輪で作りたい、それは自分自身が持つ差別化
でもある。

拘りと言えば拘りにもなるのだろうが、瞬時に
私の作品と判断できる個性を打ち出したいだけ
なのである。

認識させるということは、答えを出さねばならぬ
ことではないか。
個展には並べるが、これ以外は作りませんという
スタイルは自分自身の可能性を止めているのと
同じことだと思う。

トレースに頼らず、オリジナルな視点で描き
それを表現する。
DSCF6876.jpg

そこから個性という価値観が生まれるのだ・・・
  1. 2007/06/06(水) 10:49:25|
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自転車みたいに走ること・・・

DSCF6834.jpg

小学生が乗る自転車の平均巡航速度とは・・・?

昨日、夕方に娘とそんな実験をしてみる
ことにした。
バイクと並走した場合、余裕で走れる速度
が20キロ・・・
DSCF6839.jpg

「ほれ!がんばれ!!」と言われて、必死に
なって27キロくらいだろうか。

別に意味はないが、原付バイクの法定速度が30キロ
というのは微妙ですね〜・・・
  1. 2007/06/05(火) 08:24:42|
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失笑・・・

DSCF6772.jpg

苦手な色は使いたくない・・・
いや、使わないと言ったほうが正しいかもしれない。

好きな色ばかり使っていると違う世界は
永遠に見ることができないのです。
違う世界を見ようとしない拘り。

苦手な色に持つ自分自身の違和感がある。
好きな色に持つ自分自身の優越感がある。

優越感ですか・・・(失笑)

拘りとは都合のイイ言葉かもしれない・・・
  1. 2007/06/04(月) 08:20:33|
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覚悟・・・

DSCF6745.jpg

昔は外車に乗りたいと思えば覚悟が必要
であったような気がする・・・

フランスに乗る。
イタリアに乗る。
イギリスに乗る。

優秀な国産車が故障した場合、なんで壊れるの?
なんて言ったことはないだろうか。

感性で乗る外車が故障した場合、いや〜壊れちゃったよ(笑)
結構、故障がいつの間にか自慢話になったりしないだろうか。

フランスやイタリアやイギリスの人達が、日本車
という外車が故障したら何と言うだろう?

優秀なはずなのに・・・なんて言うだろうか?

覚悟って自慢のネタなのかも・・・

  1. 2007/06/03(日) 10:00:50|
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関心・・・

DSCF6734.jpg

切絵で花を切るようになってから、私なりの
花の観察が始まった・・・

桜、スイセン、ツツジが咲いて、草原を菜の花が
黄色に彩り、菜の花が散ればマーガレットが咲き
始めるのだ。
DSCF6737.jpg

関心とは、必要に迫られてから持つものなのかも
しれない。

関心とは、好奇心から始まるものなのかも
しれない。

関心とは、季節の流れみたいなものなのかも
しれない・・・
  1. 2007/06/02(土) 19:15:05|
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昔から・・・

DSCF6651.jpg

「昔から・・・」そんな質問をされることが多い・・・

「昔から器用だったんですか?」
「昔から絵が上手だったんですか?」

確かに器用と言えば、多少は器用。
上手とは言えないが、イメージを描けるように
なっただけのことである。

マンガは切絵になって初めて上手だと認識される
だけであって、細かいパーツを切り貼りする
ことで器用だと認められるだけなのである。

イメージが形になる、イメージが描けるという
のはとても楽しいことである。

昔から・・・ではないのだ。

  1. 2007/06/01(金) 07:52:28|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

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