
ブルーインパルスには、ジュニアというパフォーマンス
をする人達がいる・・・
去年の空港個展で「こんなの作ってみては?」と一枚の
写真を渡された。
お〜これはベースがスクーターではないか!!
バイク以外は作らないと言いながら、最近は車のオーダー
までも受けるようになった心境と柔軟な頭の回転。
リアルな戦闘機が切絵になる日も近いかも・・・?
- 2007/05/31(木) 10:45:10|
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ボロボロになったMXパンツに、キズだらけの
ゴーグル・・・
沢山の思い出がある品は、なかなか捨てることが
できないのだ。

昔の写真が押入れの奥から出てきた時、思い出は
リアルに蘇る。
右も左も見えてない自分がいて、乗りこなすことの
できないピーキーなヤツがいた。

それから数年後、右も左もイヤというほどに見せられて
私はすべてを思い出にした・・・
- 2007/05/30(水) 09:05:45|
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我家のガレージは、ウナギの寝床状態である・・・
ま〜当初のガレージスペースから、生活スペース
に一台のバイクを入れたことからウナギ化が始まった
という説もあるが・・・(汗)
押入れにしまい込んだ物は使わなくなると言うが、
バイクだって例外ではないような気がする。
ウナギの寝床の一番奥からバイクを出すという作業は、
結構エネルギーが必要なことなのである。
結局は一番手前の、一番出しやすいバイクに跨る癖が付く。
「あ〜走りてよ〜!!」
夜中にガレージに響く不満の声が・・・ん、空耳か!?(汗)
- 2007/05/29(火) 09:18:35|
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「先生、私はネ!昔から黒とかグレーしか色が
使えないのよ・・・」おばあちゃんは私にそう言った・・・
戦争を知っているおばあちゃんは、仙台大空襲を経験
しているらしく、おばあちゃんにとってカラフルな色が
無かった時代は、戦争というモノクロの中で育ったのだ。

おばあちゃんにとって折り紙の赤や緑や黄を使うという
ことは、予想が付かない冒険みたいなものなのだと私は
思った。

平和な時代には沢山の色がある。
やさしい自然の色がある。
色で遊ぼうという感性だって誰も否定はしないのだ。
「おばあちゃん、どうでした?」作品を見ながらおばあちゃんは
嬉しそうな顔をして笑った。
それはまるで子供の様な無邪気な顔であった。
過去に何もかも自由ではなかった時代があった・・・
- 2007/05/28(月) 16:45:31|
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あなたはライダーになって何年になりますか・・・
基本に忠実という原点に戻れば、自己流という運転
がイヤというほどにしみついているのです。
簡単だろう・・・なんて思った一本橋で脱輪したり。

あれだけ従順に公道を走っていたバイクが、パイロン
を使った8の字やスラロームでゆう事をきかなくなったり
するのです。
基本に忠実になれば、突然のアクシデントでも回避できる
という余裕だってできるワケで、バイクに頼るというか、
バイクに乗せられていたのだな〜・・・なんて認識する
のです。
機会があったら一本橋やスラロームにトライアルして
見て下さい。
忠実という言葉の意味が理解できるはずです・・・
- 2007/05/27(日) 19:26:07|
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先日、緑一色の峠道を走っていたら後方から
鮮やかな赤が私の視界に飛び込んできた・・・
「あ〜驚いた!!」驚きついでに赤い車という
テーマで私はこんなことな疑問を持ったのである?
1980年代、ファミリア、ミラージュなど爆発的に
ミドルクラスの原色車が流行った記憶がある。
赤、青、黄・・・
その後、原色の車を見れば軽とかスポーツカーがほとんど
になってしまったが、この現象はなぜなのだろう?
バブルが始まる数年前、ボーダーなんてシャツも流行った
時代である。
景気もよければ原色も受け入れられるということなのだろうか?
遊び心と時代の流れは色にも出るのかもしれない・・・
- 2007/05/26(土) 08:13:17|
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娘から運動会の招待状をもらったのは
先週のことだった・・・
「お父さん、見に来れるかな・・・?」
そう言われて週末の教室の開催時間を変更した。
明日は楽しみにしている運動会なのだが、天気が
ここ数日はよろしくないのだ。

天気予報が天気予想になればいいなどと思っては
みても、こればかりはどうにもなるワケでもないか・・・
昨日まではTシャツ姿だったのに、あわててロンTを
重ね着した週末の雨予想・・・
- 2007/05/25(金) 09:16:04|
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北に仕事があれば私は必ず「北の詩人」に会いに行く・・・
詩人とは私が勝手に彼のことをそう呼んでいるだけなのだが、
実は彼は作家でもあるのだ。
彼が何と言おうとも私は彼を作家だと思っている。
先日、彼を昼飯に誘った。
ノーアポで伺う礼儀知らず・・・彼は丁度ネットで海苔を
買っている最中であった。
彼の商売に海苔は関係していると自分勝手に判断した私は
彼にこう行った「商売熱心ですね〜!」
「いや〜違うんですよ、オカカのオニギリが食いたくてさ〜!」
微妙に微笑・・・
彼に案内された食堂を訪れるのは2回目。
前回はカツ重を食ったと記憶していたので、また同じこと
を言う。
「カツ丼食うヤツは田舎者らしいよ・・・」
実は、1回目の時にはカツ丼を食った記憶が私にはある。
レバニラ定食とミソラーメンを注文してから、お茶を
すすりながらの読書談義。
文章を書くというテーマでほのぼのとした会話、岩手山から
吹き降ろす風がとても心地よいではないか。
日々、常に作文との戦いである・・・私の言葉にいきなり
詩人はこんなこと言い出した。
おしながきを指差し「コレとコレでオレは永遠に文章が書ける」
と意味不明なことを語り出すではないか!!
詩人が指差したのは、コレが天重でコレがカツ重であった(爆)
私は一瞬固まってしまった。
詩人は、どうやってこの二品に感情移入ができるのであろうか?
感情移入を持続させて永遠に文章を並べることができるのか。
変人は時に変人を呼び、南の変人は作り北の変人は書く・・・
- 2007/05/24(木) 07:29:16|
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私は子供の頃から読書が嫌いであった・・・
読書感想文なる宿題が出れば、一番面白い
プロセスを読まずに結果を拾い読みしている
ことが多かったように思う。
読書が嫌いだった親が、子供に一生懸命読書をさせる
というのは、自分の二の舞を踏ませたくないという
想いがあるではないだろうか?
私の場合、父親の趣味が読書であったため、家中が書斎
のような本だらけの環境に育った。
本に囲まれた生活は私には興味よりもストレスになった
らしい。
本から得る知識や雑学は沢山あるワケで、それが必要に
なってから私は始めて本気で読書に勤しむのである。
まずは読みたいという鍛錬が必要だ・・・
- 2007/05/23(水) 07:25:59|
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思い出にはアナログとデジタルの違いがある・・・
昔は、アナログで思い出を残したものである。
12枚、24枚、36枚と大切に一枚一枚のフィルム
に思い出を刻んだものである。
それがどうだろう、携帯やデジカメの普及により
気軽に写真が撮れるようになった。
思い出に残したいという意志ではなく、取り合えず
残しておこうという感覚なのかも?
撮ってから思い出の一枚を探すという時代になって
しまった。
思い出は残すものであり、選ぶものではない・・・
- 2007/05/22(火) 06:42:58|
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速さを求めて乗っていたバイクを絵にしたい
なんて思った瞬間、もうそのバイクは私の
中では戦力外になる・・・
楽しいから始まったレースも、速さを求める
ようにもなればその大道を極め、誰もがその
スピードやレスポンスを評価するバイクに乗らねば
速くは走れないことになる。
自分自身の限界を見てしまえば先には進むことはない
のだが、それは限界という錯覚なのかもしれない。
これが一番という固定観念では先に進むことはないのだ。
バイクだって仕事だって同じことが言える。
戦力外になったバイクは絵にすることができるが、
我々はそういうワケには行かないのだ・・・
- 2007/05/21(月) 09:25:15|
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乗せられていたはずなのに、娘はいつの間にか
乗りたいと言っていた・・・
バイクは危ないから絶対に乗るなと親に言われた私は、
親に内緒で免許を取ってバイトでバイクを無断で買った。

乗せたくない親もいれば、乗せたいという親もいる。
乗りたいという子供もいれば、乗りたいという子供もいるのだ。

乗せたいという親がいた。
やっと娘が乗りたいと言ってくれた・・・
- 2007/05/20(日) 22:11:34|
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最近のバイク環境は四輪とあまり変わりは
ないのである・・・
高速道路の二輪ETC化から半年が経った。
都会のバイク乗りなら、使用用途によってはETC
をフルに活用している人は沢山いると思うが、地方
での普及率は低いのではないだろうか?
ちなみに、ナビだって同じことが言えるのではない
だろうか?
廻り道の楽しさがバイクにはあるワケで、地図を片手に
迷いながら走ることもイイのではないだろうか・・・
- 2007/05/19(土) 06:45:00|
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ボロボロになった車やバイクを見て興味
のない人はゴミとしか認識しない・・・
愛情が無くなってしまったり、利用価値が
無くなれば邪魔にされるだけなのである。
しかし、価値観も違えばボロボロになった
車やバイクを見ては「なんとか再生できないだろうか?」
なんて思う人も世に中には沢山いるワケで、そこにそれぞれ
が持つ価値観の違いがあるワケだ。
スクラップの山には沢山のお宝が眠っていたり、
過去の思い出だって沢山転がっている。
収集癖は思い出との再会から始まるのかも・・・
- 2007/05/18(金) 13:59:11|
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冒頭より12RとR1を所有されているライダー
の皆様には申し訳ないが、私にはどう見ても同じ
にしか見えないのだ・・・
個性に跨った80年代。
そこ個性こそバイクと主張するライダーの方々も
多い。
沢山遊んだから、そこには沢山の思い出が存在して
いるワケである。

勘違いしてもらっては困るが、私だって個性溢れる
現行車に興味が無いワケではない。
進化した個性だって時代に乗り遅れないように探して
いるのだ。
Z1000で峠を攻めているイメトレができないの
が問題だが・・・(汗)
- 2007/05/17(木) 08:39:55|
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田植えが始まれば、田んぼの中の学校は
運動会の練習なのである・・・
子供を持つと季節の移り変わりが手に取る
様に分かるのだ。
そうそう私の娘も今月末は運動会だった。
「お父さん、運動会見にこれるかな〜?」
「なんとして行くからさ・・・」
娘は安心した顔をして笑った。
田んぼの畦道でバイクのエンジンを切り
私は一生懸命に練習をしている子供達の
声を聞く・・・
- 2007/05/16(水) 07:47:08|
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おそらくフレッシュマンであろう青年が
スーツ姿でバイクに跨る光景に遭遇した・・・
カブじゃなく白いタンクのTWというのが、
私にはとても印象的であった。
昔、働くバイクは沢山走っていた。
でも、そんな光景を目にするのは最近では
ほとんどない。
銀行員が乗るカブに、新聞配達、郵便配達・・・
都会ではバイク便なるバイクがメインな商売も
あるのだが、田舎ではそんな商売は成り立つワケ
もない。
久しぶりに見た新鮮な光景は、まさにフレッシュマン
そのものであった・・・
- 2007/05/15(火) 07:36:44|
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昔は結構尖っていたはずである・・・
バイクが単車と呼ばれていた時代、モノクロの写真
やセピア色の思い出があこにはあるのだ。

「バイクは何に乗られてます?」
「ん?W・・・」

素朴な北国の人らしい一言が言葉になった。
「昔はな・・・」おじいちゃんは過去に尖って
いたのだろうか?
優しそうな目尻にはそんな過去を見つけることは
私にはできない。

バイクに跨っているだけが現役なのだろうか?
その後、おじいちゃんは嬉しそうに昔の思い出
を私に話してくれた。
なぜかバイクに跨っているだけが現役だとは思えない
ような気がした・・・
- 2007/05/14(月) 09:26:36|
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初めての土地で自分を試そうと思う不安・・・

初めて見たような気がした鮮やかな色のバランス・・・

初めての土地でサインをした時の気持ちとか・・・

初めてってすべての感情が交差するのだ・・・
- 2007/05/13(日) 23:08:28|
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天候に左右される行動計画・・・
バイク乗りってとても不利だと思う。
雨の日だって走るのが本当のバイク乗りだ
などと言う方もいるが、その大半の人達は
やはり天候に行動パターンも左右されるものである。
そこで自然に身に付くのが予知行動である。
常に、次の切り札を持っているワケだ。
夕焼けを見ながら翌日の天候を予知もする。
明日の楽しみは子供だって大人だって皆同じである・・・
- 2007/05/12(土) 04:55:47|
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税金が来ないな〜?
そう思っていたらやっぱりきた・・・
自動車税1枚の軽自動車税6枚。
金額は大したことはないのだが、維持するという
ことはメンテから始まり収めるということまでが
責任なのである。
日常的な消費税から始まり、我々は常に税金の中で
生活をしているワケである。
車でもバイクでも購入する時は誰だって夢中になる。
後先のことを考えずに衝動買いなんかだってすること
もある。
しかし、こうやって納税通知書をトランプのように
並べてみた時にしみじみと維持するという大変な現実
と向かい合うワケである。
だからって一枚減らすワケではないが・・・
- 2007/05/11(金) 16:55:36|
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もう二度と走ることはないピンク色の車・・・
この季節になると菜の花の黄色が、まるで今にも
走り出すかのような光景にしてくれる。
風景を一枚の絵として切り取れば、そこには
メルヘンのような世界の存在があるように私には
見えるのである。
果てる前に絵にしてみたい・・・
私にはそんな想いがあったのである。
果てる前に・・・
- 2007/05/10(木) 19:01:57|
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夕方、突然娘がタンデムしたいと言い出した・・・
なんかタンデムしたいのにはワケがある。
おそらく遊び足りないのだ・・・私はそう思った。

「それじゃ!走るテーマを決めようか?」
私がそう言うと、通学路に咲くチューリップを見たい
と言い出した。
「あ〜いいよ!」私はそう言うといつものようにガレージ
から黄色いカブを出したのである。

農家の庭先に咲くシバザクラが水の入った田んぼに反射
してとてもキレイだった。

いつもの河川敷まで走ればタンデムもそろそろ終点である。
「お父さん、菜の花を摘んで帰ろうか!」
娘は妻へのお土産にするつもりなのである。
「あ〜いいよ!!」

どこにでも咲いている菜の花なのに、身近なものに手を
延ばす子供の純粋な気持ちが私はとても好きである・・・
- 2007/05/09(水) 20:54:40|
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最近、景気の影響もあるのか若者達の二輪免許
取得が増えているという・・・
自動車学校の教官はこう言う。
「昭和30年生まれの人達がリターン組です・・・」
「ん?なんで・・・」
私も昭和30年代の生まれであるが、この時期は微妙に
大型免許で明暗を分けた頃なのである。
中型免許は持っているが大型は取れなかった。
そんな時代なのである。
自動車学校で大型自動二輪免許が取得できるともなれば、
2世達に便乗して今度は大型でリターンするシニアライダー
も増えるのではないだろうか。
金銭的に余裕もできれば、第二の人生は自分のために
楽しみたいものである・・・
- 2007/05/08(火) 18:17:19|
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自営業の親を持てば子供は沢山の我慢をしなくては
いけない・・・
「どこかに連れて行ってくれないかな〜?」いつしか
娘は私にそんなことを言わなくなっていた。
「仕事だからダメ・・・」そう言われたら返す言葉が
見つからない。
普通の家庭ではないことを娘は子供心に理解している。
たまに思うことがある・・・私の背中は娘にはどう見えて
いるのだろうか?
GWの2日間だけ私は娘を両親に預けることにした。
「どこにも連れて行ってやれないからな〜爺ちゃんの
とこに泊まりに行くか?」「うん!!」
とても楽しみにしていたお泊り・・・
持たせたおこずかいで私と妻にお土産を買ってきてくれた。
一本桜のポスカに携帯ストラップ。
その日の夜、父親から電話がありこんなことを聞く。
「自分の物は何も買わなかったんだぞ・・・」
老いて来ると涙腺というのが妙にゆるんでくるものだ。
なぜか涙がこぼれてくるのであった。
娘は私の背中を見ていてくれている・・・
- 2007/05/07(月) 08:08:37|
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そりゃ〜昔は俺だってコレをくすぐって
いた可能性がある・・・
少年心だとかさ〜!そんな感じの女性だけが
持つ感情。
でも、その本能は歳と共に消えて行くのが
よく分かるのである。
たまには「タンデムしてみようかな〜?」
なんて言わないかな?なんて思う時もあるのだが(汗)
「なあ?タンデムしなかい?」
「は!?冗談でしょ・・・?」
後に続く言葉を失った瞬間・・・
でもさ!少年心はいつまでもロマンティストな自分でいられる
からいいよね〜・・・
- 2007/05/06(日) 10:28:33|
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先日、某宗教団体の方が勧誘に来た・・・
神から「教えを請う」という言葉が私は個人的好きではない。
私は即座にこう言い返した「私には自分なりの思想があります」
思想とはイコール、自分自身が持つ人生観だと思っている。
だから私には神の教えなど必要はないのである。
人間老いてくればそれぞれに個性が強くなる。
ある意味、それは自己主張という思想の塊でもある。
時に自分自身が持つ思想が長い人生の中で障害になる
こともあるだろう。
人生観が哲学という存在になった時に柔軟な心を失って
いることに気が付く。
それでも思想を貫く自信と決意があればそれでいい・・・
- 2007/05/05(土) 09:03:19|
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散り始めた桜を見れば先が見えるのです・・・
それは5月なのにまるで一年が始まるような
気持ちにもなってしまう私なのでありました。
『咲かぬ桜もやがて咲く 散る桜 残る桜も散る桜』
こんな言葉がありました。
なぜか葉桜になって行く桜を見る度にそう思います。
今年も同じ季節が流れて、今年も同じ環境の中で生きて
いる自分がいるのです。
同じ環境にいられることに感謝・・・
- 2007/05/04(金) 19:01:55|
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イタリアヤマハのBT1100を知っていますか・・・
空冷ツインは、MT−01ほどの迫力は無いが
控え目でも自己主張がチラリと見えるバイクである。
将来的には稀少な存在になるかもしれないこのバイク。
過去に一度このバイクを拝見したことがあったのだが、
スタイル的にはドカのモンスターを意識しているようにも
思えるのだ。

アイドリングしている時の前後への車体の振動がツイン
ならではの味を出している。
それにしても、最近のバイクはガソリンコックが無いんですね〜
とオーナーの一言。
あ!そう言えばベルシスにも無かったな〜と私。
車高も低い設計になっており逆車のイメージがちょっと
だけ変わりました。
たまには進化にも跨らないと・・・
- 2007/05/03(木) 19:08:57|
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1ヶ月の半分はこんなロケーションの中を
走っている・・・
必ず越えなくてはならない峠、自宅との往復は
60キロにもなる。
単純計算で毎月900キロ、その他遠方のイベント
にも誘われれば結構な距離を走るワケである。

今乗っているトランポだって一年半でもう30000キロ
を走った。
ちなみに愛車は今日で222222キロを走破。
私は愛車のことを従業員と呼ぶのだが、疲れ果てた従業員
しか雇えないのにもワケがある。
新車を購入しても距離を走るので私には新車の意味がない。
合理的に物事を考えれば、新車が得か中古が得かという
問題になるが、中古を沢山乗った方がそれなりの楽しみも
あるのではないかなどと思うのである。
車を交換するサイクルは傍目から見れば早いのだろうが、
距離数や故障の頻度を考えれば妥当な選択なのである。
オートマに乗らずマニュアルで2000回転をキープ。
ターボが鳴かない運転をすれば燃費だってそこそこなワケ
だし、右手、右足だけの運転は左手と左足には過保護である。
私は両手両足を使い車に優しい工夫をしている・・・
- 2007/05/02(水) 15:38:03|
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山野草と呼ばれる花々はとても繊細で華麗
だと私は思う・・・
繊細な花は里に育つことを嫌い、大自然との共存
が好きなのである。
人間だって田舎に育てば都会に出ることを嫌う。
人間だって花だって同じ感覚を持っているのだ。
「はたして、私はこんな都会で暮らして行けるだろうか?」
私は過去に何回そう思ったことだろう。
私はもうここでいい・・・
- 2007/05/01(火) 18:53:17|
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