インパクト・・・

DSCF5594.jpg

菜の花畑に青を入れてみたかっただけなのです・・・

それは黄色い紙に青い絵の具を落としたような
感じだろうか。
私にはそんなイメージがあった。
DSCF5599.jpg

今度は黄色い紙と器にピンク色のカイドウの
花を落としてみた。

私はインパクトを探しているのです・・・
  1. 2007/04/30(月) 17:54:52|
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自分の都合・・・

DSCF5491.jpg

GW初日、抜けるような青空は間違いなく日本晴れ・・・

これではインドアイベントに観光客を誘い込むのは
難しいワケです。
あ〜今日は桜の木の下で大道芸を披露する人達はさぞかし
盛況だろうな?などと思うのでありました。

環境が違えば、考え方も違うようになる。

晴天のGWを手放しで喜べないインドア関連の人達も
沢山いるのです。

人間心理は皆同じ、天気が悪ければインドアしよう!
なんて思うはずなのですが、これって私自身も都合が
いいお話です。
DSCF5489.jpg

仕事から戻り青空の下でバイクを走らせれば、微妙な
心境にもなるのです。

やっぱ商売が優先だろう?

あ〜また都合がいいこと考えてます・・・(汗)
  1. 2007/04/29(日) 09:35:03|
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隠れアキバ系・・・

DSCF5506.jpg

先日、某フィギャー専門店でアキバ系に囲まれた・・・

アキバ系の方々は独特な雰囲気を持っているので
速攻で判断が付く。
まさかコイツが・・・?
そう思われるのが私のようなタイプなのだ。

実は私は隠れアキバ系なのである。
ガチャピンを愛するガチャピンオタク。

でもさすがにアキバ系に囲まれてしまうと
異様に私だけが浮いているのはなぜだろう?

それは彼らの私を見る目線が物語っている・・・(冷汗)

  1. 2007/04/28(土) 09:03:48|
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普通に・・・

DSCF5466.jpg

会社員の頃は、当然の如く週末はお休みだと
認識していました・・・

会社の繁忙期に休日出勤などするものなら、とても
損をしたような気にもなるのです。
人間慣れてしまうとうことにはとても柔軟な
動物だと最近思い始めています。

9連続のGWもいよいよ明日から、世の中に普通に
カレンダー通りのお休みを取れる人がいて、我々のような
サービス業の人達は普通に仕事に励むのであります。

GW明けにソロライダーと観光地などですれ違えば、
自分勝手ではありますが、この方も同じ業界の方では
ないか?なんて想像したりして。

昔、妻が「普通でいいんですよ!」そう全国放送の
ドキュメント番組でそう申したことがありますが、
実に深い一言でした・・・




  1. 2007/04/27(金) 10:04:11|
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子供には子供で・・・

DSCF5459.jpg

「なあ、これどうよ・・・?」

子供に興味があるかないかは、私はいつも
娘に聞くことにしている。

「ガチャピンとかアンパンマンとかさ?」
「ふる!!」
「それって小学生じゃないじゃん」

次の瞬間、机の中をゴソゴソ・・・
「ほら!」
「なんだこりゃ〜?」

ちなみに、教室のお題は娘の好みになるのだ。

コレがまめっちだそうだ・・・
  1. 2007/04/26(木) 10:23:25|
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ライテク・・・

DSCF5370.jpg

旧車に乗るようになってからライテクの知る原点・・・

新車に乗ればどんなライデングフォームでも
自由自在にクルリと回ることができる。
しかし、旧車になればニーグリップを確実に
決めていないとなかなか自由自在に回ってはくれない。

時代の進化に跨れば、自分の技量をバイクが補ってくれる。
旧車の場合、目線の通りにバイクが走るなどという考えは
持たないほうがいいのでは?
目線の通りに曲がってくれるとしたら、それはあなたが確実
にニーグリップをしているからである。

コーナーで直進しようとするバイクを、ニーグリップ
していかに曲げてやるかで技量が決まる。
偉そうに申してはいるが、私だって数年前までは時代の進化
に跨っていたライダーである・・・

新車から学ぶライテクは技量の錯覚をさせる。

旧車から学ぶライテクは技量を進化させる。

  1. 2007/04/25(水) 09:05:10|
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桜という名・・・

DSCF5411.jpg

「おまえはな!桜という名前だったかもしれないんだよ・・・」
「桜ちゃんか?カワイイ名前だね!」

満開の桜を毎年見る度に私はそう思うのである。

桜という字を名前として付けるのは日本人らしくて
いいと思った。

しかし、画数を見れば名字との相性が悪いという
ことで桜という字は諦めたのである。

親の勝手な好みで娘の運命を変える訳には行かない
と思った。
娘が生まれて8年目、画数に運命を託せば大病もせずに
ここまで無事に育ったことを感謝せねばならない。

なぜか桜を見るとそんなことを思うのである・・・





  1. 2007/04/24(火) 17:44:36|
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複数形な子供達・・・

DSCF5386.jpg

This is a penから33年、時代は変わった・・・

小学校3年生でflowerと言わずにflowersと言う。

少子化と言われる現代、今の子供達は英語で複数形
を教えられている。

思えば私の時代は、中学生になってから英語という
授業を受けた。
「これって将来役に立つのだろうか・・・?」
そう思った。

正直、この歳になって何も役に立っていないと思う。

親父が工房でカッターを握り、マンガを描いている
その時、娘は英会話をしているのである。

今の子供達は沢山頭につめ込むものがありすぎる・・・

  1. 2007/04/23(月) 20:17:38|
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初・・・

DSCF5329.jpg

今年、初の開花した桜を見ることができた・・・

DSCF5343.jpg

今年、初のレースは雨だった・・・

春が訪れるとすべてが初になるのだ。

とても心に残る初に私は今日出会うこととなる・・・



  1. 2007/04/22(日) 20:32:21|
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特徴・・・

DSCF5314.jpg

顔に特徴のある人は得である・・・

だって一度あっただけで忘れられることが
ないからである。

先日、友人が自分の旦那をつかまえて
「この顔描けます?」そう私に言った。
「絶対に無理・・・」私は即答。

だって特徴が無いのである。
似顔絵を描く人なら簡単に描けるのだろうが・・・

得な人はその得を生かすべし・・・
  1. 2007/04/20(金) 08:36:04|
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ガチンコ勝負!!

DSCF5307.jpg

何歳まで私はガチンコ勝負ができるだろう・・・

ま〜それはバイクを使ってのガチンコであるが(汗)
自力のガチンコに関しては残念ながら無理である。

自分の体で走ったり、跳んだりというトライアルには
可能性など求めてはいないのである。

昔は体を動かすことがとても好きだったが、今はバイク
を動かすことが好きなのだ。

バイクは自分自身の体力に錯覚を起こさせることがある。

オヤジがガチンコ勝負などと語ることがまずは錯覚なのかも
しれない・・・(笑)

  1. 2007/04/19(木) 20:35:16|
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泳ぐ・・・

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切絵のこいのぼりがそろそろ終わる頃・・・

私は本物のこいのぼりを探すのである。

昔は沢山大空を泳いでいたこいのぼりも
時代が変われば、その姿を見ることが少なく
なってしまった様な気がしてならない。

はたして我々の子供達が孫を持つ頃になったら
こいのぼりはどうなるなのだろう?

私の場合、季節の風物詩は一ヶ月先取りするのが
鉄則なのだが、金太郎やこいのぼりを見て作りたい
と思うのはシルバー世代がそのほとんどである。

岩手山をバックにこいのぼりが泳ぐ姿を探しては
みたものの、残念ながら私の行動範囲ではイメージ
を絵にすることができなかった・・・
  1. 2007/04/18(水) 17:36:22|
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学校公認・・・

DSCF5275.jpg

「もう学校に行ったのか?」・・・

AM7:00、小学校の自転車教室当日の朝、
よほど学校公認で走れるのが楽しかったので
あろう、娘は学校に自転車と一緒に登校して行った。

学校から戻るなり娘が私に言うのである。
教室のおまわりさんに「キミは男か!?」
そう言われたのだそうだ。

「なんで?」私がそう言うと娘は得意そうな
顔をしがらこう言った。
「だって誰よりも速く走れたんだもん・・・」

去年から乗り始めたバイクの効果がこんなところに
現れているらしい。

「ねえ!自転車で散歩してこない?」「ん〜・・・」
娘にとっては公認をもらった特別な日。
「風が冷たいけど付き合うか!!」
そう言いながら夕暮れの田舎道を親子で走れば
梅の花がとてもキレイであった。

「お?ちょっと待ってくれよ!!」
そう言いながらジャンバーからデジカメを取り出せば
娘があきれた顔して私に言うのである。

「またブログネタですか〜・・・」
  1. 2007/04/17(火) 22:45:57|
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目標・・・

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「カタクリの花はまだ咲かないんですか?」
「ゴールデンウェーク明けくらいかもしれませんね〜?」
「でも、今年は暖冬だったから少しは早いかもしれませんね」

沢内には、まだ雪が残っていた・・・

気温4℃、ひと山越えただけで自然は冬の表情を
まだ残していた。
今週末あたりには桜の開花ができるであろう盛岡
からすれば、まだまだ春は遠いのである。

今年で3年目、私はこの時期に沢内を訪れるのが
恒例になっている。
DSCF5198.jpg

7月のイベントに向けて、今年は何度沢内を訪れる
ことであろう?

継続という夢から始まったイベントだったはずである。

いつしか夢が目標になっていた・・・



  1. 2007/04/16(月) 23:48:18|
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秘密基地・・・

DSCF5194.jpg

昔、子供の頃に友達と一緒に秘密基地を作った
ことがある・・・

その基地は、廃材をどこからか集めて作ったもの
であった。
基地のルールは絶対に一人では行かないことである。

なぜって?それは楽しみを独り占めしないということ。
ある日にのこと、学校が帰りにいつものように基地に
行くのだが、いつの間にか基地がメチャメチャに壊されて
いるではないか。

童話にたとえれば、私達の作った基地はブーとかフーの
家みたいなものだったのである。

それ以来、私はオオカミが来ても吹き飛ばされることがない
ウーのような土管を基地にすることになる・・・
  1. 2007/04/14(土) 19:44:19|
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無知・・・

DSCF5176.jpg

「私は無免許時代が長かったからね〜」
私はその人に同じ匂いを感じていた・・・

昔のスーパーカブはギアがロータリーだった。
無知の一歩目は、ギアの操作が分からないこと
であった。

「ず〜とローギアで走っていいたんだよ!」
なんと走らないバイクだ・・・当時はそう思った
に違いない。

それから数十年、ライダーの先輩と呼ばれるように
なり、その人は無免許時代に走った田んぼの畦道を
思い出を辿りながら走ったのだそうだ。

よくこれだけ危険なところを好奇心だけで走ったものだ。

大人として成熟してからその人は無知の二歩目を知る
ことになる・・・
  1. 2007/04/13(金) 20:19:23|
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苦労・・・

DSCF5106.jpg

子供の頃は親に苦労ばかり掛けていた・・・

大人になり自分も親になった時、もう親には
苦労を掛けるまいと思った。

歳を重ねて老いてしまった時、今度は子供に
苦労を掛けたくはないと思うようになる。

あと数十年したら「お父さん、もう危ないからバイク
には乗らないでよ!」なんて言われるだろうか?
なぜか夕焼けを見ながらそう思う自分がいた。

私の過去には何の苦も無くもなければ、親に感謝せねば
ならない。

それなら私も親として未来には残してはいけない
苦があるのだ・・・



  1. 2007/04/12(木) 21:32:40|
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認識不足なり・・・

DSCF5150.jpg

「本当にいいですか・・・?」

食する前にそんなことを言われたら誰だって躊躇する
はずである。
俺はレスラーでもなければ相撲取りでもないのだ。

ツーリング先で出会った好奇心は、無茶とも言える
トライアルまでさせるのである(笑)

左は1合カレーライス。
右が3号ライスカレー。

「敵はどんなヤツですかね〜?」そう私が言うとお店の
女将はこう言うのだ「それは見てのお楽しみ・・・」

期待と不安が交錯する数分間、緊張からであろうか?
私にはめずらしく貧乏ゆすりが始まった。
若い頃ならワクワク気分で敵の登場を待っていただろう
大食漢。

「おまちどうさま♪」
人間の最大視野はどのくらいなのだろう?私の背後から
女将がテーブルに置こうとした敵のシルエットがチラリ
と見えたのである。

「マジすか〜〜〜!!!」
これはもう笑うしかないという現実に直面する私なので
あった。
この戦いに挑むための秘策は・・・満腹中枢に到達する前に
コイツを撃破することだ。

敵を画像におさめ私はスプーンをアクセルのようにブン回し、
無の境地で飲み込むのであった。

目の前でカツカレーを美味しそうに食すT氏が笑いながら言う。
「私ならこれを食って夕食は食えませんでしたよ!」
*あまりにも興奮して食という字が続いてしまった・・・

残り1/4で私のキャブレターはオーバーフロー気味。
「もう無理だ・・・」そう思ったのは、ライスばかりが残り
カレーが私の目の前から消えた瞬間だった。

「残したら失礼だよね・・・?」そう言う私にT氏は涼しい
顔をして言うのである。
「そうですね〜♪」
この時点で私の満腹中枢は「もう食えないゾ〜!!」と指令を
出していたのである。

46歳で3合カレーを食すことは健康な証拠なのだろうか?
それとも無謀な選択だったのか?

自分は若くないのだ・・・

長生きしたいなら早めにそう認識し養生した方がイイ・・・
  1. 2007/04/12(木) 08:13:40|
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大人らしいこと・・・

DSCF5130.jpg

「おばあちゃん、カッターとハサミでどちらが
いいですか・・・?」
「そうだね〜私はカッターが使えないからハサミ
にするわね」
おばあちゃんは笑いながらそう言った・・・

数ヶ月前の私なら、なんとかカッターの使い方を覚えて
もらおうとしたはずなのに、春休み中に子供達とのふれあい
から感じ取ったことなのでしょうね。
私の目線は学ばせることから楽しんでもらうことに変わって
いたのである。

カッターを使いながら眉間にシワをよせて作品を作ろうと
している生徒さんの表情を見れば、なぜかそこにあるのは
見本通りに作ろうという個々に持つ達成感なのである。

「見本は見本ですから気にしないで下さいね!」
常に私は口癖のようにそう言っている。
でも残念ながらその一言は大人には通用しないのだ。

「私は何もできないから・・・」そんなことを言ったかと
思えば「これは見本と違うわね〜・・・」なんて本音が
ポロリなのだ。

「最初なのだからできなくて当然じゃないですか!」
「見本通りにできたなら私が困りますよ・・・(笑)」

また今日も同じことを言ってしまった・・・
  1. 2007/04/11(水) 23:37:50|
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感覚・・・

DSCF5124.jpg

41歳という若さで逝ってしまったことは
とても無念だったことだろう・・・

最近、私の身近でそんなことがありました。

40代・・・考えてみれば何があってもおかしくない
年代なのかもしれません。

すべての感覚を失ってしまうことなんて、私は想像したこと
がありません。

逝くということはそんなことなのでしょう。

人の人生なんて儚いものなのです。

私は今日も走ることができました。
私は今日もすべての感覚を使うことができました。

生きているということを私は幸せに思います・・・
  1. 2007/04/10(火) 18:05:36|
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普通・・・

DSCF5116.jpg

ホイールから夕陽を覗いてみたかった・・・

普通に夕陽を撮ったっておもしろくない。
私はそんな性格なのである。

自分自身が納得できる絵になればいいだけなのである。
ただそれだけなのである。

夕陽が山の稜線に落ちる光景をバイクで走りながら
見ていました。

普通が嫌いになると、普通には生きて行くことが
できなくなるのです・・・
  1. 2007/04/09(月) 19:05:33|
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練習・・・

DSCF5074.jpg

私のリュックにはパイロンが入っている・・・

なぜパイロンなの?そう思われるかもしれない。
私はパイロンを背負い、いつもの秘密練習場に
出掛けるのである。

仕事から帰り、バイクをガレージから出す早さ
と言ったら目にも止まらぬと言ったところであろう(笑)
バイクに乗る時にはまるで子供のような行動を取る。

二輪ジムカーナを始めてから、私はパイロンを
持ち歩くこが多くなった。

空き地を見つければすぐさまリュックからパイロン
を取り出してはクルクルと走り始めるのである。

運転が上手いとか下手とかの問題ではないと私は
思っている。

自分自身がどれだけ楽しんだかが問題なのだ・・・
  1. 2007/04/07(土) 19:20:05|
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目印・・・

DSCF5035.jpg

私は都会で山を探しました・・・

しかし、残念ながら都会には山などありませんでした。
子供の頃から山を見て育つと、いつしか山は私にはなくては
ならない目印のような存在になっていたのです。

都会から田舎に帰ってこようと思った時、新幹線の窓から
この山が見えた瞬間に涙があふれてきたのです。

私の目印は、私の人生そのものだったのかもしれません。

私は田舎に生まれ、田舎に暮らすことを幸せに思います・・・
  1. 2007/04/06(金) 20:33:29|
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スタート・・・

DSCN3917.jpg

記録的暖冬だったはずなのに・・・

去年の今日はリッターバイクでもう走っていました。
暖冬だったわりにはバイクも本格的なシーズンインは
例年通りのようです。

それにしても暖冬だった反動でしょうか?
今日、早朝に雪が降りました。

確かに今年の冬はバイク環境が近かったように思いますが、
冬から春、春から冬と忙しい季節感だったように思います。

岩手も4月中頃に南から桜の便りがやってきます・・・


  1. 2007/04/05(木) 20:17:19|
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LIVEなコラム・・・

DSCF4986.jpg

いつもこんな顔してコラムを書いています・・・

私のコラムは、その日の画像が文章に連動
しているワケです。

だから毎日デジカメは私の相棒なのでどこに
行くにも一緒です。

まるで俺は新聞記者みたいだ・・・(笑)

たまには画像のLIVEもいいでしょ?

だって今書いてるんですから・・・

  1. 2007/04/04(水) 18:32:14|
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自転車 2・・・

DSCF4981.jpg

なんたって乗りたいのである・・・

買ったばかりの自転車が娘に早く走りたいと言ったらしい。
あんたまだ2年生じゃなかったっけ?

私がそう言うのも取り合えず親らしいのだが。
自分の過去を思い返せばダメとは言えるワケがない。

あと数日で自転車解禁の3年生。

娘「だってバイクは乗ってんじゃん!!」

俺「・・・・・」

自分に優しく、娘にも優しくかな・・・


  1. 2007/04/03(火) 17:13:36|
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自転車・・・

DSCF4946.jpg

チャリンコと言われる時代、これは自転車にとっては
とても失礼なお話である・・・

私は小学校6年間も同じ自転車に乗っていた。
小学校6年生の時に、自転車免許という規則が
できボロボロに自転車を学校に持って行き、皆に
バカにされた思い出がある。

でも6年間も付き合っていれば、その自転車は私の
手足みたいなものである。
ボロボロに自転車を自由自在に操る私を見て皆は
驚かれたものである。

娘の学校では3年生からやっと自転車に乗ることが
許可になる。
さっそく自転車を買いに行くのであるが、昔と比べれば
自転車も安くなった。

自転車も壊れたら直す時代ではなく買い換える時代に
なってしまった。

だからチャリンコになってしまったのだろうか・・・
  1. 2007/04/02(月) 21:08:43|
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  4. | コメント:2

片方・・・

DSCF4940.jpg

バツイチという言葉が普通になって、片方しかいない
子供が増えている・・・

「よくでたね〜!!お家に帰ったらお父さんとお母さんに
見せてあげようね!」
私はなんの躊躇いもなくそう言ってしまった。

「お父さんいないんだけど・・・」
そう言われた瞬間、私は次の言葉が出なかった。

切絵教室を始めて何度かそんな場面に遭遇すること
がある。
その度に思うのだ、真剣に折り紙を切る姿がとても
健気に見えるのである。

私は一生懸命に生きています・・・

  1. 2007/04/01(日) 19:58:55|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

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