残す者・残される者へ・・・

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自分自身の将来のことを考えれば色々と
考えなくてはならないことがある・・・

たとえば、人間の寿命を考えた時、男が女より
長生きすることは普通に考えればありえないこと
である。

男は弱い動物である。
常に妻には「俺が先に逝くからな・・・」
そう言っているから、私にとって妻があの世に先に
逝くことはない。

そうなれば、子供は残す者で妻は残される者
になる。

残す者には未来を残し、残される者には安心
を残さなくてはいけないのだ。

俺は何歳までがんばれるのだろう・・・
  1. 2007/02/28(水) 18:39:58|
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いじる・・・

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速く走りたいと思ったらまずは自分を
いじることである・・・

自分がこれ以上いじれなくなってから
初めてバイクをいじるのだ。

性能がいいバイクに乗ってから自分をいじる
のはとても大変なことだと思う。

だから自分をいじり、そして、バイクの性能に
問題があると思ってからバイクをいじればいい
と私は思う。

パワーより技量が優先である・・・
  1. 2007/02/25(日) 22:24:39|
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人生が二度あれば・・・

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人生が二度あったとしたら・・・

一度目は堅実に生きようと思う。
二度目は冒険みたいな生き方がしたい。

前世が私に存在しているのだとしたら、
おそらく堅実に生きていたのだろう。

だから二度目は冒険しているのだ・・・
  1. 2007/02/24(土) 16:11:47|
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赤は派手だろうか・・・

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最近、ブログで親父とか老いたとか、そんな
言葉ばかりが多い・・・

若者の頃は、あれだけ渋いと言われる色ばかり
好んで選んでいたのに、老いてくればくるほど
赤、オレンジ、黄色、そんな原色に魅力を感じる
私なのである。

赤いメガネに赤いバイク・・・今度は携帯までも
赤にしてしまった。
実は、派手な色を使いこなすというのは私の中では
永遠の課題なのである。

都会なら同化してしまう派手な色も人間も、田舎では
なかなか同化するのが難しい。
一つ間違えば、お洒落が可笑しいにもなってしまう
からである。

老いていくことへの抵抗を色で表すのなら、私は永遠に
派手な親父で生きていきたいのだ・・・


  1. 2007/02/23(金) 22:59:38|
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専門学と雑学・・・

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飯を食う為にそれぞれの専門的な学問を学ぶ、それでは
雑学は好奇心から学ぶものだろうか・・・

私は雑学は仲間を作る為に学ぶものだと思っている。
ネタが無いとブログで困れば、まずは何をさておき
頭の中の雑学帳を開くのである。

世の中には関心するほど雑学王な方がいるが、これって
とても人生を楽しく生きるという観点から見ればとても
素晴らしいことだと思うのだ。

雑学してますか・・・
  1. 2007/02/23(金) 15:35:24|
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男に生まれて女に生まれて・・・

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私は男として生まれたことに感謝している・・・

娘が生まれた時に、雛祭りを祝う親になるのだ
と実感したものだが、娘は女に生まれたことに
関してはどう思っているのだろうか?

亭主関白で頑固な父親の後姿ばかり見ていた私に
とって、母親は耐える人であった。

時代は流れ、均等という言葉が大和魂や大和なでしこ
なる男女間のリスクを消していく。

男らしさ、女らしさ・・・

  1. 2007/02/22(木) 13:37:58|
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お金と欲・・・

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人生の中でお金が必要にならなくなったら・・・

それは欲がなくなったということではないだろうか?

欲が活力となり生きるということに一生懸命にもなる。

老いてしまった時に、たとえばそう思う様になったと
したら私はもう逝ってもいいと思うかもしれない。

残念ながら世の中は生きるということに一生懸命に
ならねばならない時代になってしまった・・・




  1. 2007/02/21(水) 17:40:57|
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一枚の物語・・・

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一枚の作品から物語を想像してほしい・・・

春を待つ気持ちが一枚の絵になった。

実は私の中には物語の存在があり、私は物語
の1シーンとして作品を作ることが多いのだ。

猫が主役?それとも桜?

間接的に表現することが相変わらず好きである。

あなたは物語が作れますか・・・
  1. 2007/02/21(水) 08:51:33|
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子供の鏡・・・

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親子の関係は鏡の様なものである・・・

持って生まれた性格などDNAは恐ろしいくらいに
歳の離れた分身を作り出すものである。

しかし、習慣だけは鏡のようなものである。

習慣は持って生まれたものではなく、子供は
親の習慣に付き合わなくてはならないのだ。
良い習慣ならいいが、悪い習慣を鏡の如く子供が
真似ることは不幸なことである。

日々の生活で子供から見本になる親は常に
良き鏡でなくてはならないのだ。

たまには子供の鏡に写る自分の姿を見ることも
必要である・・・





  1. 2007/02/19(月) 22:15:47|
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場数・・・

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場数を踏めばマニュアルなど必要はない・・・

頭の中に描いたイメージを形にすることが
できれば怖いものは何も無いと思う。

あとはアドリブという技を磨けばそれでいいのだ。

アドリブとは、私がどこかに持っている少年心
みたいなものだろうか?

大人にならなくてもいい時がある・・・
  1. 2007/02/17(土) 22:28:17|
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親心・・・

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2月15日、二日連続の雪・・・

今シーズン初めての大雪注意報が出る。
深々と降り積もる雪の夜はなぜか心が静かになる。
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毎年のことではあるが、昨日、娘からメッセージ入りの
チョコレートをもらった。
妻と一緒に内緒で買いにいったそうである。

私の他にはクラスの男の子が2人・・・
「なあ、お返しはくるのか?」「もちろんでしょ!!」
「あ〜そうか・・・」「ん?なんで・・・」

ちょっと安心する親心もある・・・


  1. 2007/02/15(木) 21:20:00|
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責任の所在・・・

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南では春一番が吹いたというのに・・・

今シーズン初めての雪らしい雪が降りました。
でもそれは、岩手の沿岸地方に3月頃に降る
湿った重い雪なのです。

去年、腰痛で倒れた妻から”永遠の雪かき当番”
を命ぜられた私は、切絵教室に行く前にその当番
の責任を果たすのであります。

去年の大雪を思えばこの雪はなごり雪。

重く湿った雪は夕方には雨になりました。

暖冬が普通になってしまえば、いきなりの雪に
忘れていた責任の所在を痛感するのであります・・・

  1. 2007/02/14(水) 22:03:49|
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発展途上・・・

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時に作品は発展途上な方が評価されることがある・・・

クオリティーが上がることは、その作品が本来持つ
素朴な味を消すことがあるからである。

確かに作品が進化するということは、私自身はとても
嬉しいことではあるが、その反面失われていくものも
あるのだ。

数年前の作品が未だに支持されているのもそんな理由
からなのかもしれない。

最近、自分自身の過去の足跡に触れることが多くなった・・・
  1. 2007/02/13(火) 21:17:08|
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ダメ出し・・・

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好奇心という世界に飛び込みますか・・・

いや〜この歳になるとなかなかね〜?

好奇心の入り口は誰でも平等にある。
希望とか不安の入り口で足踏みをするのは
誰しもあることなのだ。

トラウマという言葉・・・人それぞれが持つ
そんな好奇心の入り口に存在する壁があったとする。

幼い頃に自分にダメを出したことはないだろうか?

トラウマが自分自身の才能の壁になっているとしたら
それは損ではないだろうか?

この歳になったから飛び込める好奇心の世界だって
沢山あるのだ。

簡単に自分にダメを出すことはない・・・
  1. 2007/02/11(日) 09:37:07|
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10年スパン・・・

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25歳をまだ子供と思い、35歳を立派な大人
だと思う・・・

10年を1スパンと考えればこの違いは大きい
のだ。

40歳から45歳になった時、私はもうすでに50歳
という自分を想像している。

20代、30代、40代、50代・・・普通だったら
10年スパンはそう数えるものである。

1スパンの半分を生きた時、残りの半分はもうすでに
生きたような気がするのだ・・・

  1. 2007/02/10(土) 21:44:13|
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ノーヘル時代・・・

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私が高校生の頃は原付はノーヘルでもよかった・・・

道路交通法の改正でヘルメット着用になった時
には、ヘルメットを被るという習慣がとてもイヤであった。

昨日、友人が所有するストリームという3輪バイクで
数十年ぶりにノーヘルで走る。

昔のノーヘル時代を回想するものの、その開放感には
いささか抵抗があったのである。
それはノーヘルという恐怖感なのかもしれない・・・

まあ原付クラスのノーヘルならいいとは思うが、リッター
クラスのトライクと言われる車輌でのノーヘルには
個人的に・・・???

私もリッタークラスのバイクに跨ったり、草レース愛好者
にもなれば完全武装の習慣が身に付くものである。

時代の進化と共に、バイクからもらう開放感という存在は
変わってきているのかもしれない・・・

  1. 2007/02/09(金) 08:12:26|
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探すこと・歩くこと・・・

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言葉が浮かんでから絵を探すのでしょうか?
それとも、絵から言葉を探し出すのでしょうか・・・

多分、今の私はそんな心境なのかもしれません。

私には今年やってみたいことがあるのです。
それは歩くということ・・・バイクで歩くのでは
なく、自分の足で歩くということです。

なぜそんな心境になったのだろうか?

無関心だったことが突然気になったりするという
ことはありませんか?

文明の力に跨ればどこにでも行くことはできますが、
自分の足で歩くとなると限界がありますよね〜。

そんな歩き方がしてみたくなっただけです・・・









  1. 2007/02/08(木) 19:24:38|
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記憶の追跡・・・

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俺の頭は一つしかないのに、同じ頭なはずなのに
なぜか違うのだ・・・

一生懸命考えて頭を使っているはずなのに、記憶
を追跡する日々が多くなった。

3歩で忘れ、5歩で飛ぶ・・・

過去の記憶は5歩手前なのに、過去を一歩一歩戻る
のであるがこれが出てこないのだ(汗)

しまい込んだ物が探し出せない???
おそらく俺ならココに置く・・・まさにそれは記憶
ではなく野生の勘なのであるが、そこで見つけ出せる
ものはいいのだが。
たまに野生の勘がハズレることが最近多い。

これってマジにショックなのだ・・・(笑)
  1. 2007/02/07(水) 19:32:18|
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拝啓 クライアント殿・・・

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アイデアは沢山転がっているのだ、でもその
アイデアをお金にすることは大変なことなのだ・・・

一人プロダクションの経営者としては、作品の制作
以外に悩むべきことは沢山ある。

デジタルが進化すれば、アナログ職人は時代の波に
は当然乗ることができない。
「マック使えますか???」
「・・・」
クリエーターという領域に好奇心で踏み込めば、当然の
如くそんな話が出る。

マックを使えばなんとかなるのだろうか?
そうは思ってはみるものの、切絵が印刷された時の
切絵らしいインパクトを出そうと悩むことにした。

作品の制作、販売、教室、バイクイベント、やらねば
ならぬことは沢山あるはずなのに、一人プロダクション
の経営者は悩むのである。

アナログ職人はこれからどうなるのだろう・・・





  1. 2007/02/06(火) 22:21:57|
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威嚇・・・

DSCF3911.jpg

最近のバイクは怖い顔をしている・・・

この傾向は大型バイクに多いような気がするが、
この怖い顔には意味があるらしい。

それは、前方を走行する車輌に与える後方車輌の
存在感にある。
怖い顔なら一度見たら忘れない・・・
そんな人間の心理をうまく利用したものである。

私のようにバイクを癒しの存在と思っている
人には怖い顔に癒されるかどうかは???

微妙であるが・・・
  1. 2007/02/06(火) 08:31:40|
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学ログ・・・

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私のブログはメモ帳のような存在である・・・

日常の生活で浮かんだ言葉を並べるという
作業が私のブログにはあるのだ。
だから私はネタの貯金などはしない。

沢山、感情が湧き出す日があったり、言葉を失って
しまう日が人間誰しもあるだろう。

私の学ログは心の中を形に残そうと言う
勉強の場なのである。

内緒で書くか公開するかの違いはあるが、
やはり勉強の成果を見て欲しい読んで欲しい
という願望は誰にでもあるではないか。

その願望が向上心となり感性を伸ばそうと
思えるようになるだけでもいいではないか・・・

  1. 2007/02/05(月) 09:05:52|
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水中メガネ・・・

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私が9歳の頃にホンダZが発売された・・・

それから11年、私が成人したあたりにこの手
の車が大ブレイクするのである。

80年代の軽ブームがそこにある。

N360、ライフ、R2、スバル360、など
今思えば10年落ちの車に魅力を持ったことになるのだ。

しかし、この車だけは違う意味での魅力が私にはあった。

こんな感じかな・・・

HONDA4輪個展まで、あと5日。
  1. 2007/02/04(日) 10:24:41|
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選・・・

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世の中には沢山の選ぶがある・・・

我々人間は選ぶという作業で常にその方向性も
決まってくるのだ。

言葉を選ぶ、人を選ぶ、物を選ぶ、そして最後に
自分自身が歩まねばいけない道を選ぶのである。

選ぶということは反対に選ばれてもいることにもなる。

足元に転がっている沢山の選ぶという言葉。

この道の先には何があるのだろう?

そう思ったら足元ばかり見ているワケには行かない
のである・・・


  1. 2007/02/03(土) 08:41:48|
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沢山・・・

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北国の人達が錯覚を起こしているそんな冬・・・

2月の雪が私にはなぜか「なごり雪」のように
思えた。
車に乗ればCDはなぜか同じ曲ばかりを聴いていた。
錯覚ではない現実の冬に私の心には何の変化も
ないのである。

私はなぜかカーペンターズの曲が聴きたくなった。
DSCF3848.jpg

スーパースターという曲がなぜか懐かしい。

暗闇の空から落ちて来る雪が街灯に照らされては
消えていく。
自分が動かねば先に進まないことが沢山ある。

沢山ある・・・


  1. 2007/02/02(金) 07:45:23|
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好奇心・・・

DSCF3830.jpg

人間は誰しもそうである・・・

止めろと言われればやりたくなり、入るなと言われれば
入りたくもなるものだ。
進入禁止の先にはどんな世界が広がっているのであろう?
私はどうしてもそこに足を踏み入れたくなった。

車輌進入禁止、私は看板の手前で罪悪感からバイクの
エンジンを止めた。
DSCF3826.jpg

押して入ればいいだろう?それは単純なその行為を
とがめられた時の大人としての理由である。

私の好奇心の先にあったものとは。

町内を一望できるパノラマが広がっているではないか。

私は神様の様に下界の人達を見下ろすのである。
「神様になりたければまたここに来ればいい・・・」

好奇心の先には現実逃避という願いがある・・・






  1. 2007/02/01(木) 07:57:25|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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