
最近、ブログで親父とか老いたとか、そんな
言葉ばかりが多い・・・
若者の頃は、あれだけ渋いと言われる色ばかり
好んで選んでいたのに、老いてくればくるほど
赤、オレンジ、黄色、そんな原色に魅力を感じる
私なのである。
赤いメガネに赤いバイク・・・今度は携帯までも
赤にしてしまった。
実は、派手な色を使いこなすというのは私の中では
永遠の課題なのである。
都会なら同化してしまう派手な色も人間も、田舎では
なかなか同化するのが難しい。
一つ間違えば、お洒落が可笑しいにもなってしまう
からである。
老いていくことへの抵抗を色で表すのなら、私は永遠に
派手な親父で生きていきたいのだ・・・
- 2007/02/23(金) 22:59:38|
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飯を食う為にそれぞれの専門的な学問を学ぶ、それでは
雑学は好奇心から学ぶものだろうか・・・
私は雑学は仲間を作る為に学ぶものだと思っている。
ネタが無いとブログで困れば、まずは何をさておき
頭の中の雑学帳を開くのである。
世の中には関心するほど雑学王な方がいるが、これって
とても人生を楽しく生きるという観点から見ればとても
素晴らしいことだと思うのだ。
雑学してますか・・・
- 2007/02/23(金) 15:35:24|
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人生の中でお金が必要にならなくなったら・・・
それは欲がなくなったということではないだろうか?
欲が活力となり生きるということに一生懸命にもなる。
老いてしまった時に、たとえばそう思う様になったと
したら私はもう逝ってもいいと思うかもしれない。
残念ながら世の中は生きるということに一生懸命に
ならねばならない時代になってしまった・・・
- 2007/02/21(水) 17:40:57|
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2月15日、二日連続の雪・・・
今シーズン初めての大雪注意報が出る。
深々と降り積もる雪の夜はなぜか心が静かになる。

毎年のことではあるが、昨日、娘からメッセージ入りの
チョコレートをもらった。
妻と一緒に内緒で買いにいったそうである。
私の他にはクラスの男の子が2人・・・
「なあ、お返しはくるのか?」「もちろんでしょ!!」
「あ〜そうか・・・」「ん?なんで・・・」
ちょっと安心する親心もある・・・
- 2007/02/15(木) 21:20:00|
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時に作品は発展途上な方が評価されることがある・・・
クオリティーが上がることは、その作品が本来持つ
素朴な味を消すことがあるからである。
確かに作品が進化するということは、私自身はとても
嬉しいことではあるが、その反面失われていくものも
あるのだ。
数年前の作品が未だに支持されているのもそんな理由
からなのかもしれない。
最近、自分自身の過去の足跡に触れることが多くなった・・・
- 2007/02/13(火) 21:17:08|
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私が高校生の頃は原付はノーヘルでもよかった・・・
道路交通法の改正でヘルメット着用になった時
には、ヘルメットを被るという習慣がとてもイヤであった。
昨日、友人が所有するストリームという3輪バイクで
数十年ぶりにノーヘルで走る。
昔のノーヘル時代を回想するものの、その開放感には
いささか抵抗があったのである。
それはノーヘルという恐怖感なのかもしれない・・・
まあ原付クラスのノーヘルならいいとは思うが、リッター
クラスのトライクと言われる車輌でのノーヘルには
個人的に・・・???
私もリッタークラスのバイクに跨ったり、草レース愛好者
にもなれば完全武装の習慣が身に付くものである。
時代の進化と共に、バイクからもらう開放感という存在は
変わってきているのかもしれない・・・
- 2007/02/09(金) 08:12:26|
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アイデアは沢山転がっているのだ、でもその
アイデアをお金にすることは大変なことなのだ・・・
一人プロダクションの経営者としては、作品の制作
以外に悩むべきことは沢山ある。
デジタルが進化すれば、アナログ職人は時代の波に
は当然乗ることができない。
「マック使えますか???」
「・・・」
クリエーターという領域に好奇心で踏み込めば、当然の
如くそんな話が出る。
マックを使えばなんとかなるのだろうか?
そうは思ってはみるものの、切絵が印刷された時の
切絵らしいインパクトを出そうと悩むことにした。
作品の制作、販売、教室、バイクイベント、やらねば
ならぬことは沢山あるはずなのに、一人プロダクション
の経営者は悩むのである。
アナログ職人はこれからどうなるのだろう・・・
- 2007/02/06(火) 22:21:57|
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私が9歳の頃にホンダZが発売された・・・
それから11年、私が成人したあたりにこの手
の車が大ブレイクするのである。
80年代の軽ブームがそこにある。
N360、ライフ、R2、スバル360、など
今思えば10年落ちの車に魅力を持ったことになるのだ。
しかし、この車だけは違う意味での魅力が私にはあった。
こんな感じかな・・・
HONDA4輪個展まで、あと5日。
- 2007/02/04(日) 10:24:41|
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世の中には沢山の選ぶがある・・・
我々人間は選ぶという作業で常にその方向性も
決まってくるのだ。
言葉を選ぶ、人を選ぶ、物を選ぶ、そして最後に
自分自身が歩まねばいけない道を選ぶのである。
選ぶということは反対に選ばれてもいることにもなる。
足元に転がっている沢山の選ぶという言葉。
この道の先には何があるのだろう?
そう思ったら足元ばかり見ているワケには行かない
のである・・・
- 2007/02/03(土) 08:41:48|
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人間は誰しもそうである・・・
止めろと言われればやりたくなり、入るなと言われれば
入りたくもなるものだ。
進入禁止の先にはどんな世界が広がっているのであろう?
私はどうしてもそこに足を踏み入れたくなった。
車輌進入禁止、私は看板の手前で罪悪感からバイクの
エンジンを止めた。

押して入ればいいだろう?それは単純なその行為を
とがめられた時の大人としての理由である。
私の好奇心の先にあったものとは。
町内を一望できるパノラマが広がっているではないか。
私は神様の様に下界の人達を見下ろすのである。
「神様になりたければまたここに来ればいい・・・」
好奇心の先には現実逃避という願いがある・・・
- 2007/02/01(木) 07:57:25|
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