空気・・・「野村胡堂の妻」

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「私は主人にとって空気のような存在ですから・・・」

野村胡堂の妻はそう言ったそうである。
銭形平次の原作者で、私の地元紫波町を代表する
偉人である。

あれだけ多くの書物を残している胡堂が、一度も自分の
妻のことを書かなかったそうである。

夫婦という関係とはそんなものなのかもしれない。

一番好きな人とは一緒になるべきではない・・・
これは私の持論なのだが、なぜ?それは一番好きだから
過ちを犯した時に相手を許せなくなるからである。

空気は生きて行くために必要なものである・・・

  1. 2007/01/31(水) 10:54:14|
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とうだいもとくらし「宮沢賢治に触れること・・・」

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もっと歴史を勉強しなさい・・・

昔はそう親に言われ、偉人の歴史を辿る旅が好きな
父親にドライブと言われ連れまわされたものである。
連れまわされていると思った瞬間から、私には歴史探求
などという意志はなかったのだ。
私の”とうだいもとくらし”はそこから始まっている。
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今回、花巻市の仕事で宮沢賢治関連の作品を制作する
ことになった。
詩人だった賢治の足跡を辿れば、私には北上川をイギリス海岸
と呼んだ賢治の感性にとても興味があるのだ。
自分の意志でこの場所まで来るということは、わずかながら
私にとっては”とうだいもとくらし”からの脱皮でもある。
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私の父は戦争関連の書物が好きである・・・
仙台大空襲の時、父は小学生、防空頭巾を被り防空壕にも
入ったことがあるという。
過去の記憶をリアルに取り戻そうとして父はそんな書物を
読みあさっていたのだろう。
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過去の記憶を辿れば、私はイギリス海岸だって来ているはず
なのである。
ただ記憶を取り戻そうという意志や興味を持たないだけ
だったのかもしれない。

自分の意志でイギリス海岸に足を踏み入れた瞬間、
”とうだいもとくらし”という言葉があまりにも私には
多いことに気が付くのである。

宮沢賢治という偉人にもっと触れてみたくなった・・・


  1. 2007/01/30(火) 19:13:19|
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ブレンド・・・

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「カワイイ!!」と言わせたいなら単純な色
を使えばいいのです・・・

「お〜凄い!!」と言わせたいのならグラデーション
を使った複雑な色を使えばいいのです。

単純に子供はカワイイでもいいのでしょうが、大人
にはナゼ?このような作品になったのかという意味
を説明しなくてはなりません。

私自身のイメージやアイデアを理解してもらって初めて
作品として認められるのだと思うのです。

それでは、子供にも大人にも認められる作品を作るには
どうしたらよいでしょうか?

表現のブレンドをすればいいのです。

言葉で言うのは簡単ですが、これが微妙に難しい・・・

  1. 2007/01/29(月) 17:46:00|
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宴の夜・・・

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その夜はまるで修学旅行のようであった・・・

今年も楽しい宴を同じ意志を持った仲間達と
過ごせたことに感謝している。

バイクで繋がった輪は、年齢の違いなどそこには
存在しないのである。
そこにあるのは皆、大人という認識しかない。

宴の夜、大人達は皆、無邪気な少年のようであった。

年齢の差など考えなくなったのはいつからだろうか?

先輩、後輩という言葉の存在が自分の中で無くなった
のはいつからだろうか?

まるで修学旅行のような宴の夜であった・・・
  1. 2007/01/28(日) 21:06:01|
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応用編・・・

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昔は模型店と名の付くお店が沢山あった・・・

デジタル文化の発達と共に消えていくアナログ
文化。
少年時代の記憶を辿り訪れた店は、世代交代と
ニーズの狭間で揺れていた。

「昔はプラモが沢山ありましたよね〜!」
「今はプラモデルなんか子供達は作らないからね〜・・・」
「プラモデルファンはもっぱら年配者ばかりですよ」
店主はそう言った。

買ってもらえないから作るしかない。
そんな発想が我々の時代には存在していた。

カッターを使い、指を切って痛いと思えばカッターは
そういうものである・・・そう理解もするであろう。

ある子供が冬休みの工作を親と買いに来たときのお話。

15センチの板が必要だった、でも30センチの板しか
お店にはなかった・・・子供は15センチの板でないと
絶対にダメだと言い張ったという。

切ればいいじゃないか・・・子供が悪いわけではないのだ、
親にも責任があると私は思う。

最近ではボンドを使わないプラモまで出ているらしい。

創意工夫、応用の芽を摘まないでほしい・・・
  1. 2007/01/27(土) 07:54:17|
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いい人である為に・・・

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誰だって「あの人はいい人である・・・」そう呼ばれたい
と思っているはずである・・・

たとえば、そのいい人とはどんな人のことであろうか?
あなたの周りにそんな人がいるとしたら、そのいい人は
いい人でいなければいけないストレスを沢山持っているの
ではないだろうか?

いい人の周りには、いつの間にかいい人に似ている人達が
集まってくるものである。

類は類を呼ぶと言うが、類は異を拒んでいるという考え方も
一理はあると思うのだ。

いい人でいることは難しい・・・
  1. 2007/01/26(金) 08:57:16|
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部品交換・・・

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バイクはいいな〜と思う時がある・・・

部品さえ換えれば性格だって変えることができる
ではないか。

私も性格という部品を沢山持ちたいと思うのである。
老いていくほどに、私の頭の中の部品はサビて行き
外すことができないほど頑固になってしまった。

換える努力はしてみるものの、頭を開かねばその
作業だってできるはずがないのだ。

「俺は一生この性格で走るのだ・・・」

そう思った瞬間から、この古い部品はどこまで走って
くれるのだろう?などと思ってしまう。

人生は長い旅である、だから沢山の部品が必要にも
なるのだ・・・

  1. 2007/01/25(木) 09:14:38|
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楽観と悲観・・・

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現実に不安材料ばかり並べば誰だってその
将来を想像するはずである・・・

たとえば一つ屋根の下に、楽観的な夫婦が生活
を共にしているとする。
お互いに、その将来は「なんとかなるだろう・・・?」

悲観的という言葉は楽観的な人から見れば
認めたくはないマイナス思考の存在がないだろうか?
老いてくるほどに、世の中の景気に左右される立場に
もなれば、悲観的な考えが安心という材料を並べている
ことに気が付くのである。

楽観は足元ばかり目に入るが、悲観はその先を見る目を
持っている・・・



  1. 2007/01/24(水) 09:09:54|
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言葉の前に心あり・・・

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今年75歳になる父が53年間の営業マンという
生活に3月でピリオドを打つことになった・・・

営業マンとして営業の原点、真理は不変である以上、
父親が常に胸中持ち続けた「言葉の前に心あり」
という信念がそこには存在していた。

60歳定年から15年間の嘱託という道を選び、仕事人間
と言われることに生甲斐を感じていたのかもしれない。

福沢諭吉の心訓にこんな言葉がある。

「世に中で一番さびしいことは仕事の無い事です・・・」

生甲斐とはなんなのでしょう・・・


  1. 2007/01/23(火) 07:39:23|
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刀・・・

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私にとってカッターは刀のようなもの・・・

江戸時代の武将は、おそらく名刀と言われる刀
を振りかざしていたに違いない。

「さぞかし高いカッターをお使いなんでしょうね?」
「いいえ・・・」
残念なことに私が持つカッターに高い安いは無縁な
ようである。

天下の宝刀を持てば、バッサバッサと紙が切れるかと
思いきや、手頃な値段のカッターでもなかなかどうして
名刀にできるのである。

普通の人がカッターを使うのは直線を切る場合がほとんどで、
曲線を切らせようものならこれが悪戦苦闘の連続なのだ。

簡単そうに見えるものに限って落とし穴があるのぞ・・・

  1. 2007/01/22(月) 19:18:48|
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予測・・・

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この一枚の写真は、娘が一歳半の時に紙きりを
始めた時のものである・・・

それから娘は私に師匠と呼ばれることになるの
であるが、誰が私の将来を予測してこの一枚を
記録として残していたのであろう。

無造作に撮った一枚の写真は、今では私にとって
貴重な一枚となった。

人生は予測できないから、願い叶えようという努力
もする。
人生は予測できないから、喜びや悲しみ悩みが存在
するのだ。

運命は決めれていると主張する人がいる。
それは将来を予測できるということだろうが、私に
とって運命とは結果でしかないのだ・・・
  1. 2007/01/21(日) 08:56:20|
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満足・・・

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何でも自分でできると思ったらやってみる
ことが一番いいと思うのです・・・

でも、これは無理なことだろう?
そう思うのならその道のプロにお願いするのです。

満足の度合は、その対象物にもよりますがお金を
払いプロの仕事に満足をするか、下手なりにも自分
の仕事に満足するかのどちらかでしょう。

たまに自分の仕事をプロが持つイメージと比較する
方がいらっしゃいますが、それは違うと思うのです。

経験が違います、設備や環境が違います。
そして、なによりも一番違うのは意識だと思うのです。
自分の楽しみなら妥協するのも早いじゃないですか。
プロは常に最高のクオリティーを求め、そのモチベーション
まで維持して行かなくてはなりません。
これってとても辛いことだと思うのです。

自分自身ができる最高にして最大の楽しみがあれば、
そこで満足の度合は達成されるのではないでしょうか?

ほら!私の楽しみも形になりました。
近くでお見せできないのが非常に残念ですが・・・(汗)
  1. 2007/01/20(土) 10:35:47|
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ナナメ病・・・

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ナナメにしか物を見れない人は、写真を撮っても
その画像はナナメなのである・・・

たとえば性格もナナメだとか?

実は、私がそのナナメ病なのである。

常にストレートではなく、間接的な物の見方を
するのがナナメ病。

ナナメになると、なぜか違う世界が見えてくるのだ。

あなたも一度はナナメになってみてほしい・・・

  1. 2007/01/19(金) 09:16:15|
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本物・・・

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時代をさかのぼれば、そこには本物と言われる
人だけが持つ知識や経験がある・・・

旧車だって本物に触ってもらいたいと願って
いるはずである。
販売だけの量販店に欠けているものは、時代を
さかのぼった知識がないということである。

スクーターに跨る若者達よ、君達は本物と言われる
人と会話をしたことがあるか?
自分がバイク乗りだと思っているのなら、一度は
そんな本物と出逢うことだ。

本物と会えばバイクとは深い乗り物だと思うに違いない・・・

  1. 2007/01/18(木) 23:35:25|
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流・・・

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久しぶりに一日工房にいることができる時間ができた・・・

今日はまるで春のような陽気なのである。
だからカブに乗ることにした。
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ヘルメットを被ると、いつの間にかメットがキツくなって
いるではないか・・・(汗)
正月に食っちゃ寝ていた訳でもないのに、俺の顔はデカく
なっていた(笑)
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去年、大雪の中カブで遊んだ北上川の河川敷。
信じられないほど暖かい北国の冬は続いているのだ。
北上川の流れは穏やかそのものである・・・

  1. 2007/01/17(水) 16:43:28|
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魔法のカッタ〜♪

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大道芸人的切絵師の心得・・・
それは、瞬時に観客のリクエストに答え
尚且つ喜ばせ、魔法のような夢を与えることである。

「動物は何が好きですか???」
「僕はね〜ライオンかな・・・」
「なんでライオンが好きなの?」「強いから!!」
「ん〜そうなんだ・・・」
「それじゃさ〜カッターにお願いすれば、紙の中から
何かが出てくるかもしれないよ!」

そう言いながら、私はカッターにお願いするのである。
「ライオン切れる?」
カッターは言うのです・・・「そんじゃ切ってみましょうかね〜」

子供達は驚いた顔をしながら、私とカッターの会話
に目を丸くするのです。
「お!!スゲー!!!」それから数分、一枚の紙から
ライオンが出てきました。

「一緒に切ってみるか?」「うん!!」
「それじゃ、この魔法のカッターを貸しましょう・・・」

夢を切りますよ・・・
  1. 2007/01/15(月) 09:41:11|
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海闊天空 ・・・

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海闊天空 とは中国語で「考えることや話すことが
誰の束縛も制限も受けないこと」という意味がある・・・

天空から地上を見下ろせば、それは最高の気分であろう。
地上には、沢山の束縛があり制限があるのだから。

しかし、誰の束縛も制限も受けない天空にいたいと思えば、
地上に落ちないような知恵を付けなければいけない。

自由気ままな世界が天空に存在するのではない。

束縛や制限を受けないということは、認めてもらう
という力の存在を無くしては成しえないからである。

自由人と言われ天空を見た人達が、今日もまた一人
地上に落ちて行く・・・

  1. 2007/01/14(日) 09:02:14|
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一日・・・

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今年になって考えること多し・・・
なぜか元旦に見た光景がもう一度見たくなった。
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白鳥と北上川、そして岩手山に考える人・・・
そんな写真のイメージが、石コロと猫背になる。
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都会らしいイメージで開発された盛岡駅西口・・・
その空間を一歩出れば、そこはやっぱり都会ではないのだ。
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中古車屋に並んでいた白いミニを見て、もう一度乗りたい
なんて物欲に突然襲われる・・・
「コレ、お客さんの預かりなんですけど・・・」
店主にそう言われ複雑に安堵した。
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高速道路を走る車が撮りたいワケではないのだ・・・
たまには刺激をもらいに都会に行こうか?
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いつしか私のライフワークの一部になっていた教えること・・・
自分自身が学ぶという貯金がしたい。
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いつも目にしている風景なのに・・・
いつもの一日なのに、考えること多し。
  1. 2007/01/12(金) 18:33:50|
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なんとかなるべ・・・

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毎月1回のコラムネタなのだが、また今月も
悩んでいます・・・

今の心境はこんな感じでしょうか・・・(汗)

悩んでいるわりには笑える絵でしょ?

これ、実は数年前の作品を少しリニュアルした
ものなのですが、個人的にはとても大好きです。

さあ!この後はどうなると思います・・・(笑)

「なんとかなるべ!!」
  1. 2007/01/11(木) 20:26:20|
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暖かさ・・・

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同じカルチャースクールで教室を開校している
先生の作品・・・

暖かさがある「ちぎり絵」。

切絵にもある暖かさとは一味違うような気がするが、
個人的には興味があるのです。

この作品を切絵で表現したらはたしてどうなるのだろう?

写真の風景を見て想像できなかったイメージが、この絵
から伝わって来るような気が私にはするのだ。

これだけの深い色を折り紙で表現できないものだろうか?

イメージさえ見えればゴールは近い・・・

  1. 2007/01/09(火) 19:14:28|
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歳月・・・

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私が彼女と切絵教室で再会したのは一年ぶり
のことであった・・・

アクアビーズで作ってきてくれたオートバイ。
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折り紙にだけ集中していた私にとっては、
とれも意外だったプレゼント。

歳月が流れて、そして彼女は大人になっていた。

歳月が流れても、私は同じことしかやっていない
のである。

一年という歳月で子供達は大きく成長し、大人は
歳月を単純に生きているだけなのだろうか?

老いるほどに歳月が流れる早さを思う・・・


  1. 2007/01/08(月) 22:03:42|
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笑顔・・・

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一生懸命がんばった後には・・・
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これ以上ない笑顔がある。
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親子が折り紙を通じて感じるものがある。
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そんな光景を見るのが私は一番嬉しいのだ・・・
  1. 2007/01/08(月) 16:44:35|
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オリキャラ・・・

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今年はオリジナルキャラクタ〜を
作ろうと思っており・・・

その名も「紙單くん」なのです。

まずは「人」なのか「動物」なのか・・・

そこからが悩むところなのです。

どちらにしてもセンスの問題でしょうね〜(汗)
  1. 2007/01/07(日) 15:10:50|
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ヘルプ・・・

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いよいよ明後日となった切絵教室・・・

参加者も80名を超えたのはいいのだが、お雛様に
人気が集中することになる。

おひめさま、おだいりさまで100の顔を切らねば
ならなくなった・・・(汗)
特殊な道具を使って切るものは仕方がないが、顔くらい
は自分で入れてほしいと思っている。

パーツ点数も多ければ多いほどに学ばせるということが
難しくなる。

手を貸してあげるのは簡単なことなのだが苦労すれば
苦労するほどに完成した時の感動も大きいかと・・・
  1. 2007/01/06(土) 16:44:58|
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DSと暖簾の関係・・・

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お年玉で何が欲しいんだ・・・?

「DSかな???」「なんだ?そのDSって・・・?」

時代に乗り遅れた親父は80年代のバイクと、
蕎麦屋の暖簾が好きなのである。

その昔、レーサーレプリカでサーキットに革命を
もたらしたバイクだって、暖簾が似合うようにもなれば
ゲタと呼ばれることにも何の抵抗もないだろう。

「DSってね〜ゲームのことよ!!そんなことも知らないの?
オヤジじゃん!!」

俺もバイクと同じで、オヤジと言われることにはもう何の
抵抗もない・・・(笑)



  1. 2007/01/05(金) 20:02:11|
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記念日・・・

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今年は沢山の記念日を作りたいと思っている・・・

個展記念日、イベント記念日などだろうか。

記念日にする為には、色々と努力しなければ
ならないことが沢山ある。

自分自身が動かなければ記念日は作ることが
できないからである。

沢山の記念日の存在はトライアルの結果でもあるのだ。

動くほどに記念日になる・・・

  1. 2007/01/04(木) 10:50:41|
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道楽・・・

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自分自身が好きで選んだ仕事は、人生で最高の
道楽である・・・

企業の為でもなく他人様の為にでもない苦労を
私は究極の道楽と思っている。

40歳から始まった私の道楽は、今年で6年になる。
長い人生の階段は残り半分もない・・・

某イベントで冷やかしの客が妻にこんなことを言った。
「奥さんも道楽に付き合うのは大変でしょう?」
笑いながら妻はこう言いいました。
「でも、もう慣れましたから・・・」

6年前に言われた言葉「お父さん普通でいいじゃない・・・」

道楽という人生を歩む度に、一年一年は挑戦と結果
のくり返しなのである。

一年で一歩上る道楽の階段、その一歩を上る度に
険しき苦労がある。

私にとって道楽とはそう言うことなのだ・・・










  1. 2007/01/02(火) 22:41:59|
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ミスターバイク 2007年 2月号・・・

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2月号で私のコラム掲載も一周年になります・・・
今回は、バイク乗り達の繋がりという観点から
書いております。
DSCF3316.jpg

ミスターバイクは1月6日発売です。
今年も紙單のコラムを宜しくお願い致します。
  1. 2007/01/02(火) 07:57:17|
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バイク乗りとして・・・

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長い石段を昇るればそこには地元の人しか
訪れることのない神社が・・・

元旦にバイクに乗れるなんて、ここ数年記憶に
ないくらいの暖冬な冬。

ヘルメットを抱えた親子は、息をきらしながら
神前に立つのであった。
「お父さん、何をお願いするの?」
「ん!交通安全かな〜」
DSCF3310.jpg

愛機に跨り初詣に来れるなんて、実に信じられない
元旦からのサプライズ。

北国のハンデもなければ、普通にバイク乗りらしいじゃないか・・・



  1. 2007/01/01(月) 16:26:39|
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zan.gif


継続という夢について語る
  1. 2007/01/01(月) 07:08:01|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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