2007年への可能性・・・

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大晦日を迎えれば誰だって今年一年の反省を
することと思う・・・

私の一年はとにかく考える年であった。
歳を重ねるごとに生きること、何かを生むこと
というのは辛い作業になるのだ。

24色の折り紙・・・今年、最後に出会ったこの
紙が私に2007年の可能性をくれるのではないだろうか・・・
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中間色と言われる淡い色を今迄折り紙で探すことは
できなかったからである。
色画用紙やグラデーションの折り紙に存在して、
単色の折り紙に存在しなかった色なのである。

この淡い色を使えば、今以上にCGに近い精度で作品
を制作することができるのだ。
正直、これは私にとっては可能性なのである。

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ちなみに、最近ではこんな種類の折り紙まで存在する。
また2007年も、生きるために悩み、考え、何かを
与えることができる年になればいい。

可能性は進化を私にくれるから・・・
  1. 2006/12/31(日) 08:29:31|
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お金と身長と技量と体力と・・・

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斬新なバイクを探せば、BMW R1100GS
が目に止まる・・・

オフ乗りならば車高の高いバイクに跨って、足が
地面にとどかない位ならどうにでもなる・・・
そんな考えのライダーも多いと思うが、このバイク
だけはマジに無理。

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すべてにおいてハードルの高いバイクと言えるだろう。
取りあえずは切絵で我慢するが、デフォルメは私でも
足がとどくようにローダウンしました(笑)
  1. 2006/12/30(土) 07:22:27|
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悪役なヤツ・・・

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ウルトラマン世代の私にとって、斬新な怪獣
と言えばやっぱコレである・・・

当時、斬新な車がHONDAであればウルトラQの
カネゴンやバルタン星人は、斬新な悪役のヒーローであった。

正直、当時は怖い怪獣の一つであったがデフォルメ
すればカワイイものである。

ちなみにウルトラマンのイメージは赤・・・

ん???今度はこっちの路線かい!!!

  1. 2006/12/29(金) 10:25:39|
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考えること忘れること・・・

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今年になって忘れ事が多い・・・

歳のせいにしていたのだが、よくよく考えて
みると考えることも多い様な気がする。
だから結局は忘れることも多いのである。

俊敏に体が反応しないのは老いた証拠であるが、
脳が反応しなくなるのは生活環境の問題にあるのか
もしれない。

考えるということは、常に頭の中をからっぽにしな
いとできることではない。
結局は、からっぽにした頭の中には何も残っていない
ことになる。

だから忘れ事も多いのである。

個人的な解釈だけどね・・・(笑)

  1. 2006/12/28(木) 10:22:17|
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GT−R・・・

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社会人になって始めて乗った車がケンメリだった・・・

この車は私の父親が乗っていたのであるが、親父は
「いつかはク○ウン・・・」が欲しいという理由で
私にケンメリのGTをくれた。

友人がハコスカのGTXに乗っていて、エンブレムを
Rにしたり、私はケンメリにRのグリルを付けたりと
そんなカワイイ改造で楽しんでいたのを思い出す。

当時、GT−Rは憧れだった・・・改造変更も厳しい
時代、オーバーフェンダーを取り付けして故障車という
ステッカーを警察に貼られたヤツもいたっけ・・・(笑)

ハコスカやケンメリはGTでも稀少な車になった・・・
  1. 2006/12/27(水) 12:47:34|
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用途・・・

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現代の軽バンは、なかなか仕事をしてくれるが
昔の軽バンは微妙であった・・・

舎弟が20数年前に乗っていたステップバンなの
だが、微妙に荷物が積めない車であった。

N360やライフが結構走っていた時代、この車も人気
があった様な気がした。

コイツのピックUPトラックもあったが、これには
私も反応したのである。

でも、何を積んで走れるのかな〜???

  1. 2006/12/26(火) 12:31:30|
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首都高・・・

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「東京の夜景でも見に行こうか!!」
「はい!」
当時、私は中学校の1年生だった・・・

おじさんが当時乗っていたのが、スバル360
である。
「コイツ、走らねえな〜!!」
てんとう虫は、定員いっぱの4名を乗せ白煙
をあげながら夜の首都高を走るのである。

あの時の思い出だけは今でも心の中に鮮明に
記憶している。

それにしても昔のデザインセンスは凄い・・・
  1. 2006/12/25(月) 13:01:20|
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笑顔の都合!?

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笑顔が見たいだけなのです・・・

カミさんは、娘が眠ってから枕元に置けと
いいました。

でも、私は夜が遅いのでおそらく早朝に娘の
顔を見ることができません・・・(汗)

だから、私の都合で今日はピンポンダッシュ
することにしました。

「おい!フロからもう出たか?」
「ん〜もうちょっと待ってて・・・」

携帯で連絡を取り合う現代のサンタは、満面の
笑顔が見たいだけなのです。

私の都合でね・・・
  1. 2006/12/24(日) 11:31:53|
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微妙な路線・・・

DSCF3153.jpg

大衆車が狼に変貌する・・・

こんな微妙なHONDAも好きでした。

1974年、CIVIC 1200RS・・・
  1. 2006/12/23(土) 13:49:13|
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斬新・・・

DSCF3149.jpg

私の記憶に残る色と言えば、1982年にデビュー
したHONDAのCITY TURBOである・・・

この最終型にブルドックという車輌があったが、
こればマジに速かったことを強烈に覚えている。

ディーラーの新車発表試乗会で、アクセル全開にして
営業マンに「お客さん、勘弁して下さい!」
と言われたな〜(苦笑)

そして、それからCITYのガブリオレを見た時に、
HONDAの遊び心にバイクと共通した思想を感じた
のである。

今では、普通にボディーカラーになっている原色
を、当時、グリーンやピンク、パープルを使った
のには驚いたな〜・・・
  1. 2006/12/23(土) 10:29:17|
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影響・・・

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正直、驚いてしまった・・・

娘が学校で作ったお面を見て、その色の
使い方に、私自身が娘に観察されていることに
気が付いた。

ま〜よくもこんな派手な色を使ったものである(笑)

オレンジにライムグリーンか・・・

親カエルの影響は大きい・・・(汗)
  1. 2006/12/22(金) 22:46:38|
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評価・・・

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己を評価するのなら過剰ではいけない・・・

身内でもなく、友人でもない、他人の評価
が真実なのである。

自信と評価は別なもの、過剰になればなるほど
に辛い現実を見ることになるのだ。

確かに自信がなければ世の中を一人歩きしよう
なんて思わないかもしれないが、一人歩きすれば
するほどに理想と現実の狭間を見ることなる。

過去に見たものは現実であった夢にしかすぎず、
今見ている現実が本当の評価なのである・・・





  1. 2006/12/21(木) 23:06:21|
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夢・・・

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クリスマスにもらうプレゼントはサンタさんが
持ってくるものである・・・

私は娘にいつまでそんな夢を見させてあげれる
のだろう。

もしかしたら、今年は雪がないクリスマスに
なるかもしれない。

クリスマスくらいは雪が降ってほしいなんて、
まるで子供みたいなことを思ったりして。

サンタを待つ人がいる、サンタになる人がいる、
それぞれに夢がある・・・



  1. 2006/12/19(火) 19:53:46|
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きいろのくるま・・・

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冬になれば街からはカラフルな色が消えてしまう・・・

赤、白、緑、とくればクリスマスが街を彩って
はいるが、なぜかこの時期はそんな季節色も街に
同化しているのだ。

そんな中、私の視界に黄色い車が飛び込んできた。

自己主張満載な色を操るのはとても勇気が必要な
ことである。

でも、きいろのくるまはイイ・・・
  1. 2006/12/18(月) 20:42:29|
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エネルギー・・・

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バイクからもらうエネルギーがある・・・

それは刺激と想像と逃避。

シーズンオフになり、ガレージに鎮座する愛機
を眺めれば、そこにあるのはもの言わぬ鉄の塊。
バイクから受ける恩恵なんてなにもない。

先日、切絵教室で初老の女性にこんなことを
言われた・・・「繊細な紙を触る人には見えないね・・・」

カッターを持ち、折り紙を切って初めて私の存在
があることは自分自身でも理解していることである。

走らないバイクを私が鉄の塊と呼ぶように、切絵師
の手を止めてしまえば私だてただの人なのだ。

互いに動くことがなければそこからエネルギーを
伝えることはできない・・・

  1. 2006/12/17(日) 08:55:16|
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2週間・・・

DSCF3054.jpg

2006年も残すところあと2週間になった・・・

昨日、今回デザインした年賀状が届く。

空白には、1年の感謝コメントを直筆で
今年は初めて入れることにした。

乱筆乱文ですけど、心が通えばいいですね〜・・・
  1. 2006/12/16(土) 09:44:22|
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年齢・・・

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年齢を重ねれば重ねるほどに感じる生きる
ことの奥深さ・・・

40歳も半分過ぎれば、自分自身を取り巻く環境も
平穏無事とはいいがたい。
両親のこと、家族のこと、仕事のこと・・・
決断を下すことが運命までも変えることがある年齢に
なってしまった。

人生は、悩みがあるから喜びが楽しみとして認識
されるのであって、悩み無き人生であれば苦労など
することもなければ、楽しみや喜びを知ることもできない
であろう。

運命を背負えばそれなりの年齢に自分もなっている
のだということを痛感するではないか・・・




  1. 2006/12/15(金) 20:11:15|
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夜明けの唄「イノシシ最終決戦翌日・・・」

DSCF3037.jpg

めずらしく暖かい朝・・・

めずらしくAM5:30起床の私。
イノシシ最終決戦二日目は早朝より始まるのである。
睡眠時間3時間、睡魔に襲われながら峠を越えて
ホテルへと向かうのだが、この峠がアイスバーン(汗)
トンネルの出口で「ギャ〜〜〜!!」と滑った。
DSCF3038.jpg

ホテル到着がAM6:00・・・
熟女御一行様は、また寝てるかのんびりと朝フロだろうか?
誰もいないロビーで、最終決戦用のイノシシ御一行様を
せっせと製作するのであった。
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そして最終決戦・・・AM7:00、最初の熟女がやってきた。
「あら!沢山あるわね〜!!」「は〜少ないと喜ばれませんしね〜」
なんとサービス旺盛、商売熱心なこと・・・(笑)
あ〜気が付けば時間はAM11:00を回っていました。

しばらくの間、イとかノとか・・・過敏に反応しそうです(爆)
イノシシは家計を救えるのか・・・?

”イノシシ最終決戦 完 ”
  1. 2006/12/14(木) 22:34:51|
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イノシシ最終決戦!!

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某ホテルのロビー・・・

切絵教室の延長線上にある大道芸の舞台、イノシシ
最終決戦の幕が開く。

販売を目的としない技を披露する場のはずが、1頭の
イノシシに値段がついた「コレいくらなの?」
切絵教室の乗りで一言「一枚¥100」ですけど。

大道芸で一番辛いのは暇なこと・・・暇しているよりは
いいか?の¥100が大変なことになる。

「え!それじゃ10枚下さい!」「あ〜いいですよ!」
次の瞬間、私は熟女パワーに圧倒されることになる。

いつしか10頭のイノシシが20、30、40と気が付けば
70頭のイノシシを切らねばならぬハメになる・・・(汗)
DSCF3031.jpg

70枚切って単純に¥7,000・・・

イノシシ最終決戦は、また明日に持ち越しなのであるが
マジにもういいっす・・・(泣)
  1. 2006/12/13(水) 23:16:00|
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投・・・

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「おい!投げろよ!!」
そう言ったってバイクがボールを投げてくれる
わけではない・・・

野球と言えば昔からキャッチャーだった。
ピッチャーをやりたかったのだが、気が付いたら
キャッチャーが自分に一番のむいているポジション
だと思った。

バッターボックスにバイクをおかないあたりが
何かを投げてほしいという私の願いなのかも
しれない。

「おい!何でもいいから投げてみろよ!」
  1. 2006/12/12(火) 09:03:33|
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解決・・・

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問題を解決する為にバイクに乗るのです・・・
そんな単純なことじゃ解決する訳じゃないけれど。
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でもね、それが解決のヒントになればなんて・・・
夕日に向かって無心になっている私がいるのです。
DSCF2971.jpg

夕日が沈んでしまったら何も考えることができなく
なってしまいました・・・
夕日を追いかけたほんの数十分という時間。
なにか解決のヒントが私にはあったのだろうか?
創作という壁がまた一つ、工夫という壁もまた一つ・・・
  1. 2006/12/11(月) 17:13:13|
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左右・・・

DSCF2906.jpg

昭和レトロを感じる路地裏の飲み屋街・・・

昔は、沢山のトラが徘徊して繁盛していた
であろう光景が私には見えるのだ。

若トラ達が勢いで徘徊する飲み屋街には時間
の流れが存在しているが、この空間だけは時
が止まっているのである。

景気に左右される水と呼ばれる商売は、その
時代に置いていかれれば郷愁というロケーション
としか認識されないのかもしれない。

ただ、心安らぐ光景がそこにあるだけで私は
時代に取り残されていないことを感じるのだ。

閑古鳥が鳴くバーの入り口を開ければ、そこに
は忘れられない過去の存在がある・・・
  1. 2006/12/10(日) 09:33:46|
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原点・・・

DSCF2881.jpg

あえて私は紙單を名乗らないようにしている・・・

クリスマスツリーを子供達の目の前で切りな
がら、6年前の原点を思い出しているのです。

「ねえ?クリスマスのプレゼントは何が欲しい?」
そう子供達に聞いてみました。
「ん〜ぬいぐるみかな〜?」

最近、娘がサンタの話をしてくれます。
「今年はサンタさん来るのかな〜?」
娘に洗脳された私は、切絵を見に来た子供達に
言うのです。

「今年は、サンタさん来ると思う???」
「・・・・」

原点に戻り、もう一度スタートラインからの
作品に思いを入れるのです・・・
  1. 2006/12/09(土) 14:12:54|
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ピーク・・・

DSCF2646.jpg

「あ〜あ・・・」溜息が一つ・・・

「あ!幸せが一つ減ったよ!」娘が笑いながらそう
言うのである。

企業が元気だった時代、景気につられて我々の
ピークも高い位置にあった。
しかし、景気が低迷すればピークだって昔の様な
訳にはいかないのである。

マイピークはいまどこにあるのだろうか?

最近、私はフリーピークという考え方を持っている。
あまり背伸せずに今、自分自身が置かれている環境の
中でピークを楽しめばイイなどと思っている。

それぞれが持つピークをもう一度考えることが
必要なのかもしれない・・・
  1. 2006/12/08(金) 20:35:52|
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スパルタンなX・・・

DSCF2850.jpg

快適、使用用途を重視した装備が売り物
のバイクがなぜ・・・?

機能性の重視したカスタムに走る時代の風は
3輪バイクにも、その目線を向けることとなる。

時代が違えば、当時マニアックな車輌であっても
若者達には新鮮に映るのかもしれない。

稀少車という存在ではないバイクが、ここまで
人気車輌になる現代のバイク観とは何なのだろう?

しかし、その流行が新しい命をバイクに吹き込む
のだから、それは凄いことだと私は思う・・・
  1. 2006/12/06(水) 22:06:17|
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ミスターバイク 2007 1月号・・・

DSCF2859.jpg

今回のコラムは、記憶より記録に残す
という内容です・・・

80年代の介護老人的単車を所有する
私にとって、これからの記憶は記録に
して行かなければなりません。

記録を残す楽しみとは・・・是非読んでみて下さい。

ミスターバイクは12/6、明日発売です!!
  1. 2006/12/06(水) 14:44:52|
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生活リズム・・・

一年間も同じことをくり返すと、いつの間にか
それが生活の一部になってしまいます・・・

実は、先月でお休みを頂いたラジオ番組なのですが
去年の今日番組がスタートしていたんです。

今日はラジオの日・・・そう思った瞬間、いつもと
同じ生活のリズムを作ろうとした自分がいました。

でも、ラジオは終わっているんですよね〜(汗)

一年を振り返れば平穏無事に今年も終わりそうですが、
来年に、そして将来に微妙な不安がある世の中の様な
気がします。

来年も安定した生活のリズムが持てればいいですね・・・

*去年の今日、雪の中カブに乗ってました。
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  1. 2006/12/05(火) 23:22:31|
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過去・・・

DSCF2736.jpg

過去を振り返り「あの頃はよかったな〜」
などと言うようになれば親父になった証拠・・・

懐メロでテンションが上がるようになっても
親父になった証拠・・・

スクラップになった車に郷愁を感じたら
親父になった証拠・・・

「まだ走れるだろうか・・・?」

過去に問い掛け、現実を忘れること多し・・・

  1. 2006/12/04(月) 22:50:04|
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歩合制・・・!?

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日曜日の切絵教室で娘が売り子になった・・・

「いらっしゃいませ〜・・・」
「なんか元気がないな〜」元気がないのではなく
恥ずかしいだけなのだ。

「それじゃな〜○△■×・・・」
確かに見返りがなければ誰だって働く訳がない。

「商品を1点売ったら50円をやるぞ〜!」
その瞬間、娘の目の色が変わった・・・(笑)

「歩合制ですか・・・」そう妻が笑いながら言った。

商売するって大変だけど楽しいこと。

私はそれを娘に教えたいだけなのだ・・・
  1. 2006/12/03(日) 19:58:17|
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溜息・・・

DSCF2780.jpg

おそらく夜中に降ったのでしょうね〜・・・

北国の長い冬の訪れを告げる雪が降りました。

去年は11月にドカ雪が降りしましたが、今年は
暖冬の予想です。

北国のライダー達は、どういう想いでこの雪景色
を眺めているのでしょうね〜・・・

溜息、溜息、溜息・・・
  1. 2006/12/02(土) 09:50:26|
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女性・・・

DSCF2776.jpg

女性が持つ可愛いという感性は子供に
似ている・・・

女性が認める色や形、見せることから買ってもらう
という立場に立てばそんなリサーチだって当然必要
にのもなるのだ。

メカチックな世界からメルヘンチックな世界に一歩
足を踏み入れた瞬間、ファンシーショップを人相の
悪い髭オヤジが徘徊したり、マジな顔して書店で
バイク雑誌ではなく、クマちゃんの絵本を睨んでいる
ヤツがいたらそれはそんな世界観の狭間で試行錯誤
している人かもしれない・・・(笑)

それは私だが・・・(汗)

イノシシ生活も21日目か〜。

  1. 2006/12/01(金) 18:26:16|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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