折る・・・2

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いざ折り紙を折り始めたら自分がとても不器用
なことに気が付いた・・・

なんたって小学校以来、折り紙なんか折ったこと
がないのである。

「折り紙はちゃんとキレイに折るんですよ!」
そう言われてもなかなかうまくは行かないのである・・・(汗)

なんとか完成した私の赤いコマと、おばあちゃんの緑
のコマ・・・回してみればおばあちゃんの方がよく
回るではないか!

やっぱり私の折り紙は切るものである・・・(笑)

  1. 2006/10/31(火) 19:42:43|
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折る・・・1

DSCF2047.jpg

「折り紙は折るものでしょ!?」とてもカワイイ
おばあちゃんが私にそう言った・・・

ま〜確かに折り紙は折るものであるが・・・
「あ〜私の場合は切るものなんですよ!」
そう私が言うと、おばあちゃんは私にこう言った。

「キレイなコマの折り方を教えましょうか?」

切絵教室を今迄何度もやっていて、そんなことを
言われるのは初めてである。

マジに私は折り紙を折るのは苦手なのだ・・・
  1. 2006/10/31(火) 19:34:32|
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共有・・・

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楽しんでもらおうと思えば、自分が楽しめる
訳が無い・・・

今回のイベントで参加者の自慢なバイクが並べば、
俺のバイクも並べてみたい・・・なんて思うのは
誰でも同じだと思う。

楽しむと楽しませるの違いは天と地の差があるのだ。

「あれ?今日はバイクはどこにあるんですか?」
「荷物が沢山あるのでトランポで来ました・・・」

絵になる空間に自分の愛機を入れ眺めていられる
楽しみですか?

私は楽しんでもらうのが好きなだけなのです。

同じ空間を共有しているはずなのにね〜・・・
  1. 2006/10/31(火) 09:34:09|
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交差・・・

DSCF2034.jpg

昨日の宴から一転、私は夕暮れの静寂に
つつまれていた・・・

人間は交わるということからすべての感情が生まれる。
交わることで友が友を呼び、交わることでそれが
一生涯の絆にもなるのである。

北国はオールシーズン、バイクに乗れる訳ではない。
これをハンデと言っていいのだろうか?
私はそうは思わない・・・乗れない時期にバイクという
共通の話題で交われば絆は一層深くなると思う。

「それじゃ春に一緒に走りますか?」「いいですね〜!」

そんな会話が北国のライダー達には存在するのだ。

北国だろうが南国だろうが交差する気持ちは同じなのである・・・



  1. 2006/10/30(月) 20:32:19|
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評価・・・

DSCF1978.jpg

私は水の入っていないプールにバイクを
入れようと言ったのが3ヶ月前のこと・・・

「マジに???」最初はそう言われた。
でも、私はそんなに難しいことではないような
気がしたいたのだ。

それから3ヶ月・・・現実に人工のビーチサイド
にバイクが並びトランポのブースが波の出るプール
を埋め尽くすことになる。

結果を出せば、あとは私のトライアルに評価が下される
だけなのである。

ビーチサイドを黄色のバイクが走り抜ければ、
私がやってきたことは無駄な努力ではないと思うのだ。

記憶ではなく記録として残るものがあれば、どんな
形でも結果という評価になる・・・
  1. 2006/10/29(日) 22:55:44|
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昭和・・・

DSCF1890.jpg

昭和のヒーロー達が一人また一人とこの世を
去っていく・・・

それもそのはず、当時小学生だった私がもう45歳の髭面
オヤジになっているのだから。
時が流れて行くのはとても早いものである。

人間はいつかは逝くのだと思っていても、ヒーロー達が亡くなる
度に当時の自分を回想するのである。

白黒テレビ、長屋の縁側、丸いちゃぶ台に豆腐屋のラッパ。

大人になれば生きるという責任がある。
一生懸命に働かねば生きていけないという現実に触れれば、
幼少の頃は私なりにとてもいい時代であった。

昭和のヒーロー達は良き時代の存在なのである・・・

  1. 2006/10/27(金) 08:07:37|
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イメージとの遭遇・・・

DSCF1884.jpg

イメージとの出逢いは突然の出来事であった・・・

気温13度、早池峰山から紫波町に抜ける峠を
走り私は工房に戻ることにした。
2日間の雨風で、アスファルト一面を落葉が被う。

私が乗る80年代のレーサーレプリカは、コーナー
でアクセルを開けることができないほどリアタイヤ
が滑る恐怖心と遭遇するのだ。

「しまった・・・」後悔の念に襲われる・・・
あと少し走れば工房に戻ることができるのに?
狭い道幅の峠道で、それも回転半径が大きいバイクを
Uターンさせるのは至難の選択なのである。

「なんとかなるさ・・・」自分自身が楽観的になるのに
悩む時間はほんの一瞬のことであった。

それから数キロ・・・私は、こんなキレイな夕焼けと遭遇
することになる。
紅葉した木々の間から差し込む琥珀色の光に導かれ、私は
そろりそろりと峠を下るのである。

実は、こんな光景が私のイメージの中に存在していた。

画像にイメージを残せば峠を降りた瞬間、アクセル全開で
心は躍るのである・・・
  1. 2006/10/26(木) 08:25:40|
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旬を切る・・・4

DSCF1893.jpg

山々を走れば、栗、山桜、うるしなど鮮やかな紅葉
が視界に飛び込んで来る・・・

今年もまたこの季節にバイクで山々を走れたことに
感謝・・・そして、変わることのない生きていると
いう環境を幸せに思うのである。

しかし、折り紙を使う一番の悩みは色を作れない
ことである。

正直、今回のナナカマドで「旬を切る」も限界だ
と感じた・・・(汗)
  1. 2006/10/26(木) 08:06:06|
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旬を切る・・・3

DSCF1820.jpg

「おはようございます!!」寒い朝なのに小学生
は元気がいい・・・

早朝より小学校の校門前のイチョウの木の下で、私は
難しい顔をしてイチョウを眺めていた。

登校する小学生達が私に挨拶をしてくれる。
「ハイ!おはよう!!」そうは言ってはみたものの
小学生達の視線がちょっと変!?なのだ・・・(汗)

このオヤジはイチョウの木の下で何を企んでいるのだろう?
まるでそんな顔をしている(笑)

「旬を切る」も本日で3回目ともなれば、明日もマジに4回目
のお題を探しに行かねば???

これって病気になりそうな気が・・・



  1. 2006/10/25(水) 08:55:51|
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旬を切る・・・2

DSCF1795.jpg

我家の庭にも本格的な秋が降りてきた・・・

自宅を建てた時に、お金が貯まると言われ植えた
ナンテンの木も今年で6年目になる。

そのわりには、金持ちになりたいと言う夢物語から
普通に暮らせればいいと言う現実のドキュメントに
変わりつつある自分がいるのである。

先日、30年ぶりに高校時代の友人に会った。
お互いにオヤジになっていることにちょっと安心した
り、30年前の面影が残っている友人に懐かしさを
感じたり。
「おまえが切絵をやっているのは前から知っていたよ!」

友人が私にこう言った「自分の好きなことで飯を食ってる
んだから、おまえは幸せだよな〜!」

夢物語じゃなくたって十分幸せにドキュメントを楽しんで
いれば、ナンテンは人という財産を溜め込んでくれているの
かもしれない・・・
  1. 2006/10/24(火) 08:53:41|
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旬を切る・・・

DSCF1791.jpg

おばあちゃんが私に言った・・・

「それ、押し花を切ってるの?」
「違いますよ!これは折り紙です・・・」
「え〜嘘でしょ???」

離れてみていたおばあちゃんには本物のもみじ
に見えたのだろう。

山々は色とりどりに化粧を始めれば、教室に
向かういつのも峠道は、私にとってお題の宝庫
である。

一番キレイに紅葉しているもみじを探している自分は、
また一つ違う感性を求めているのだろう。

秋の冷たい雨が紅葉を急がせる。

さあ、急いで感性を形に変えなくては・・・



  1. 2006/10/23(月) 20:39:51|
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走らせることはないけど・・・

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「これ下さい!!」そう言ってGパンのポケット
に手を突っ込んだ・・・

¥300で衝動買いしたアンパンマンのダンプカー。
「何でこんなもん買ってきたの?」
その問いかけに「欲しかったからかな〜・・・」
そう答えた。

45歳のオヤジがアンパンマンのダンプカーを
なんて笑われるかもしれないが、私にはこれも
教材の一つなのである。

間違ってもゼンマイ仕掛けのアンパンマンのダンプ
を走らせることはないけどね・・・(笑)
  1. 2006/10/22(日) 21:55:30|
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本物志向・・・

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地元紫波での産業まつりへの出店は今年で二回目
になる・・・

正直、今日はレプリカの販売をするつもりでいたのに、
原版の問い合わせが意外にも多いのには驚いた。

やっぱり自分のバイクが一番なんだ・・・

時代は不景気なのに、本物志向の人達がいたことに
ちょっと安心する私なのであった。

人それぞれに価値観は違えど、評価してもらえる
ことが私は嬉しいのだ・・・





  1. 2006/10/21(土) 20:30:59|
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最初の一歩・・・

DSCF1730.jpg

「私はカッターは選びません・・・」
必ず生徒さんにはそう言います・・・

最初の一歩でカッターを握れば、なぜか皆鉛筆持ち
をするのだ。
「カッターの刃を寝かせてはキレイには切れませんよ?」
「カッターの刃は垂直にして下さい」

簡単にそうは言ってみたものの、最初の一歩から生徒さんには
難儀なことである。

文字を書くという習慣が減りつつある現代、ボタンを押したり
ボードを叩いたりすることで何不自由ない生活ができるのであれば
指先が伝えようとする感性は失われてしまう。

指先に集中力をこめれば、垂直にカッターが描き出す
造形もまた感動の一瞬を生むのだ・・・

  1. 2006/10/20(金) 18:15:50|
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単純か複雑か・・・?

DSCF1721.jpg

複雑な作品ばかり作っている・・・

たまに単純に同じ花ばかりを何十枚も
切るという作業は私には辛いのだ。

今週末に開催される地元の産業祭り。
地元の人はバイクの紙單は知っていても花を切る
私のことは知らないだろう・・・?

フレームの色選びから始まった今回の作品は
自分自身の意外性をみてもらういい機会かも
しれない。

どれだけの人がこの作品を見て、はたして何と
コメントするだろう・・・?

複雑なバイクか?それとも単純な花か?
  1. 2006/10/19(木) 18:43:27|
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願望・・・

DSCF1692.jpg

「何が作りたいですか?」

私は生徒さん達に聞いてみた。

「そうですね〜?何でもいいんですけど自分の作品
を作ってみたいんです・・・」

そんな答えが返って来た。

何不自由なくお金さえあれば手に入る世の中はそんな
時代になってしまた。

大人になったても、子供の頃のように自分が作った作品
を自慢したり褒めてもらったりできたなら。

これって残したいと言う願望なのだろうか?

私も最初はそうだった・・・
  1. 2006/10/18(水) 07:38:07|
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優しさは笑顔なのだ・・・

DSCF1673.jpg

その人と会うのは一年ぶりのことであった・・・

額からは流れ落ちるほどの汗をかき、おそらく
急いで来てくれたのであろう、お話を聞けば
仕事の休憩時間にわざわざ来てくれたのだという。

なんともありがたい話ではないか。
一年に一度しかお会いすることがないその人は、
長年勤めた会社を退職、まったく違う畑の人と
なっていた。

40代で転職、そして介護の仕事に就いたという
その人の笑顔は相変わらず爽やかなものであった。
「歳相応の仕事でしょうか・・・」その人は私に
そう言って照れ笑いをした。

人間40年も生きてくれば沢山の壁にぶつかり、
時に自分自身の存在を再確認しようと思うことがある。
自分には何ができるのだろうか?
自分の人生はこれでいいのだろうか?

「がんばって下さい!!」そう言って急ぎ足で走り
去って行ったその人の後姿を私は忘れることはないだろう。

この空は、また一つ私に再会という贈り物をくれた。

また来年お会いしましょう!ありがとうございました・・・
  1. 2006/10/17(火) 08:51:48|
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お休みの理由とは・・・

DSCF1658.jpg

石田家家訓・・・働かざる者食うべからず

学校を欠席する理由・・・
ウチの娘が友達にこう言ったそうである。
「イベントだからさ〜!」おそらくそう言われた
小学校二年生の友人達には、○△▼×?!だっただろう(笑)

「なあ、イベントって何だ???」こんな成立しない会話が
目に浮かぶのだ。

時に、我一族は遊牧民的な生活スタイルを年間数十回と
こなしている、働かざる者は食うべからず!!
そんな家訓があれば、娘にはすべてが旅行という名のイベント
なのである。

しかし、小学校二年生で「イベントにて欠席」という理由も
親としては微妙に心苦しかったりして(汗)

親を恨むかバイクを憎むか・・・(笑)

  1. 2006/10/16(月) 19:49:02|
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よしえパン・・・

DSCF1641.jpg

イラストレーターなのに、よしえさんは
美味しいパンも焼く・・・

太田氏に「身内買い」と言われ笑われながら
私はよしえさんのポスカを頂き、よしえさんには
レプリカを買って頂いた。

想像豊かなイラストレーターは、食の部分でも
想像豊かな味の表現ができるのだ・・・
  1. 2006/10/16(月) 14:41:49|
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イタチョー様とくんせい・・・

DSCF1640.jpg

「紙單さん、コレ食べてみて!」
そう言って太田さんが私にくれたポテチのくんせい?

これがマジに美味いのだ!!

味も当然のことながら、私はユーモアたぷりのイタチョー様
に懐の大きさを感じるのであった。

ステキな人にはステキな人達が集まるものである・・・
  1. 2006/10/16(月) 14:36:00|
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行商する・・・

DSCF1638.jpg

600キロも離れた所で商売をすれば、それは
行商としか私にはたとえようがない・・・

「600キロも先の岩手の田舎から遠路遥々やって
まいりました!!」なんて大道芸人らしいパフォーマンス
もたまにはいいが、基本的には古本屋のオヤジ的感覚で
いたいと思っている。

「すいません・・・コレ下さい」と言われて初めて会話
が始まる行商スタイルでもいいじゃないか。

「お父さん、帰りは高速に乗るの?」

そんなカミさんの一言で、私は重い腰を上げるのだ(笑)

その日の売り上げで晩飯のおかずが決まるあたりは、まさに
行商そのものである・・・(汗)

  1. 2006/10/16(月) 14:26:45|
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雲の上・・・

DSCF1664.jpg

今回、ブースをご一緒させて頂いたのがこちらの
お二人である・・・

私にとって「雲の上の人」であった、カメラマンの
太田潤先生とイラストレーターの松本よしえさんである。

数年前まで、雑誌でしか拝見することのなかった一方通行
が紙單も6年を迎えようとしてやっと実現した。

今回、太田ファミリーの仲間に入れて頂いたことに
私はとても感謝している・・・
  1. 2006/10/16(月) 14:09:29|
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600キロ先の空・・・

DSCF1671.jpg

山がないとこれだけ空が広く見えるのだ・・・

600キロ先の千葉の空、10/14、15と二日間
千葉県の長柄町というところで開催された「エコフェスタ」

先日のPM5:00に出発、東北自動車道に乗り仙台南〜
東部道、それから私はゆっくりとR6の海岸線を南下する。
AM1:00に茨城県の鹿島入り・・・「マジにもうダメだ!」
そう思ったらすでに走行距離も550キロ。

車内で爆睡・・・イビキと歯ぎしりで家族のブ〜イング(爆)
AM5:30起床、会場入りしたのがAM8:00であった。

千葉には何度も来ているはずなのだが、岩手と違い山がない・・・

会場入りした瞬間に、私が眺めた空はマジに広くてキレイ
な空だった・・・
  1. 2006/10/16(月) 14:00:27|
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1年ぶりの都・・・

DSCF1625.jpg

1年なんて早いものである・・・

去年の明石の個展から私は都会の空気を吸っていないのだ。
地元重視の活動をしてきた1年・・・たまには都へ!
なんて思えば千葉でのイベントに誘われることになった。

首都圏、北関東のお客様一人一人にメールを送ろう?
などと思ったのが今日のこと(笑)

急なお誘いで恐縮です・・・(汗)
  1. 2006/10/12(木) 21:36:30|
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教室・・・

DSCF1623.jpg

自分の教室を持ち、何かを教えることができる
人は先生と呼ばれる・・・

私は教師のような聖職者ではないが、折り紙を切れば
取りあえずは先生なのだ。

教師なら日替わりという訳には行かないが、私の場合は
月、木に先生と呼ばれあとは自称 切絵師なのである。

毎日、先生と呼ばれている人は何ら先生と呼ばれても
それが普通なのだろうが、日替わりで先生と言われると
なんか微妙に言葉が丁寧になったりして(笑)

私はGパンにロンT姿で先生なのだそうだ・・・!?
  1. 2006/10/12(木) 21:25:17|
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Uターン・・・

DSCF1566.jpg

目的というUターンする場所がないと私はなかなか
バイクに乗ることができない・・・

バイクに跨るとなると、走るということに構える準備
みたいな何かを感じるからである。

心の変化を探しに行く時は例外であるが。

夕日が山々に沈み始めれば、急いでUターンする場所を
探している自分がそこにいる・・・
  1. 2006/10/10(火) 22:22:56|
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3連休・・・

DSCF1549.jpg

3連休の最終日、体育の日はなぜか晴れるのだ・・・

今年の野外イベントは、そのほとんどが雨に泣いた
ような気がする。

最終日くらいは・・・そう思っては見たものの私は
残念ながら仕事。

北国のバイクライフも残すところあと1ヶ月。

週末はイベントの秋ともなれ暇な時間を利用しては
ゲタに跨ることになる。

青空が恨めしい・・・(苦笑)
  1. 2006/10/09(月) 08:12:20|
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散策・・・

DSCF1541.jpg

カウルにメットを突っ込んで、タンクにしがみ
付けば雨なんか平気なのだ・・・

でも、その反面ポジションはえらく辛いものになる。
「あなたは、どっちを取りますか?」

オヤジになってお腹が出て諦めていたこと・・・
20年前のレプリカに跨り、感動したりかなり無理したり(笑)

たった1時間の散策で思うこと多し・・・









  1. 2006/10/08(日) 19:51:39|
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ミスターバイク 11月号・・・

DSCF1477.jpg

今回のコラムは、目線の通りバイクは走る
と題して、風景と文章は連動している・・・

などというお話をさせて頂いております。

(PS)
ちなみに、私のコラムはこうやってひねり出されて
いるのですね〜(汗)

ミスターバイクは本日発売です!!
  1. 2006/10/05(木) 10:47:01|
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モチベーション・・・

DSCF1173.jpg

私は思うのだ、高いモチベーションを持てば
自分の限界に線を引くことはないと・・・

自分がオヤジだからと言って、オヤジだから
無理なんだ・・・などと納得することはない。

周りには、まだまだ高いモチベーションを持ち
何事にも挑戦しているオヤジ達がいるではないか。

バイクレースにも高齢化の波が来ている。

いつの間にかバイクはオヤジ達が主役の時代に
なってきた。

高いモチベーションでバイクに跨ろうとする
オヤジ達が増えている・・・





  1. 2006/10/03(火) 21:49:06|
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塊・・・

DSCF1434.jpg

コイツはトルクの塊である・・・

4ストや2ストがジムカーナで走るコース
をトルクの塊が力強く、そして柔軟に走る
姿に私は驚いてしまった。

「乗ってみますか?」オーナーのその一言に
私は躊躇いながらも跨ってみることにした。

パン、パン、パン・・・

恐る恐るアクセルを開ければ、XR600という
マシンがトルクの化け物の様に私には思えたのだ。

一発の鼓動にその深さを知る・・・
  1. 2006/10/01(日) 21:54:05|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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