
こんな夕焼けを見せられると、もう秋のイメージ
しか私には浮かばない・・・
今年は残暑という言葉が出てこない、なぜならもう
田んぼには爽やかな風が吹き始めているからである。
芸術の秋と言うが、私の秋はイベントの秋。
夏から秋に流れて行けば、今年の行商もあとわずか
である。
先日、トンボの姿を見ました。
もうそんな時期なんですね・・・
- 2006/08/31(木) 09:18:18|
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そろそろコレともお別れの季節となりました・・・
今シーズンお世話になったビーサンなのですが¥98で
この夏を乗りきりました(笑)
銀行に行ってペタペタペタ・・・
切絵教室でもペタペタペタ・・・
バイクにはお金を使いますが、ここ数年、高級な服や靴
など買ったことがありません。
TシャツにGパン、ビーサンは私の夏のスタメンです・・・
- 2006/08/30(水) 08:22:46|
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手を入れてしまった瞬間、すべての過去が消えて
しまう・・・
だから私は今回緑のカブには手を入れることは止めることにした。
過去を大切にしようと思い始めたのは、ここ数年の感情の
変化からなのだろう。
最近の殺伐とした世の中を眺めれば、未来を見るよりは
過去を振り返っていた方がとても安心できるのだ。
サビも磨けば古き良き時代の証人にもなるではないか。
過去を歴史を私は大切にしたい・・・
- 2006/08/29(火) 08:58:43|
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バイクのタンクに映り込んだ世界を見たことが
ありますか・・・
これは究極の楽しみかと私は思うのです。
バイクの造形を楽しみ、そしてその造形が映し出す
間接的な自然に触れれば、青い空が赤い夕日に見えたり、
緑の山々が青い海の様に見えたりもするのです。
ストレートに物を見ることに飽きてくると、なぜか
間接的な物の見方をしようと考えることがあります。
バイクで走る度に、沢山の思い出が映り込んでは
消えていくのです・・・
- 2006/08/28(月) 08:40:23|
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青空の向こう側にはまだ夏の暑さがあり、坂道の
手前では涼やかな秋風が吹いている・・・
バイクから降れば夏、バイクに跨りアクセルを開ければ
そこにあるのが秋を感じさせる風なのである。
去り行く夏を思えば、私はその夏空を記録に残そうと
空ばかり眺めているではないか。
走り過ぎてきた景色を眺めれば、そこにはもう戻ることのない
夏がある・・・
- 2006/08/27(日) 16:18:19|
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早朝6時からワイヤーブラシを片手にエンジンの
サビ落としから始めたのです・・・
今回は塗装をしないでサビを磨き、オリジナルで
乗ることに決めました。
タイヤ交換、前後のブレーキOHをしてOIL交換、
カラカラのタンクにガソリンを入れ、キックを2回
「ブロロロン〜!!」なんか調子がイイみたい・・・
それにしてもバイクいじりの時だけは、すべての感情は
楽しみだけしかありません。
夕方に田んぼの舗装路を試運転すれば、秋の気配を
感じるようになりました。
緑の海に緑のカブは似合います・・・
- 2006/08/26(土) 18:16:24|
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衝動買いできるバイクとは・・・
「すいません!このカブいくらですか?」
「O万円だけど・・・」「ん〜・・・」
あなたが自分の好きなものに、財布と相談しながら
出せる金額はいくらでしょうか?
バイクに限らず、衝動買いできる限界ラインを引けば
ラインの手前の金額なら当然買いだろう。
そんな訳でまた一台、我が家にはバイクが増えるのである。
程度は悪いが、再生してやるという楽しみがまた一つ
増えた。
カミさんが言った「またどこから拾ってきたのよ〜?」
衝動買いのバイクもカミさんにはそう見えるらしい。
そうそう!俺は拾ってきたんだ・・・(笑)
- 2006/08/25(金) 18:49:14|
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時代も性能もすべてが違うバイクが2台・・・
共通している点はリッターバイクということだけ
なのだが、この2台はそれぞれが持ち合わせていない
部分を補っているのだ。
それは過去と現在なんかもしれない。
バイク乗りとして過去との会話を楽しみたいのか?
それとも時代の進化にも相乗りして行きたいのか?
そんなバイク乗りとしての好奇心がそこにはある。
俺はもうダメだ・・・そう言いながら私みたいな人間は
時代の進化に跨ろうとしないのだが、これは体力の限界
を盾にして脱げているだけのことなのかも?
「乗ってみます???」そう言われた瞬間「ちょっと跨る
だけいいですか・・・」
なんて、言ってるライダーも沢山いるはずである。
時代に相乗りすれば、自ら老いてしまったなどと壁を作る
ことはないのである。
素直に「そんじゃ!乗せてもらいます」なんて言ってみれば
いい。
私に限らず誰だって違う世界は見たいはずである・・・
- 2006/08/24(木) 06:30:24|
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ここ数ヶ月、私はラジオのスタジオ入りする前に
ここの場所でベンチに座り原稿を読んでいる・・・
盛岡の中心部を流れる2本の川がある。
それは北上川と中津川である・・・どちらも市民の憩いの場
ではあるが、岩手公園の前を流れるのが女性らしい優しい表情
をした中津川なのだ。
私は最近、この場所がとても気に入っている。
スタジオ入りの30分前に、この光景を眺めるのが好きになった。
高校時代にデートした岩手公園、30年も前の記憶を辿って
みても変わることの無い景色がそこにはあるのだ。
しかし、あの時は景色など見る余裕はなかった。
ベンチに座り、そんなことを思い出しながら若き頃の良き時代
を想うのである・・・
- 2006/08/23(水) 07:49:18|
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老いて行くほどに感じる衰え・・・
勢いで生きてきた時代も、人生があと半分とも
なると色々な部分に弊害が現れてくるものだ。
老人対象の切絵教室・・・指が思うように動かない、
メガネが無いと折り紙を切ることができないなど。
学びたいという好奇心はあるのだが、身体的な衰えで
教室の外で眺めるだけの老人達は多いのだ。
確かに私だって視力は落ちるし、座りっぱなしの生活は
体にもよくはない。
切絵師の寿命を数えれば永遠とは言えないのだ・・・
- 2006/08/22(火) 12:14:06|
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オフ車に乗ればバランス感覚が養える・・・
バリバリのオフ車から、モタードでアスファルト
の上を走ったって同じことだと私は思うのだ。
正直、マジで走ればオフ車の方が私は自分らしく
走れるような気がする。
スリップダウン、パワースライド・・・オンロード
乗りのライダーが一番恐れていることが、オフ乗り
にはあまり苦にはならないのだ。
常にスライドするという固定観念がバランス感覚を作るのである。
一度はオフ車に乗ってみてほしい。
ウェット状態の路面でその違いが分かるはずである・・・
- 2006/08/21(月) 08:55:06|
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中高年のライダーが増える昨今、仕事とバイクの
両立をさせるのは結構大変なことである・・・
北海道の大地を走りたい!!お金に余裕があっても
時間に余裕が無い・・・そんなライダーはバイクを
飛ばせばいいのだ!!そんなスカイツーリングなる企画
が最近繁盛しているらしい。
ツアー代金は、平均三泊四日で10万6千円也・・・
飛ばしてまでも北海道、時間をお金で買ってはたして
ツーリングと言えるのであろうか?
田舎暮らしの私にはあまり理解できることではないが、
辿り着くまでがいいんじゃないでしょうか?
できれば東北も走ってほしいな〜・・・
- 2006/08/20(日) 17:33:28|
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今日は早朝からこんなほのぼのとした光景を目にした・・・
それは、岩山にやってきたクラブマンでタンデム
する親子である。
あ〜俺もこんなに見えるのかな〜?
そう思いながら私は思わずデジカメを構えてしまった。
自分が走る姿をなかなか見ることはないが、おそらく
私もこんな姿で走っているのだろう。
岩山の展望台で親子は何を話しているのだろう?
盛岡の街並みを眺めながら私は思うのだ。
バイクからもらうものは沢山あると・・・
- 2006/08/20(日) 10:07:21|
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今日は8月19日、819でバイクの日である・・・
考えてみれば、2003年から去年までバイクの日に
バイクで走ったことがなかった。
それじゃ〜バイクの日記念にと、カブでひまわり畑に行き
けして忘れることのない思い出を作ろうとするのである。
来年のバイクの日に、私はどんなになっているだろう?
バイクに乗れても、乗れなくても想いは複雑である・・・
- 2006/08/19(土) 18:16:38|
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たとえば、こんなものを付けたらどうだろう・・・
峠で目が三角になる一歩手前で、家族の顔が浮かんで
アクセルを戻すことができないだろうか?
バイク乗りとしての一番の優しさは「無事カエル」こと。
一番好きなもので命を落とすとしたら、これくらい
不幸なことはない。
コーナーの先には危険があり、直線の先には飛び出し
がある。
無事カエれ・・・
- 2006/08/18(金) 07:54:24|
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早朝5時、いつもならPCをカチャカチャと叩くのが日課
なのであるが、ここは妻の実家である・・・
生活のリズムが違えば、早朝から散歩にも出ようなどという
気にもなる。
日々の生活に追われることのない時間がそこにはあるのだ。
私は、田んぼの畦道を歩きながら近所にある釜石線の無人駅
の線路を歩く。
子供の頃は線路も遊び場、レールに耳を当てては列車の走る
音を聞いた覚えがある。
人の気配が無いことを確認して私はレールに耳を当ててみた。
微かに聞こえる地鳴りするような音。
幼き頃の視線に戻れば、懐かしき時代が走って来る様な気が
するではないか。
列車の乗客に手を振れば、笑いながら手を振ってくれた昔。
今はそんな光景も見ることはない。
生活のスタイルも変わればリズムも変わる・・・
- 2006/08/17(木) 08:17:45|
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「このバイクは、僕の憧れですから・・・」
個展で出会った20代の若者はそう言った。
「本物を始めて見ました!雑誌でしか見たことが
なかったので実物は迫力がありますね〜!」
道の駅で出会ったカブ乗りの少年はそう言った。
自分のバイクが褒められるのはとても気分がいいものである。
意外な年代からのラブコール・・・
「いいバイクだよ!」私は素直に自慢するのだ(笑)
若者達が旧車に興味を持ってくれることにはとても
嬉しいこと、若者はビックスクーターを走らせている
というイメージが私にはあったが、ここにもこれから
旧車を走らせようとしている次世代もいるのだ。
我々旧車乗りは、次世代の為にも大切に残してあげる
という責任があるのだ・・・
- 2006/08/16(水) 19:31:14|
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毎年恒例の夏個展も今日が最終日・・・
毎度のことではあるが、今年も暑い夏であった。
レプリカの入っていたダンボール箱を一つ一つ
たたむ度に、私の作品がまた一枚見知らぬ土地に
運ばれては飾られることを思うのである。
なんとか今年も夏の行商を無事終えて帰宅して
見れば、なぜか溜息が一つ出た。
「疲れたね〜・・・」ポツリと妻がそう言った。
「明日はどうするの・・・?」私は何も答えよう
とはしなかった。
今年も私の夏が終わろうとしている・・・
- 2006/08/15(火) 22:53:49|
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私はバーチャルな世界でバイクを楽しむこと
がある・・・
たとえば、ツインだったらこう走りたい、
水冷のフォルムは、はたして自分にお似合いか
とか・・・現実に手にして見るまでの楽しみ
がそこにはあるのだ。
イメージでワインディングを走れば、バーチャル
の世界は自由自在にもなる。
あなたもバーチャルなバイク乗ってますか?
今宵は水冷に乗りましょうか・・・・
- 2006/08/12(土) 08:05:37|
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毎年、お盆恒例の遠野個展も今日から15日の最終日
まで会場入りすることになる・・・
早朝から台所では、妻がデカイおにぎりを私の昼食用にと
握っていた。
テーブルに置かれたおにぎりと500円玉が一枚。
私はおにぎりを見ると駆け出しだった数年前を思い出す
のだ。
初めて参加したイベントでのブース出店、売れると思い
沢山の在庫を抱えて行ったものの、ほとんどゼロに近い
売り上げだった・・・
私は会場にいる沢山の人達を眺めながら、妻が作った
おにぎりを食べたものである。
過去と現在は比較にはならないが、また今年も妻は私を
原点に戻してくれるのだ。
おにぎりを食いながら初心に戻れば、すべてにありがたみ
を感じるものである・・・
- 2006/08/11(金) 08:22:29|
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どうも私は四輪ドライバーから見れば邪魔な
存在らしい・・・
「なぜって?」普通に走っていたって追い越される
からね〜・・・「それも無理矢理ですよ!」
正直、今迄何度も危ない目に会いましたよ。
私だって立派にバイクしてるし、一所懸命走ってるんだけどな〜。
原付は四輪の前を走っちゃ悪いのかよ〜!なんてたまに意地に
なって道路の真中を全開で走るのが私らしいですけどね〜。
でも最後は軽トラしか走らない裏道に逃げ込むんですよ(笑)
その方が楽しく走れるからね・・・
- 2006/08/10(木) 06:44:57|
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「どちらからお越しになりました・・・?」
私がそう言葉をかけると旅人は堰を切った様に
話し始めた。
一人旅となると会話に飢えてくるもの。
都会の雑踏で暮らすライダーからすれば、人里離れた
田舎のキャンプ場などは逃避するには最高の場である。
しかし、日本人の勤勉なところは逃避していてもなかなか
現実を忘れることができないところなのだ。
結局は会話に飢えてしまい現実に戻りたくなる。
「これから高速で帰って、明日から仕事なんです・・・」
昔、旅人と呼ばれていたライダー達はどこに行ったのだろう・・・
- 2006/08/09(水) 08:22:41|
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電動バイクならいい・・・
数年前、あるイベントに行った時のこと、めずらしく
妻がこんなバイクに興味を持った。
排気音が出ないバイクは、妻にとってとても好意的な
乗り物らしいのである。
妻にはバイクに対して若き頃にイヤな思い出があるそうだ。
スクーターで田んぼに落ちて以来、妻はタンデムすること
まで拒絶する様になってしまった。
それがどうだろう・・・娘がバイクに乗れば喜び、タンデム
で旅をすると言い出せば旅の支度まで率先してやってくれる
のである。
一家に一台は昔の車、今は一人に一台の時代にはなったが、
我家ではバイクが一人に一台となり、私的には妻をバイク
に乗せるプロジェクトがやっと始動した様に思えるのだ。
公道を走らねば田んぼに落ちることもないし、商売柄、妻には
バイクは飯を食う道具ではないことだけは理解してほしい。
笑いながら電動バイクに跨り走る妻は、一瞬、過去のトラウマを
忘れている様に私には見えた・・・
- 2006/08/08(火) 07:58:41|
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我家にとって8月は一年で一番忙しい時期なのだ・・・
個展にイベント、ラジオに切絵教室の夏休みイベントと
正直、のんびりお盆なんて・・・ここ数年過ごした
ことはない。
個展会場で夫婦一緒に先客をすれば、当然、こんな暇人
もあとは眠るしかないのだ・・・(笑)
青森にタンデム同行したり、キャンプで大暴れもすれば
夏休み期間中は昼寝も必要だ・・・
- 2006/08/07(月) 07:41:20|
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遠野個展、現地入りした当日、バイク仲間が陣中見舞い
にキャンプを企画してくれた・・・
私は個展をPM5:00に早々に切り上げR396から
R340に出てキャンプ場のコテージと向かった。
この日は、内陸は夏日であったが沿岸に行くほどにモヤ
がかかる生憎の「やませ」という低温の気候。
現地に到着すれば数台のバイクがコテージの中に鎮座して
いるという最高のセキュリティー。
室内でバイクを眺めながらの宴には時間を忘れてしまうの
であった。
しかし、この時期の避暑地はアブが多い。
私はハエ叩きを片手にアブハンタ〜に変身するのだが、考えて
見ればここはアブの領土なのだ・・・(汗)
- 2006/08/06(日) 17:58:16|
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「ヘルメットは大丈夫か?」・・・
それは、私がいつも娘に対してタンデムする時に
口癖の様に言う言葉である。
今回の旅行で、娘は何度ヘルメットのベルトを自分で
付けたことだろう・・・?
いつしか娘は、私に口癖を言わせないほどにタンデム
の自然な相棒になっていた。
大人になるってそんなことだろうな〜。
これからも沢山の経験をバイクから学んで行くのだ・・・
- 2006/08/04(金) 12:10:46|
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「ねぶた」の跳人が落とした鈴を拾うと
幸せになれるのだそうだ・・・
生まれて初めての経験、私は娘と一緒に一晩だけ
幸せを運ぶ跳人になったのである。
「おじさん!鈴ちょうだい??」観光客が私に声を掛けて
きた・・・「ゴメンね!着物から取った鈴じゃダメなんだよ」
まるで何年も前から跳人の様な言い方をする自分がなぜか恥かし
かった。
跳人の隊列の一番後ろから、疲れた体にパンパンの足を引きずり
ながら私達親子は歩くのである。
若者達が落とした鈴を探し、そして、その鈴を拾い幸を皆に分け与え
感動と感激につつまれながら。
今宵、跳人になったことに喜びを感じるではないか・・・
- 2006/08/04(金) 12:03:22|
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今回のコラムは、私が頼りにしているバイク学校の
校長先生と旧車の物語です。
P88に掲載、5日発売です!!
- 2006/08/04(金) 11:15:47|
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ブログの更新は4日になります。
「青森珍道中」にて沢山の画像を持って帰って来ます!!
- 2006/08/01(火) 23:54:45|
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今日から開催される遠野の個展も今年で3回目になる・・・
いつもお盆の時期に遠野で個展を開催するのは、私なりの
意味があるのだ。
それは、今は亡き義父の供養でもある。
農業をするかたわら文化刺繍が好きだった義父は、田植えを
するゴツイ手で繊細な作品を作っては見せてくれた。
家族3人がお盆の時期に、義父のお墓に一番近いところで開催
する個展にはそんな意味があるのだ。
「今年も一所懸命がんばってます!!」
一番近くでそんな姿を見てほしいではないか。
我家の夏は働く夏なのだ・・・
*遠野の個展 会期:8/1〜15迄(詳細はBBSを御覧下さい)
- 2006/08/01(火) 14:05:00|
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