
東北鐡馬会もいよいよあと二日・・・
7月2日は、私にとっては一年で一番大切な日なのだ。
2004年9月VOL・1、100台位バイクが並べばいい
そんな想いで始めたイベント。
それがどうであろう・・・見えなくなるまで鉄馬の列が続く光景
を目にして私は思うのであった。
これだけのライダーが岩手にはいたのだ・・・
年々、巨大化するイベント。
東北のライダー達は、イベントに恵まれていないのではないだろうか?
だからこれだけのライダー達が集うのかもしれない。
ある人に去年こんなことを言われた。
「来年は自分のバイクに火を入れて来ますね!」
一年間の想いが報われた瞬間、私は自分自身の存在価値を
あらためて知るのだ。
今年も再会まであと二日。
晴れて官軍となれればいい・・・
- 2006/06/30(金) 08:03:00|
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夕暮れにバイクで散歩することはあっても、本当の
散歩を楽しみむのは何年ぶりだろう・・・
あまりにも夕焼けがキレイだったので、私は娘を連れて
散歩に出ることにした。
夕焼けを眺めながらゆっくりと歩けば先を行く娘が私に言うのだ。
「お父さん、もう少し早く歩けないの?」
「あ〜ゴメン!」そう言いながらまた歩き始めては、何度も何度も
変わり行く落日のドラマを追う。
生きること、今ここに生きていることに感謝したい・・・
- 2006/06/29(木) 20:37:18|
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「あした天気にな〜れ!!」大人気もなく私はサンダルを
空に向かって蹴り上げた・・・
子供の頃に、遠足や運動会の前の日は、とても天気が心配
であった。
学校帰りに友達と一緒に、片足ケンケンでズックを蹴り飛ばし
ながら帰宅した想い出がある。
これは古典的な天気予想・・・現代の子供達には笑われるだろう
な?そう思っていたのだが、娘に聞けば現代の子供達も古典的な
天気予想をしているらしい。
私は正直嬉しくなってしまった。
学校帰りの夕暮れにズックを空に向かって蹴り上げれば、
勢いあまって田んぼまでズックが飛んで行った。
「あ〜あ!」と友達にからかわれ、夕焼けに赤く染まるズック
を拾い上げれば「カエルが鳴くから帰〜えろ!」と言いながら
友達は笑いながら走って逃げて行く。
私は片方履きかけのズックで友達を追いかけるのだ・・・
- 2006/06/28(水) 07:00:10|
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郵便局ではこんな粋な切手を作ることができる。
自分の愛車をシートにして飾るなんてなかなかいいじゃないか!
これは、私が制作しカブC100を切手にしてもらったものだが
味があっていいよね〜。
まだまだ認知度が低い商品なのでPRさせてもらいます。
*尚、鐡馬会当日に郵便局ブースにてオーダー注文をお受け
致しますので宜しくお願い致します。
- 2006/06/27(火) 09:16:23|
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36年生まれの私は、今年八方塞がりの年らしい・・・
無難に厄年を前、本、後と3年間凌げばまた試練が来た。
40歳から本格的に始めた紙單も、早いものでもう6年目になる。
思えば、何の厄もない年はたったの2年だけ・・・
今年の半分を入れて、曰く付の3年半をなんとか過ごすことが
できたのが不思議なくらいである。
一般的に独立を考え様とする節目の40歳、しかし、順風満帆
な船出には吉なる縁起は残念ながら担ぐことはできないのだ。
何かのアクションを起こす度に、神社の前を通れば時に神頼みを
したくもなる。
ポケットから小銭入れを出して、100円玉を握りしめ賽銭箱に
投げ込めばささやかな福も降りて来るだろう・・・
- 2006/06/26(月) 08:18:51|
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早朝から大笑いできるんですよ!これって体にはとても
いいことじゃないでしょうか・・・
それぞれの武勇伝を語り出せばタイムスリップが加速
するのだ。
同じ世代に生きたライダー達だから笑えることがある。
マニアックな会話の中に、マニアだけが笑えるジョーク
は沢山存在するのだ。
ゼファーに乗り、高速のSAで休んでいたら、昔はやんちゃ
していただろうオヤジさんが突然声をかけてきた。
「Z2って小さくなったな〜・・・」「俺も昔はZ2に乗っててさ〜」
そんな昔話を聞かされて、結局はオーナーは自分のバイクが
ゼファーだと言えなかったとか?
オーナーは思ったに違いない、Z2はZ2で、ゼファーはゼファー
じゃないか?立派に違うぞ・・・(汗)
皆、オヤジなはずなのに少年してるんだ・・・
- 2006/06/25(日) 10:54:22|
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岩肌には無数に刻まれた格闘の痕跡が残っていた・・・
その岩肌を見れば自然を相手に、自らの可能性にトライアル
する者達の荒い呼吸が聴こえてくる様な気がした。
他人と競うことはすべてが格闘することなのだ。
この壁はどう上ればいいのだろう?
イメージをアクセルに伝える瞬間、大きく深呼吸している
者達の姿が見える・・・
- 2006/06/24(土) 09:14:03|
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最近の私は、退化の改新!?が激しいのだ・・・
脳を使っているはずなのに?なぜか物忘れがひどいのである。
悔しいくらいに”三歩あるいて三歩さがる”毎日なのだ。
私の周りでも同年代の皆様は「最近物忘れがひどい・・・」
という方もチラホラいるが、これってやっぱ老いた証拠なのだ
ろうか?
工房からメットを持ってガレージへ・・・
バイクの前に立ちキーを捜して大騒ぎ「やべ〜ね〜ぞ!?」
なんてことないだろうか?
用意周到にキーはバイクに差し込んでいたままだったとか。
悔しいけど六歩あるくか・・・(汗)
- 2006/06/23(金) 07:57:56|
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私は雫石の歌姫に会うことになった・・・
それは今度の鐡馬会のステージで歌を唄ってもらう為である。
バイク乗りとは気ままなもので、走っている時はガンガンの
ロックでもいいのだが、バイクを止め会話になるとその空間
に流れる音楽は会話に溶け込むものでなければいけないのだ。
その昔、高校生の頃、ポプコンの県大会にバンドを組んで出演
したこがある私にとって、歌姫に会うのはなぜか昔の自分を
回想している様な気にもなる。
「ねえ?ポプコンって知ってる?」そう私が言うと歌姫どの
は「は・・・?」笑ってごまかす45歳・・・(汗)
陽水や拓郎は知っていても、ツイストは解散してるしな〜。
御所湖の湖畔にある、ちょっとメルヘンチックなコテージの
ラーメン店で、ラーメンをすする2人に時代の風は同化しては
くれないのであった(笑)
昔はフォーク、今はニューミュージックだべ???
鐡馬会のステージは歌姫に期待です・・・
- 2006/06/22(木) 09:09:21|
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私のカブは一枚の絵になった・・・
ラジオ番組を終え、スタジオを出れば、一本目の交差点
を左折して100メートル先に交差点が見える。
私は、決まってこの交差点で赤信号につかまるのだが、
信号が赤から青に変わるほんの数十秒の間、このオシャレ
なショーウィンドウに季節の移り変わりを見つけるのだ。
人通りを気にしながらカブを止め、横断歩道を渡り対岸に
デジカメを構えた。
そして、私は一枚の絵を描き始める・・・
- 2006/06/21(水) 06:52:39|
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止まっているよりは走っていた方がイイ、私はそんな
人間である・・・
ガソリンがもったいないとか、時間がもったいないとか、
そんなことはあまり考えたことはないのだ。
のんびりと遠回りをすれば、こんな光景とも時に遭遇する
こともある。
麦畑の上を飛ぶ飛行機を発見!!あわてて車を止めて写真
を撮っていた私。
忙しいと言いながら結構余裕があったりして(笑)
遠回りしてよかった・・・
- 2006/06/20(火) 14:06:34|
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鐡馬会まであと2週間になった・・・
一年に一度の舞台に自慢の愛機を披露したい、そんな想い
でバイクと会話をしている人達がいる。
地道なレストアという作業、バラバラにしたパーツを組み上げ、
化粧が終われば一年のドラマは終局を迎えようとしている。
思えば思考錯誤のくり返し・・・悩んだり、微笑んでみたり
時にその途中の造形を愛してみたり、振り返ればそのプロセスを
楽しんでいたのかもしれない。
鐡馬を通じて垣間見えるそれぞれのドラマは今宵も続く・・・
- 2006/06/19(月) 21:45:48|
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ガーデニングショップがある場所は、私の住む町を一望
できるところにある・・・
父の日の午後、私は妻を誘い花を探しに出かけた。
お店から数百メートル、坂道を上ればこんなステキなお花畑
を見ることができるのだ。
デジカメを片手にお花畑を散策する姿は、幼少の頃に駄菓子屋
で玩具を探す童心の気分なのだ。
もう少しがんばって坂を上れば、またそこに駄菓子屋がある。
次のお店にはどんな綺麗な花が咲いているんだろう・・・?
父の日に花を眺めて童心に帰る・・・
- 2006/06/18(日) 17:00:53|
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ブナの実が沢山取れた次の年は取れないらしい・・・
クマはブナの実が食べれないと里に下りてくるのだ。
今日は、夕方から友人の90カブと2台でプチツ〜に出た。
工房より西に数キロも走れば、こんな熊が出てきそうな
ロケーションで森林浴を楽しめる。
ロケーションのイイ所で休むにも、なんか熊が出そうな気がして
ヘタレな私は橋上にバイクを止め休むことを提案・・・(汗)
たとえば熊と遭遇した場合、間違いなく50カブの私の方が
先に食われるだろうな???(笑)
- 2006/06/17(土) 19:36:59|
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私が住む岩手も昨日梅雨に入った・・・
今年の梅雨はどんな感じになるのであろうか?
この時期に開催される野外イベントの企画は、どう
考えても博打としか言い様がない。
博打と言いながら、私は7月に一年で一度の大博打
を今年も企画している。
晴天にて大当たり、雨天にて大ハズレ。
イベントまであと半月、心中は複雑である・・・
- 2006/06/16(金) 06:34:38|
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彼は国立大学の2年生カブ乗りである・・・
彼のカブは、先輩からの頂き物で伝統を継承する由緒
あるバイクなのである。
ちなみ彼は3代目・・・距離メーターは8800キロなの
だが、初代オーナーが北海道を一周したり、仙台に行ったり
したことを考えると、おそらくメーターも2周くらいして
いるに違いない。
「カブに乗って何が変わったかな〜?」そう私が聞くと彼は
こう言った「そうですね〜世界が変わりました」
行動範囲が広がることで、世の中も見える景色も違うのだ。
勉学に励む貴重なカブ乗りに、昔の貧乏学生らしいほのぼの
とした良き時代を思うのだ。
ちなみに、当時3流大学の私はチョワ〜!チョワ〜!と言いながら
6畳もある団旗を持って泣いていたな〜(爆)
- 2006/06/15(木) 14:14:05|
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私には白、黒、灰色の箱があるのです・・・
ある方がこんなことを言った。
今迄にない感性や、刺激が欲しくなると他人の言葉や思想を
興味深く聞くようになる。
これは自分自身が成長したいと思うことがそうさせるのかも
しれないが、欲しいものを白の箱、いらないものを黒の箱、
微妙なものを灰色の箱に入れるのだと言うのだ。
一定のサイクルで日々の生活が回っていれば、同じ感情しか
持つことができなくなる。
灰色の箱の中をゴソゴソ探して、白い箱に入れる努力をすること
だけでも成長なのではないだろうか・・・
- 2006/06/14(水) 14:43:25|
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「あそこの○○さんは、3つも取ったらしいわよ・・・」
「なに取ったんすか?」「胃が半分と○△◇×・・・」
これは昨日の切絵教室でのおばあちゃん達の会話である・・・
常連のおばあちゃん達が教室を欠席する用事は、農作業か
葬式・・・(汗)
そう言えば明日、町の健康診断があるのだ・・・
「絶対に行きなさいよ!!」そうカミさんに言われる、明日の
保障無き自営業な私。
「めんどくせ〜な〜!」そう言いながらも、結局はこんな
車に乗ってしまった。
健康診断行きました・・・そんなタイトルのメールをカミさん
に送る小心者の私なのでありました・・・(爆)
- 2006/06/13(火) 11:37:05|
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大型二輪ライダー研修会・・・
7/22岩手県の自動車学校(大型二輪指定校)の
ライダースクラブの人達が、岩手県一本木試験場という
県内最大のコースで研修会をする。
研修会と言っても、正直腕試しといった感じの走行会
に去年はカルチャーショックを受けた。
先導の白バイは余裕の走りなのだが、追いかけるクラブ員達
は皆必死の形相である(笑)
そんな研修会を来月に控え、地元の自動車学校の教習車と
コースを使いプチ走行会をすることとなった。
ちなみに私はジムカーナでもオフ車のモタードに乗っている。
当時も自慢のモタ車で参加するのだが、この日は教習車の
CB400SF・・・これが驚くほどにヒュンヒュンと回る
のだ。
いつの間にかHONDAはこんなにイイバイクを作っていた。
現代のバイクには興味がない私ではあったが、このバイクだけは
絶賛である。
正直、それが一番の感想・・・ロングストレートさえなければ
コイツはイケル。
時にインプレ、乗らず嫌いにならぬライダーになりましょう・・・
- 2006/06/13(火) 08:26:03|
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「遊びに来て下さい!」私がそう言うと彼は「こちらこそ!」
そう言って笑った・・・
昨日、43歳でバイク乗りとしてリターンしたライダーさんに
会うことができた。
それも同じカワサキ車・・・若い頃に中型免許で走っていた頃の
記憶は、私とはほとんど変わりがないだろう。
不思議なことに、同じ時代を走っていた仲間は、その世代に限り
集まってくるものである。
若干の年齢差はあるものの、そんな仲間を見つけるとなぜか友達に
なってしまうから、バイクとは縁結びの神様だと私は思うのだ。
友達ができればリターンしてよかったと思うに違いない。
飛び込む勇気を持つだけで世界は変わるのだ・・・
- 2006/06/12(月) 06:42:28|
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娘はこの道が好きだといいます・・・
通称アップルロード、リンゴ畑の中を走る、まるで
ジェットコースターにでも乗っているかの様なうねった
アップダウンが続く道なのです。
ここを走る度に、娘は飛ばせと言って車の助手席でニコニコ
しています。
「親子の笑い道」とでも言った方がイイでしょうか?実は、この
道路をゆっくりと走るのは今日が始めてなのです。
これから急降下するであろう場所にバイクを止め、デジカメを
構えたらなぜかそんな思い出し笑いをしていました。
また笑いたい時に走りにきますね・・・
- 2006/06/11(日) 11:12:23|
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5月病はあっても6月病なんてありゃしない・・・
東北も南部が入梅ともなれば、岩手もそろそろ。
ここ数日間はとてもイヤな天気が続いている。
私は毎年この時期になるとテンションが下がりっぱなしの
6月病にかかるのだが、皆さんはどうだろう?
雨が降らねばコメも取れぬが、バイクに乗れねばストレス
も取れぬ・・・
- 2006/06/10(土) 06:03:17|
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岩手県花巻市、ここは「わんこそば」でも有名な
蕎麦が有名な町である・・・
そこに全国的にも有名な「やぶ屋」というお店がある
のだが、その老舗の目と鼻の先に蕎麦屋を構えた若き
バイク乗りがいる。
若いと言っても30代後半くらいだろうか?
その蕎麦の味は絶品・・・私は、昨日久しぶりに美味しい
蕎麦を頂くことになる。
50歳までには大型二輪免許を取りたいといいながら、主人
は先日限定解除をしたらしい。
「バイクは何を買うんですか?」その問い掛けに「バイクを
買う余裕はないですから・・・」笑いながら主人はそう言った。
蕎麦湯を頂きながら私は思うのです。
人生の残りを数えたら50歳なんてアッという間、しかし、
願いを叶える50歳を待つのはとても長いことだと・・・
- 2006/06/09(金) 08:21:57|
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7月22日(土曜日)岩手県大型二輪連合会主催の
「二輪ライダー研修会」が一本木免許センターで開催される・・・
今年、私は地元の自動車学校の大型二輪ライダースクラブから参加
することになった。
去年は、白バイの全国大会で3位になった隊員さんが先導で、
それを追走するというかなりマジな走行会であったが、これが
ハンパじゃなく速いのだ!!
まるでそれは、パイロンをクルクルと回らないジムカーナ状態。
隊員さんは商売だからな〜・・・などと思っていたが、たとえば
私が商売にしてもこの離れ業は完璧に無理(汗)
違反しても絶対に逃げようなどとは思わない方がイイぞ・・・
- 2006/06/08(木) 06:49:43|
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書を学ぶ者が北へ旅に出たそうだ・・・
彼は釣竿とノートと筆ペンをリックに背負いバイクに乗った。
筆ペンまで持参するとは書を学ぶものらしい。
北に上るほど、燃える秋と出会い、北に上るほど心癒された。
何度か筆ペンとノートと釣竿が気になった。
この感情を書き止め、この清流で魚達と戯れたいと
しかし、あまりの感動に酔いしれバイクを止める勇気が
いつしか消えていた。
感動を感情に変え、そして、文字に残そうとすることが・・・
旅から戻り、一度も使うことのなかった筆ペンを握り、
もう一度あの感動に浸ろうとした。
しかし、あの感動を文章にすることができない。
なぜ俺の感動は指先に伝わらないんだ?
あの時、勇気を持ちバイクを止めることができたなら。
遠く、そして遠くへもう一度戻りたい・・・
- 2006/06/07(水) 06:45:40|
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都会の人が私が住む田舎に来れば、のどかな自然に
癒されるという・・・
しかし、田舎に住む私は今以上の自然を愛そうと思うのである。
これはとても贅沢なお話なのだが、あなただって田舎に暮らせば
そう思うに違いない。
贅沢にもバイクに乗り、風を感じなければコラムにしたい文章
が出てこない最近の私は、ワインディングを走りながら不思議
にも沢山の文章が浮かぶのだ。
天空に回る、強大なプロペラを目指し、その壮大なキャンパス
の懐に入った瞬間、私の中で一つの感性が言葉になる。
私の人生はこれでいいのだ・・・
- 2006/06/06(火) 14:00:36|
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ミスターバイク7月号が本日発売になります。
連載コラム「回想・・・」も絶好調!!
ちなみに、8月号はカブネタで行きます〜〜!!
立ち読み禁止、自宅で読むべし・・・(笑)
- 2006/06/06(火) 06:27:35|
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優しい心で走りたければ、優しいバイクに乗ればいい
じゃないですか・・・
先日、友人がこんなことを言っていました。
カブ乗りの友人がカブツーの時に、道路を歩いているアリ
を発見したそうです(笑)
「お!ヤバイ!!」そう思いブレーキを踏んだとか・・・
道端に咲く花々を楽しんで走れば、アリの命を救うことも
時にあったりして。
目を三角にして走るのもいいですが、時に目尻にシワを寄せて
走るのもいいことなのではないでしょうか。
優しい心で走りませんか・・・
- 2006/06/05(月) 07:48:39|
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いつもは戦車の様な6発のZ1300なはずなのに、彼は
今日意外なバイクで現れた・・・
それはYAMAHAの貴婦人XJ750。
岩山の早朝コーヒーブレイクで仲良しになった、36年生まれ
の仲間達である。
三陸の沿岸から、3発のSSで峠を越えて来る36年は、早朝も
暗いうちから潮風に白煙をのせて来る。
お互いに敬語を使うこともなく、リアルタイムに生きた36年
の回想が、岩手山を眺めながら今日も始まるのだ。
一週間溜め込んだストレスを飛ばし、皆、お互いに36年生まれに
感謝しているに違いない。
ちなみに、私は昭和36年でも早生まれ、学年が一級上なだけで
長老になってしまった(笑)
少年心の延長線にあるもの、それは継続という生甲斐なのだろう・・・
- 2006/06/04(日) 10:55:44|
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体力が無くなってくると長く眠れないそうである・・・
早朝5時・・・ト、ト、ト、ト新聞屋さんのカブの排気音
で目が覚めた。
一度起きると眠れなくなるのがオヤジの証拠、体力減退、ボケ
症状・・・先日、妻に首からノートをぶら下げればと言われた。
情けないが、最近は3歩あるいてすべてが飛んでいる(爆)
さっそく、昨日の夜布団の中でイメージしたコラムネタをPCに
向かいカチャカチャと打ち始めた。
早朝より甘味に頼らず頭がクルクルと回るのも珍しい・・・
それから朝食を取り、二代目カブの試運転でタバコ屋へ。
デジカメを構えた対岸に、新型メイトのおじいさんを発見
した。
若僧は1960年代の旧カブに乗り、年輪を重ねた老人は
文明の力に跨る。
最高速度50キロの二代目は、私と同じく体力勝負なのだ・・・
- 2006/06/03(土) 10:28:12|
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月末になると雑誌編集部の編集長より、次号の締め切り日
の連絡が来る・・・
たまたまいい具合にバイクから刺激をもらっている時は
いいのだが、日々の仕事に追われている時などはなかなか
コラムのネタが出てこないのだ・・・
結構これは辛いのです。
旧車に出会い、リムのサビなんか落としながら、過去を回想
したいなんて思っていても、いつしか無の状態で必死にサビ
と闘う私なのでありました。
PCに向かい、さあ!コラム書くゾ〜〜〜!!なんて意気込んで
みたものの、考えるのはあの頑固なサビのことばかり。
まずはサビを解決してからでしょうか・・・(汗)
- 2006/06/02(金) 21:46:20|
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今年の二月、東京から知人がガブで林道を走る
というモーターサイクリスト誌の取材で来た・・・
オフタイヤにスパイクピンを取り付け、MXブーツの
完全武装。
今年の冬は、もう見たくないほどの雪が降っていたので、
正直、私は知人の雪中行軍には苦笑い状態。
ただ、都会の人から見ればそれがとても魅力的なバイク遊び
なのだ・・・そう!そう!クマと林道で遭遇なんか?
そう思いながら走るのも時に田舎での刺激なのかもしれない。
最近思うことがある・・・山菜取りや渓流釣りにトレールカブ
なんていうのもいいかも?
林道を2ストでパイ〜ン!!と走るのもいいが、カブでトコトコ
林道を走るものいいじゃないか。
そんな環境は、時に長生きの秘訣かもしない?
誰もいない山奥で、大声を出してストレスを飛ばすなんて
最高の贅沢かも・・・(笑)
- 2006/06/01(木) 07:46:17|
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