
「拭いたらだめだぞ〜!」マジな顔して骨董品屋のオヤジ
はそう言った・・・
なんと怪しいヤツ、己の怪しさを棚に上げる訳ではないが、
そのオヤジの言うことには一理あるのだ。
「ホコリは福である!」福助に舞い降りたありがたい福を
なぜ拭き取るのだ・・・おまえは???
そのマジな顔に共感を覚えた単純な私。
「なるほど・・・」そう思いながら私が工房に福を招いてから
もう3年が経つ。
これだけはとても貴重なホコリ♪いや福なのである。
これだけは誰にも触らせることはない。
ちなみに、福を譲ってくれた骨董品屋はいつの間にか
閉店ガラガラになっていた・・・(涙)
- 2006/05/31(水) 09:29:13|
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正直に生きていればいいこともある・・・
一生懸命生きていれば、いつかは結果も出るだろう。
世の中は回っているのだ。
スタジオからの帰り道、今日も私はキレイな夕陽に誘われて
田んぼの畦道にカブを止めて夕陽を眺めながら思った。
今日と同じ夕陽を明日も眺めることはできないかもしれない。
でも、今日も正直に生きたなら、明日も正直に生きることはできる
じゃないか。
正直に生きていれば心が病まなくていい・・・
- 2006/05/30(火) 22:39:49|
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花の切絵を始めて早いものでもう半年が経った・・・
少しづつではあるが、その作品も世の中に認め
られる様になってきた。
6月から県内でも大手のガーデニングショップで
花の切絵教室を開催することになる。
ここには「お題」が沢山あるのだ。
本物の花を庭に、切絵の花を部屋に。
また一つ接点を結ぶ作業がここから始まる・・・
- 2006/05/30(火) 06:28:28|
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私事ですが、世間様にはどう見えているんでしょうね〜
誰がって!?私がですよ・・・
昨日、スクーターにタンクトップ、サンダル姿で走る
女の子がすれ違う瞬間に微笑んでいました。
ま〜正直、笑いを狙ったキャラかもしませんが、微笑
まれるとなんか嬉しくなるのです。
バス停でバスを待つ子供が、母親に私が信号待ちをして
いる光景を指を差して教えようとしています。
たまに、私に手を振ってくれる子供だっているんですよ!
明日はどんな微笑みと会えるでしょう・・・
- 2006/05/27(土) 06:52:46|
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坦々と生活していても日々人間は進化している・・・
進化する反面で忘れ去られる記憶も多い。
出会いという刺激があって、別の世界に興味を持った瞬間
私はまた進化したことに気が付くのである。
人間は無意識に進化の学習をしているのだ。
心は日々動いている・・・
- 2006/05/26(金) 08:24:26|
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ガゾリンの値上がりが止まらない昨今・・・
今度は7月よりタイヤも値上がりするらしい。
ハイグリップタイヤが3000キロで交換ともなれば、
正直、頭も痛いし懐も寒くなるのだ(苦笑)
私のバイクは、旧車とレーサーがハイオク。
バイクだからいいか?なんて思っていたのだが、こう
値上がりが続くとマジに洒落にならない。
結局は経済的なカブの出撃回数が増えるのだ。
乗れば乗るほどに愛情の給油も増す・・・
- 2006/05/25(木) 07:54:20|
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「そうですよね〜!!」「うん!うん!」
作ると描く・・・私と彼女は同じ池の中にいるようである。
漫画家さんとの出逢い、同じ悩みを持ち、同じ刺激を日々求む。
ユーモアが、次から次と飛び出す彼女を見ながら、漫画のストーリー
を日々探しているのだろうな?私はそう感じた。
オヤジになると、なかなか皆を笑わせるユーモアが言えなくなる。
ま〜オヤジギャクと言われてれてしまうのが怖いからかもしれない
が、ユーモアが語れる人は賢い人だと思うのだ。
勇気を出してユーモアを語れば、魅力的な自分が見えてくるかも
しれない。
彼女には、私の心の中に咲く菜の花畑が見えるのだ・・・
- 2006/05/24(水) 07:35:01|
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平日にバイクを転がすライダーを目撃した・・・
はたして、この人はどんな仕事をしているのだろう?
楽しそうに走るライダーの後方を巡航すること数キロ・・・
切絵教室の教材と商品満載のトランポは、ウィークデーライダー
と一緒に峠道のコーナーを抜けるのである。
時に、対向してくるお仲間ライダーでもいればソロで走る
ことにも楽しみが湧くのだろうが、山々にコダマするのは
交わることがない己の排気音のみなのだ。
しかし、ウィークデーライダーに嫉妬する私も、一応は勤勉な
日本人だったりもする・・・(笑)
- 2006/05/23(火) 07:42:07|
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若者は研ぎ澄まされた剣を持ち、老いた者は鈍く光る
剣を持つ・・・
老いた者は、一度若者のが持つ研ぎ澄まされた剣のアクセル
を握ったことがあった。
若者の剣は言うのだ「これは若者の剣だ、あんたが持つとケガ
をするぞ!!」
アクセルを開けた瞬間に、眩しいほどの一本の線が遠い彼方まで
続いているのが見えた。
この線はどこまで続いているのだろう?
恐怖感に襲われ滑走路の途中でブレーキを踏めば、老いた者は
振り返り思うのである。
もうこんな彼方まできていたのかと・・・
- 2006/05/22(月) 08:11:49|
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バイク乗りはカワイイ嘘をつく・・・
「このバイクどしたの?」「ん?もらった・・・」
「誰から?」「前の会社の先輩から・・・」
「へ〜・・・」それから妻の手の平で転がること数年。
最近じゃ「へ〜そうなんだ!!」「ところで、いくらしたの?」
バレバレである。
「お父さんは顔に出るからね〜」笑うと嘘、怒ると完璧に嘘
なのである。
たまには正直な時もあるのに・・・
- 2006/05/21(日) 17:49:04|
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私は色遊びが好きである・・・
アナログ人間が憧れだったデジタル遊び。
よくよく考えたら、やっぱりアナログの方がよかった。
本当は存在していない色・・・その色を入れる私自身
の想像。
忠実に表現することは難しい、でも、想像の世界に
見る者達の心を引き込むことはもっと難しい。
感性で色をちりばめた瞬間、そのバイクは今にも
走り出しそうになる。
表現ではない、想像の世界に私はいる・・・
- 2006/05/20(土) 09:47:56|
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菜の花畑でミラーに映り込む黄色を眺めていた・・・
なぜか、この景色もいいなと思うのである。
直視すればキレイなことは誰が見ても理解できる。
ミラーに映り込んだ世界の存在に気が付くと、この世界は
とても不思議な光景に私には見えてくるのである。
私は、ミラーの中にもう一つの世界を探すのだ。
この世界に自分の感性を動かせば、また違う自分が見えて
くるよな気がする・・・
- 2006/05/19(金) 06:42:48|
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本人納得の一枚です・・・洗脳しますよ〜(爆)
*フルサイズ掲載に付、ご自由に御持ち下さい。
ちなみに、私のPCもこの画像を壁紙にしております♪
- 2006/05/18(木) 09:32:12|
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ポップな色を着ただけで、世の中の人は遊び人という・・・
仕事人の赤は公認だが、遊び人の黄色はどう見てもマジメ
には見えないようである(笑)
ビジネスバイクと言われたカブは、やっぱ社員の一員として
地味な色を愛されたからロングセラーにもなった。
でも、遊び人に見えるカブは私の社員・・・故障もせずに有能な
部下なのである。
OIL交換だけで元気になれば経費も助かる。
遊び人ほど目立つ存在はない!!
ライダー諸君!カブに乗れば優しくなれるぞ!!
- 2006/05/18(木) 09:25:56|
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私が最近ハマっているのが夕方の散歩である・・・
カブのアクセルが戻らないことをいいことに、
また今日も自分の影をデジカメで追うのだ。
対向車の運転手は思うに違いない・・・
あいつは変だ!?
走っていなければ写す意味が無いというのは自論。
臨場感を伝えたいだけなのかも?
マジに走ってます!!
- 2006/05/17(水) 14:10:47|
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自宅と盛岡のラジオ局を往復すると30キロ・・・
行きは急ぎで帰りはのんびりなのだ。
バイクで走ることにも心地よい季節ともなれば、夕陽
を見ながら寄り道でもしたくなる。
真っ直ぐ帰れば夕食の時間にも間に合うはずなのに、私は
なぜか北上川の河川敷にカブで降りて行った。
水面に映り込む夕陽を眺めれば、なぜか幼少時代に戻った
ような気がした。
今日も30キロに楽しみを探す・・・
- 2006/05/16(火) 19:42:33|
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それぞれに存在する憧れという名のバイク・・・
いつかは乗りたい、乗ろう、乗らねば。
その選択肢は、想いの深さで決まるものかもしれない。
重い車輌だから軽い車輌にしたい・・・最近のバイク
は軽量化が進み、体力の錯覚をさせるほど乗りやすく
回しやすくなった。
でも、私は思う・・・まだ重い車輌を押せるうちは、重い軽い
で車輌を選択しなくてもいいのではと?
本当に欲しいバイクが重いなら一生懸命押せばいい。
心まで柔にすることはないのだ。
いつかは本当に押せなくなる時が来る・・・
- 2006/05/15(月) 19:30:59|
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福寿草から始まり、スイセン、桜と来れば
もう菜の花の季節となった・・・
タンポポやチューリップが沿道に咲き始めれば
田植えの季節。
これからの季節、バイクで走れば心が安らぐ
光景が沢山道端に転がっているのだ。
それにしても、青空の青に菜の花の黄色が
鮮やかな朝だった・・・
- 2006/05/14(日) 18:04:22|
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パイロンをクルクル回るのがそんなに楽しいの・・・?
最初はそう思った。
その昔、MXをやっていた私にとってジムカーナは
とても地味なモータースポーツに見えたのである。
しかし、このスポーツに私自身がハマルとは・・・
奥が深いというか?バイクを自由自在に操るという意味
では最高に面白いのだ。
トップクラスの選手の走りをみれば、そのめりはりのある
走りには感動するのである。
通常のアイドリングが4000回転、パイロンからパイロン
までの数十メートルにフロントタイヤが浮くほどのフル加速
に、ジャックナイフするほどのフルブレーキング。
ブレーキを引きずりながらのターンは、さすがに4000回転
から始まるドラマでもある・・・
- 2006/05/12(金) 07:38:35|
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先日、某H−Dディーラーの方からこんな話を聞く
ことができた・・・
景気の影響だと思うが、30代のライダーが少ないというのだ。
ちなみにH−Dの購買層は、20代、40代、50代・・・
国産メーカーの新車だってリッタークラスともなれば同じこと。
新車が欲しくてディーラーに来ては見るものの、家庭を持ち
一番子供にお金がかかる時期は、奥様が握る財布の紐も硬い
のだとか・・・
独身時代の自由を思えば、あと十年は辛抱せねばと夢は
40代のリターンライダーなのだろうか?
勢いの20代、安定の40、50代、辛抱の30代。
今年のGW、旅人ライダーが少ないのも理解できる・・・
- 2006/05/11(木) 08:06:19|
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我家のカイドウもそろそろ花が咲く・・・
このカイドウにはちょっとしたドラマがあるのだ。
だから、とても大切な存在なんかもしれない。
実は、ガレージのスロープを作る際に、私はこのカイドウ
を動かして、もう少しスロープを広くしようとした。
しかし、妻がその行動を見逃すはずがない・・・
一番大切にしているカイドウを動かすなんて冗談じゃない!!
家庭内では数日間、カイドウ戦争が勃発!?
結局は私が折れてカイドウは定位置を確保することとなる。
バイクの出し入れでは苦労するものの、こんなにキレイな
花も咲けばカイドウ戦争も笑い話になる・・・
- 2006/05/10(水) 08:58:29|
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あれから45日、青空と鮮やかな緑に満開の
桜がとてもステキでした・・・
今年から小岩井で商品を販売することになり、毎月一度
は一本桜の姿を見ることができます。
自然の美しさを楽しもうなんて、もうそんな歳に
なったんですね〜私も・・・
- 2006/05/09(火) 20:54:17|
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3/24のブログに掲載した小岩井の一本桜・・・
あれから45日。
そして今日、あの一本桜に会いに行ってきました。
- 2006/05/09(火) 20:42:59|
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最近の新車はどうもね〜?・・・
そんなご同輩は多いのではないだろうか。
メーカーブランドじゃないバイクの存在。
モンキー、ゴリラ、カブ。
HONDAなのだがモンキー、ゴリラ、カブなのだ。
刀、隼。
SUZUKIなのだが刀、隼なのだ。
名車は一人歩きできるのである・・・
- 2006/05/08(月) 21:36:10|
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親父はバイクが大好きであった・・・
だから息子がバイクの免許を取ることにも賛成した。
ある日のこと、息子は友人から譲られたと言って、改造
したバイクを安く買ってきた。
「このバイクは速いんだぞ!!」おそらく息子は友人に
そう言われたのかもしれない。
マフラーにキャブ、ハンドルにメーター、確かに見た目
にはとても速そうなバイクに見えたのだ。
しかし、いざ手にしてみると、これが手の掛かる代物だった
とは・・・動かなくなったバイクを眺める親子の姿。
親父がバイクに投資する修理代もまた親心なのだろうか?
ゴルフ場のボール拾いのバイトで稼いだお金を握り、友人宅に
バイクを取りに行った高校時代が私には懐かしい。
「なあ?家の人はバイクを買ってもいいって言ったのか?」
「ん〜・・・」ドキドキしながら自宅までバイクを押した想い出
が私にはある・・・
- 2006/05/07(日) 22:57:44|
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私にはそれが要塞のように見えたのです・・・
山の頂上を目指し走れば、そこには数十機のプロペラ
が並んでいました。
まるでハウルの動く城にでも出てきそうなその景観には
不思議なほど威圧感があったのです。
轟音を立て回るプロペラの下に立ち、その要塞を見上げれば
文明の力に見下ろされている自分がいるのです・・・
- 2006/05/06(土) 22:07:15|
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さすがに早朝から260キロもある鉄の塊を押す
のは辛いのです・・・
早朝も6時から住宅地でのアイドリングは洒落に
なりません・・・(苦笑)
だから、私は必死でバイクを押すのです。
100メートル位は押したでしょうか?県道にバイク
を横付けすことができれば、あとは相棒の力に頼ります。
桜もあと少しで散ってしまうんですね〜。
葉桜になるまでの数日間、辛いことなど忘れてしまいました・・・
- 2006/05/05(金) 11:31:04|
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仲間がほしいと思ったら作ればいいじゃないか・・・
勇気を出して飛び込めばいいのさ。
幸運にも私にはバイクというきっかけがある。
仲間と走れば目的ができるじゃないか。
楽しみを共有することができるじゃないか。
私は楽をくれる仲間に感謝したい・・・
- 2006/05/03(水) 19:25:50|
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夕暮れの公園で春風に揺れる桜を眺めていました・・・
堤燈に灯りが点れば宴はもう少しで始まることでしょう。
一年に一度の舞台ともなれば、一生懸命に咲かねばと思う
だろうに。
見上げてもらえれば本望だと思います。
桜、風に揺れ、桜心も揺れて・・・
- 2006/05/02(火) 22:08:48|
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桜が映り込みました・・・
さて、これをどう表現したら絵にできるでしょうか?
桜の木の下で悩むことも、これ人生なり。
「お父さん?なんでそんな怖い顔してるの・・・」
親父が悩んでいることは娘にはまだ理解できないようだ。
それは当然のこと。
「あ!ゴメン・・・そろそろ帰ろうか!」
帰り道、桜が消えたタンクを見つめ、私は娘に言うのである。
ライダーとしての我に戻り「ちゃんと摑まってろよ!」と・・・
遠ざかる桜がバイクのミラーから見えた。
桜の花はいつまでもその姿で私を待っている訳じゃない・・・
- 2006/05/02(火) 07:47:53|
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