
6月号のコラムは、天国のライダーと残された
家族の想いを書かせて頂きました。
- 2006/04/30(日) 17:31:13|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

5月6日(土)ゴールデンウィーク中の発売です!!
ちょっと早いですが・・・
- 2006/04/30(日) 17:29:18|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

今年の冬に、吹雪の青森でコイツに会った瞬間
思いました・・・
それは、こんなイメージだったでしょうか。
タンクに映り込む桜の花弁、いつかはバイクと同化
する自然の造形を作品にしてみたい・・・
そんな思いが私にはあるのです。
待ち桜がやっと咲いてくれました・・・
- 2006/04/30(日) 13:15:53|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

この空間だけは、まだ昭和の風が吹いている・・・
岩手県浄法寺町「みちのく旧車記念館」
ここは、岩手の旧車乗りの総本山でもある。
本館には歴史に残る名車、改装中の別館には
私には懐かしい青春時代のバイクが並んでいた。
数人で訪れた記念館、老いも若きも、年齢差は
10年間というスパンの中に皆いるらしい。
「お〜!!俺の時代は、このバイクが試験場にあった」
「俺はコレに乗ったぞ〜!!」
それぞれ車輌は違うにせよ、良き想い出は昭和にある
ことは皆同じなのである。
時代は進歩、技術は進化しても、昔の思い出だけは
この空間で止まっているのだ・・・
- 2006/04/29(土) 22:09:11|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

過去に辛い想い出があるのなら捨てたらいいじゃないか・・・
辛き想いを引きずって何になる。
俺だけが、私だけが・・・そんなことを思う前にもう一度
この青空を澄んだ心で眺めてみたらいい。
結局は、自分自身が作った過去じゃないか。
この青空はすべてに平等なのだからさ・・・
- 2006/04/28(金) 08:03:36|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

こいのぼりが青空を泳ぐ光景を見ることが
最近多くなった・・・
転勤族ライダー達は、見知らぬ土地をどんな想い
で走っているのだろうか?
バイク乗りの仲間ができることで、その土地の印象は
大きく変わるはずである。
最初のうちは探検気分でバイクを走らせ、観光地を巡る
楽しみもあるだろうが、気が付けばそこに会話がないのだ。
仲間が欲しいと思いながら月日は流れる・・・
子供ならすぐに友達作りもできるのに「なあ、友達できたか?」
「うん!沢山できたよ!!」
そんな息子の横顔を見ては安堵し、ナンバー変更をすることのない
相棒を見ては複雑な想いがした。
青空を泳ぐこいのぼりは自由でいい・・・
- 2006/04/27(木) 06:48:30|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

来月、子供達との切絵教室イベントの予定がある・・・
最近こんなことを考えることがあるのだ。
「将来の夢・・・」そんなお題で切絵を楽しんで
もらうことができないか?
将来がなかなか見えてこない大人社会。
せめて子供達には大きな夢を釣ってほしいものである。
「大きくなたら何になる??」
「ウルトラマン!!」そんなハナタレ坊主が少なくなったが
そのハナタレこそ将来の日本を救うのだ・・・(笑)
- 2006/04/26(水) 08:07:06|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

「先生、今日で最後だな〜・・・」
切絵教室も4月最後の月曜日、常連さんと言われていた
数人のおばあちゃん達は今日で教室も最後なのだ。
なぜって?それは本格的な農作業が始まるからである。
70歳にして人生で始めての習い事が、実は私の切絵
であったとは・・・
「楽しかったよ〜!!」その一言が私にはとても嬉しかった。
「花の絵を見れば切絵にしてみたくなるのさ・・・」
やっと学ばせ、楽しんでもらうことができる様に私もなった
のかもしれない。
先日、「花のお題」のサンプルとして購入した花を、昨日
妻が庭に植えてくれた。
おばあちゃんに花にそして妻にも感謝・・・
- 2006/04/25(火) 08:09:41|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

老いていく自分の父親を見れば、私が若かった頃の
暴れん坊だった父親に戻ってほしいと思う時がある・・・
大会の翌日は朝から大粒の雨。
洗濯し干されたレース用のジャージを眺めれば、戦うという
ことに喜びを感じる自分に、若き頃の熱い想いが蘇るではないか。
父親の背中に、なぜか自分が見えるのだ・・・
- 2006/04/24(月) 08:39:29|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

昔から競うということが好きなのである・・・
だから、負けると悔しいのだ。
体力の限界?そんなの嘘である・・・親父だからな〜
と逃げるのは卑怯なことだと私は思うのだ。
去年から始めたジムカーナ、今年から本気で走ろう
と思った。
だから45歳にして本気なノービスなのだ。
悔しいと思えば、その先に何かが見えるはずである。
悔しいから努力する、努力するから楽しみもあるのだ。
バイクが教えてくれる、己に負けるなと・・・
- 2006/04/23(日) 20:42:38|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

自動車を運転しているドライバーから見て、
バイクはどこからが対等な立場で認識されるのだろう?
原付で走っていると、いつの間にか車間距離が無いほど
真後ろであおられたり、幅寄せをされたり・・・
車と同じペースで走っているじゃないか!!
視界に入るバイクの存在がイヤなの?
あおられたからアクセルを開けた・・・それでも車間距離
は開かない。
今度は生意気だとでも言いたいのだろうか?
それじゃ中型や大型バイクならどうなんだろう?
原付だって同じバイクじゃないか・・・
- 2006/04/22(土) 21:46:19|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

最近、ちょっと花のことが詳しくなってきた・・・
「スイマセン・・・写真を撮らせてもらってもいいですか?」
平日の花屋さんで、親父がデジカメを構え撮影しては、その
花の名前をノートに書いている姿はなんとも可笑しい。
撮影だけではと庭に植える花を数点購入。
「いくらでも撮っていいですよ!!」そう店員さんに言われ
私の「お題」探しが始まった。
この花も作品になれば、あとはカミさんにバトンタッチ
である・・・
- 2006/04/21(金) 07:38:25|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

小学校の頃から風景画は苦手だった・・・
特に絵具で色が作れない。
「おまえの風景画はポスターみたいだな〜」
先生に言われたその一言がとらうまとなる。
校舎を真剣にスケッチしている子供の姿を見ながら、
そんな昔のとらうまを思い出してしまった。
対岸から眺めるこなく「何を描いているの?」
なんてスケッチブックを覗いてみたい・・・
- 2006/04/20(木) 07:29:05|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

去年、一年間お休みをしていた小学校での
切絵教室を今年は再開したいと思っている・・・
学ばせるということがどれだけ大変なことか。
私は、現実に直面してその意味を理解することになる。
新米先生は考えることが多くてゴメンね!
今、一所懸命充電しています・・・
- 2006/04/19(水) 08:28:16|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

拾い始めた知性の欠片・・・
生活に押され、時間に押され、気が付けば流されていた。
飯を食らう知識はあれど、知性を食らう余裕なし・・・
知性ある方との会話、憧れとの出逢いに感激しながら
精一杯の欠片を集め言葉にした。
知性無き風貌に、ミスマッチなその一言が借りてきた言葉となった。
孤立した頭が、知性という学習を忘れていたのかもしれない。
知性がある人だからという尊敬の眼差しってなんだろう?
知性ある人も苦労と努力を重ね輝きを見つけたはず、
沢山集めた欠片はいつしか知性という評価となる。
満足に浸ることなく、好奇心という欠片を拾うのもいい・・・
- 2006/04/18(火) 08:23:24|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

一年前に描いた壁画・・・
一年後に見たらとても恥かしい思いがした。
これっていいことだろうな〜正直、そう思うのだ。
恥かしいということは、今度は恥かしくない作品を描ける
ということになる。
過去の作品に満足しているようでは先には進まないのだ。
過去の作品に敬意を表し、新たな作品に可能性を探す。
また一年後に、恥かしいと思いたい・・・
- 2006/04/17(月) 18:08:33|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

「お父さん、私もシートに座りたい・・・」
カブの荷台に娘を乗せて北上川の河川敷を走る夕暮れ。
斜面を覆うようにフキノトウが群生しているのだ。
凸凹道を走れば、荷台に乗せられた娘もシートに座る
私がとても気持ちよく思えたのだろう?
「ああいいよ!」そう言って娘を持ち上げ操縦席に座らせた。
一段高くなったシートに座っただけでなぜか違う緊張感
があったのかもしれない。
「もういいや・・・」そう言うとシートに深々と腰を下ろした
私のベルトを力いっぱい握った。
私も子供の頃は荷台に沢山の思い出があった・・・
- 2006/04/16(日) 18:01:14|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

「なぜバイクを換えたんですか・・・?」
「立ちゴケが多くなったんですよね〜」
身長が低い、体重が軽い、体力が無くなってきた・・・
そんな女性ライダー達の悩みは多いのだ。
マジに一度は乗りたいリッターバイクだって、
足が地に届かずに断念してる悩み多き女性は沢山いるに
違いない。
「なんで乗らないの???」なんて男は勝手なことを言うのだ。
その昔、私も言われたことがある「あんた、このバイク足が
届くの???」「ウルセ〜!!勝手なお世話だ!!」
そう言いたかったことがある。
止まる時は路側帯のブロックを狙い、うねった舗装路は一番
高い所を狙ってますよ!!大丈夫、創意工夫してますからね!
そう言って足が完全に届かない公道MXレーサーに乗った。
野暮な男は女性ライダーに嫌われるゾ・・・
- 2006/04/15(土) 08:15:41|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

白いタンクに、磨き込んだキズ・・・
HーDをピカピカで乗るより、私はこの磨き込んだ
キズやヘコミの方が味があって好きである。
国産車には無い、何か違う味みたいなものを感じるのだ。
数年前、秋田のバイブスミーティングに友人を訪ね
た時のこと、何千台と並ぶカスタム車、それはエンジンを
見て初めてH−Dと理解できる車輌ばかりだった。
個性の塊も集団化すると、その自己主張は失われて
しまうもの・・・その中に、一台の磨き込んだパン
ヘッドを発見した。
すべてのH−D乗りがカスタムに走る訳ではない。
そのオリジナルを主張する一台が私にはとても新鮮で
品がある様に見えたのである。
原点に味があり、原点が歴史を語れるのだ・・・
- 2006/04/14(金) 07:37:07|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

一年間伸ばした髭を剃った・・・
それは単純な理由、心境の変化なんだろうか???
これで髭を撫でるという癖が一つ無くなった。
「なあ!どうだ?」娘に聞いてみた。
「ちょっと親父じゃなくなったよ」そう言われた。
「ん〜ちょっとか〜・・・」
心境の変化を狙い、工房にまた引きこもれば無精髭
がまた伸び、一ヶ月もすればまた親父になるのに・・・
- 2006/04/13(木) 08:22:56|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

自分の為にある明日、家族の為にある将来、子供の為に
ある未来・・・
明日や将来の苦労は我慢しても、私が見えない未来の苦労
はしてほしくないのだ。
自分が存在することのない未来だから・・・
- 2006/04/12(水) 08:33:28|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

切絵教室の材料を乗せた台車をガラガラと押す
私の目の前で、真っ白なリムジンが止まった・・・
私が切絵教室を開催している施設は、ホテルに隣接
していることもあり、花嫁が施設最上階のチャペルに
向かう光景も何度か目にしていた。
純白のドレスを着た綺麗な花嫁が、フラワーシャワー
の歓迎を受け階段を上る光景・・・色とりどりの花びら
が空に舞うのである。
一瞬にして、その役目を終える花びらにせつなき思い
がした・・・
- 2006/04/10(月) 20:48:19|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

フルオリジナルの旧車に出逢ったらそれは
幸運なことである・・・
複数のオーナーに所有された旧車は、なかなかその
オリジナルな原型を留めていることは少ないのだ。
たとえば何台のバイクからパーツを取って、そのオリジナル
を忠実に再現できるかで、カウルやタンクを外される部品取り
と言われる車輌の存在があるのだ。
いつどこでパーツ取りドナーと出会えるか?
これもまたタイミングである・・・
- 2006/04/09(日) 10:02:37|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

東京の桜は、ここ数日間の強風で散ってしまった・・・
桜が満開の季節に入学式を迎える子供達は幸せである。
昨日、バイクで走っていたら所々で穏やかに風に揺れる
日の丸を目にした。
あ〜もう一度戻りたい・・・桜がまだ咲かぬ木の下で撮った
セピア色の写真を想い出してバイクのアクセルを一瞬戻す。
今日の雪空を見れば、桜が咲かぬとも天に感謝せねばいけない
のかもしれない・・・
- 2006/04/08(土) 10:06:51|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

毎週土曜日に、この岩手山が見てる場所で会話を
楽しむライダー達がいるらしい・・・
明日の天気予報は生憎の雨、今日の晴れ間を狙い
私は仕事のついでに相棒と走ることにした。
まだ残雪が残るそのロケーションは、盛岡市が一望
できる観光スポットでもある。
今年の会話はいつ頃からなのだろう?ライダー達が楽しそうに
語り合う日も近い・・・
- 2006/04/07(金) 12:55:15|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

私に十の力が存在するのであれば、私は九つの力しか
使うことはない・・・
なぜなら、最後の一つを使う限界を感じたくないから、
宝物の様に大切にしたい最後の力なのである。
九つの力で立ち向かい、敗れた時に大切な宝物のせいにする。
常に全力のはずなのに・・・何かが違う、宝物があることで
悩みや苦しみが消えて行く。
宝物の箱を開け、いつも私は探し物をしている。
本当は、すでに十の力を使っているのかもしれないが、
使っていないと信じたい・・・
- 2006/04/06(木) 10:50:42|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

5/2〜個展だというのに・・・
マルチな活動が影響して、個展用の作品に手が付けられる
状態ではない。
あと一ヶ月、何点新作を飾れるだろう・・・
- 2006/04/05(水) 18:20:27|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

「だから言っただろう!!」この言葉が私はとても
嫌いである・・・
自立するということは、時にそういうことなのである。
すべての責任を背負う覚悟がなければ自立したとは言えないのだ。
冒険心、向上心、好奇心は大いに結構なことではあるが、一時の
感情に左右されてはいけないと私は思うのだ。
すぐに止まれる位なら走ることはない。
本気で走り出したら止まるなど考えることはない・・・
- 2006/04/04(火) 08:24:57|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

体力がないと眠れないらしい・・・
夜遅くまで起きているのに朝が早い。
一度起きたら眠れない・・・そんな方は多いと思う。
実は私もそうなのだ!早朝からペーパーバイクの制作
をすることも少なくはない。
昔は、朝日を見て寝て、起きたら夕陽が出ていたこともあった(笑)
よく眠れるのは若いというか体力がある証拠。
ここ数年昼寝が得意になったのは老化現象・・・?
- 2006/04/03(月) 08:43:35|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

早春と言ってもいいのだろうか・・・?
我家の福寿草は、まだがんばって咲いています。
連日の強風に耐え、時折降るなごり雪にも負けず。
ところで春一番はもう吹いたのでしょうか?
昨日の暖かさに騙され薄着になり、今日の寒さに
背中を丸めました・・・
- 2006/04/01(土) 07:28:03|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0