希望・・・

DSCN3401.jpg

言葉が浮かばないことがある・・・

単調な生活に感情を動かすことは無いのだろうか。
生きるということを実感した瞬間、溢れ出るほどの感情と
出合うことがある。

この空の輝きに感情を動かすことができたならいい。

だって生きているんじゃないか。

沢山の願いがあるじゃないか・・・





  1. 2006/02/28(火) 07:47:34|
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的・・・

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人生は善であり、愉快なものなのだ・・・

くよくよしない自分が好きなのである。

さあ!楽しみを探そうじゃないか!!
  1. 2006/02/27(月) 08:01:32|
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天・・・

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なぜなら、現実を最高の幸せにしようと思って
いるからである・・・
  1. 2006/02/27(月) 07:56:00|
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楽・・・

DSCN3450.jpg

私は、楽天的な性格である・・・
  1. 2006/02/27(月) 07:53:58|
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2006 始動・・・

DSCN3495.jpg

去年の転倒から三ヶ月・・・

一度はもう乗らないと言った娘がバイクに跨ってくれた。

正直、不安ではあったが娘の走る姿を見て安心した。

今年も一緒に走ることができる・・・親父に付き合ってくれる
娘は偉い。

今日の日記は「先生あのね!今日はお父さんとバイクで走り
ました・・・」かな・・・
  1. 2006/02/26(日) 17:09:18|
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憎めない・・・

DSCN3399.jpg

「どうしたのそのバイク?」「もらった・・・」こんな会話をしている夫婦が全国にどれほどいるであろうか・・・

それぞれ価値観は違うにせよ、50万もするバイクを「もらったんだ!!」で通用する訳はない。

先日、Z1からZ2に乗り換えた方が、タンクの塗装をした!という有効な理由で、難を逃れたという話を聞いた(爆)
猫の額位のガレージで、ペーパー片手にシコシコとタンクを磨いて
いたら・・・「そんなタンクあった???」と言われドキッ!!
なんて覚えはありませんか???

いずれにせよ、愛妻達の手の平で転がされてることは間違いない。
笑ってごまかすか?「前からあったべ〜!!」とちょっと焦るか?バイク乗りはバレバレの嘘をつく。

でも、憎めないのがバイク乗りなのだ・・・

  1. 2006/02/25(土) 08:13:52|
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メカティックかも?

DSCN3420.jpg

花弁の一枚一枚を観察すると、以外にも柔らかい曲線
が少ないことに気が付く・・・

大船渡ツ〜で撮影した福寿草・・・この花をよくよく見る
と鋭角な花弁の存在にメカ的なラインを感じるのだ。

カッターで出すラインは、まさにリアルな表現にはもってこい
なのである。

カミさんが、一番大切にしている我家のカイドウを切ってみた。

この花は桜よりも美しい・・・

  1. 2006/02/24(金) 09:56:26|
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刺身定食特上¥1,500也・・・

DSCN3371.jpg

おそらくカミさんに釣られたソイは思ったに違いない
「素人に釣られるようじゃ俺もおしまいだな〜」なんて・・・

お昼に入った食堂、ちょっと高そうな座敷に通される。
刺身定食・・・上¥1,000、 特上¥1,500。
「上と特上は全然違うからね!」その言葉に特上を頼むことにした。

家族で海に行く時は決まって釣り、カップヌードルにコンビニの
おにぎりが定番で、一人で海に来たときくらいの贅沢である。

さすがに特上・・・ソイの刺身だろうか?これがバカウマなのである。
そう言えば、その昔カミさんがド素人の釣り愛好者だった頃
とても気の毒なソイがいた・・・「今日も釣れないな〜!」そう
話しているベテラン釣り師の横で「これな〜に?」と30センチもの
ソイを片手に仁王立ちした瞬間、そりゃ〜二度と釣りなんかやるか
なんて思ったものである。

神様は、なぜそんな悪戯をするのであろうか?それ以来、ブラを片手に
ピョンピョンとテトラを飛ぶようにポイントを探すカミさんの姿。
「あぶねえゾ〜〜〜!!」と言ってはみるものの、二匹目のソイを永遠
に探す形相は純情ではないのである(爆)

ソイも私も思うのである世も末だ・・・
  1. 2006/02/23(木) 07:51:17|
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春を呼ぶ・・・

DSCN3373.jpg

こちらが春を呼ぶ寺、長安寺(大船渡市)です。
  1. 2006/02/22(水) 18:01:40|
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福寿草2・・・

DSCN3383.jpg

これが福寿草です。
  1. 2006/02/22(水) 17:57:42|
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福寿草・・・

DSCN3384.jpg

峠を越える度に春は近くなる・・・

私の工房から100キロしか離れていないのに、海沿いの町
には暖かい海風が吹いているのだ。
トランポからカブを降ろし、花を探すツ〜に出た。
道行く人が振り返れば、黄色いカブにオレンジのジャケット姿。
なんか季節外れの港町に私達は馴染まない様である(笑)

長安寺という地元でも有名なお寺に福寿草は咲いていた。
沢山のつぼみが群生している春に、一歩一歩足を踏み入れた。

カブに一番近い、春に一番近い福寿草。
これだけ花を探したのは生まれて初めてのこと。

なあ!おまえには何が見えるんだい?
明日かな・・・


  1. 2006/02/22(水) 17:47:20|
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その訳・・・

DSCN3350.jpg

私がカブをトランポに積んだのには訳がある・・・

それは切絵のお題「花」を沿岸地方に探すツ〜なのだ。
春一番に咲くフクジュソウ・・・もう少し我慢すれば我家の
庭にも咲くのだが、本当の目的はバイクで走ることなのである。

道端に咲く一輪の花が、今の私には一番必要なのかもしれない。

優しい気持ちで走ろうか・・・
  1. 2006/02/21(火) 15:34:48|
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世の中に・・・

DSCN3339.jpg

私のような商売は、世の中に対して常に主張をして
いなければならない・・・

世の中から消されてしまうことが一番怖いのだ。
「そう言えば、折り紙でバイクを切るヤツがいたよな〜」
過去形になった瞬間に、その存在は消されてしまうのだ。

世の中に向かって自己主張するということは大変なこと。

一歩一歩階段を昇る様な日々は、明日と言う足元しか見えて
いないのかもしれない。

夜空を見上げ何を思うのか・・・

  1. 2006/02/20(月) 22:25:51|
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もう少し・・・

DSCN3288.jpg

北国岩手にも暖かさが戻って来た・・・

ガレージで眠るバイク達も、乾いたアスファルトの
路面を見ればもうそろそろだろうか?
なんて思うに違いない。

去年の12月から降り続いた雪に、今年の冬は長かった・・・
そうしみじみと感じるのである。

あと、もう少し・・・
  1. 2006/02/19(日) 21:16:57|
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延長線・・・

DSCN3278.jpg

カッターの延長線上にあるのは危険・・・

カッターを持つ機会の無い、お年寄り相手の切絵教室は
カッターの持ち方から始まる。

真剣に見つめる刃先に集中することで、紙を押さえる指先は
無意識にカットラインの延長線上に置かれているのだ。

「いいですか、そのまま思いっきり引いたら指まで切って
しまいすよ!」

時に見失ってしまう、その先に何が存在するのかを・・・
  1. 2006/02/17(金) 13:30:49|
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青空・・・

DSCN2402.jpg

「そりゃ〜キレイな青空でしたよ!」このまま青空を
眺めていたかった・・・

「でもね!あと30分も走らなきゃならないしね・・・」

地べたに大の字になった私の横で、バイクが私に言うんですよ
「おい!がんばれよ!!」ってね・・・

たまに思うことがあります「なぜ、走るんだって・・・?」
このまま青空を眺めていた方が楽なのに。

気が付いたら青空に背を向けていました。

やっぱ好きなんです、ただそれだけのことです・・・

  1. 2006/02/16(木) 09:20:06|
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影響・・・

DSCN3264.jpg

最近、バイクに桜なんて名前を付けるもの
作品から影響されているんでしょうかね・・・

私と花の接点は!?

ギャップが大きすぎます・・・(苦笑)
  1. 2006/02/15(水) 10:16:08|
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再生人達・・・

DSCN3250.jpg

スタイルが好きなのでしょうか?性能に惚れているのでしょうか?
それとも価値観なのでしょうか?あなたは・・・

1970年代、1980年代、それぞれの年代で旧車は違う。
新車に乗ればストレスなど感じないのに、なぜリスクを背負い
旧車に走るのだろうか?

それは朽ち果てた車輌に郷愁を感じ、もう一度走らせてやりたい
という願いから始まる。
コツコツと地道な作業、いつ走らせることができるだろうか?
そんな期待と、一本の外れないボルトに泣いた挫折。

思考錯誤をくり返し、ボルトが外れた瞬間に光明が差した。
再生人達は、それぞれに旧車哲学を持っている。

簡単に言葉にはできない拘りを・・・
  1. 2006/02/15(水) 09:07:00|
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沢山の・・・

DSCN3151.jpg

愛情が無いと心が曲がってしまう、感謝が無いと暖かい
心が持てなくなる・・・

あなたは誰に愛情をあげていますか?
あなたは誰から愛情をもらっていますか?

あなたは誰に感謝していますか?
あなたは誰から感謝されていますか?

我道を行くのなら、沢山の愛情と感謝を持たなくては・・・
  1. 2006/02/14(火) 08:14:12|
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誤解・・・

DSCN3248.jpg

時に、労りのつもりでもそれがストレスを与えていること
があるのだ・・・

旧車だからゆっくり走るというのは勘違い?
旧車だから高速には乗らず、一般道を走るということ・・・

一般道をゆっくり走るのはいいが、アクセルを開けたり閉じたり、
エンジンの回転数も一定はしない、ブレーキを頻繁に踏み、クラッチ
も切ったり繋いだり、シフトチェンジはカチャカチャと忙しい。

それじゃ高速に乗ったらどうだろう?
たとえば80キロ走行した場合、エンジンの回転数は一定、ブレーキ
やシフトチェンジを頻繁に使うことはないのだ。

労りという勘違い、本当はどちらがストレスなのだろうか?
旧車と付き合いということは、時に逆転の発想も必要となる。

ちなみにエキパイは飛ばすから焼けているのではないゾ!・・・(笑)
  1. 2006/02/13(月) 07:33:54|
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末永く・・・

DSCN3231.jpg

春が待ち遠しいから、雪景色に赤い衣で化粧したあなたを桜
と呼ぶことにしよう・・・

赤い戦艦というイメージが、いつしか私の中から消えていた。
よくよく見ると、あなたは美人顔じゃないか。

春になったら桜の下をあなたと一緒に走りたいな〜。
美人と一緒なんて、とてもてれくさいけどさ!・・・(笑)

末永く頼みます・・・



  1. 2006/02/12(日) 08:35:52|
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転職と天職・・・

DSCN3208.jpg

社会人としての40代は微妙な年代・・・

たとえば転職を考えたとしても、重い腰はなかなか上がらない。
なぜって?それは怖いからである。
新しい環境への順応、30代の上司がいたり・・・
不安ばかりが先を行く。

己の信念や哲学を持ち始めた40代には、社会の中で許せない
ことが沢山あるのだ。

その昔、商社マンから解体屋に転職した私は、バリバリのスーツ
姿から一転してツナギ姿で廃材を拾うことになる。
パンチパーマにスキンヘッド、鯉の瀧上りがチラつく背中・・・
昔のワルが大人になった人種の器に入れられ、過去の自分を
振り返ることが何度もあった。

それから数年、営業マンの口から、職人の口を持った私はいつしか
解体屋を「俺の天職」と言うようになった。
3年間、バックホーに乗るオペの体の動きを対岸から眺めていた私
が、突然親方から言われた一言「そろそろ乗ってみろ!」
命がけの戦場で、歩兵が戦車に乗った日のことを私は忘れない。

恐怖との闘い、何十年と想い出の沢山詰まった家屋を落とす瞬間、
今迄、呼吸をすることのなかった地べたの土が呼吸を始める。

綺麗な更地にして家主に返すのだ!いつしかそれが私の拘りとなって
いた。

転職が天職になった瞬間、迷いは消えていた・・・


  1. 2006/02/11(土) 09:04:07|
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野村胡堂とオキノグサ・・・

DSCN3204.jpg

オキノグサ、地元の呼び名はおじの髭・・・

山野草の仲間らしいが、全体に綿毛をまとい繊細は花を付ける。
この花は5月に咲く花なのだそうだ。
野村胡堂が、故郷を訪ねた時にまだ咲かぬオキノグサ
を探し詠った詩がある。

記念館を訪ねると、館長さんがオキノグサを大切に育てていた。
「今年は、さがねがもしれね〜な〜!」
「昔は、この花の綿毛を丸めてボールにして遊んだもんだ!」

最近、私は花を見ると折り紙が浮かぶ様になってきた。
花との会話ですか?

ちょっと本気にしようかと思ってます・・・

  1. 2006/02/10(金) 07:41:48|
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働・・・

DSCN2926.jpg

なぜかコイツには働くというイメージがある。
ペーパーバイクレプリカを積み、今日はどちらまで?
「ちょっと盛岡の郵便局まで行って来ます」
それじゃ道中お気をつけて・・・

スーパーカブが5000万台の生産台数を突破した。
これは世界初の快挙、それにしても本田宗一郎は天才である。
1958年発売、当時の価格が¥55,000・・・当時の
公務員初任給の5倍ともなればリーズナブルとは言いがたい。
ちなみに現在の価格は¥168,000。

リッターバイクもいいけれど、コイツに乗ればいろんな物が見えて
来る・・・止まる勇気がコイツには必要ないのだ。
道端に咲く小さな花でさえ優しく見える。

優しい心になれるバイクいかがすか・・・?

  1. 2006/02/09(木) 07:45:11|
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銀の流船・・・

DSCN3197.jpg

今年に入り時間に追われる日々が多くなった・・・

ラジオ、雑誌の原稿、切絵教室、オーダー制作。
PCに向かう毎日である。

昨日やっとミスターバイク4月号の原稿ができた。
予定ではモリワキを題材にしたコラムを掲載したい
と思っていたのだが、あまりにも身近に沢山の書きたい
材料がありすぎて困ってしまった・・・

今じゃないと書けないことがある。
それは春を待つ気持ちがそうさせるのかもしれない。

昨日、ガレージに一番デカイ顔をして鎮座していた主
と永遠のお別れをした。
どうか大切にしてくれる人にめぐり合って下さい。
主の存在は大きかった・・・玄関先で睨みを利かせるその姿
は、主が消えてしまった空間を見ればよく分かる。

春を待つ赤い戦艦、冬に別れる銀の流船・・・
  1. 2006/02/08(水) 08:10:15|
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その先に・・・

DSCN3186.jpg

その先に楽しみを見つければいい・・・

その先に楽しみがあれば、どんなに辛くとも「がんばろう!」
という気になるじゃないか。

その先に楽しみの貯金をするんだ。

その先に喜びが見えて来る・・・

  1. 2006/02/07(火) 09:45:22|
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これで・・・

DSCN3169.jpg

これも何かの縁なのでしょうね・・・

去年、明石のKawasakiで開催した個展「伝説」の
ポスター作品となったのがGPZ1100Fである。
吹雪の中、私はじっとコイツを睨みつけました。
だって残りの人生を、コイツと走るんですよ・・・惚れたから本気で
睨むんですよ・・・本当にコイツでいいのかってね。

「このバイクのどこがいいの?」「そりゃ〜スタイルでしょうね〜」
作品にした時に感じた、キレイなラインに惚れました。
今のバイクにも負けぬデザインじゃないですか・・・

水だとか空だとか、私には関係ありません。
アメリカンを除いたKawasakiの車両で一番長いんですよ!
上手く乗れるとか乗れないとか・・・そんなのは問題じゃない。
戦艦大和の様に威風堂々と進めばいいんです。

そろそろ一生付き合って行くバイクが欲しくなっただけです。
バイクを眺め自問自答する度に思うんです。

これで最後だってね・・・





  1. 2006/02/06(月) 22:23:12|
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Mr.Bike 3月号・・・

DSCN3174.jpg

「回想・・・」

P118に連載を開始致しました。
2/6発売です。

高校生時代の2ストライフをコラムにしております。
  1. 2006/02/05(日) 22:42:32|
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雪灯り・・・

DSCN3157.jpg

1000個の雪灯りにはそれぞれの願いがある・・・

盛岡の中心部を流れる中津川、夕暮れの街並みに
その空間だけがとても幻想的であった。

「あったけな〜!」「んだ!んだ!」
北国ならではの雪遊び、昔かまくらを作ってロウソク
に火を点し、その炎に暖を取った想い出がある。

イヤというほど見飽きた雪も、今日だけはとても
ありがたく感じるのである。

灯火に未来を探す・・・

  1. 2006/02/05(日) 07:21:13|
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pickup・・・

DSCN3126.jpg

バイクを積む為だけに選んだのがトラックでした・・・

R16相模原の中古車屋で見たピックアップトラック
に私は一目惚れしてしまったのです。
そうそう!あれは30歳の夏だったかな〜?

バイクを積む以外には無用な荷台、でもそのスタイルが
よかったんですよね〜。
横須賀までモトクロスの練習をしに、わざわざ湘南や鎌倉を
遠回りして行った思い出があります。

シルバーのトラックに、赤いバイク、ヤンキースの帽子に
コンビニ弁当、クリスレイの曲が流れ、湘南の青空が懐かしい。

あまりにもマニアックな湘南ミーハー族すね〜私・・・(笑)


  1. 2006/02/04(土) 08:48:37|
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俺のとお前のと・・・

DSCN3080.jpg

「まったく子供みたいなんだから・・・」

カミさんに、そう言われながら買ったコーヒーカップ。
妻「も〜何杯コーヒー飲む気なのよ〜!」
私「・・・」娘「カワイイ〜」私「そんじゃ買うか?」
妻「・・・」

子供みたいなオヤジの得意技・・・それは衝動買い。
子供みたいなオヤジの得意技・・・娘を利用すること。

ブタはお父さん、ワンちゃんは私。

コーヒーは携帯カップになった・・・
  1. 2006/02/03(金) 09:00:34|
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大道芸人の如く・・・

DSCN3076.jpg

「それじゃ、好きな花を切ってみましょうか!」

たとえば、大道切絵師になりたいのなら300種の花辞典から
見物人が選んだ花を、まずはイメージ通りにスケッチできなければ
ならない。
そして、それを基に折り紙を選択、即座に切り貼りするのだ。
「わ〜凄い!!」なんて言われる幕引きを想像してね。

来週から、毎週一回の切絵教室はそんなパフォーマンスを要求
されるのである。

バイクに拘り、私は食わず嫌いが増えていた。

才能の開花とは、時に試練との背中合わせなのか?

大きく胸を張って言えるようになろうじゃないか!
「好きな花は何ですか?」



  1. 2006/02/02(木) 22:25:07|
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課題・・・「花」

DSCN3075.jpg

好きなバイクだけでは広がりがないのだ・・・

だから私は花を切る。

魅せる花ではない、それは興味を持ち作ってみようと思わせる
花なのである。

花びらを一枚一枚を重ねることは無意味なのかもしれない。

学んでもらうのだからさ・・・
  1. 2006/02/02(木) 08:44:03|
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自分・・・

DSCN3064.jpg

考えてみれば去年の9月から自分の作品を作って
いなかった・・・

5月には個展があるのに。

今年最初に手を付けた作品は、2月の声が聞こえた頃に
やっと完成した。

手放すことのない自分だけの作品に、ちょっと安心した。

我ながら商人らしくない・・・
  1. 2006/02/01(水) 06:28:27|
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プロフィール

kaminotansyaya

Author:kaminotansyaya
紙の單車屋(かみのたんしゃや)
石田義信(いしだよしのぶ)
オリジナルペーパーバイク作家
ホンダ、カワサキ公認作家
2003ホンダウエルカムプラザにて個展開催
2005カワサキプラザ明石にて個展開催
日本自動車工業会「オートバイ美の造形」作家に選出
切絵教室講師
東北鐡馬会会長
モーターマガジン社
「ミスターバイク」にコラム連載中
「盛岡タイムス」にコラム連載中
テレビ朝日系「いきいき!夢キラリ」にて全国放送ドキュメント番組”紙の單車屋 走る”出演
2008年岩手広告賞グラフィック部門奨励賞受賞
*スポンサー(東日本ハウスグループ、けんじワールド、ホテル森の風)

紙の單車屋メインサイト

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