
お陰様にて「紙の單車屋」HPも2002開設より
150000アクセス目前となりました。
感謝プレゼントと致しまして”ポケバイ中野”レプリカ
紙單の直筆サイン入りをプレゼントさせて頂きます。
カウンター150000のHPトップ画像をブログを御覧の皆様も
ゲットして下さい。
ゲットされた方は、info@kamitan.comまでコピー画像添付にて
タイトル「ゲットしました!」でお送り下さい。
*150000番HPのTOP画像をコピーして下さい。
- 2006/01/31(火) 08:55:51|
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流れているのですか?それとも流されているのですか?
あなたは・・・
ラジオ番組の帰り道、毎週一度出会う川沿いの夕暮れ。
川面に写るネオンサインがゆらゆらと揺れている。
穏やかに流れるその川面に春の訪れを錯覚してしまいました。
自分の人生は、己の意志で流れることあれば、他人の意志で流さ
れることがある。
私は流れていたいのです・・・
- 2006/01/31(火) 08:27:17|
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「ト、ト、ト、ト!・・・」優しい4ストの音色、ほとんど直角に見える下り坂、スタンディングすればその角度は反り返るほどの恐怖を与える・・・
おそらく初心者であろう?その下り坂の端で止まっているバイクが目に入った。
子羊が迷い込んだ狼達の縄張り・・・
俺も昔はそうだった・・・この下り坂を鳥の様に飛んでいくヤツラを同じ場所で見ていたことがある。
「大丈夫ですか?」「いや〜まいりました(笑)」
「こんなに凄いとは思わなかった・・・」苦笑いしながらライダーが言った。
「後戻りする訳にもいかないしな〜・・・」
「なんとか降りてみます、ありがとう」そう言うと、深呼吸を一つ、彼の体は落ちる様に私の視界から消えた・・・彼をここまで連れて来た好奇心。
リアブレーキをロックさせ下りた痕跡、ライダーは滑る様に走る愛機に身を預けたのであろう。
下り坂を降りきった瞬間、彼は何を思ったのだろう?
山を好きになる者あり、山を去って行く者あり・・・
- 2006/01/30(月) 09:37:14|
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「あなたの作品は見ていてとても疲れるな〜」オーナーは
そう言った・・・
それは数年前に岩手山を目の前に望む喫茶店に伺った時のこと。
その店内には、著名なイラストレーターのバイク作品が並んでいた。
「私の作品も飾っていただけませんか?」オーナーは私の作品を見て
首を傾げたのである。
岩手山を望む癒しの風景には、私の作品は同化しないのである。
ツーリングの途中に一杯のコーヒーを飲み、一週間のストレスを
飛ばすライダーがこの空間で出会う目線に精密な演出は必要ないのだ。
ペーパーバイクの一番の見せ場は精密な表現・・・簡素な作品とは
正反対な表現が売り物である。
表現から想像へ、簡素な作品ほど難しいものはない。
オーリンズ、ブレンボ、マルケジーニ、WP・・・如何にその
一つ一つを簡素に表現できるのか、そして、その簡素化を認め
てもらえるかが今後の課題である。
表現は学ぶことができるが、想像だけはセンスが必要である。
想像のバイクを走らせたい・・・
- 2006/01/29(日) 09:49:50|
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「今日はイベントで東京にいます。来週は大阪のイベント
に行きますよ!」「そう・・・都会に近くていいね〜」
関東に住む作家は都会が近くて羨ましい。
冬の時期でもイベントを回り、アナログで商売ができるのだ。
PCを使い、デジタルで作品を露出させようする私にはアナログで
感じ取れる声が聞こえないのだ。
会話無き創作活動、静寂の田舎道にバイクの排気音だけが響く。
競うこともなく、己を甘やかすことが多くなった日々。
都会では感じることのできぬ空間を毎日眺めることの
できる幸せと、失いつつある刺激を取り戻そうと空回りする心。
路面に落としたバイクの足跡を眺め、夕陽が落ちる時を待つ・・・
- 2006/01/28(土) 17:51:10|
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旧車に乗るということは、それなりの覚悟が必要
である・・・
長年、同じバイクに乗り続けるほどの想い入れがあるライダー
を見ると、その覚悟のほどが良く分かるのだ。
レストアやOHをくり返し、トラブルに頭をかかえながらも
惚れた弱みに愛情を注ぐのである。
雨天未走行、ガレージ保管、時にエンジントラブルも無意識に
自慢話に聞こえるのだ。
自己主張が強い人ほどバイクに乗る・・・表に出すか出さぬか
は人それぞれの性格にもよるが、エンジンに跨り走ること自体
危険と隣り合わせのバイク乗りが不言実行主義者とは思えない。
旧車を持つライダー達はこう言うのだ「一生離せないな〜!」
浮気者の私からすれば羨ましいその言葉。
覚悟した人の言葉は重く深い・・・
- 2006/01/28(土) 09:08:27|
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「明日は明日の風が吹くでしょう・・・」
私はそう言って笑った・・・
自分で選んだ道だから、そんな言葉がポツリと出てしまた。
過去を振り返れば沢山の落し物があった。
捨てなければならないもの、そして、失ってしまったもの。
人生がたった一度のゲームだとすれば、過去を語ること無かれ。
その過去に縋ることはない・・・
- 2006/01/27(金) 22:58:37|
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石炭ストーブが赤々と燃える店内、整備中のZ2が春を待つ・・・
「いや〜わざわざお越し頂いて」そう言いながら店主が笑った。
昔なら、作品を見せた瞬間に怪訝な顔をされたのに・・・
すべのライダーが私を知っている訳ではないが、新規のお店に
入る瞬間、そんな不安と期待が入り混じるのである。
「いつの間にか自分のバイクが増えてしまいました(笑)」
旧車が並ぶ店内には、ご主人の愛したバイクが数台。
あまりにも想い出を乗せすぎてしまった、だから売るというこが
できなくなってしまった・・・そうご主人は言った。
ご主人に見せて頂いたアルバムには、昭和39年製のCB92
と若き頃の勇姿。
もう一度、若き頃に訪れた地へコイツと行きたいんですよ!
ご主人はそう言った。
バイクを手放す瞬間に想い出まで手放してしまいそうになる不安。
だから離せないのだ・・・
- 2006/01/26(木) 08:39:57|
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「また桜が咲く頃にお会いしましょう」
営業マンなら売上という受注残が欲しい、品物を売ってなんぼ
の世界、即戦力重視の時代に受注残に至るまでのプロセスを長い
目で見てくれる企業は少ない。
ペーパーバイクを売る私だってそれは同じこと。
ただ一つ違うことがある。
それは人脈の受注残・・
国道4号線、盛岡から北に100キロ先には人口3万の二戸市がある。
気温ー4度、雪が深々と降り続く峠道を私は走るのだ。
スポンサーの広報活動もする私にとって、それは接点が無き所に
強制的に接点を結ぶ作業でもある。
歩けば何かが転がっている。
出逢いと言う何かがあるのだ、想いを伝え、感じてもらう努力
をすればいいのだ。
約束しよう再会を・・・
- 2006/01/25(水) 08:29:14|
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モンスターZ1000モリワキの
ペーパーバイクレプリカの商品化が決定致しました。
近日、販売予定です!!
- 2006/01/24(火) 08:45:55|
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ワイルドなKawasakiに、優等生のHONDA
個性のSUZUKIに、無難なYAMAHA・・・
メーカーの車両に持つイメージは人それぞれである。
ところであなたは、他人から見て○○さんらしいな〜!
と言われる様なバイクに乗っているのか?
限定解除を目前に、本屋でバイク雑誌のインプレコーナーを
読みながらニヤニヤしている人も沢山いるはずである。
見た目で旧車に乗り「え〜マジ???」なんて現代の従順な
バイクと比較している人はいない?
曲がらない、止まらない、走らないという現実に触れ、旧車に
投げつける嘆き声・・・
惚れて乗るならそれも自慢の一つにもなるが、らしいと洗脳されて
乗った場合はマジに想定外である。
らしいの場合は、乗り手とバイクとの間にハンデがある場合
が多いのだ。
でも、嘆きが自慢のピカピカバイクもいいんだな〜
走るの?磨くの?飾るの・・・???
- 2006/01/24(火) 08:26:25|
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モトクロスは肉食で、トライアルは草食である・・・
ある人が言ったその言葉に「なるほど・・・」と思った。
同じ競うにしても、集団で走るモトクロスはまさに格闘技。
単独で自分自身と闘うトライアルには、格闘技というイメージ
が湧かないのである。
お互いにオフというフィールドにいることは確かであるが、闘志
を表現する違いが肉と草という分け方にもなるのだ。
それじゃ同じオフ仲間としての接点はあるのだろうか?
昔から見えない線を引く自然の中での共存・・・
サバンナを傍若無人に駆け回るライオンに、隊列を成し順番に
川を渡るバクの群れ。
お互いに対岸から見るイメージや如何に・・・
- 2006/01/23(月) 08:24:35|
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この面構えがいいじゃないですか・・・
私の商売は、沢山のバイクと出逢い、沢山のバイクを好きに
なることから始まる。
だから乗りたいバイクもさまざまなのだ。
5万、10万なら手も届くが、3ケタバイクともなれば、なんとか
の舞台から飛び降りる気持ちにもなる。
ま〜飛び降りることのできるお金も無いが(苦笑)
でも、自宅のガレージに入るバイクの姿を想像しては、現実逃避を
くり返えす貧乏人なりの楽しみもあるのだ。
その昔、埼玉で働いている頃、いつも通勤ですれ違う6発KZ1300
に小柄な男が乗っている姿が今でも忘れられない。
私には、その時のKZが戦車に見えた。
小柄な体格で、戦車に跨るその姿がとてもカッコよく見えた。
小柄な私が持つ戦車への憧れ・・・
30LタンクのGSに私が乗ったら、やっぱり戦車に見える
だろうな・・・(笑)
- 2006/01/22(日) 17:49:11|
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雪国岩手も三陸海岸側、沿岸地区ではバイクが乗れるのである・・・
ま〜当然気合は必要であるが、2月に沿岸釜石でジムカーナ
走行会のお誘いを頂いた・・・「こりゃ〜行かねば!!」
と思った瞬間、カレンダーにラジオ(生)という文字が見えた。
「マジすか・・・(・_・;)」
走るのも俺には仕事・・・そんじゃ収録にしちゃいましょうか?
話は変わって自動車学校で教わるのは、リーンウィズ、ジムカーナは
リーンイン、私はちなみにリーンアウト。
MXからジムにシフトするヤツもめずらしいが、このマシンじゃ
土魂がアウト〜〜〜!!て言うでしょ(笑)
ま〜そんなことはどうでもいいけど、やっぱ走りて〜!!
立入禁止、ところであんた剥がせるの・・・?
- 2006/01/21(土) 09:17:58|
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過去に日本経済を支えたバイク、それはカブである・・・
だから私はカブに郷愁を感じるのだ。
寒いはずなのに、そのトコトコという走りに暖かさを感じ、
カブの表情は、なぜか優しい顔で過去を見ている様な気がする。
盛岡中央郵便局に到着、記念にポストと並べてみた・・・
デジカメ片手にニヤニヤ笑う私を見てカブがポストにこう言った。
「いや〜なんで大寒に走るんだべな〜?」
ポストはこう答えた。
「だって、あいつ大バカなんだろ???」
愛すること、愛されることは時にすれ違うことがある・・・
- 2006/01/20(金) 17:05:56|
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最初は皆、変人と言いましたよ・・・
でもその変人と呼ばれることが私には嬉しかった。
変人ほど目立つものはないじゃないですか・・・
さすがに大寒、メットのシールドにはいた息が瞬時に凍る。
爺様が乗ったカブなら道路と同化して、車に幅寄せをされたり、
あおられたりするのであるが、私のカブはポップな色があまりにも
目立ち嫌がらせをされることがない。
黄色の車体に、オレンジのダウンジャケットは、まるでスキ〜を
楽しむスキ〜ヤ〜の様でもあるのだ。
あ〜また対向車の運転手が笑った。
どんどん笑え!俺は変人だぞ〜〜〜!!
- 2006/01/20(金) 16:34:25|
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「紙單さんは、バカじゃない、大バカだよな〜!!」
先輩ライダーはXRに乗り、ニヤリと笑いそう言った。
そうそう折り紙とバイクで全国制覇をしようなんて、並みのバカ
ではできそうにない(笑)
正直、その一言が私には褒め言葉に聞こえた。
そのバカは、大寒の日に密かに大バカになろうとしていた・・・
大寒の日の朝、それは計画を実行するべき最高のコンディション。
天候晴れ、気温ー3度、下ずぼん、Gパン、オーバーパンツの3枚
で下半身を保温、長袖シャツ、デニムシャツ、パーカー、フリース、
ダウンジャケットの5枚を着込み、走る姿は雪ダルマ(爆)
オタクになるなら一流のバイクオタクになんない?
でも何で大寒なのかな〜(・_・;)
レプリカ商品をカブに積み込み、いざ出発だ〜〜!!
中途半端じゃいけませんって・・・
- 2006/01/20(金) 16:16:17|
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夢を夢として語らず、それを現実として語れ・・・
そうすれば、いつしか夢が現実に変換されるはずである。
可能性はどこかに転がっているはずである、貪欲に生きる、
感謝して生きる、一所懸命生きることが大切なのだ。
目の前に立ちはだかる壁を見て、辛いと思うのではなく
面白くなって来たと思えばいいじゃないか!
変換したらいい・・・
- 2006/01/20(金) 08:06:19|
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沢山の人に逢おう、そして沢山の輪を作ろう・・・
「紙單のバイク日記」は早くも6回、今年は作るということ
より、話す、聞く、書くという仕事の方がが多いのだ。
ラジオ出演の依頼は、新しい出逢いや久しぶりの再会など
輪を作る楽しみがある。
出逢いは待つものじゃない、自分から作るもの。
今日も手帳片手に走るぞ!!・・・
- 2006/01/19(木) 06:42:22|
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「今年、車検取ろうかな〜・・・?」
リッターバイクに憧れ限定解除をするのは、上を見たライダー
の本音。
下を見れば、チョイ乗りできる原付の存在がいつでもそこに
転がっているのだ。
景気と給料、教育費、住宅ローンなど家計の収支を考えると
リッターバイクが今年活躍するであろうシーズンの出撃回数を
予想する。
大金を使い、免許を取ってバイクを手に入れたわりには、車検が切れ
たリッター君には冷めた目線を注ぐのである。
リッター君のヨコで、カブやゴリラ、新入りにDAXなどを磨き
ニヤニヤ顔などもすれば、ホコリをかぶったリッター君は昔注がれた
愛情を懐かしんでいるに違いない(笑)
購入当時は好んでツーリングにも参加したのだが、イベントやジムに
参加する様になり、その出撃回数は減り、気が付けば車検が切れていた。
リッター君からUターン、夜な夜なカブで走ってます・・・
- 2006/01/18(水) 08:37:07|
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「いいか、これがアクセル!ゆっくり回せよ!」・・・
好奇心が芽生えたのは小学校6年生のことであった・・・
親戚の兄貴が無断で持ち出した父親のカブ・・・実は兄貴も中学生、私より好奇心は一歩先を行っていた。
「こうやって乗るんだ!!」林道をスイスイ走るその姿に私の好奇心は加速した・・・
「僕も乗りたい!」私が言った。
兄貴は不安そうな顔をしながら一言「教えてやるけど、絶対に転ぶなよ!!」と言いながらカブのハンドルを握らせてくれた。
左足でギヤを入れ恐る恐るアクセルを回した・・・
カブはぎこちなくではあるが動き出す!「そうそう!真っ直ぐ走れよ!」返事などしてる場合ではない「ワアー!」恐怖と感動のあまり絶叫してしまった。
自転車の様に漕がなくても走るんだという感動と、走りは出した不安。
「また明日も乗せてくれる?」と私、兄貴はニヤリと笑いながら言った「バレなきゃな・・・」その得意気な顔が今でも忘れられない。
ちなみに無断持ち出しがお父上にバレた兄貴は、その夜こっぴどく叱られたとのことであった・・・
好奇心とは時に人生を大きく左右することがある。
左に行くのか、右に行くのか・・・
- 2006/01/17(火) 08:32:35|
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私には春が見えるのです、桜咲く春がね・・・
去年の12月、3年間眠っていたDAX ST70を手に入れた。
程度はまあまあ・・・私のガレージはまるで猫の額。
そのガレージに、ストーブを持ち込みコツコツと磨きましたよ。
タイヤが無いバイクもガレージらしくていいけれど、ここ数日の
暖かさに誘われ雪の上も走ってみたくなったんです。
何回もキックして、エンジンが目覚めた瞬間は嬉しかったですね〜。
高校生の頃に乗った6V、旧車なのにポップに見えるのはなぜ
でしょう?
現在に過去を投げ入れた瞬間、溶け込むことのない過去が新鮮に
見えることがあります。
それぞれの価値観で見方も違うのでしょうけど・・・
- 2006/01/16(月) 08:22:29|
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正直、彼女はどちらなのだろう?・・・
これもバイク乗りを親に持つ子供の定めなのか?
彼女は、親父とタンデムをした。
幼稚園の頃に、バイクの排気音だけで逃げ回っていたのに。
「ねえ?乗りたいんだけど・・・?」
親父はその一言が嬉しかった、あれだけバイクが嫌いだった
のにさ〜。
最近じゃ、自分でバイクが運転できることが自慢みたいなのだ。
「お父さんの夢は、おまえと一緒に走ることなんだ・・・」
親バカは、娘とバイクが携帯電話の待ち受け画面なのだ・・・
- 2006/01/15(日) 08:16:33|
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「最近のバイクには魅力を感じないからネ〜」
人は老いてくると郷愁に誘われる・・・バイク乗りがバイクに対する郷愁も例外ではない。
新車が並ぶショールームより、工場に置かれた部品取りの旧車の方がよかったりすることもある。
「これ、売り物ですか?」「そうだけど・・・」そんな会話を楽しむことも暫し「ちょっと見せて下さい!」そう言ってアクセルに手を掛けた瞬間郷愁に我身を置く。
「いくらですか?」そう言いながらも、かみさんの顔が目に浮かぶ・・・
- 2006/01/14(土) 08:49:22|
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信長ほどではないが、家康みたいになれる性格ではない・・・秀吉的人生哲学が好きだ。
たとえば、将来の夢という種を蒔き、自然の恵みを期待して雨を待つ・・・そんな悠長なことを言っている時代ではないが、それが理想だとすれば、私は自ら畑を作り肥料をやり十分なほどの水をやる。
「俺は待ちの営業だ!!」昔そう言った上司がいた、酒の席で「守りも大切ですが、攻めは最大の防御じゃないですか?」必ずと言っていい位そんな激論をしたものであった。
昔は、果報は寝て待っても仕事がきた・・・待ちの営業も正論と評価されたこともあったが、企業側が今一番必要としている”即戦力”は、寝て待てぬ状態なのかもしれない。
結果重視で、それまでのプロセスが評価されない時代になってしまったのが残念だが、それだけ戦国時代に生きていることも確かである。
鳴かぬなら、鳴かせて見ようか・・・
- 2006/01/13(金) 08:02:30|
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念願のバイク全国誌「ミスターバイク」3月号からの
連載が決まった・・・
雑誌で連載の枠を頂くというのは数年来の夢だった。
オートバイをモチーフとしたイラストレーターや、
造形作家は全国に沢山いるはず・・・
世の中には目利きの人が沢山いるということを忘れず
これからも精進!精進!
がんばるぞ〜〜!!
- 2006/01/12(木) 08:29:30|
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走ってないですね〜・・・
大雪の後は寒波でしょ!路面はツルツルだし、だから
紙の上で走ることにしました(笑)
正直、冬が早かった分、もう勘弁してくれって感じかな〜?
最近じゃ子供達も雪で遊ばなくなりましたね〜。
これからが冬本番だと言うのに。
日本経済の様に冷えてますね〜・・・
- 2006/01/11(水) 08:46:15|
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「お父さんにはいくつの電池が入っているの・・・?」
「大人だから10コかな〜」
「大きいから10コじゃないと動かないんだ?」
小学校で娘が先生から聞かされた素敵なお話である。
小学校で元気に遊び、沢山勉強して自分の電池を2コ使い、疲れて帰り寝てる間に充電するそうだ(笑)
元気じゃないと一日で2コの電池を使うことはできない・・・笑い、泣き、怒り、そして「今日も楽しかった!」そう言いながら2コの電池は切れてしまう。
2コの電池を充電するには、沢山食べ、毎日お風呂に入り頭も洗うこと・・・それと、おかたずけもしていっぱい眠ること。
朝起きると2コの電池は充電を完了していた。
大切な2コの電池を、大切に心の中にしまい込んだら元気いっぱいになった。
2コの電池は、そんな小さな約束と素敵な元気をくれる幸せの電池である・・・
- 2006/01/10(火) 09:01:23|
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新年一発目の放送は「生」でした・・・
今年の抱負やら、バイクライフやら。
いや〜でも相変わらず緊張してしまいました。
だってOPENスタジオで皆見てるんですよ!!
また来週も「生」みたいです・・・
- 2006/01/09(月) 19:16:29|
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「一人ならいいんだけどな?」友人がそう言った・・・
自分の人生は家族の人生でもある。
娘が自己主張をする様になり、妻が人生のこれからを語る様になった。
普通に生きて、普通に老いて、人生を終えることは簡単なことではない。
自分の人生なのに、誰の為に生きるのか・・・
- 2006/01/08(日) 22:36:22|
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今ではトラッカーになってしまったSR・・・
オリジナルで走っているSRの姿をあまり見なくなった。
セパハンにシングルシート、キャプトンマフラーを装備した
そのスタイルは、半キャップにゴーグルのカフェレーサー。
それは過去に憧れたカスタムの定番。
「本当はWが欲しかったんですよ?」結構そんなことを言う
SR乗りは多かった。
私も過去にそんなことを言いながらSRを操ったその一人である。
バイクにファッションを重ねたSRとの付き合いは、ショーウィンドウに
写るそのサイドビューを眺めて満足に浸ることが多かった。
80キロからの振動が、これ以上アクセルを開けるなと言い。
気が付けばバイパスから、私はエスケープするのである。
赤信号のスクランブル交差点、一回アクセルをふかしてみた。
歩行者の視線を集めるかのようにね。
青信号、誰よりも最初に飛び出した。
そして一瞬だけの舞台を走り抜けるのだ!
お〜見られてるぞなんてね(笑)
ほら、また自己主張が加速して行く・・・
- 2006/01/08(日) 09:22:33|
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作るということが目的ならば、作るということだけに集中
して答えを求めることができるだろうか・・・
作り上げるという結果を見たいと思えば、個人的には三本の意志
を持たねばならぬのである。
読む、書く、見る・・・この三つの作業の延長線に作るという結果
が見えてくるのだ。
光明を読み漁り、刺激を文字に変換し、好奇心を行動に移す。
ほら、三本の線から何かが見えてこないか・・・
- 2006/01/07(土) 11:15:34|
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お金の価値はまだ分からないだろうに・・・?お年玉という
お正月最大の楽しみ・・・
小学校も高学年になると、親戚の帰郷が楽しみとなる。
笑顔で出迎え、お年玉をもらった瞬間、自室にこもり机の上に
お札を並べニヤニヤするのである。
お金の価値が分かる様になると「貯金しなさい!」の一言が通用
しなくなるのだ。
なぜなら、昔もらったお年玉の行方が不明だからである。
貯金しているはずなのに、通帳を一度も見たことがない?
見せてくれと頼んでも、一度も見せてくれない?
だから私はお金の管理だけは高学年で自立したのである(笑)
親の苦労も知らない子供心、愛娘の笑顔を見ては銀行にせっせと通う
親心もあるのにな〜・・・
- 2006/01/06(金) 09:11:59|
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紙單の別サイト、ガイデックス
「ペーパーバイクアーティスト石田義信バイク乗りの独り言」
本年より再スタート致しました。
リンクより御覧下さい。
http://www.guidex.jp/guidex_shops/kamitan/index.html
- 2006/01/05(木) 18:01:27|
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悪友と言っても、昔の悪戯はカワイイものであった。
悪友が一人減り二人減り、最後に残るは親友という存在になるのだ・・・
スナックのBOX席、目の前に昭和に輝いていたはずのホステス嬢が二人、下心を持ち会話を楽しむ訳でもなく「あ〜懐かしいね〜!」なんて昭和の風が流れるのである。
酒も回れば親父パワー全開・・・「俺が先だゾ!!」相方が言った。
何かと思えばやっぱバイクの話か(笑)
原チャリと言わず原付が立派にバイクと呼ばれていた頃、ミニトレに
最初に乗ったのが悔しきかな相方であった。
ノーヘル全盛期、MG5のポマードをプンプンさせたリーゼント、髪を
染めるとコーラで脱色、相方は当時流行の不良マニュアルそのもであった。
原付小僧の憧れは、下敷きに差し込んだオートバイ誌の切り抜きZ2。
2ストブームのはずなのに、Z2なんて大人じゃん!
「なあ、また乗んない??」「そうだな〜・・・」マジ顔の相方に青春
のお誘いをする私なのであった・・・
- 2006/01/05(木) 09:06:22|
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そうそう我々はこの世代なのです・・・
KHにサンパチ、RDにヨンフォアに青春時代を感じるのです。
一年に一度、タイムスリップしたと言うか、進化していないスナック
で再会するのが新年の約束でした。
娘が大好きな「青春アミーゴ」のCDをイヤと言うほど聴かされて、
永ちゃんを唄うはずが、親友と一緒に「あ〜俺達は♪」なんてデュエットしているんです(笑)
親父達には、そのメロディーがなぜか野口五郎や西城秀樹のヒット曲の
昔懐かしい響きだったのです。
お互い娘を持ったことに感謝するのでありました。
だって唄えるですよ!この曲が・・・
ネオン街には若者達があふて、その波に押される様に親父二人は裏路地
をさ迷うのです。
ネオンが消えた裏路地に青春を探すのです・・・
- 2006/01/04(水) 09:27:15|
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2006年、カッターではなく色鉛筆から入りました・・・
これ軽トラのつもりです(笑)
- 2006/01/03(火) 15:52:39|
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酉で羽ばたき、戌で走る・・・
今年はバイク乗りとして沢山のライフスタイルが私にはある。
ジムカーナ、エンデューロ、ツーリング、旧車レストア、それと
本業のペーパーバイクだ。
すべて平等になんてできるはずはないが、おそらく一年の1/3は
イベントで楽しそうにバイクに乗るライダー達の姿を羨ましそうに
眺めているに違いない。
バイクが好きで、それで飯を食うなんて思ったら、本当にバイクを
楽しめる時間なんてないのである。
はたして今年は戌で走れるか・・・?
- 2006/01/03(火) 13:38:51|
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元旦より数日間、私の懐は寒くなり、娘の懐は暖かく
なるのである・・・
実家を回り、親戚を待つ、いつもとは違う笑顔に幼き頃の
自分の姿がチラホラ(笑)
だが一人娘ともなれば、この時ばかりは収支のバランスが
崩れるのだ。
こちらは一人、あちらは二人・・・
「なあ、いくら入れる???」
ちなみに今日は、娘に便乗・・・珍しいと言いいながら
スバル360をカミさんに買ってもらいました。
親子でお年玉かな・・・?
- 2006/01/02(月) 17:41:48|
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今日は、日本全国より個性的な年賀状を沢山
頂きました。
それぞれのバイクライフが、新年より拘りの一枚
として届けられる。
皆様のバイクに対する想いを感じます。
ありがとうございました・・・
- 2006/01/01(日) 17:32:48|
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今年の年賀状はこんな感じにしました。
画像で恐縮ですが御覧下さい!!
- 2006/01/01(日) 07:34:27|
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2006年
明けましておめでとうございます!!
本年も一生懸命走り続けて行きたいと思います。
「紙の單車屋」をご愛顧のほど宜しく御願い申し上げます。
- 2006/01/01(日) 00:00:07|
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