
今日は、今年最後の朝日を見ました・・・
自分自身の一年を振り返り、これだけの感情と感動をもらった
一年に感謝したのです。
それは明日の朝日を見るよりも、私には大切なことだったのかも
しれません。
明日になれば、今年という日は過去のもの。
しかし、過去の足跡があるから継続という未来への足跡は続くので
はないでしょうか?
今年の自分にご苦労様、出逢いをくれた皆様に感謝致します。
ありがとうございました。
(PS)
新年のコラムは、除夜の鐘と共にUPさせて頂きます。
- 2005/12/31(土) 10:26:19|
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店主の感性が、この器を非売品という存在にした・・・
「これ以上の器が見つかるまでは売りません・・・」
店舗の一番片隅に置かれた器が店主の拘りなのである。
その器は、なんとも言えない色を放ち、究極のワンオフを主張
しているのだ。
どこに価値観を見つけるのか?
買手の価値観を引き出すのも、作り手次第・・・
感性を動かせ・・・
- 2005/12/30(金) 09:24:20|
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この作品は、数年前にハーレーカスタム誌「VIBES」に掲載
された仙台市のK氏が、私のために製作してくれたものである・・・
私には立体造形への憧れがある。
立体のイメージはあるが、それを脳から指先に伝えることができない。
だから平面に走ったというのも単純な理由の一つでもあるのだ。
たまたま切絵という技法が吉と出ただけのこと、立体への憧れがセミ3D
という色遊びを生むこととなるが、その延長にあるのが立体造形なのである。
先日、紙ねんどと針金を購入・・・愛機カブ号を作ろうとした。
結果は、30分で情けなくリタイヤ(苦笑)
憧れが平面バイクを進化させるとすれば、憧れは憧れでいいのだ・・・
- 2005/12/29(木) 08:33:36|
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それは久しぶりに見る青空であった・・・
今日は、白鳥達が飛び交う白鳥銀座まで走ってこようか。
そう思い、ガレージのスロープに山の様に積もった雪を眺めた。
圧雪の凸凹路面は、除雪車が走るとゲレンデを雪上車が走った
くらいの心地よい路面になるのだ。
白一色、すべての色を失った世界・・・だから黄色いカブはよく目立つのだ。
白鳥銀座に黄色いアヒルが一羽。
はたして仲間に入れてもらえるだろうか・・・
- 2005/12/28(水) 08:27:19|
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たとえば今、44歳の私が80歳まで生きるとする・・・
そこで、あと36年も生きることができると思のか?
それとも、もう36年しか生きることができないと思うのか?
あなたならどちらを選択するだろうか?
私は、できないを取る。
長いようで短い人生・・・人生の半分を生きた時、初めて残りの
人生を逆算するようになった。
36、35、34・・・老いて行くほどに逆算する数字は若くなり、
もう一度原点に戻って行くのである。
人生を逆算すれば、生きるというスタンスが変わるではないか・・・
- 2005/12/27(火) 15:25:19|
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「寒いね〜!」が「降ったね〜!」になり、ここ数日は
「凄いね〜!!」が雪国の挨拶となってしまった・・・
昭和の記憶でしかない大雪は、シンシンと止むことを知らないのだ。
今日は午前中に停電になった。
いきなりPCもダウン・・・電気に頼ることで生きている生活。
暖を取ることもできず、仕事の手が止まる。
寒さを凌ぐべく、雪かきに汗を流しながら思うのだ。
「参ったな〜・・・」と・・・
- 2005/12/26(月) 14:06:10|
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振り返れば沢山の出逢いをもらった今年一年・・・
老いて行くほどに、その一年一年が足早に過ぎて行くのだ。
若き頃は自然に増えて行く仲間達も、気が付けば一人減り二人減り、
家族という大切な輪の中だけで孤立してしまう。
明日という日に沢山の想いを投げて見た。
その想いは、はたしていくつ返ってくれのであろうか?
万華鏡を覗けば、無限に広がる世界が見える。
明日が見える・・・
- 2005/12/25(日) 08:37:17|
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20年ぶりの大雪・・・
なんと55cmも積もった。
合計7回・・・これは雪かきの回数である(苦笑)
南の大雪を対岸の火事の様に見ていたのに・・・
自然の猛威に翻弄される。
これだけの大雪となれば、子供達にも外出禁止令が発令。
雪をかき分けデパートへと急ぐサンタさんには気の毒ではあるが、
子供達には想い出のイブになりそうである。
メリ〜クリスマス♪・・・
- 2005/12/24(土) 09:45:31|
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「昨日、サンタさんからお父さんに連絡があったゾ!」
私の一言に、娘はキツネにつままれた様な顔をした・・・
私が、サンタの存在を親父にだぶらせたのはいつの頃だったかな〜?
ま〜昭和の時代は、子供は子供らしかったと言うか、純粋であった。
デジタル文化の進化で、現代の子供達はなんとなく現実的である。
だから私はこう言った「携帯に連絡が来たんだ!」
横でその会話を聞いていた妻に、私は怖い目で睨まれることになる。
ヤバイ!!と思った瞬間、その失言から逃れるというか、話題を変えようと努力するのであるが、時すでに遅し・・・
その夜、妻に説教をされるのは当然のことであった(笑)
私のワゴン車の一番後部に、プレゼントのサンタスヌーピーのぬいぐるみが、クリスマスイブ迄隠れているのも事実。
説教覚悟で、イブの夜は携帯でサンタを呼ぶことができるのだろうか・・・
- 2005/12/23(金) 09:47:26|
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雪国ライダーとしてのデビューは、今年が初めてなのです・・・
だから、バイクが意図せぬ動きをした場合は正直不安なのであります。
トレーナーを2枚、その上に防寒ツナギを着て、またその上にダウン
を着込むという完全武装・・・3年ぶりにスキー用のグローブを箪笥
から引っ張り出して、まるでその姿は親父雪だるまなのです。
水分を含んだ雪を、岩手ではボタ雪と申しますが、ボタ雪とタイヤの
相性はとても良く私が思ったよりも滑りませんでした。
橋上では、多少の渋滞を起こしハラハラ・・・河川敷では犬コロの様に
バイクと遊ぶ44歳の冬に見えない何かを探す自分がいるのでありました。
明日に、楽しみや喜びを探すことは自分自身の向かうというスタンスの問題なのです。
明日も笑うぞ!!
- 2005/12/22(木) 11:21:53|
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こんな大雪の中、河川敷の土手でアクセルターンをする
ヤツもいない・・・
1速から2速に入れた瞬間にアクセル全開!!
あの非力なカブが、もののみごとにクルリと半回転するではないか。
ま〜ただ単に滑っているからだけのことであるが・・・(笑)
河川敷に下りて来たのには訳がある・・・誰の足跡も無い白の画用紙
に悪戯描きをしたかったからである。
それは、小学生の頃、ふざけて田んぼにダイブした懐かしい記憶の
延長線でもあるのだ。
恐る恐る下った坂道の先には楽しみがあるのだ・・・
- 2005/12/22(木) 10:40:15|
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暖冬のはずだった今年の冬・・・
次から次とやって来る寒波に、背中を丸める日が多くなった。
バイク乗り達には招かねざる客人であるが、雪で飯を食う人達
もいるし、それで潤う人もいると思えば、その恩恵がいつかは
経済の活性化にもなるのだ。
雪が降り「もう無理だよね?」そんな会話が聴こえてきたら
バイク屋さんでは、ストーブを囲み来春の話題になるのだ。
冬が早い分、春も早いとは限らないが、これからが本番。
1月、2月の冬本番が恐ろしい・・・
- 2005/12/21(水) 09:11:23|
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彼が持ち込んだエンジンがピカピカで帰って来た・・・
それは、1983年の再生であった。
125ccの2ストに拘るというイメージはもうできていたのだ。
あえて大道を行かずして、我道を行く青年の目の輝きが印象的だった。
古き車両の再生、それも進化の過程を楽しむ2ストなのに・・・
加速がなんぼの世界という2ストへのイメージ。
若き拘りの中から、オイルまみれのエンジンの姿が消えていた。
パーツを探し、やっと手に入れた瞬間、彼もまた過去を走らせるバイク
乗りとなるのだ・・・
- 2005/12/20(火) 09:03:47|
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Z乗りは硬派に見えるのだ・・・
NinjaからZX10そしてZZRと乗り継ぐ、Kawasaki乗り
が憧れる硬派という主張。
それじゃ刀はどうなのであろうか?
正直、迷ってしまうのだ。
刀からSUZUKI乗りというイメージを私は感じない。
なぜなら、刀は刀というブランドなのである。
それ位、刀というバイクは強烈なインパクトがあるのだ。
Zが表の硬派なら、刀は隠れた硬派なのかもしれない・・・
- 2005/12/19(月) 23:22:15|
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日本全国寒波襲来といのに、今日は青空を拝むことができた・・・
お〜これは運がイイ・・・ここ数日間の寒さに慣れたのか
私にはとても暖かく感じるのであった。
ストーブに火を入れて、私はガレージでレストアを楽しむのである。
時に無を求め、立体という造形に触れ、それは無意識の中、私の感性
を動かしてくれるのだ。
「お父さん、買い物に行って来るから」「どこまで行くんだ?」
「産直だけど・・・」「それじゃ、大福が食いたいな〜」
「また大福なの?」
そんな会話はいつものことである・・・(笑)
私がレストアを楽しむ為に、大福はとても大切なアイテムなのだ。
ブラックコーヒーをすすりながら、大福を食し、小雪が舞い散る北国
の冬に楽しみを探す・・・
- 2005/12/18(日) 11:56:53|
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今年、お世話になった森脇様より頂いた
クリスマスカード・・・
本年は誠にありがとうございました!
来年もレースがんばって下さい。
- 2005/12/17(土) 23:05:08|
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バイクにくらべれば安いもんじゃないですか・・・
誕生日とクリスマスくらいは愛情を贈らないか?
「な〜クリスマスには何が欲しいんだ?」
「そ〜ね〜○○が欲しいな〜・・・」
ドキ!冗談のつもりで言ったんだろう?結構って言うか高いじゃん。
価値観の問題?あ〜この○○でヨシムラのキャブが買えるのに・・・
「あ〜いいよ!」そう言ったらもう後には引けないのだ(苦笑)
武士に二言は無いと自分に言い聞かせる。
「本当に大丈夫なの?」その一言にちょっと心が揺れた。
ガレージから愛機達の笑い声が聞こえる・・・
- 2005/12/17(土) 08:58:13|
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来年はコイツで菜の花畑まで走りに行こう・・・
岩手山が見える菜の花畑まで。
30年前の恋心と一緒に、もう一度想い出を探しに行くのだ。
季節感の中には、咲いては散って行く花々の色がある。
未だにそれがどの季節に咲くのか理解できていない花もあるのだが、
バイクに跨り風を受け走る時、その季節感を知らず知らず感じ取って
いるのである。
黄色の季節を見に行こう、過去に忘れた想い出を探しに・・・
- 2005/12/15(木) 09:31:13|
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クリスマスは一人じゃないほうがいい・・・
独身貴族とは言えない独身時代、私はクリスマスがイヤだった。
埼玉から相模原まで車を飛ばし、境遇が同じ貴族に会いに行く。
お互い隙間を埋めるだけの存在・・・この日ばかりはお互いに都合
がいいのだ。
スナックでママからもらったチョコレート「メリークリスマス」
のその一言が私には邪魔だった。
恋愛時代、そして結婚、子供が産まれ、クリスマスツリーを眺め
ながら幸せを実感できることに感謝する。
守れる者に感謝したい・・・
- 2005/12/14(水) 09:13:50|
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私が最初に乗ったオフ車がXLRであった・・・
オフ車に乗ると、なぜか河川敷を走りたくなるもの。
あ〜懐かしきオフ全盛期・・・ピカピカのブーツにウェアー
で、レーサー達が走る姿を憧れの様に眺めていたものである。
オンからオフにシフトした瞬間。
誰もいない河川敷に自分で作ったジャンプ台。
アクセル全開で飛んだ瞬間、私の好奇心は加速する・・・
- 2005/12/13(火) 09:01:13|
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母親から送られて来た、大切な2枚の写真・・・
大人になっても母親から見れば息子は子供なのだ。
息子がバイクを手放した瞬間から、2枚の写真が
母親には大切な想い出となる。
老いて行くほどに過去が大切に思えるのだ・・・
- 2005/12/12(月) 10:03:52|
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時計は午前0時を回っていた・・・
なかなかこの時間に車を走らせることなんてない。
気温ー3度、国道4号線の路面は凍り付、鏡の様な路面から
私は県道の雪が噛める路面へとエスケープした。
外灯に照らされる大木、夜雪が舞い降りその光景が映画の
ワンシーンの様に見えた。
あまりの美しさに私は車を止め、デジカメのシャッターを押した。
私の白い息が、一瞬スローモーションの様に夜雪に吸い込まれ
て行く・・・
- 2005/12/11(日) 17:50:22|
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昔のオートバイに触れ感じることがある・・・
それはもう一度過去に戻りたいという願いかもしれない。
高校生で始めて原付免許を親に内緒で取得した。
ラーメン屋のバイトで買った中古のTY50、ミニトレが
欲しかったがお金が足りなかった。
高校3年でやっと手に入れたCB400FとDAX70。
ガレージにまた青春を一つ取り戻す・・・
- 2005/12/10(土) 07:16:10|
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有害にして、悔しきかな我発想の源なり・・・
色紙を並べ悩み、煙を吸い込み、アメリカンではない目の覚める
様な苦きコーヒーをすすること多し。
飯を食らう為に有害に頼り、健康を害する恐れあることも知りつつ
それを良薬と信じるものなり。
勢いで世間を渡ることも若き頃なれど成せる業。
常識を持った大人となった今、勢いで世間を渡ることもできず。
時に、悲鳴を上げている体に愕然とする時がある。
後悔を繰り返すものの、今さら有害を捨てることもできず。
意志の弱気ことなり・・・
- 2005/12/09(金) 08:06:53|
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自分らしくでいいじゃないか・・・
背伸びをしたってしょうがない。
自分らしくでいいじゃないか・・・
助言を聞くのも聞かぬのも。
自分らしくでいいじゃないか・・・
我慢するのもしないのも。
自分らしくでいいじゃないか・・・
たった一度の人生だから。
- 2005/12/08(木) 20:15:27|
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「いいか!しっかりつかまってろよ!!」・・・
最愛の人だから怒る様な口調になった。
そうそうタンデムする時はいつもこんな感じである。
なぜって?それは大切な人だからさ!
昔は、私の背中にこれ以上ない力で必死にしがみ付いて
いたのに・・・いつの間にか生意気にもタンデムバーを
握ることを覚え、私の背中はあなたからは遠くなって行く。
少し強くブレーキを踏んでやった。
あなたの体が触れた瞬間「怖いな・・・」そう言っていた
昔を想った。
もう一度帰ってこいよ・・・
- 2005/12/07(水) 08:41:17|
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本日発売のミスターバイクの「新・コレで人生変わった」
の第1回に掲載して頂きました。
- 2005/12/06(火) 14:15:15|
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初日の画像なので個人的な記念として掲載致しました。
本日は「あの〜」を連発・・・
あ〜先が思いやられます。
76.9Mhz ラジオ盛岡 毎週月曜日 PM17:20〜
ON AIR ”紙單のバイク日記”
- 2005/12/05(月) 20:12:33|
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スタジオ入り5分前の心境を画像にした・・・
「紙單のバイク日記」が本日初日を迎えた。
見習いDJは、本日のみプロの合いの手を借りてなんとか
5分間の放送を終えることができた。
リバーサイドスタジオを出た瞬間、盛岡の街並みに浮かぶ
夜景の美しさに初めて気が付いた・・・
- 2005/12/05(月) 19:40:22|
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「早く起きてよ〜〜!!」
雪が降った翌日の朝、それも日曜日となれば暇人がやってきて
私の枕元で囁くのだ・・・「ソリに乗りたいな〜・・・」
そう言えば、先日の雪が降った日、ソリ用の特設ジャンプ台を
製作する約束をしていた。
まだ半分稼動していないPCの如く、防寒ツナギを着て暇人との
約束を果たすべく、早朝より私は雪ベラを振るうのである。
一度トライアルされたジャンプ台は、無残な姿となり補強作業を
よぎなくされ、その作業は数回に渡りくりかえされるのだ。
やっと完璧な作品となった時、暇人は友人の誘いと共に消えていた。
天には青空、地は白銀、その世界を眺めながら私は一人フリーズ
するのであった・・・
- 2005/12/04(日) 11:36:58|
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その昔、怪獣博士と言われておりました・・・
ウルトラQから始まりウルトラマン。
鉄腕アトムの主題歌を唄えば、いきなり強くなる子供だった。
バロム1やキカイダーが、おそらく怪獣博士を引退する最終
だったと記憶しております。
仮面ライダーは、ライダーカード欲しさに舎弟が買ったライダー
スナックをいつもイヤイヤながら食べていたっけ・・・(笑)
先日、近所のムシキング博士と対決。
あまりのマニアックな名前にたじたじです。
ジロ〜チェンジ!!変身しても時代が違いますから・・・
- 2005/12/03(土) 08:56:04|
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いよいよ来週から始まるラジオ放送「紙單のバイク日記」・・・
先日の収録で、初のパーソナリティーを経験するものの、
隣にはゲスト、目の前にはタイムウオッチ、質問しながら答え、
答えながら次の質問を用意するという荒業に挑戦した。
いや〜でもこれがなかなかできないのだ。
時にお地蔵様状態・・・空白の数秒。
この空白がとても私には長く感じる。
今迄、TVに出ようが、ラジオに出ようが答えしか求められない
私にとって、答えだけ用意するのがこんなに楽なことだったとは・・・
そう再認識してしまった。
この作品は1年前に制作したもの、しみじみこの作品を見ながら
ゲストがウサギに見え、スパナがマイク、タヌキが自分に見えてきた。
来週、私は未知の領域に踏み込むのだ・・・(笑)
- 2005/12/02(金) 08:33:02|
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その昔、生活の足として日本経済を支えたのが僕達だ・・・
でも、時代は変わり最近では贅沢品と呼ばれる様になってしまった。
僕達が一台増える度に「また贅沢品が一台増えたから、お金持ちだ!」
などと言われてしまう・・・
「そりゃ〜誤解だよ?」
300〜400万のファミリーカーが普通に走る時代、僕達なんか
安いもんじゃないか!
僕達の中にはプレミアが付いて、新車当時よりも高いヤツラは沢山
いるけど、それは悪までもオーナーさんの価値観の問題なのだ。
あ〜!また新しい友達がやってきたよ!
今度はどういう言い訳をして、お家に入れてもらえるのかな〜?
ほら!お母さんが呆れた顔してるぞ〜(笑)
- 2005/12/01(木) 09:56:37|
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