
「お父さん!雪が降ったんだけど!!」
AM6:00、カミさんに叩き起こされる・・・
マジ???
早朝からのタイヤ交換である。
雪ダルマを転がしながら登校する子供達。
それじゃ!俺もと童心に帰り作った雪ダルマ。
北国の長い冬がやってきた・・・
- 2005/11/30(水) 08:17:36|
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娘がバイクで転倒した翌朝のこと・・・
私は娘と一緒に病院に行くこととなる。
レントゲンを撮り、ドクターに呼ばれ診察室へ。
「あ〜大丈夫ですよ!どこも折れてない」
その一言に、娘と二人顔を見合わせ笑みがこぼれた。
「まだ痛いか?」「ん〜ちょっとだけね!」
「そんじゃ、取り合えずシップだけ貼っとくか!」
そう言いながら、薬局の待合室でシップを貼り学校
まで一緒に行った。
しばらくはバイクの話題には触れぬようにしよう。
転ぶという、いつかは越えねばならぬ恐怖心という壁。
それにしてもお初にしては娘には過激すぎた。
娘よ父は反省しています・・・
- 2005/11/29(火) 08:59:04|
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40代で初めて取得した大型二輪・・・
あれだ、これだと悩みPCをカチャカチャやりながら
インプレなどのサイトを覗く。
バイクもまた手にするまでの楽しみがある。
イタ車に跨り、さっそうとストリートを流し
直線番長に乗り首都高をカッ飛んでいる姿を想像してみる。
頂点を取る瞬間、もう少しバーチャルで楽しんでもいいかも
しれない・・・
- 2005/11/28(月) 13:23:47|
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11月27日の岩手日報7面の特集
「明日に向かって」に掲載して頂きました。
- 2005/11/27(日) 21:53:05|
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娘の目からは大粒の涙がこぼれ落ちていた・・・
バイクは怖い乗り物なのだ!
何度も私は娘にそう言い聞かせていた。
時に、自分の意志に反する動きをする・・・なぜならバイク
は生き物なのだ。
初めての転倒、スリップダウンなら想定していたが、操作ミス
でアクセルとブレーキを間違えてしまった。
いつかはこんな日が来ることを思ってはいたのだが、いざ娘の
涙を見てしまったら私の心は揺れてしまうのだ。
左手にシップをして、帰り道の車中、スヤスヤと眠る娘の顔を
見て正直自分がイヤになった。
もう一度乗ってくれるか・・・
- 2005/11/27(日) 19:59:30|
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12月5日〜放送開始のラジオ盛岡「紙單のバイク日記」
の収録をしました。
12月のゲストは、RST(レーシングサービス高橋)の
代表 高橋 修氏。
1988年 モリワキエンジニアリング入社
1998年 ルマン24時間にフランスチームサポート
1999年 デイトナ200マイルにメカニック参戦
2002年 モリワキ モトGP参戦にてプロジェクトリーダー
こんな凄い人が岩手にもいるんですよね〜。
ON AIRは、12月5日PM17:20〜尚、当日は
盛岡市大通りのラジオ盛岡OPENスタジオより生放送です!!
- 2005/11/24(木) 17:31:12|
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緑色の一つ目小僧を黄色にしたら可愛くなった・・・
冗談のつもりで触ったカブ号、いつの間にか私は
この愛らしいヤツにハマってしまったらしい。
防寒ツナギで乗るつもりだったカブ号なのに、こんなに
ポップにしてしまったら乗り手もお洒落にならなくては!
田んぼの畦道が似合うバイクだったのに、これじゃ目立って
しょうがない(笑)
画材を買いに街まで行こうか・・・
- 2005/11/23(水) 21:50:21|
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フォーク全盛期、私はギターを片手にTYに乗って
友人宅に練習に行った・・・
懐かしき27年前のことである。
それからオフ車に乗り、何度ピースサインを出したことだろう。
今回のラジオ番組「紙單のバイク日記」のオープニングとエンディング
に流す曲をフォークにしたのには意味がある。
もう一度、青春時代に戻りたいと思ったからである。
その昔「素晴らしき仲間達」というHONDAの番組で、曲を書いた
溝渕氏に出逢ったのも何かの縁、ありがたいことである・・・
溝渕氏プロフィール
http://kafe-houhou.ftw.jp/u26417.html
- 2005/11/22(火) 17:58:20|
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昔の想いを語れることは、素敵な人生であったこと・・・
その想いは、きっとこれからもっと素敵になるだろう。
頭の中の想いは消去できても、心の中まで入れてしまった想いはけして消去することはできない・・・
- 2005/11/21(月) 22:09:21|
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納得しなければ先には進まない・・・
納得しなければ違和感だけが残るのだ。
違和感を打ち消そうとするのだが、打ち消してしまう
気持ちなど持ち合わせてはいない。
声になるくらいの溜息が一つ。
クシャクシャにした作品が一枚・・・
- 2005/11/20(日) 20:06:40|
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BMW BIKES VOL・32
9月に開催された東北鐡馬会のレポートを
掲載して頂きました。
- 2005/11/18(金) 17:48:58|
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1961年、CB72がデビュー・・・
昭和で言えば36年、私の生まれた年である。
実際に走っている姿は、レストアされた車両しかない。
だからこの作品を制作するのは、私にとって聖地に踏み入る
様なものなのだ。
見えない領域が旧車には存在するのである。
己が体感したことのない鉄馬を眺め、その威圧的なサイドビュー
と、芸術的なエンジンに暫し手が止まる。
私には過去に未来の存在がある。
過去の鉄馬達の領域に踏み込むことで、未来が見えて来るのだ・・・
- 2005/11/17(木) 15:50:52|
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40年前に生まれたコイツが、今、私の目の前で同じ
時の中で呼吸をしているのだ・・・
子供の頃、親父の背中にしがみ付き夕涼みにカブで出かけた
記憶・・・夕焼け、踏み切り、汽車、親父の帰りを縁側で
待っていたものである。
それがどうだろう、荷台に立ち乗りしていた私がまた同じ
時代に遡ろうとしているのだ。
今度は私がコイツを操る番だが、私には親父の背中が見える
のだ・・・
- 2005/11/16(水) 17:34:05|
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12月から始まるラジオ放送「紙單のバイク日記」
の主役がガレージにやって来た・・・
よ〜し!スパイクを履いて乗ってやる!!
それもこれもカブだからできる業なのかもしれない?
雪国のシーズンオフはカブで行く。
微妙なビンテージ6V・・・若者と親父にファンが多い
カブなのだが、なかなか絵になるバイクである。
ラジオのオープンスタジオ前にカブを止め、吹雪の中
田んぼの畦道を走る。
あとは雪が降ったら犬コロの様に走り回るぞ・・・
- 2005/11/15(火) 18:02:46|
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私にはメールで送られて来る画像が頼りなのだ・・・
一生懸命になってガレージから重いバイクを出した
のだろうか?
それとも「たまには磨きなよ!」なんてご主人をあおり
青空の下に出してもらったとか?
私には何枚も送られてくる画像に愛情が見える。
クリスマスまでは内緒だよ・・・
- 2005/11/14(月) 14:57:22|
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友人のガレージまでは工房からほんの数キロである・・・
この季節にお日様の暖かさを感じ、私は愛機で家を出た。
ほんの数キロなのであるが、北風に向かい走り出したら
あまりの寒さに後悔の念を抱くのであった。
岩手山には雪、もうそろそろシーズンも終わりかも・・・
ガレージに飛び込むと、友人がストーブに火を入れてくれた。
愛機の目の前でストーブの火が赤々と燃える。
ほんの数キロが長旅の様に感じるのは私だけであろうか?
ガレージで燃える様な夕焼けを眺め、帰り道で私は透き通る
ような月を見た。
いつの間にか私の中から後悔が消えていた・・・
- 2005/11/12(土) 16:56:21|
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私のほのぼのシリーズの原点はここにある・・・
そんな訳でまたコンビニで大人買いしてしまった(笑)
4個買ってすべて違っていた・・・今日はラッキー!
いつしか私はガチャピンファンになっていたのだ!
タバコが2個に、大福が1個、お茶が1本、そして
ガチャピンが4つで¥1,660也。
最近、やっと涼しい顔して買えるようになったのだが大福と
お茶は恥かしさのカモフラージュかもしれない。
「お父さん、今日は一人で買えたんだ・・・」
そう娘が言ったので、私はこう言ってやった。
「もう一人でも大丈夫さ!!」と・・・
- 2005/11/11(金) 20:22:27|
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12月6日発売の1月号に私のインタビューが
掲載になります。
「コレで人生変わった」第21回
20回は星野一義氏なのに・・・マジに次が紙單で
いいのだろうか?
光栄すぎる企画に感謝です。
- 2005/11/10(木) 21:06:43|
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私とバイクどっちが大事なの?・・・
そんな質問をされたことがないか?
生甲斐を探したらバイクになった、ただそれだけのこと。
昨日、あまりの雨風に入室を許可して頂くことになった。
リビングから眺める光景は、まさに絶景そのもの(笑)
本当は、レーサーを入れたいのだが・・・
そんなことしたら本当に究極の質問がマジで飛ぶかも?
どっちも大事だって・・・
- 2005/11/09(水) 11:09:34|
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昨日の朝、こんな綺麗な朝焼けを見た・・・
それがどうだろう、今日は県北に雪が降った。
立冬の暖かさに安心していたというのに、もう冬の足音
がすぐそこまで迫っているのだ。
バイク乗りとして雪国に暮らすことを私はハンデとは思わない。
冬の間、ガレージに鎮座する愛機に対する想いは乗れぬほど
強くなるからである・・・
- 2005/11/09(水) 10:56:40|
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どうも私はこの手の車種が苦手である・・・
バイクはニーグリップして初めて安心する乗り物。
だからスクーターに自分の命を預けようとは思わないのだ。
当然、時代は進化しているのだから、昔乗ったパッソルの
イメージを引きずる私の様な親父は、どんどん進化の波に
乗れずに老いていくであろう。
一度乗ってみて、本当に流行なのか確かめることもなく、乗らず
嫌いになったとしても昭和の男は、やはり昭和が好きなのである。
平成一桁のバイクが限界などと言ってていいのか?
おい!・・・
- 2005/11/07(月) 22:38:27|
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山々の紅葉も終わり、その美しさは里に下りてきた・・・
今日は、そんな紅葉を追いかけ三陸の宮古までイベント
に出かけた。
目的は「食うこと!」食のミーティングなのである。
何をする訳でもなく、一年に一度、イクラ丼を再会の
約束としてライダー達は集うのである。
イベントとなると、如何に参加者一人一人に満足を与え
られるか?などと悩むことが多いが、美味い海の幸で歓迎
すれば文句など出るはずもない。
美味いものを食うという目的でバイクを走らせるなんて、
バイク乗りならあたり前のことではないか。
来年もイクラ丼と再会したいものである・・・
- 2005/11/06(日) 21:18:49|
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「一台あればいいじゃない・・・」
カミさんにそう言われた。
バイク乗りとは不思議なものである。
速く走りたいと思ったり、のんびりと行こうと思ったりする。
今日、盛岡までノーマルモンキーで出かけたのだが、秋晴れの
空の下、私は何度も止まることができた。
リッターバイクに必要な止まる勇気がコイツにはないのだ。
紅葉のワインディングをリッターで踊る様に走るのもいいが、
止まることをストレスにしないコイツもいいじゃないか!
けしてバイク乗りは欲張りじゃない、楽しみを分け合うことで
平等にバイクを愛したいだけなのだ・・・
- 2005/11/05(土) 17:56:12|
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愛情を贈るから。
感謝を贈るから。
贈る人達の心を大切にしたいのだ・・・
喜ぶ顔が見たいから。
驚く顔が見たいから。
そんな顔が目に浮かぶ。
心を込めて贈りたい・・・
- 2005/11/04(金) 20:22:42|
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そう言えば私は自分のバイクを作品に
したことがない・・・
あまりにも身近すぎるから、いつでも作れるから
との安堵感からなのか愛機のシャンパンゴールド
を折り紙で表現することはなかった。
それが今回、愛機と同じシャンパンゴールドを制作
することになったのだ。
シルバーでもなく、ゴールドでもなく、その重厚な
色に迷う。
身近にありすぎて、あまりにも鮮明な色すぎて想像
という色を錯覚に変えることができるのであろうか?
ガレージで愛機を眺め、暫し錯覚の色を探す・・・
- 2005/11/03(木) 22:09:18|
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「おまえ、またマンガか!」
学生の頃、何度先生に怒られたか分からない・・・
最近、ペーパーバイクを見た人はこう言うのだ。
「どこの美術大学ご出身ですか?」
「なんたら大学の経済を中退しました・・・」
そう私が申すと意外な顔をする。
中学生の頃、風景画を描くといつもマンガになる。
だから私はポスターや看板路線に走ったのである。
レタリングの資格も取った・・・しかし、継続はしなかった。
それがどうであろう、気が付けば私はリアル路線を走って
いるのだ。
40歳にしての突然変異は、マンガをリアルにすることから
すべてが始まったのである。
今、学生時代にリターンする・・・
- 2005/11/02(水) 21:08:00|
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12月よりラジオ盛岡で「紙單バイク日記」という
番組を持つかも??しれない。
そんな訳でネタを募集します!!
あなたのバイクライフ教えて下さい。
詳細は後日・・・
- 2005/11/01(火) 20:40:06|
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