
親として子供にしてあげること、それは記憶と記録
を残してあげること・・・
七五三の撮影で、カメラの前に立つ娘からいつもの笑顔が消えていた。
おそらく緊張しているのであろう。
化粧をし、紅を差した瞬間、娘の成長を実感した。
私が選んだ着物に帯、まるで私の着せ替え人形の様にもの言わぬ
娘がそこにいるのであった。
アルバムにする最後の一枚の写真を私は娘に選ばせた。
娘が大人になり結婚をして、記録の中に記憶を探すことができたなら
私はそれでいい・・・
- 2005/09/29(木) 19:33:29|
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秋晴れの青に、赤いナナカマドの旬を見つける・・・
妻に頼まれた「おつかい」は、産直でリンゴを買ってくること。
リックを背負い、リンゴ畑が続く自称プチアップルロード
を原付バイクでトコトコ走る。
一日中、机に向かう私に気分転換をさせようとした「おつかい」は妻の
優しさなのだろうか?
優しさと思えば、旬を背負うことも苦にはならず、芸術に勤しむ
秋の風を満喫するのである・・・
- 2005/09/29(木) 09:03:38|
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私は一生、侍の様な生き方をしたいのだ・・・
武士の様に鎧を身に纏い、封建的な世界の中に埋もれて
しまうのが好きではないのだ。
若き者達のパワーに押され、振りかざすプライドが否定
されることを恐れているのかもしれない。
お互いに無きものを求め合う・・・
- 2005/09/28(水) 23:10:53|
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不屈の精神を吉村氏の人生から学ぶ・・・
諦めない心、闘うことへの執念。
そして、人生の博打。
信念を曲げることなかれ・・・
- 2005/09/27(火) 22:29:22|
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突然出されたピースサイン、私は懐かしさに手を振り返した・・・
先日のイベントで、会場を後にするライダーを見送るスタッフ
達が手を振っている光景に私は感動した。
迎えるという感謝、そして、見送るという感謝。
若き頃、私は対向車のライダーにピースサインを出すタイミング
を待ったものである。
「相手はピースサインを返してくれるだろうか・・・?」
そんな気持ちで上げた左手は勇気。
良き時代は、まだ心の中に残っているのだ・・・
- 2005/09/27(火) 19:19:29|
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TV朝日 「いきいき夢キラリ」ドキュメント
”紙の單車屋 走る”の打ち上げ記念写真です。
ナレーターのササキケンジさんと、プロデューサー
の中村さん、私に師匠、カミさんにササキさんの
バンド仲間です。
放送は10月23日(日)AM6:30〜7:00
地元IBC岩手放送では、10月11日(火)
AM10:50〜11:20
- 2005/09/24(土) 22:59:34|
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同世代の会話は気楽でいいものだ・・・
しかし、目線を下にして若者達の感性に触れること
も勉強。
大人になろうと背伸びしている好奇心は、時に意外にも
正直な顔を見せることがある。
大人にはない素直な主張がそこには存在するのだ。
大人になるほど擦れてしまう心、目線を下にする前に
感じてしまう若さへの観念がそこにある・・・
- 2005/09/22(木) 21:17:14|
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いつの間にか、車のボンネットに写り込んだ青空が
夕陽に主役を奪われようとしていた・・・
それは、ほんの数分間の出来事。
今日一日が過去のものとなる一瞬である。
東に青空、西に夕焼け。
そして私は青空に背を向けた・・・
- 2005/09/21(水) 19:53:23|
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水面に光と影が美しい絵を描いた・・・
しかし、その絵には動きがある。
風の悪戯で、一瞬たりとも止まることのない絵なのだ。
自然が作る絵に私は立ち止まり、そして、光と影
の戯れるドラマの結末を追う。
感情を持たぬ光と影のドラマに、我、感情移入をす・・・
- 2005/09/21(水) 07:59:37|
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私の未来は、私の将来はどうなるのだろうか・・・
過去の想い出に浸れば、もう一度戻りたいと思った。
人生の半分を生き、頂上まであと半分。
やっと大人になった時、頂上まではとても険しく私には見えた。
生きるという喜びと、生きるという辛さ。
これからが本当の人生なのだ・・・
- 2005/09/20(火) 20:10:02|
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フロントガラスに飛び散る無数の蛾・・・
私は暗闇から必死になって逃げている。
車が加速を始めた瞬間、ステアリングを握る手に
力が入る。
なぜ、そんなに急いで前に進もうとするんだ?
無言の車内に、絶叫にも似たエンジン音が響く。
対向車のライトがフロントガラスに乱反射し、アクセル
を戻した瞬間、私の中の闇が消えた・・・
- 2005/09/19(月) 20:07:56|
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男達の祭りは無骨でいいのだ・・・
時に、繊細なキャブ調整をしかと思えば
祭りの宴が終わった瞬間、乱暴にアクセルを開け
自己主張しながら去って行く。
あれだけ大切な愛馬に鞭を入れてしまうのは、男としての
強さの証なのかもしれない。
皆、己の鉄馬が一番なのだ。
男達の祭りには無骨な拘りがある・・・
- 2005/09/18(日) 22:12:53|
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先生は生徒に学ばせるだけではなく、時に学ばせて
もらうことがある・・・
「先生、今度はカブト虫を作りたいな〜?」
車やバイクに固執してしまうと、学ぶ立場の子供達に
ストレスを与えることとなる。
子供達からの課題は、時に成長という結果を私に与えて
くれるのである。
作品が完成した時の喜びは、私も子供達と同じなのである。
次は、何を作ればいいのかな?・・・
- 2005/09/17(土) 10:23:23|
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世の中には目利きの人がいることを忘れてはいけない・・・
これは、益子焼、浜田窯の浜田先生の言葉である。
時に、世間の評価に躍らされ胡坐をかいてしまうことがある。
そんな時、私は必ずこの言葉を思い出すのだ。
常に、持ち合わせていなければいけない進化の力。
それは、作品を制作する技量だけではなく、発想を
現実にできる行動力なのかもしれない。
満足は最大の敵なのだ・・・
- 2005/09/16(金) 07:59:13|
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心に残る色がある・・・
それは貪欲に色の妙を探す訳ではなく、自然に私の
心の中を駆け巡る妙なのである。
私には、未来に向かう可能性がまだあるのだろうか?
頭の中に折り紙をばら撒き、可能性を探すのである。
拘るも技、しかし、拘ることで未来も可能性も失う
ことがある。
学ぶ心を持たねばならぬ・・・
- 2005/09/16(金) 07:35:50|
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自分のドキュメント番組のタイトル文字
を書くなんて思ってもいなかった・・・
TV局からの、そんな依頼に何枚も書いては
破り捨てできた一枚がこれである。
クレヨン文字が私は好きである。
「いきいき!夢キラリ」紙の單車屋、走る!(全国放送番組)
テレビ朝日 10月9日(日)AM6:30〜7:00放送
IBC岩手放送 10月11日(火)AM10:50〜11:20放送
- 2005/09/15(木) 12:43:51|
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輝いている人に逢いなさい・・・
輝いている人に逢えば、何か得るものがあるはずだ。
輝いている人を羨むのなら、自分も輝く
何かを探す努力をすればいいじゃないか。
努力なくして輝く人は誰一人としているはずがない。
輝きを見つけたら生きる喜びがそこにある・・・
- 2005/09/15(木) 07:39:49|
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優しい人になりたかったら、優しい人達の輪に入りなさい・・・
心を遣い、気を遣い、そして体を使いなさい。
見返りを求めた優しさなんて続くものじゃない。
優しい心になった時、生きているということが楽しく喜びに
変わるはず。
優しい心を持ちなさい・・・
- 2005/09/14(水) 07:47:50|
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子供のようにはしゃぐ妻を、夫は嬉しそうな顔をして見ていた・・・
先日、原版を制作させて頂いた初老のご夫妻がイベントにお越し
になった。
来て頂いただけで私はとても嬉しかった。
青春時代を取り戻すかの様に、夫の目は輝き、夫の青春時代
に妻も相乗りをする。
少女時代に戻る妻がいて、妻を見つめる夫の笑顔を私は忘れない。
「楽しかったよ!また来年も御願いしますね!」
その一言に、涙が溢れるではないか・・・
- 2005/09/13(火) 08:32:19|
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宴の翌朝、バイクのシールドは朝露に覆われ、岩手山の
麓から見える雲海がとても綺麗だった・・・
1年間の大仕事から開放された朝、私の頭は真っ白になっていた。
北に上る者あり、南に下る者あり、また来年もこの自然に抱かれ
に帰って来てほしいという願いでライダー達を見送る。
また、1年後の再会と、1年後の自分の為に大仕事を背負う
という決心を誓うのである。
私は、また来年も皆の笑顔が見たいのだ、それ以外の理由など今の
私には存在しない・・・
- 2005/09/13(火) 07:52:19|
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宴が終わり、最後に見た夕焼けはとても綺麗だった・・・
私は友人達にとても感謝している。
1年前に、感動と感激をもらい、1年後の今日
感謝という心を仲間からもらった。
私は恵まれている・・・
- 2005/09/12(月) 22:19:25|
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予想はしていても、それが現実となった時、私はすべての
責任と時間に追われるのである・・・
一番乗りのバイクを迎え心躍る自分が、いつの間にかうねる
鉄馬達の海の中を必死で走り回っているのである。
それはまるで主役達を迎えた、舞台裏で駆けずり回る裏方の
心境でもあるのだ。
どこまでも続く鉄馬達の列に、私が招待したはずの宴を対岸
に見る想いがした。
800台の鉄馬が列を成す・・・
- 2005/09/12(月) 21:35:57|
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365日、1年で1日だけ必ず晴れてほしい・・・
東北鉄馬会イベント前日、会場入りした私はその夜
露天風呂で大粒の雨に打たれ途方に暮れていた。
一生懸命になってがんばって来た1年間なのに。
なぜ、おまえは願いを叶えようとすることを阻むんだ!!
所詮、野外イベントは博打。
降るのなら、もっと強く激しく、そして、雨雲までも
連れ去ってくれないか!
翌朝見た空を私は忘れない・・・
- 2005/09/12(月) 16:40:47|
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今年、おまえとこうして走れるのは最後だぞ・・・
稲刈りが始まった緑の海を、赤い舟が荒海に変えてゆく。
夕陽に溶けようとする愛機は、長い影を緑の海に落とした。
26000キロも走れば、短期間の整備では不安がある。
来春に車検を取ると決めてから、紅葉の燃える山々を愛機に
跨り走る姿を回想している私がいた。
北国のバイク乗り達に残された時間は、あと2ヶ月もない・・・
- 2005/09/09(金) 17:49:47|
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1年前の出来事が、私には昨日のことの様に思える・・・
バイク乗り達には見えない壁がある。
派閥もあれば、暗黙の了解なる独特の空気が存在するのだ。
同じバイクなら、バイクを愛しているのならいいじゃないか。
見えない壁を外したかった。
それが私の想いでもある。
出会い、喜び、感動、今年はどれだけの鉄馬達とライダーの
笑顔に逢えるだろうか、鉄馬会まであと2日・・・
- 2005/09/09(金) 09:18:18|
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息子は父親の背中がとても好きであった・・・
2台並んだ赤と黄の鉄馬。
父親の拘りの哲学は、赤い馬を見れば伝わって来るものがある。
それは父親の人生にも似ていたのかもしれない。
息子は父親の哲学に付き合おうと思い黄の馬を作ってみた。
いつも父親の背中を見ていた息子が、いつしか己の哲学を持ち
初め、そして大人になっていた。
鉄馬は走ることだけを教えてくれる訳じゃなく、時に人生までも
学ばせてくれることがある・・・
- 2005/09/08(木) 20:07:48|
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晴れた日に窓越しに見える空は未来、曇りの日に見える
空は過去である・・・
久しぶりに覗いたトップライトには、青空に急ぎ足で
流れる雲の群れ。
運を天空の神に任せるのなら、願う努力をしたらいい。
心を開き天を仰ぐ・・・
- 2005/09/08(木) 08:06:21|
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バイクを人生の友にしてしまった・・・
だからと言う訳ではないが、私の部屋には乗れない
バイクが沢山ある。
仮面ライダー、キカイダー、ターミネーター、ルパン三世。
先日、コンビニで新しいガチャピンのフィギャーを発見!!
12コ全部買ってしまおうか悩むこと数分・・・
髭面親父が悩む姿も、これまたマニアック(笑)
「なあ、これ買ってきてくれないか?」この時ばかりは
娘に感謝なのだ。
「しょうがないな〜」娘は呆れた顔をしてそう言った。
大人なのに時に子供、子供なのに時に大人・・・
- 2005/09/07(水) 08:25:20|
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何も考えることなく、何を悩むこともなく選んだ
一枚の折り紙・・・
悩まないということは、はたしていいことなのであろうか?
目の前の壁に立ち向かい、ストレスと胃痛に悩まされた日々。
「辞めれば治るよ・・・」医者は簡単にそう言った。
ある方がこんなことを言っていた。
「命を削っておられるのでは・・・?」
確かにそうなのかもしれない。
作品が進化した瞬間、命の火柱がまた一つ消えていく・・・
- 2005/09/06(火) 16:59:40|
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突然出逢う色がある・・・
自分の見方次第では、それがとても素敵なシーンと
なって私の脳裏に残されていくのである。
美術館で見た有名作家の色の妙より、道端に転がって
いる色遊びの方が私には新鮮なのだ。
日々、オリジナルを求め生きている。
マニュアルを真似る様な、人生のコピーもいらない・・・
- 2005/09/06(火) 07:30:00|
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ガレージに同居する2台のバイク・・・
平等に乗ってあげることはなかなか難しいことである。
小さなバイクは小回りが利くので、晴天の日を狙いデジカメ
を片手に走るのであるが、大きいバイクはそいう訳にはいか
ないのだ。
大きいバイクは、心の準備と体の準備が必要なのである。
「なんだ、今日も乗ってくれないんだ・・・」
たまに、そんな嫉妬する視線を愛機から感じる。
私のバイクは心を持っている・・・
- 2005/09/05(月) 15:10:48|
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家族への愛情、恋人への愛情、仲間への愛情
そしてバイクへの愛情・・・
紙のバイクには、そんな人それぞれのドラマがある。
過去の愛があり、継続している愛もあるのだ。
愛という感情を持つことは、生きて行く為には
とても必要なことである。
愛はすべての感情を動かし、刺激をくれるから
である。
愛があるから生きている・・・
- 2005/09/05(月) 07:49:33|
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暑かった夏も終わろうとしている・・・
まるで色の流れの様に、青から赤へと季節は変わり
そして秋が訪れる。
44回目の夏は、私に沢山の想い出と出逢いを残し
ているはずである。
一生に残る夏であればいい・・・
- 2005/09/04(日) 08:42:42|
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子供の頃、山車に乗り太鼓を叩いた記憶がある・・・
あれから数十年、現代の子供達が乗る山車が今年も
秋を連れて来た。
幼い頃の記憶を辿り、私の体が太鼓のリズムを刻む。
継承という歴史はくり返すのだ・・・
- 2005/09/04(日) 06:55:39|
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RST(レーシングサービス高橋)
本日、IBC岩手放送「じゃじゃじゃTV」の生出演後
私の工房に遊びにいらしてくれました。
元モリワキのチーフメカで、世界各国を転戦して来た男
が地元岩手に戻り、自分のチームで全日本昇格を8月の
SUGOで決めました。
岩手からでも全日本ライダーを輩出できるんだ!
彼らはそれを証明してくれたのです・・・
- 2005/09/03(土) 17:48:54|
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外車なら許せることが、国産車では許せないことがある・・・
どちらが一生懸命働いているのか?そりゃ〜国産車の方である。
ちなみに、外車の方はガレージのオブジェと化し、癒しや、自己
満足の空間演出家的存在なのである。
たとえば、外車の故障は自慢にもなるが、国産車の故障にはかなり
シビアな視線を向けてしまうもの・・・
今の自分にはどちらが大切なのだろうか?
日々、一生懸命走っていることを忘れてはいけない・・・
- 2005/09/03(土) 07:44:48|
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すべてにおいて継続するということは大変なことである・・・
親父にもなって来ると、自分なりの哲学なるものを唱え
柔軟な心を閉ざすようになる。
それはプライドなのであろうか?
己の哲学を継続させることはとても難しいことである。
昨日と同じ夕焼けを、今日も見れるとは限らない・・・
- 2005/09/02(金) 18:00:20|
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